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2015/03/30
2015/03/26
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2015年03月

        

家の近くのサイゼリヤでランチ

category - グルメ
2015/ 03/ 30
                 
気分転換に外出先で調べ物がしたくなったので
家の近くのサイゼリヤでランチを食べながら作業をしていました。


20150330.jpg


最近は某ホテルでランチを取ることが多いのですが
ファミレスは気軽にパソコンでの作業が出来るので
結構利用することが多いです。


その某ホテルは特別メニューだったり
プチサービスを提供してくれるので
最近利用させてもらうようになりました。


レストランだけでなくロビーも頻繁に利用させてもらっています。
調べ物をするのにもってこいです!


それは置いといて
サイゼリヤのランチです。


写真にあるのは、柔らかチキンのチーズ焼&ライスと
真イカとアンチョビのピザです。

これにドリンクバーを2つつけても
お値段1,445円(税込)ですからね。

ひとりあたり800円弱という格安ランチです(爆)


安いながらもイカとアンチョビのピザは結構おいしくて
この組み合わせはサイゼリヤでのランチの定番になっています(笑)。


ただし、チキンソテーはいつも別のソースのものを頼んでいたのですが
今回は気分をかえてチーズ焼きを選んでみました。


ファミレスは場所や曜日や時間帯を選べば
結構集中してパソコンでの作業を行うことができます。


今後は家の近所に新しいビルがオープンして
飲食店も増えるので、家での作業に煮詰まったら
気分転換に外で作業をしようかと思っています。





            
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金持ちと貧乏の二極化が進む社会へ

category - ライフスタイル
2015/ 03/ 29
                 
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「厄除け商売繁盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!」 (1994年)  シリーズ第1弾

category - 土曜ワイド劇場
2015/ 03/ 26
                 
バレー部OBを襲った殺人事件に下町の敏腕刑事が挑む。
土曜ワイド劇場初主演の松方弘樹が下町の人情刑事を演じたシリーズ第1作目。




●「厄除け商売繫盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!」
1994年3月26日
原作: 鳥羽亮  闇を撃つ刑事―そしてまた、誰もいなくなった (カッパ・ノベルス)
脚本: 篠崎好
音楽: 大野克夫
監督: 池広一夫
制作: 東映
出演: 松方弘樹、森口瑤子、原日出子、
宍戸開、鶴田忍ほか



高杉順平(松方弘樹)は西浅草署の刑事。



高杉は浅草ほおずき市の日、三流推理作家の妻・法子(森口瑤子)と料亭「蓑屋」を訪れた。
「蓑屋」は法子の幼なじみ増尾静江(原日出子)が女将をつとめている。
夫婦は桔梗の間で、夕食を楽しみ帰宅した。





厄除け商売繫盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!






その翌日、蓑屋の桔梗の間で男の死体が発見され、高杉は野宮刑事(宍戸開)と捜査を開始。




被害者は不動産屋の滝野良三(石波義人)で、死体の周りにはほおずきが散乱しており
凶器のカッターナイフが落ちていた。
部屋にあった六つの赤べこのうち千両箱を背負った赤べこの首が切断されている。




滝野は前夜大学時代のバレーボール部の仲間である静江の夫・清一(鶴田忍)、
板前の国本行雄(平泉成)、医師の宮守隆一(山口嘉三)と蓑屋で飲んでいたという。
清一たちは自分たち四人をほおずき会と呼んでいる。
四人はマージャンをしていたが滝野が急に眠くなったといいお開きになった。
のちに滝野の体内からは睡眠薬が検出された。


厄除け商売繫盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!




犯行時刻、宮守は別の部屋で休んでおり、清一と国本は帳場で料理の打ち合わせをしており、
そこで取引先と電話していた静江が二人のアリバイを証言した。




高杉は滝野の妹で看護婦の江里子(舟戸敦子)と宮守が不倫関係にあることをつきとめた。
宮守はそれを知った滝野から責められていたが、江里子とは関係を精算しており
自分が殺すはずはないと主張した。





四か月後、酉の市の日に今度は容疑者だった宮守が江里子の部屋で刺殺体となって発見。
滝野と同じく現場にはほおずきがまき散らされ、凶器のカッターナイフが落ちていて、
六つの赤べこのうち千両箱を背負った一つの首が切り落とされていた。





赤べこは、静江が厄除け商売繫盛のために贈っていたものだった。



厄除け商売繫盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!




幼なじみの静江の店で発生した殺人事件に法子が興味を持ち首を突っ込んでくる。
法子は仲居から清一の女遊びがひどいこと、経営状況が思わしくないのに、
仲居を増やしたり改装工事をするなど情報を集めた。







その事を聞いた高杉も滝野と宮守も金回りが良く金の出所が気になることを法子に話す。
板前の国本も故郷の会津で料理屋を開いていて妻子がいるのにもかかわらず、
長い間蓑屋で働いていてひっかかるものがある。



法子は首を切られた千両箱を背負った赤べこの配置が、
バレーボールをしていた滝野と宮守のそれぞれのポジションをだったのだと推理。




厄除け商売繫盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!



