2015/01/30
2015/01/29
2015/01/28
2015/01/27
2015/01/26
2015/01/25
2015/01/24
2015/01/21
2015/01/20
2015/01/19
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2015年01月

        

パリの夜景と治安

category - ライフスタイル
2015/ 01/ 30
                 
ヨーロッパ旅行の最後の記事(の予定)です。

ブログを書く時間が無くなる前に一気に書いてしまい
各章に区切って1日毎に投稿していた
ヨーロッパ旅行記事ですが
そのラストの記事となります。


フランスのパリへ行った時のものです。


ボケていたので写真はないのですが
シャンゼリゼ通りや、凱旋門など
昼や夜の観光を楽しんできました。


賑やかなマレや、オペラの方も行きたかったのですが
この辺り治安が悪いこともありますし
また時間的に余裕がなかったことから今回は見送りました。



電車も線によって乗客の層がまちまちで
私も一回これは怪しいなぁと思う人が乗ってきた時は
さりげなく車両を移りスリ等の被害もなく
無事に帰国することができました。



ちなみにこの「怪しいなぁと思った人」は
ごくごく普通のラフなスタイルの若い男性で
容姿や外見がすごく”怪しい”わけではございません。


でもなんというかトータルの雰囲気などが
用心してた私のアンテナにひっかかり
直感でそう思い念のため車両を移ったという事です。


この辺は本能的なことなので
言語化するのが難しいです。




ヴェルサイユ宮殿見学の記事で
RERのC線の乗客の層が良くなかったと書きましたが
この怪しいなぁと感じた人と遭遇したのは
全体の客層がもう少しマシな別の電車でした。


パッと見の客層の雰囲気からだけ
読み取れるというものだけではないんですね。


大げさに思えるかもしれませんが
実際にオペラ駅周辺でジプシーたちに
日中堂々と囲まれて被害にあいそうになった人や
金銭等を盗まれた人たちから
直接話を聞いているので用心に越したことはありません。


これまた加害者たちは
身なりがみすぼらしいとかではなく
外見から判断するのが難しい感じなんだそうです。




あっ、あと
私が好きな美術館ですが
ルーブルなどでもスリやなんかの被害が出ているそうです。


街中や電車だけでなく
こうした有料の施設にも悪い人はいますので気をつけましょう。



またツアーなどを利用せずに
個人旅行を楽しまれる場合は
フランスはメトロなど突然停車したまま
アナウンスもなくなかなか発車しなかったり

同じくアナウンスなしで工事をしている駅は
停車しないこともあるそうす。

休日や通勤時のラッシュアワーなどは
日本と同じくすし詰め状態になり
乗れない事もあります。


実際に私も超満員の電車で
乗れなかった事がありました。


お出かけの際は時間に余裕を持って
スケジュールを組む事をお勧めします。




では、パリ観光のまとめです。


エッフェル塔

パリのシンボルエッフェル塔です。

昼間見るのも良いですが
こうして、夜ライトアップされてから眺めるのもいいですね。

観覧車

コンコルド広場にある大観覧車です。

冬の風物詩らしく2015年2月15日までの
期間限定で楽しめます。


メリーゴーランド

こちらはエッフェル塔近くにあったメリーゴーランドです。
夜でもこうして目を楽しませてくれるものが
随所にありパリの夜を楽しめました。


セーヌ河

パリと言えばセーヌ川ですね。
遊覧船でのクルーズもあるようです。

夜はディナーつきのクルーズにすると
ライトアップされたパリの街を満喫することができますね。


パリのノートルダム大聖堂

パリのノートルダム大聖堂です。


ノートルダム


ノートルダム大聖堂の入り口付近。



カルーゼル凱旋門

カルーゼル広場にある「カルーゼル凱旋門」です。
テュイルリー宮殿の門として建設されましたが
宮殿は取り壊されたものの
こちらは今でも残っています。

シャルル・ド・ゴール広場にある
「エトワール凱旋門」とは違う凱旋門です。


エトワール凱旋門は夜に行ったのですが
撮影はしませんでした。


ルーブル

美術館の時にも載せましたが
こちらではルーブル宮としてご紹介。

ルーブル宮

ルーブルを違う角度から写してみた。

フランスのアパートメント

フランスのアパートメント。
フランスらしく、色も形もとてもオシャレです。



フランス郊外の風景
パリもいいですが、
フランスの田舎の風景も見ているだけで
心が穏やかになります。


フランス田舎の風景

無心になれる
こういうひとときの大切さを改めて感じました。




■ヨーロッパ旅行記

フランス 小鳥のマルシェ(市場)

