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展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2015年03月

        

家の近くのサイゼリヤでランチ

category - グルメ
2015/ 03/ 30
                 
気分転換に外出先で調べ物がしたくなったので
家の近くのサイゼリヤでランチを食べながら作業をしていました。


20150330.jpg


最近は某ホテルでランチを取ることが多いのですが
ファミレスは気軽にパソコンでの作業が出来るので
結構利用することが多いです。


その某ホテルは特別メニューだったり
プチサービスを提供してくれるので
最近利用させてもらうようになりました。


レストランだけでなくロビーも頻繁に利用させてもらっています。
調べ物をするのにもってこいです!


それは置いといて
サイゼリヤのランチです。


写真にあるのは、柔らかチキンのチーズ焼&ライスと
真イカとアンチョビのピザです。

これにドリンクバーを2つつけても
お値段1,445円(税込)ですからね。

ひとりあたり800円弱という格安ランチです(爆)


安いながらもイカとアンチョビのピザは結構おいしくて
この組み合わせはサイゼリヤでのランチの定番になっています(笑)。


ただし、チキンソテーはいつも別のソースのものを頼んでいたのですが
今回は気分をかえてチーズ焼きを選んでみました。


ファミレスは場所や曜日や時間帯を選べば
結構集中してパソコンでの作業を行うことができます。


今後は家の近所に新しいビルがオープンして
飲食店も増えるので、家での作業に煮詰まったら
気分転換に外で作業をしようかと思っています。





            
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金持ちと貧乏の二極化が進む社会へ

category - ライフスタイル
2015/ 03/ 29
                 
3月最後の雨模様の日曜日の夕方
私の息抜きに、雑文を書き綴ってみたいと思います。

管理人の独り言です。


先日は富めるものについての記事を書きました。


成功者が好きで、成功している人たちに
接する機会が増えたこともあり
その逆をいっている人たちとは
ほとんど交流がない状態が続いていました。


しかし、最近ある ”一時的な” 環境の変化から
成功とは真逆をいっている人たちと出会う機会があったのです。


本当によくニュース記事などで見かける通り
金持ちと貧乏の二極化が進行しているなと感じました。


0812010408.jpg


久しぶりに接触を持ったので
ある意味新鮮な感覚がありましたが
彼らがなぜそういう人生を歩みつつあるのか
その思考を分析したりしていました。


日常生活に閉塞感を感じ
将来に対して不安感を抱きながらも
驚いたことにそれらに対して無策であり
アクションを起こそうとしないところに
理解できないものを感じました。


将来へのぼんやりとした不安感を抱きつつも
まだ住まいと職が確保できているため
差し迫った危機感があるというわけでもありません。


全てが半端な状態なので
現状を打開しようという気も起きないのでしょう。


安定を求める気持ちとか
この状態がまだまだ続くという理由なき予測とか
気持ちはわかるのですが


世の中いつの時代も変化をしているので
その変化にうまく対応していくことも
幸せに暮らすために必要なスキルだと考えています。


行きたい方向へ向かう正しい思考を持つことと
そのための環境を整えることは重要な事です。


全ては自らが作り出すものであり
待っていれば与えられるというものではありません。


私も普段よりこれらを実践しているので
その時々で必要な人物との出会いを得ることが出来ています。


心からそれを望めば本当に必要な人との出会いが
ピンポイントでスムーズに訪れてくれるのです。


富める者での記事で取り上げた人物以外でも
成功を収めている人たちは
さらに多くの富を得ています。


自分のまわりにいる二極化している人間をみて
いろいろ考えさせられた3月でした。

                         
                                  
        

「厄除け商売繁盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!」 (1994年)  シリーズ第1弾

category - 土曜ワイド劇場
2015/ 03/ 26
                 
バレー部OBを襲った殺人事件に下町の敏腕刑事が挑む。
土曜ワイド劇場初主演の松方弘樹が下町の人情刑事を演じたシリーズ第1作目。




●「厄除け商売繫盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!」
1994年3月26日
原作: 鳥羽亮  闇を撃つ刑事―そしてまた、誰もいなくなった (カッパ・ノベルス)
脚本: 篠崎好
音楽: 大野克夫
監督: 池広一夫
制作: 東映
出演: 松方弘樹、森口瑤子、原日出子、
宍戸開、鶴田忍ほか



