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2015/04/12
2015/04/10
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2015年04月

        

壊れたサイトを構築中です。

category - ライフスタイル
2015/ 04/ 29
                 
今日は鹿島はアウェーで仙台と対戦だったようですが
1-2で勝利しましたね!
しかし、どうしても失点してしまうようで。。。


さて、独自ドメインでMTでの運営をしていたサイトを
先月私の不注意で壊してしまい
本日はそちらのサイトをWord Pressで再構築を始めました。



今回ひとつのサーバーにもう一つドメインを追加しようとしたところ
操作を誤ってしまい、MTサイトのindexページを上書きしてしまい
MTの管理ページにすら入ることができなくなってしまいました。


20150429.jpg


もちろんサイトの表示もされなくなってしまいました。




もともとMTから使い勝手の良いWord Pressへ移行させたかったのですが
サイト移行の知識がなくずーっと躊躇していたんですよね。


だから壊れたことでWord Pressへ移行することが出来たので
トラブルがあったというよりは、移行のチャンスが訪れたと受け止めています。


幸い壊れつつある段階(笑 で
サーバーをお借りしているロリポップさんへ問い合わせをしており
ロリポップさんが機転を利かせてくれたおかげで
私が取得した独自ドメインでの表示はされませんが
代替のlolipopドメインに、これまでの記事を非難させてくれたので
手作業にはなりますが、少しずつ修復出来ることができています。


こちらは扱ったテーマが良かったせいか
独自ドメインの割には早くからアクセスが来ており
私自身も多くの人に伝えたい質の高い情報だったので
頑張って少しずつ記事を再構築していき
ひとりでも多くの人のお役に立てていただけるように
サイト管理者として情報発信に努めたいと思っています。


かなり長く運営してきたサイトでそこそこ記事数もあるし
それに付随しているサブディレクトリで作成したサイトも壊れたので
全てを修復して元の形に戻すまでは
まだまだ時間がかかりそうです。



Word Pressはヴァージョンアップも楽だし
とても使い易くて満足しています。


今回の事で、これまで苦手としていたサーバー内の仕組みや、
複数ドメインを運営するにあたって気を付けることなど
いくつか勉強できたので前向きに考えていきたいですね。





            
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2015リーグ1stステージ 第6節 ヴィッセル神戸戦、2015リーグ1stステージ 第8節 ヴァンフォーレ甲府戦

category - 鹿島アントラーズ
2015/ 04/ 26
                 
■Jリーグ1stステージ 第6節  鹿島アントラーズ 1-2 ヴィッセル神戸
2015年4月25日(土) カシマサッカースタジアム 14:04キックオフ/12,275人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、ファン ソッコ、昌子 源、山本 脩斗
MF 青木 剛、柴崎 岳、遠藤 康、カイオ、土居 聖真
FW 金崎 夢生

【控え】
GK 佐藤 昭大
DF 植田 直通、伊東 幸敏
MF 中村 充孝、 小笠原 満男
FW 高崎 寛之、豊川 雄太

【得点者】 71分 柴崎 岳
【交  代】 46分 青木 → 小笠原 、56分 山本 → 伊東 、70分 カイオ → 高崎
【退  場】 90分+4 金崎 夢生


うーん、久しぶりの負け試合。
ただ負けただけではなく後味の悪い試合でした。

昨日は出かけていたので前半30分位からテレビ観戦しました。
とは言っても、家での用を済ませながらの流し見となりました。


なので素人の雑感ですが・・・


青木を早い段階で交代させていたが
まだ交代させない方が良かったのではないかしら。


幻の2点目だがあれは入っていたのでは?
その瞬間は私もよくわからなかったのだけど
スローで見たらラインを越えているように見えましたが。


だけど、昨日はそういうアンラッキーさも言い訳に出来ない
試合内容でした。


しかし、失点が多いですね。。。


以前と比べて格段に鹿島の試合を見る機会が減った私ですが
昨日の1失点目は最近見る失点パターンのような気がします。
なんでこんな守備が軽くなっちゃったのかしら。


その後柴崎の鮮やかなゴールで同点になりましたが
ソガが高崎と接触してしまいまさかのファンブルから
あっさりとりとゴールを許してしまった。


そして最悪なのが金崎の退場です。

負けた上に余計な退場劇で心が折れますわ。



ということで、GW中は試合が続きますので
気持ちを切り替えて良い試合を見せて結果を残してくれることを期待します。





■Jリーグ1stステージ 第8節  鹿島アントラーズ 0-1 ヴァンフォーレ甲府
2015年5月2日(土) カシマサッカースタジアム 15:03キックオフ/15,340人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏、植田 直通、青木 剛、山本 脩斗
MF 柴崎 岳、梅鉢 貴秀、杉本 太郎、カイオ、中村 充孝
FW 高崎 寛之