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フランス ルーブル&オルセー美術館見学

ベルギー ブリュッセル旅日記

オランダ アムステルダム&キンデルダイク旅日記

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ベルギー ブルージュ旅日記

フランス パリ旅日記


            
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ベルギー 水の都ブルージュの美しさ

category - ライフスタイル
2015/ 01/ 29
                 
ベルギーでは北西部フランドルの「水の都」
ブルージュへも行ってきました。

Bruggeとは「橋」という意味で
町を流れる運河には
50以上の美しい橋が架かっています。


ブルージュのマルクト広場の建物

ブルージュの見どころといったら
まず出てくるのが
ブルージュの中心マルクト広場ですね。

ヨーロッパでも5指に入る美しい広場とも言われており
シンボルである鐘楼や州庁や郵便局やカフェなど
美しい建物が並んでいます。


マルクト広場から見るブルージュの街並

ブルージュの中心マルクト広場。
10世紀からの歴史があり集会やお祭りなどに使われてきました。

ブルージュのマルクト広場の像

ブルージュのマルクト広場の像。

ブルージュのマルクト広場のカフェ

広場周辺のレストランやカフェ。
うす暗いヨーロッパの朝に暖かな照明の光が映えます。


ブルージュ鐘楼

マルクト広場にある鐘楼。
13~15世紀にたてられており高さは83mである。
石で出来た366段のらせん階段で上へ登る事が出来ます。
47個の鐘からなるカリヨンの音色も楽しめます。



ブルージュの市庁舎

キリストの聖なる血がおさめられていると言われている
聖血礼拝堂と隣り合わせにある市庁舎。

ベルギーで最も古い市庁舎のひとつ。


美しいゴシック様式の正面を持つ建物は
市庁舎と思えない位芸術的です。



ブルージュのグルーニング美術館

運河に沿って建つグルーニング美術館。
15世紀初期のフランドル絵画や
16世紀ブルージュルネッサンス作品等が展示されている。


ブルージュの朝

東京では早朝にも見えるブルージュの朝。
ビジネスアワー近くでも結構暗い。

ブルージュの運河

美しい橋が架かっているブルージュの運河。

ブルージュの運河

「水の都」という名の通り運河は町の縦横に流れています。

高さ122mとひときわ目立つ
ゴシック式の聖母教会には
ミケランジェロの聖母子像があることでも有名です。



ブルージュのベギン会修道院

1245年にフランドル伯夫人によって設立された
ベギン会修道院。
世界遺産にも登録されたこの修道院は
現在はベネディクト派の修道女が暮らしている。

ブルージュのベギン会修道院

白い家の前には大きな中庭が広がっている。

ブルージュの愛の湖公園

運河と水門で仕切られている愛の湖公園。
かつてはブルージュの内港で船が忙しく往来をしていました。

ブルージュの運河の白鳥

白鳥が集まっていて心やすらぐ風景。

ベルギーの風景

移動中に撮影した風景。
看板もアートでそれでいて町に溶け込んでいますね。

ブルージュのホテルの朝食

ブルージュに宿泊した時の朝食。
ヨーロッパのホテルでの朝食は皆同じ感じでした。


■ヨーロッパ旅行記

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フランス ルーブル&オルセー美術館見学

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フランス ヴェルサイユ宮殿見学

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豪華絢爛 鏡の間の美しさ ヴェルサイユ宮殿見学

category - ライフスタイル
2015/ 01/ 28
                 
私が泊っていたパリのホテルからは
少し遠かったですが
イル・ド・フランスにある
『ヴェルサイユ宮殿』まで
ちょっとした列車の旅を楽しんできました。


とはいえ、ホテルから乗るメトロはまだいいんですが
RERに乗り継ぐと噂通りちょっと客層が微妙な感じになってきました。


私はRERのC線の「Versailles Rive Gaucheヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ)」駅で
下車して徒歩で行きました。


ヴェルサイユ宮_13


『ヴェルサイユ宮殿』というと
日本人の私は
「ベルサイユのばら」を思い出します。


子供の頃父にベルばらのコミックを買ってもらい
捨てられずに未だに所有しております(苦笑)


そういや、何年か前に日テレプラスで
アニメのベルばらが放送されたんで
こちらも全話DVDにおとしてあります。



ヴェルサイユ宮殿外観

駅から宮殿はすぐわかる位近いんですが
なんせデカイ宮殿ですので
入口に辿り着くまでが長い。


ヴェルサイユ宮殿門

ようやっと門の辺りまで来ました。


ヴェルサイユ宮殿案内

駅から宮殿までの間にあった案内所(?)