高杉順平(松方弘樹)は西浅草署の刑事。



高杉は浅草ほおずき市の日、三流推理作家の妻・法子(森口瑤子)と料亭「蓑屋」を訪れた。
「蓑屋」は法子の幼なじみ増尾静江(原日出子)が女将をつとめている。
夫婦は桔梗の間で、夕食を楽しみ帰宅した。





厄除け商売繫盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!






その翌日、蓑屋の桔梗の間で男の死体が発見され、高杉は野宮刑事(宍戸開)と捜査を開始。




被害者は不動産屋の滝野良三(石波義人)で、死体の周りにはほおずきが散乱しており
凶器のカッターナイフが落ちていた。
部屋にあった六つの赤べこのうち千両箱を背負った赤べこの首が切断されている。




滝野は前夜大学時代のバレーボール部の仲間である静江の夫・清一(鶴田忍)、
板前の国本行雄(平泉成)、医師の宮守隆一(山口嘉三)と蓑屋で飲んでいたという。
清一たちは自分たち四人をほおずき会と呼んでいる。
四人はマージャンをしていたが滝野が急に眠くなったといいお開きになった。
のちに滝野の体内からは睡眠薬が検出された。


厄除け商売繫盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!




犯行時刻、宮守は別の部屋で休んでおり、清一と国本は帳場で料理の打ち合わせをしており、
そこで取引先と電話していた静江が二人のアリバイを証言した。




高杉は滝野の妹で看護婦の江里子(舟戸敦子)と宮守が不倫関係にあることをつきとめた。
宮守はそれを知った滝野から責められていたが、江里子とは関係を精算しており
自分が殺すはずはないと主張した。





四か月後、酉の市の日に今度は容疑者だった宮守が江里子の部屋で刺殺体となって発見。
滝野と同じく現場にはほおずきがまき散らされ、凶器のカッターナイフが落ちていて、
六つの赤べこのうち千両箱を背負った一つの首が切り落とされていた。





赤べこは、静江が厄除け商売繫盛のために贈っていたものだった。



厄除け商売繫盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!




幼なじみの静江の店で発生した殺人事件に法子が興味を持ち首を突っ込んでくる。
法子は仲居から清一の女遊びがひどいこと、経営状況が思わしくないのに、
仲居を増やしたり改装工事をするなど情報を集めた。







その事を聞いた高杉も滝野と宮守も金回りが良く金の出所が気になることを法子に話す。
板前の国本も故郷の会津で料理屋を開いていて妻子がいるのにもかかわらず、
長い間蓑屋で働いていてひっかかるものがある。



法子は首を切られた千両箱を背負った赤べこの配置が、
バレーボールをしていた滝野と宮守のそれぞれのポジションをだったのだと推理。




厄除け商売繫盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!



高杉は滝野らのバレーボール部が会津で合宿をしていたことを掴み、
事件の発端は会津に隠されているのではないかと思い始める。




高杉と野宮は静江に清一たちがバレーボールの合宿を会津でしたことから、
静江に何か話しており心当たりがないかを尋ねるが、
会津で思い出すのは亡くなった母の故郷だったことだけだと答え収穫は得られなかった。




厄除け商売繫盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!






滝野と宮守が殺された現場には同じ個所に赤丸のある地図があり、
高杉と野宮が行ってみるとそこは五年前滝野不動産から買ったものであり、
前の持ち主は草加で割烹料理屋を営んでいるという。



二人はそこの主を訪ね、滝野、清一、国本らほおずき会のメンバーが共謀し、
悪辣な不動産売買を行い多額の金を手にしていたことが明らかになった。



厄除け商売繫盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!