高杉は滝野らのバレーボール部が会津で合宿をしていたことを掴み、
事件の発端は会津に隠されているのではないかと思い始める。




高杉と野宮は静江に清一たちがバレーボールの合宿を会津でしたことから、
静江に何か話しており心当たりがないかを尋ねるが、
会津で思い出すのは亡くなった母の故郷だったことだけだと答え収穫は得られなかった。




厄除け商売繫盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!






滝野と宮守が殺された現場には同じ個所に赤丸のある地図があり、
高杉と野宮が行ってみるとそこは五年前滝野不動産から買ったものであり、
前の持ち主は草加で割烹料理屋を営んでいるという。



二人はそこの主を訪ね、滝野、清一、国本らほおずき会のメンバーが共謀し、
悪辣な不動産売買を行い多額の金を手にしていたことが明らかになった。



厄除け商売繫盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!




そんな中、清一と国本が車で会津へ向かい、高杉と野宮も彼らを追う。
法子も会津へ行き、清一らの母校を訪れ教頭(須永慶)から
十八年前に女子高生のやよいが輪姦されそれを苦にカッターナイフで首を切り自殺したという事件を知った。
やよいが死んだ現場には、滝野たちと同様に実をつけたほおずきが散乱していたという。
法子と合流した高杉は事件を調べ、やよいの恋人が国本であることをつきとめた。




高杉と法子はやよいを輪姦したのが清一、滝野、宮守の三人で
国本はその復讐のために身を隠して蓑屋に潜り込んだのではないかと推理したが、
実行までの期間が長いことに疑問符がつくし滝野殺しの時に国本にはアリバイがある。



東京に戻った高杉は蓑屋へ行き、静江、清一、国本と一緒に帳場へ行き、
滝野殺しの時の三人の行動を細かく聞き直した。
そこで三人は帳場にいたものの、それぞれの姿を確認し合っていたわけではないことが明らかになる。



厄除け商売繫盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!



こうして国本が滝野らを殺すことが可能だとわかり容疑は国本へ絞られたが、
高杉はこれまで容疑者とみられる人物が次々と殺されていくことが気になっていた。
そんな矢先、高杉の懸念通りに国本がカッターナイフで首を切り死んでしまう。
部屋には遺書のようなものが見つかり、復讐を終えた国本が自殺をしたのではないかと見られたが、
高杉は真犯人がそう見せかけたのだと思い他殺の線を疑った。




国本の部屋から蓑屋に赤丸がついた地図と、借用書が見つかり、
蓑屋の乗っ取りを計画していたことが判明。
清一は前夜、仲居の靖子(山本恭子)とマンションで逢引して朝帰りしていたが、
融資の件でと電話で呼び出され30分ほど外出している。



厄除け商売繫盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!




高杉は清一を絞り上げるが、国本殺しを否定し続け、
法子と一緒に警察に来ていた静江と一緒に一旦帰ることになった。
しかし、車に乗った静江が悲鳴をあげて飛び出してきて、
清一が突然ダッシュボードからカッターを取り出し自分で首を切ったという。
救急車で運ばれた清一はほとんど即死状態だった。




清一の死は自殺と見られたが、高杉はこれまで容疑者と思われた人物が被害者となり、
ひとり残った静江が真犯人であると法子に話す。



二人は蓑屋を訪れ、静江に自首を迫った。




静江は一人娘を亡くしてから、清一が他の女に入れこむことに悩んでいた。
そんな時、国本が恋人の復讐のために蓑屋に乗り込んだことを知る。
だが、国本は復讐よりも清一らと結託して地上げで多額の金を得る方を選んだ。




清一が女にうつつを抜かしている間に、蓑屋の経営は悪化し
国本は蓑屋の乗っ取りを企み始めた。
それに気がついた静江は滝野と宮守を国本の犯行に見せかけて殺し、
全ての罪をかぶせて殺そうと計画した。




厄除け商売繫盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!




しかし、自分の友人たちが次々と殺されているときでも清一は女遊びを辞めない。
静江は靖子の部屋にいた清一を身元を隠して電話で浅草寺に呼び出したが、
清一はその正体が静江だとわかっても蓑屋ではなく靖子が待つ部屋へ帰って行った。



自分と蓑屋を捨てたと確信した静江は、西浅草署から帰る車の中で清一を殺した。
静江の証言通り清一が自殺したなら、ダッシュボードのつまみには清一の指紋があるはずだった。
ところが指紋は発見されず、右利きの清一が右手でカッターナイフを握り首を切り、
カッターを落としてから切った右首を右手で抑えるという不自然さも自殺説を否定した。



売れない三流作家の法子のサポートもあり、事件は解決したが、
幼なじみで姉のように慕っていた静江の犯行を暴くという法子にはつらい結果となった。



高杉はそんな法子を慰めるため、浅草の街へと繰り出していった。






闇を撃つ刑事―そしてまた、誰もいなくなった (カッパ・ノベルス)





************ 厄除け商売繫殺人事件シリーズ ************

1. 「浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!」

2. 「浅草-日光、羽子板市の夜の犯罪」

3. 「観光マップに偽装トリック!下町浅草の刑事が狙われた」