最初ここを覗いて
日本語ガイドをもらえばよかったんですが
なんとなく入るのが怖かったので
スルーしてしまい、宮殿の入り口を探すのに
迷いに迷うこととなってしまいました。

(狭い所と空気が停滞している所が苦手なんです)



ちょうど私が宮殿に着いた時には
いくつかあった宮殿見学のツアー客たちが
ツアーを終えて帰るところで

出てくる人の列は見えるものの
入る人たちの姿がなく
出口(進入禁止マーク付)だけは見つかるものの
入口が全く探し出せずにいました。



ガードマンに入り口を聞いてその方向へ行っても
入口が見つけられず途方に暮れていたところ
ちょうど建物に入ろうとしていた
見学ツアーではない中国人二人組を発見し
彼らの後ろについて無事に入る事ができました!


そしてこの建物を見学してから
他の建物も見ようと歩いていたところ
大きな入口を自力で見つけることが出来
見学半ばを過ぎていましたが
そこで日本語ガイドもゲットできた私でした。


ふぅ。。。


と、いうことで・・・


ヴェルサイユ宮_1

ドタバタしたもののなんとか見学ができることとなり
最初は「ヴィクトワール王女の居室」から。


ヴェルサイユ宮_2

淡いグリーンが女性的な優しさを
表現しているようでいいですね。

以下は、素敵だなと思ったお部屋の
写真をいくつかご紹介。

(本当はもっといっぱいあるのですが
FC2へアップすると何故か横に向いてしまう画像が多いため
予定より画像少なめです)


ヴェルサイユ宮_3


ヴェルサイユ宮_4


ヴェルサイユ宮_17

ヴェルサイユ宮_14





ヴェルサイユ宮_7

宮殿の模型です。


ヴェルサイユ宮_5

これだけの大きな彫刻を置いても
余裕の広さ。



ヴェルサイユ宮アントワネット肖像画

アントワネットの肖像画


ヴェルサイユ宮_10

馬に乗ったナポレオン


ヴェルサイユ宮_6

ヴェルサイユ宮_8

広い宮殿内これでもかというくらい絵画もてんこ盛り。


ヴェルサイユ宮_11

ヴェルサイユ宮殿と言うとテレビなどでは
この「鏡の間」が映し出されているので
なじみの場所だと思います。


確かに、その豪華さは圧巻でした!


ヴェルサイユ宮鏡の間

上部だけですが・・・

行ったのが日曜日と大変混むときだったので
人が多かったのと
全体像移った画像が
編集してもまた横を向きそうなので
全体の画像は掲載しませんでした。



ヴェルサイユ宮_12



ヴェルサイユ宮_9

ヴェルサイユ宮_15

ヴェルサイユ宮_16

ヴェルサイユ宮殿吹抜

私は入場券となる
パスポートを日本で手配していたので
入場するのにも時間がかからず。

このパスポートは宮殿だけでなく
離れた頃にもある
「マリー=アントワネットの離宮」なども
見れたのですが、今回はパスしました。


まぁ、宮殿と近くの庭園だけでも
充分な内容です。


庭園は寒くて風も強かったので
さらっとです。


で、最初入口が見つからず
庭園近くのトイレを利用した時のことなのですが
お外にあるトイレはとても汚かったです。
絶対に中のトイレを使った方が良いです。


それとこのトイレの付近
庭の方からは
犬か猫のおしっこのような匂いがあり
寒いだけではなくそれもあって
お外の見学はざっとで済ませたんですね。


とはいえど、あれだけ豪華な宮殿内を
見学できたので良かったです。


私は個人でヴェルサイユ宮殿を観に行きましたが
現地の日本人向け「ヴェルサイユ宮殿見学ツアー」も
いくつかあるので効率的に周りたい方は
そちらにしてみるのもいいかもしれません。



だいたい半日(4時間程度)のツアーで
宮殿内見学時間が1.5~2時間位だと思います。
ヴェルサイユ宮殿を単に見てみたいだけなら
これくらいの時間で充分だと思います。



■ヨーロッパ旅行記

フランス 小鳥のマルシェ(市場)