そんな中、清一と国本が車で会津へ向かい、高杉と野宮も彼らを追う。
法子も会津へ行き、清一らの母校を訪れ教頭(須永慶)から
十八年前に女子高生のやよいが輪姦されそれを苦にカッターナイフで首を切り自殺したという事件を知った。
やよいが死んだ現場には、滝野たちと同様に実をつけたほおずきが散乱していたという。
法子と合流した高杉は事件を調べ、やよいの恋人が国本であることをつきとめた。




高杉と法子はやよいを輪姦したのが清一、滝野、宮守の三人で
国本はその復讐のために身を隠して蓑屋に潜り込んだのではないかと推理したが、
実行までの期間が長いことに疑問符がつくし滝野殺しの時に国本にはアリバイがある。



東京に戻った高杉は蓑屋へ行き、静江、清一、国本と一緒に帳場へ行き、
滝野殺しの時の三人の行動を細かく聞き直した。
そこで三人は帳場にいたものの、それぞれの姿を確認し合っていたわけではないことが明らかになる。



厄除け商売繫盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!



こうして国本が滝野らを殺すことが可能だとわかり容疑は国本へ絞られたが、
高杉はこれまで容疑者とみられる人物が次々と殺されていくことが気になっていた。
そんな矢先、高杉の懸念通りに国本がカッターナイフで首を切り死んでしまう。
部屋には遺書のようなものが見つかり、復讐を終えた国本が自殺をしたのではないかと見られたが、
高杉は真犯人がそう見せかけたのだと思い他殺の線を疑った。




国本の部屋から蓑屋に赤丸がついた地図と、借用書が見つかり、
蓑屋の乗っ取りを計画していたことが判明。
清一は前夜、仲居の靖子(山本恭子)とマンションで逢引して朝帰りしていたが、
融資の件でと電話で呼び出され30分ほど外出している。



厄除け商売繫盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!




高杉は清一を絞り上げるが、国本殺しを否定し続け、
法子と一緒に警察に来ていた静江と一緒に一旦帰ることになった。
しかし、車に乗った静江が悲鳴をあげて飛び出してきて、
清一が突然ダッシュボードからカッターを取り出し自分で首を切ったという。
救急車で運ばれた清一はほとんど即死状態だった。




清一の死は自殺と見られたが、高杉はこれまで容疑者と思われた人物が被害者となり、
ひとり残った静江が真犯人であると法子に話す。



二人は蓑屋を訪れ、静江に自首を迫った。




静江は一人娘を亡くしてから、清一が他の女に入れこむことに悩んでいた。
そんな時、国本が恋人の復讐のために蓑屋に乗り込んだことを知る。
だが、国本は復讐よりも清一らと結託して地上げで多額の金を得る方を選んだ。




清一が女にうつつを抜かしている間に、蓑屋の経営は悪化し
国本は蓑屋の乗っ取りを企み始めた。
それに気がついた静江は滝野と宮守を国本の犯行に見せかけて殺し、
全ての罪をかぶせて殺そうと計画した。




厄除け商売繫盛殺人事件・浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!




しかし、自分の友人たちが次々と殺されているときでも清一は女遊びを辞めない。
静江は靖子の部屋にいた清一を身元を隠して電話で浅草寺に呼び出したが、
清一はその正体が静江だとわかっても蓑屋ではなく靖子が待つ部屋へ帰って行った。



自分と蓑屋を捨てたと確信した静江は、西浅草署から帰る車の中で清一を殺した。
静江の証言通り清一が自殺したなら、ダッシュボードのつまみには清一の指紋があるはずだった。
ところが指紋は発見されず、右利きの清一が右手でカッターナイフを握り首を切り、
カッターを落としてから切った右首を右手で抑えるという不自然さも自殺説を否定した。



売れない三流作家の法子のサポートもあり、事件は解決したが、
幼なじみで姉のように慕っていた静江の犯行を暴くという法子にはつらい結果となった。



高杉はそんな法子を慰めるため、浅草の街へと繰り出していった。






闇を撃つ刑事―そしてまた、誰もいなくなった (カッパ・ノベルス)





************ 厄除け商売繫殺人事件シリーズ ************

1. 「浅草ほおずき市の夜からはじまる恐怖の連鎖!」

2. 「浅草-日光、羽子板市の夜の犯罪」

3. 「死体の胸に刻まれた血の十字架」





                         
                                  