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オランダ アムステルダム&キンデルダイク旅日記

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アムステルダムの運河クルーズと世界遺産の風車

category - ライフスタイル
2015/ 01/ 27
                 
オランダの観光のまとめです。

アムステルダム駅近くのビクトリアホテル

こちらはアムステルダムの中央駅すぐ近くにある
ビクトリアホテル。
アムステルダム周辺はみどころいっぱいなので
駅からアクセスの良いホテルは嬉しいですね。

アムステルダム中央駅

東京駅のモデルになったと言われている中央駅。
中央入り口の両側に塔があります。


アムステルダムのマダムタッソー蝋人形館

ロンドンにあるマダム・タッソーのオランダ版
「マダム・タッソーろう人形館」です。

アムステルダムのダム広場王宮

ダム広場にある王宮。

はじめは市庁舎として建てられたものの
ナポレオンの弟であるルイ・ボナパルトが王宮として接収。

現在は迎賓館として使われているらしい。


アムステルダムのダム広場の馬

ダム広場王宮前にいたお馬さん。

アムステルダムの風景

間口の狭い建物が所狭しと並んでいます。


アムステルダムの風景

日本ではクリスマス終了とともに飾り付けもなくなりますが
欧米では年を越してからもクリスマスのデコレーションが楽しめます。

アムステルダムの自転車専用道路

ヨーロッパでは自転車専用道路があり
歩道を渡る時に
自転車専用の信号にも気をつけないと
ものすごい勢いで自転車が飛ばしてきます。

自転車専用とはいえ自動車と同じように
方向指定(直進、左折専用等)の
専用レーンがあるところもありました。


アムステルダムマグナプラザ

ダム広場の裏にあるマグナ・プラザという
ショッピングセンター。

もとは郵便局だったものを改装したもので
吹き抜けの回廊に多数の店舗が入っている。

私はこの隣にあるアルバートハインという
大手のスーパーマーケットで夕食を買ってホテルで食べました。


アムステルダムのお店

路地に入ったところにあった香水のお店。
オランダはガラスをきれいにしてあるので
ディスプレイや照明がとてもよく映えていました。


アムステルダムのコーヒーショップ

こちらは路地にあったコーヒーショップ。

私たちはコーヒーショップと言うと
珈琲を飲むところという認識があるが
こちらではドラッグ関連を扱っているショップの事だそうだ。


確かに薄暗い店内や店の付近には
雰囲気の怪しい人がタバコ(?)の回しのみをしていました。


人通りの少なさと、デンジャラスな雰囲気から
サクサクとすぐに移動しました。


時間があればレンブラントの家やゴッホ美術館などへ
行きたかったのですけどね。



アムステルダム運河クルーズ

アムステルダムでは運河クルーズもしてきました。

アムステルダム運河クルーズ

時折雨がぱらついたり風が強かったりしましたが
観光するのには問題ない天気でした。


アムステルダム運河クルーズ

クルーズ中の船からの眺めです。
この日の操縦士は女性でした。

アムステルダム運河クルーズ

1時間半程アムステルダムの町を
船から眺めます。

アムステルダム運河クルーズ


アムステルダム運河クルーズ

とにかく建物の外観が芸術的で
加えてよく磨かれた窓から見える
灯りがとても美しくため息が出てきました。

運河には船で暮らす人たちもいて
部屋の中が暗いので明かりをつけているのですが
カーテンも引かずに生活しており
中が見えていました。

その中では男性が朝ご飯を作っている姿も見られました。


アムステルダムの都会から足をのばし
南ホランド州キンデルダイクの郊外へ行きました。

キンデルダイクの風車

世界遺産にも登録されているという
キンデルダイクの風車を見に行きました。

キンデルダイクの風車

とても寒かったし、近辺のお店もお休みだったせいか
貸切状態で風車を見る事が出来ました。

デン・ハーグというところまで足を延ばせれば
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が展示されている
マウリッツハイス美術館へ行けたのになー。



■ヨーロッパ旅行記

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首都ブリュッセル観光と皇室御用達チョコとベルギーワッフル

category - ライフスタイル
2015/ 01/ 26
                 
ベルギーでは首都のブリュッセルへも行きました。

ブリュッセルのグランプラス

世界遺産であるブリュッセルのグラン・プラス。
みどころいっぱいのグラン・プラスは
ビクトル・ユーゴーが
「世界で最も美しい広場」と
絶賛したことでも知られています。