        

日本初 イタリア・バロック画家 グエルチーノ展 

category - 美術・展覧会レポート
2015/ 03/ 21
                 
今年初めての国内美術館での
美術品鑑賞をしてきました。



今年前半は


ルーブル美術館展(国立新美術館)⇒
ボッティチェリとルネサンス展(ザ・ミュージアム)⇒
グエルチーノ展(国立西洋美術館)

と、まわるつもりが
予定変更してグエルチーノ展からスタートすることにしました。




グエルチーノ(1591年2月8日~1666年12月22日)は
本名ジョヴァンニ・フランチェスコ・バルビエーリといい
イタリアのチェント市出身です。


「グエルチーノ」とは

” 斜視の小男 ” といった意味の

あだ名です。


しかし、小男ながらも作品はデカく
迫力がありました。


展示数が44点ながらも物足りなさを感じなかったのは
この大きさのせいかしら?



日本ではあまり知られていない
イタリア・バロック期の偉大な画家であるグエルチーノ。


だからグエルチーノの企画展が日本で開かれるなんて
びっくりした人も多かったのではないでしょうか。


実は今回の作品の多くは

「チェント市立絵画館」から貸し出されているもの。


そのチェント市立絵画館は、
2012年5月に地震で大きな被害にあい
閉館したまま復旧の目途が立っていません。


館内は建物が崩れ落ちてこないように
今でも中から支えがしてありますが
美術品は被害に遭う前になんとか運び出されています。


再び絵画館がオープンするには
長い時間と資金が必要となります。


今回の企画展の収益の一部は、チェント市絵画館の
復興に使われるとのことです。




聖母被昇天

≪聖母被昇天≫ 1622年頃

ローマ進出後の彼の作品はとても洗練されている。

この” 聖母被昇天 ” は
サンティッシモ・ロザリオ聖堂の天井画として描かれたもので
見上げる構図は躍動感にあふれている。


天使たちに押し上げられて
天を高く昇っていく聖母の顔の周りには
星がちりばめられ、その瞳には純粋さが感じられる。

聖母の更に上には白い鳩がいる。
そこから射す光の神々しさが美しい。

ローマ以前のグエルチーノの作品よりも
背景が明るくなり光と影のコントラストが非常に素晴らしい。



20150315_1.jpg

このところ不意に雨が降ることも多かったがお天気にも恵まれました。

看板は ≪放蕩息子の帰還≫ 1627-28年頃


20150315_2.jpg

久しぶりの西洋美術館。
常設展はゆっくり見たかったので後日行きます。

この日は何故か空いていて
自分のペースでゆっくりと見ることが出来て
とても満足しています。




聖母子と雀

≪聖母子と雀≫ 1615-16年頃

子供の手には細い白糸が握られており
その先は雀の足に巻き付いている。
子供のこれからの将来を暗示する暗い作品。



後期に描かれた
婦人画の≪ルクテリア≫では、
より一層背景の暗黒さが目立った。

暗闇の中で彼女の肌の白さだけがわずかな明るさとなる。

死を決意した彼女の心の闇が描かれたような作品。




そして、最後に極め付け

ゴリアテの首を持つダヴィデ

≪ゴリアテの首を持つダヴィデ≫ 1650年頃


こちらは貴重な 「国立西洋美術館」 所蔵の作品である。


展示作品の最後にこれを持ってきたとは!

大男ゴリアテの額の傷跡が生々しい。



この日は、本当に空いていて
ストレスなく鑑賞できたのが良かった。


いつもこうであってほしいのだが。。。



20150315_3.jpg

今年こそは常設展を訪れる予定です。

軽視されがちな常設展だが
モネの≪睡蓮≫などの松方コレクションも素晴らしく
加えてマニアが好みそうな作品も所蔵していて結構堪能できます。


もちろん展示品の入れ替えで
私のお目当ての作品は今も展示されているかわからないが
無性に行きたくてチケットも用意してあるのである。


前回行ったのが何年前か忘れるくらい久しぶりですので
今から訪れるのを楽しみにしています。



                         
                                  