ブリュッセルの市庁舎

グラン・プラスを囲んでいる建物のひとつ市庁舎。

15世紀に建設されたゴシック様式の建物。
内部を見学することも出来るようです。


ブリュッセルのグランプラス

市庁舎の隣のには、ギルドハウス(同業者組合)がある。


もともとはいろんな同業組合の集合体だったようだが
現在は、カフェや銀行などとして使われているようである。


ブリュッセルのグランプラス南

ヨーロッパの建物は連なっているのですが
市庁舎の隣にある建物のグループ。


このグループに限らず
グラン・プラスの建物には
それぞれ名前がついています。


一番右の「星の家」には「セルクラースの像」があり
触れると幸福をもたらすとの言い伝えがあり
私も触ってきました。


その隣の「白鳥」と呼ばれる建物は
かつては酒場・肉屋の同業組合だったようですが
マルクスやエンゲルスも通った酒場になったりもしたそうです。

現在ではこのグループは
宝飾店やカフェ・レストランやビール博物館として使われています。



グラン・プラスには「王の家」と呼ばれる
王が住んだことはないが
ハプスブルク家支配時代には
スペイン政庁となり新教徒を監禁する
牢舎としても使われた建物があります。

現在は「市立博物館」として使われていおり
3階には「小便小僧」の衣装のコレクションがあるそうです。



ブリュッセルのグランプラス北

その「王の家」の隣のグループには
「レ・ミゼラブル」を書いたビクトル・ユーゴーが
弾圧された時期に移り住んだ場所としても
有名な「鳩」と呼ばれる画家同業組合もあるが
現在は「鳩」も含めてカフェやチョコレート屋や
レース屋として使われている。


ブリュッセルのグランプラス広場の馬

広場にいたお馬さん。



ブリュッセルのギャルリーサンチュベール

グラン・プラスの近くにある
ギャルリー・サン・チュベールという
ショッピングアーケード。

ブリュッセルのアーケード内

アーケード内は女王・王・王子と3つのギャルリーにわかれている。

ヨーロッパで最も古いギャルリーのひとつで
アーケードの中にはチョコレートのお店やカフェはもちろんのこと
洋服、雑貨や小物、映画館や劇場もある。



ブリュッセルの小便小僧

「ブリュッセルの最長老市民」の
キャッチフレーズで有名な小便小僧。

裸の彫刻ですが、王から
豪華な金の刺繍入りの宮廷服を送られた事をきっかけに
世界中から衣装が送られてきて世界一の衣装持ちとなったという
エピソードも有名ですね。


ブリュッセルのワッフル店

思わず食べたくなってくるベルギーワッフル。

ブリュッセルのワッフル店の小便小僧

お店の看板息子(?)チョコレートで出来た小便小僧。
プレーンのワッフルは1ユーロから売っています。


ベルギーワッフル
お昼に食べたサンドイッチとベルギーワッフル。


プレーンのワッフルはプレゼントでいただいたので
イチゴとクリームが盛られたワッフルを買ってみました。
これで7ユーロでした。

写真ではわかりづらいですが
結構なボリュームがあります。
作りたてを食べたのでとても美味しかったですよ。



ベルギーと言うとチョコレートも有名ですね。

ブリュッセルのGODIVA

ブリュッセルのGODIVA。

ブリュッセルのチョコレート店

いたるところにチョコを売っているお店があり
日本人店員がいる店も多かったです。

どこのお店のチョコも美味しそう。

ブリュッセルのチョコ店

私もいろんなお店でチョコを買いました。

14214153250.png

上のお店で購入したチョコレートです。
左はアルコールが入っているチョコでしたが美味でしたー。


ブリュッセルのMary
こちらはベルギー皇室御用達の
「Mary」というお店。

日本ではお店がなく希少価値があるので
多くの日本人観光客が購入していました。

もちろん、私も!

ベルギー皇室御用達MARY

帰ってきてから早速いただきました♪

ブリュッセルの窓掃除

オランダも同じでしたが
ベルギーでも窓をとてもきれいに保っていて関心しました。

窓を磨いておくと良いご縁が舞い込んでくると言われていますから
私も見習わないといけないと思いましたね。



■ヨーロッパ旅行記

フランス 小鳥のマルシェ(市場)

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フランス ルーブル&オルセー美術館見学

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ルーブル美術館でモナリザを鑑賞とオルセー美術館

category - 美術・展覧会レポート
2015/ 01/ 25
                 
パリ滞在中にはルーブル美術館と
オルセー美術館へ行ってきました。


日本の美術館へ企画展をよく見に行っているので
両美術館では再び目にする美術品も多数ありました。


「あぁ、所蔵されている美術館では
こんな風に展示されているのかぁ~」と
しみじみしながら美術品を鑑賞。


まずは、ルーブル美術館から。

ひさーしぶりの海外の美術館だったし
特にルーブル美術館は広いので
ポイントを絞ってお目当ての作品を中心に
その周辺の美術品を見るという戦略でいきました。


当たり前ですが日本の美術館のように
ひとつひとつを丹念に見ていくという
鑑賞スタイルは行わない事にしました。


それでも途中目当ての絵に辿り着くまで
迷うこともあって予定よりは時間がかかりましたね。


だから迷い込んで
ウロウロする事によって
結果的には予定よりも
多くの作品を堪能できることとなりました。


ルーブル美術館

ルーブル美術館の外観。
この写真からはうまく伝えきれませんがかなり広いです。

ピラミッド内から見るルーブル美術館

ピラミッド内部から撮影してみました。

ガラスで出来ていて
外の風景も取り込めるので
もともと広い館内だけど
さらに開放感を感じる事ができました。


案内で日本語ガイドをもらい
いよいよ鑑賞スタート!


ちなみに絵画などは
各部屋にも各国の言葉で
その部屋の美術品の解説書みたいのがあるので
時間に余裕がある方は読むと
更に知識が深まることと思います。


ホント、読む時間があればの話ですが・・・
私は鑑賞中あまり休んだりしないタイプですが
疲れやすい方は椅子に腰かけて
休みながら読むというのがいいのかも。


ルーブル美術館壁画

外観からもわかる通り
ただ広いだけじゃなく
建物自体が美術品なのが素晴らしい!

柱やアーチの装飾はもちろんのこと
描かれている絵も本当に素敵。

ルーブル美術館天井

ドーム型の天井にも美しい絵が。

ルーブル美術館ホール

全ての空間がアートしてます。


実際にはエジプト美術から鑑賞をスタートし
沢山の写真をとりましたが
写真はその中から少しを厳選して
ジャンルごとに紹介します。


エジプト美術も好きなんですが
そこまで画像の編集等が出来る
時間の余裕がなかったんですよ。



まずは絵画のグループから。


レースを編む女

ヨハネス・フェルメールの『レースを編む女』 

昔日本でこの絵を見た時に、わざわざ映像を使って
この絵を解説していて、それを見ているにも関わらず
どんな内容だったか忘れてしまったのが悔しい。                             

ボッティチェリ

ボッティチェリですが、

日本でも3/21から
渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで
「ボッティチェリとルネサンス」展が開かれるので
そちらも観に行く予定です。

イタリア絵画も大好きです!

宰相ロランの聖母

宮廷画家としても知られている
ヤン・ファン・エイクの『宰相ロランの聖母』

いかさま師

ド・ラ・トゥールの『ダイヤのエースを持ついかさま師』

表情の怖さから印象深く心に刻まれる作品。


モナリザ

見たかったレオナルド・ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』

今回ここへ辿り着くのに迷ってしまって
最後の方になんとか見れました。

実際に撮影した時は
ピントがあっていたように思っていましたが
取り込むとボケボケですね(汗)


ルーブル美術館絵画

とにかく有名どころの作品も多く展示されていて
鑑賞ポイントやスタイルを
あらかじめ明確にしてから臨まないと
エライことになります。


ルーブル美術館大型絵画

日本の美術館だと
ここまで大きな絵は
展示できる数が限られてますが

ここでは大型絵画も
じゃかじゃかと展示されています。

ルーブル美術館各部屋

こちらは各部屋の一部。
なーんとなく広さを感じてみていただけるでしょうか。


ルーブル美術館模写

私が行った日は土曜日だったので
各国のルーブル美術館鑑賞ツアーも多く
また学生のグループと思われる団体もいくつかありました。

この写真は
名画を前にして
それを模写する人たちです。


こういうことが出来る環境がすごいなと思いました。



そして、次は彫刻。

ミロのヴィーナス

有名な『ミロのヴィーナス』


サモトラケのニケ

サモトラケの『ニケ』


ルーブル美術館彫刻


彫刻だけでも腐るほどあって
目玉となるものだけ簡単にご紹介しました。




さて、ルーブルは絵画や彫刻だけでなく
様々な美術品が展示されています。

ナポレオン3世の居室や工芸品など
ヨーロッパの伝統的かつゴージャスなインテリアが
好きな私はこちらもみどころのひとつでした。


ルーブル美術館内

『ナポレオン3世の居室』
この豪華さにうっとりです。

ルーブル美術館内_2

広い天井も、赤のカーテンも
クリスタルが美しいシャンデリアも
何もかもが私好み!