        

「瀬戸内海殺人事件・女28歳の疑惑」 (1983年)  草野唯雄 『瀬戸内海殺人事件』

category - 土曜ワイド劇場
2015/ 03/ 19
                 
●「瀬戸内海殺人事件・女28歳の疑惑
″殺人現場は瀬戸内?東京?″」  1983年3月19日
原作: 草野唯雄  『瀬戸内海殺人事件
脚本: 高橋稔
音楽: 三枝成章
監督: 松尾昭典
制作: 東映
出演: 浅茅陽子、原田大二郎、水野久美、
穂積隆信、下川辰平、池波志乃ほか


瀬戸内海殺人事件・女28歳の疑惑



大学の地質学教授・重枝昌光(穂積隆信)は
お手伝いの宮本園江(池波志乃)と深い仲になり
妻・恒子(水野久美)の殺害計画を練っていた。



恒子は派手好きで夫など眼中になく
重枝は離婚するとしても一銭の慰謝料もやりたくなかった。



重枝の殺害計画は完成し、園江の他にもサラ金に追われている
知り合いの出版社員・和久秋房(原田大二郎)を協力者に加え実行された。


重枝の出張中に、園江と和久が恒子を殺害し庭へ埋めた。
その後、園江が恒子に変装して瀬戸内海の大三島へ行き
重枝に別れの電話を掛けた後に、断崖から飛び降り自殺を図ったように工作した。


その後、園江と和久は金を受け取って姿を消してしまう。


計画はうまくいったかに見えたが、恒子の妹でカメラマンの尾形明美(浅茅陽子)は、
恒子の自殺説を信じずに、独自に真相を暴こうと調査を始めた。









************ カメラマン尾形明美シリーズ ************


◆ 「瀬戸内海殺人事件・女28歳の疑惑」


◆ 「ハイミス探偵日記・空中サーカス殺人事件」





                         
                                  
        

「赤川次郎の盗みは人のためならず」 (1989年)

category - 土曜ワイド劇場
2015/ 03/ 18
                 
女刑事が惚れた男は大泥棒ソックリだった!?
赤川次郎のユーモアサスペンスをドラマ化。

●「赤川次郎の盗みは人のためならず・
熱愛カップルは女刑事と大ドロボー!?」 1989年3月18日
原作: 赤川次郎  盗みは人のためならず (徳間文庫)
脚本: 吉田求
監督: 井上梅次
出演: 杉良太郎、烏丸せつこ、宮川一朗太、
谷幹一、八木さおり、南原宏治ほか



盗みは人のためならず


富豪宅から時価二億円という名画が盗まれた。


警視庁から手配中の怪盗十三号の仕業とにらんだ
女刑事・高条真弓(烏丸せつこ)はその線で捜査を始めた。


真弓はこの富豪の家で開かれたパーティーで知り合った
医科大学神経外科助教授・今野淳一(杉良太郎)に一目ぼれ
ふたりは恋仲となった。
ところが、目撃者の証言をもとに作成されたモンタージュ写真は
今野そっくりだった。


今野は盗んだ名画を古美術商の米田(南原宏治)に売りつけるが
実はニセものだった。


本物は富豪の家に隠されてあり、今野が盗みを働いていないと知った真弓は
安心して今野と結婚する。










杉良太郎はこの放送時の前年のNHK大河ドラマに続く
テレビ界復帰第二作で、現代ドラマへの出演は十年ぶりということだ。





                         
                                  
        

お誕生日おめでとう!

category - ライフスタイル
2015/ 03/ 16
                 
新宿でバースデーケーキを買ってきました。


小田急百貨店の地下にあるお店で購入しました。


ここのお店では何年か前にも誕生日のケーキを買ったのですが
その時のものがすごく可愛らしかったので
同じものがあるといいなと思ったんですが。。。


やはり毎年同じものは出してないようで
今回は迷った末に、見た目はシンプルだけど
おいしそうに見える小ぶりなケーキを購入。


birthdaycake.jpg


小ぶりでもOKなワケは
誕生日の子が
鳥さんだからです。



birthdaycake_2.jpg


もちろんこんなに多くはあげてません。
数口程度です。



しかし、うちの鳥さんたち
甘いものが大好きで
お菓子などを見ると
隙をみて かっさらっていきます。


この子と親子に間違えられる
真っ白なオカメインコの子も
同様に食欲旺盛で
毎日かぼちゃやさつまいもを
ガツガツ食っています。


                         
                                  