ルーブル美術館内_3

ブロンズの置時計も好きで
それらを扱った洋書も持っています。


銀食器

銀食器も素敵でした。

美しさを保つために磨き続けるのが大変ですけどね。



広くてモナ・リザへ行くまで迷い
時間を少しロスしたとはいえ
まだまだ時間も早く体力も充分ある。



ここで遅めのお昼を館内のカフェで食べて
急きょ、近くにある「オルセー美術館」へも行ってみる事にしました。

ルーブルからオルセーへは徒歩で行ける距離です。


オルセー美術館外観

オルセー美術館の外観。
オルセー駅という駅舎兼ホテルであったということで
館内はそれを感じさせる造りでありました。

オルセー美術館

午後ということもあり入り口前には
長蛇の列が出来ていました。

荷物検査で時間をとったものの
その後チケット売り場は空いており
すんなりと入館できました。

私の見忘れなのか
日本語ガイドが見当たらなかったため
外国語のガイドをもらって鑑賞スタート!


オルセー美術館は、日本と同じく撮影禁止。

ルーブル美術館よりは
こじんまりしているので

目当ての作品はじっくりと
あとはさらっとで
全ての作品を見る鑑賞スタイルにしました。


オルセー美術館は
印象派の画家たちの作品を多く所蔵しています。

ピエール=オーギュスト・ルノワール
エドゥアール・マネ、クロード・モネ
ポール・セザンヌ、エドガー・ドガ
ジャン=フランソワ・ミレー、
ポール・ゴーギャン、フィンセント・ファン・ゴッホ
アルフレッド・シスレー
ギュスターヴ・カイユボット
オーギュスト・ロダンなどなど

印象派だけでなく
それ以外も大いに楽しめる内容でした。


そして、私にが感動したのは
ヴィルヘルム・ハンマースホイという
デンマークの画家の絵も展示してあったことでした!

こういう予期していなかった
作品との遭遇はとても興奮するものがありますね。


そういう意味でも
オルセー美術館へ行けて良かったです。



■ヨーロッパ旅行記

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世界遺産ノートルダム大聖堂(ベルギー)と市庁舎

category - ライフスタイル
2015/ 01/ 24
                 
今後はブログを書く時間が
これまでよりとれなくなりそうなので
時間がある時にちょっとずつ
時系列は無視してになりますが
ヨーロッパ旅行記事を挟みながら
まったり更新となります。


ベルギーはいくつか都市を周ったのですが
北東部にあるアントワープへ行った時の事を書きます。

ベルギー大聖堂

「トゥルネーの大聖堂」としても知られる
世界遺産の一つベルギーの「ノートルダム大聖堂」へ行って来ました。

1352年から約17年に渡って建設されたという
ベルギーで一番大きなゴシック教会です。
塔の高さが123mという高さであり
昔は船がアントワープの港に入ってくる時の目印だったそうです。