        

上野駅すぐの和食屋 かよひ路

category - グルメ
2015/ 03/ 15
                 
上野へ行った時に食べたランチの紹介です。

上野っていつ行ってもどこで食べたら良いか
考えてしまうんですよね。


今回は駅から近いところを探してたんですが
上野駅を出たらすぐに和食の店を見つけて早速入ることにしました。


「かよひ路」というお店です。

上野 かよひ路 ⇒ http://www.jefb.co.jp/kayoiji/


夜は飲み屋さんになるようですが
中はカウンター席、テーブル席、座敷とあり
私はテーブル席に案内されました。



上野豚の生姜焼き

私が頼んだのはランチメニューの
「豚の生姜炒め御膳」  900円(税込)


もう少し野菜の量が欲しかったところですが
 ”玉子焼き” がとてもおいしかったです。


光って豆腐のように見えますが
味噌汁の隣が玉子焼きです。

ツレは「いわい鶏の塩竜田和膳」 850円(税込) を注文しました。


上野かよひ路鳥の塩竜田


メインのお肉は
竜田和膳の方がおいしく感じました。


生姜焼きはもう少し味がしっかりしているのが好みです。


テーブルにあった七味をかけてしまった。


貧血で口の中の粘膜が弱っているときは
香辛料なんて使えなかったんですが。
回復してきたということでしょうか。。





                         
                                  
        

富めるものはますます豊かになっていく

category - ライフスタイル
2015/ 03/ 11
                 
しばらくご無沙汰で
今どうしてるかなぁと気になっていた方から
久しぶりに連絡がきた。


出会ったころは個人で事業をやっていて
忙しくされていて大変そうだったが
その後事業が急成長され
以前住んでいた家の近所まで遊びに来てくれた。


あれから2年弱だが
その後も勢いが止まらず
新たな事業も展開され資産も順調に増えていっているようだ。



豊かになる思考を持って行動している人は
ますます豊かになっていく。




本当にその通りだなぁと実感させられることが多い
今日この頃である。


                         
                                  
        

「死体の指にダイヤ・浴室の幻想」 (1981年)  和久峻三 『死体の指にダイヤ』

category - 土曜ワイド劇場
2015/ 03/ 07
                 
●「死体の指にダイヤ・浴室の幻想」  1981年3月7日
原作: 和久峻三  『死体の指にダイヤ
脚本: 武末勝
音楽: 高橋誠
監督: 太田昭和
制作: 大映企画
出演: 植木等、石橋正次、紀比呂子、林与一、
入川保則、松橋登、稲野和子、横山リエほか



死体の指にダイヤ・浴室の幻想



京都の吉田山アパートの前で、段ボール箱の中から
ファッションモデルの玲子の全裸死体が出てきた。
犯人は玲子をどこかで溺れ死にさせたあげく
ここに置き去りにしたらしい。


死体の指には大きなダイヤがあり、玲子はそのアパートに住んでいたことが分かる。




京都府警捜査一課の一ノ瀬(植木等)と木島(石橋正次)が
犯人の割り出しに躍起となっていた矢先、第二の事件が発生する。


今度は行方不明になっていた女子大生淑子(常山直子)が
全裸死体で発見され、続いて主婦の全裸死体も見つかる。



相次いで発生した猟奇事件はやがて一ノ瀬の娘で
雑誌記者の郁子(紀比呂子)にも犯人の毒牙が及ぶ・・・・。






これ原作は京都殺人案内シリーズなんですよね。


音川音次郎初登場作品だということですが、
なぜか、藤田まこと主演の京都殺人案内シリーズではなく
単発物として作られています。