日本ではアニメ「フランダースの犬」の
舞台としても知られており有名な場所ですよね。
少年ネロが見たがっていた絵も鑑賞できます。


ベルギー大聖堂正面

ノートルダム大聖堂の正面入り口。
この重厚さがたまらないです。

ベルギー大聖堂

大聖堂内はとても広くて
絵画や彫刻などがとても美しかったです。

ベルギー大聖堂

大聖堂内はフラッシュ撮影が禁止なので
暗めの写真でみづらいですが
有名なルーベンスの「キリストの昇架」と

ベルギー大聖堂_7

同じくルーベンスの「キリストの降架」です。

ベルギー大聖堂

ベルギー大聖堂_6


ベルギー大聖堂

写真が横を向いちゃっていますが
このステンドグラスもきれいでした。

時間があればルーベンスの家にも
行ってみたかったです。



こちらは同じく世界遺産のアントワープ市庁舎です。

ベルギー市庁舎

1561年から1565年にかけて建設された
ルネッサンス建築となります。

業者の車がいたので
一緒に写ってしまったのが
ちょっと残念でした。


ベルギー市庁舎_2

市庁舎前のブラボーの像がある噴水前。
Braboとは「ブラバンド」という名が起源となった
古代ローマ兵士の名前だそうです。



ギルドハウス

市庁舎があるグローテマルクトのギルドハウス。
外観に統一感があるため整然として見えるのがいいです。


この日は雨がパラつく
とても寒い1日でした。


アントワープのお店

路地裏のお店。
ヨーロッパの街は
まだまだクリスマスの装飾がされており
とてもきれいでした。

アントワープのお店

まるで絵ハガキのようで
どこをとっても様になるのが素敵です。

アントワープの写真

アンティークな街並みは
目の保養になり
しばし、時間を忘れてしまいました。



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Cyndi Lauper 日本武道館公演

category - ライフスタイル
2015/ 01/ 21
                 
2015年1月20日(火) 19:00開演
Cyndi Lauper 日本武道館
30周年アニヴァーサリー・セレブレーション ジャパン・ツアー2015

シンディ・ローパー来日公演

時間の関係等で簡単な雑感です。

私がシンディ・ローパーを知ったのは
1983年の終わりか1984年頃。
「Girls Just Want To Have Fun」がBillboardの
チャートをグングン上昇していた頃ですね。

斬新なミュージックビデオは
当時の多感だった年頃の自分にとって
とても強烈な印象を残しています。

彼女のヘアスタイルやMVの構成
何もかもがすごく不思議に感じたものでした。


そのシングルが収録されていたアルバム
「She's So Unusual」も持っているので
今回このアルバムが主体となりそうな
コンサートをとても楽しみにしていました。

昨日は1階のとても見やすい席がとれて
ライブを堪能することができました。


オープニングは「She Bop」
シンディはアリーナ右手より歌いながら登場します。

デビューアルバム「She's So Unusual」からは
曲のエピソードも紹介した「He's So Unusual」をはじめ
No.1シングル「Girls Just Want To Have Fun」
「Time After Time」「Money Changes Everything」
「All Through The Night」と主だったものはやったかな。

セカンドアルバムからも「True Colors」と「Change of Heart」は
披露されました。

特に「True Colors」はジョン・レノンの「Imagine」を軽く歌ってから
やったので印象深かったです。
この「イマジン」と「True Colors」の時は
シンディが昔「Angel Eyes」がヒットしたThe Jeff Healey Bandの
ジェフ・ヒーリーのように演奏しながら歌っていました。

(日本ではマイナーなジェフ・ヒーリー・バンド、
わかる人にだけわかる表現ですいません)

1989年にヒットした「"I Drove All Night」はやりませんでした。

ライブは19:10位までに始まったんだと思いますが
一旦20時頃ステージからシンディ以下皆が消え
すぐにシンディだけ戻り演奏。

そして20:34頃再びシンディ以下皆が挨拶後
ステージから消えますが
アンコールはなし。

約1時間半ほどの短いステージで
アンコールを求める観客も多かったです。

夕方に成田から帰宅した私は
ちょうど良い終わり具合だったです。


シンディ ロビー花



坂本九の上を向いて歩こうなど、
日本語の歌も2曲程軽く披露してくれて
彼女の気持ちがとても伝わってきました。

                         
                                  
        

武道館に到着

category - 音楽・ライブレポート
2015/ 01/ 20
                 


今日の午後に成田に到着しました。

これから日本武道館で
シンディ・ローパーのライブがあります。

20150120185402607.jpg


そのその前に腹ごしらえです。

                         
                                  
        

パリの鳥マルシェ(市場)とノートルダム大聖堂

category - ライフスタイル
2015/ 01/ 19
                 
小鳥のマルシェ


今日は日曜日だったので、シテ島にある
鳥のマルシェへ行ってきました。

シテ島はパリ発祥の地だそうです。

普段は花マルシェですが
日曜日は鳥のマルシェになります。

鳥マルシェ


鳥さん好きの私は、海外のペットショップや
こういう鳥さんの市場を見るのがとても楽しみなのです。


パリのマルシェ

生体は私たち外国人は購入しても
日本に持ち込むことができませんが
多くの小鳥や中型の鳥や
ケージが大量に並べられており
鳥さん好きには見てるだけでも楽めますよ。


日本で手に入らない鳥さんグッズや
鳥さん好きな方へのおみお土産があるか期待しましたが
残念ながら今回は良いおもちゃがありませんでした。


パリというと犬好きなイメージがありますが
私がこの市場を訪れた時にも
何羽かの小鳥が買われていかれました。




ノートルダム大聖堂

この花・鳥のマルシェは
ノートルダム大聖堂の近くにあります。



パリ警視庁



花、鳥のマルシェはパリの警視庁のすぐそばです。
警視庁とはいえオシャレな外観ですよね。



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