【控え】
GK 佐藤 昭大
DF 山村 和也、鈴木 隆雅
MF 土居 聖真、豊川 雄太、小笠原 満男
FW 赤﨑 秀平


【交  代】 22分 植田 → 山村 、46分梅鉢 → 小笠原 、60分 杉本 → 豊川


BS TBSは見れるので
例によって用事をしながら観てました。


サブメンバーが多かったとはいえ
リーグ最下位で勝利から遠のいていた甲府相手に
ホームでまさかの敗戦。


見ていてどっちが最下位かわからなかった。


甲府が決定機を外してくれたからいいけど
もうちょっと上位のチームだったら
スコアが悲惨なことになっていたでしょう(爆)


鹿島はメンバー2人が流血するというアクシデントもありましたね。


ちなみに昨日の私は
鳥さんを水浴びさせながらテレビ観戦してました。

そして失点したあと何故か鳥さんに唇を噛まれ
下唇を縦にザックリと割ってしまい流血してしまいました。

結構唇って切ってしまうと血が出るもんなのね。。。
薬草酒を薄めて応急手当てしたので
意外に早く止血して以後痛むことなく回復に向かっております。


青木も口の下(?)あたりを切ってましたが
青木と私のシンクロニシティ。。。


と、どうでもよい話は置いておいて

鹿島ですが


そんなかんじでいつも通りしっかり見てなかったのですが


高崎よりも豊川をもっと見てみたかったとか
梅鉢はきついなぁという印象を持ちました。


そして、この暑さの中の連戦で
柴崎が過労死しないか心配です。。。


やはりサブはサブでしたね。


本来ならこういうチャンスに大いにアピールして
レギュラーメンバー争いをしてくれると
もっともっと見甲斐があるんですけどね。。。


「勝利」にこだわる気持ちを見せて欲しかったよ。



あぁ我慢できない

やっぱりスタジアムで応援したい!って

気持ちにさせてくれる試合を見せて下さいよ!



(2015年5月3日追記)



                         
                                  
        

気になる嫁さんはやっぱり面白い♪ 5/21再スタート!

category - 昭和のテレビドラマ
2015/ 04/ 25
                 
去年(2014年)、懐かしの昭和ドラマ 『気になる嫁さん』がすごく面白くて
週一回の放送を楽しみに見ていた。


チャンネルNECOでの石立鉄男ドラマ枠での放送が終わり
週末の深夜(明け方?)に再放送されていたのは知っていたが
夕食時にもう一度見たい!と思っていたら
来月の夜7時からアンコール放送がスタートするようですね!


気になる嫁さん アンコール放送スタート!



まぁ石立・ユニオン映画のドラマは

「おひかえあそばせ」から「水もれ甲介」まで
全てDVDに録画してあるのですがね(^^♪


やっぱりリアルタイムでの放送をもう一度楽しみたかったのです。


今はNECOの石立ドラマ枠では
気になる嫁さんの後の「おひかえあそばせ」も放送が終わり
「気まぐれ天使」が放送されている。


おひかえあそばせ

「雑居時代」の原型だった 石立・ユニオン映画のドラマ
第1弾の 「おひかえあそばせ」


「雑居時代」と比べるとイマイチ。

可もなく不可もなくといったところか。
最後も中途半端だったしなぁ。


最後がハンパだったのは「気になる嫁さん」も同じだが・・・



気まぐれ天使

現在放送されている「気まぐれ天使」の石立鉄男と大原麗子

私が石立ドラマを見るきっかけとなったのが
この「気まぐれ天使」でした。


たまたまチャンネルを合わせた時にこれがやっていて
残り数回で終わるというところで
このドラマの存在を知ったのだが
特に面白いと思ったわけではなかったのだが
絵面の懐かしさにひかれてなんとなく見ていた。


そして、その後に放送されたのが
あの「雑居時代」でこれで見事に石立ドラマにはまりました!


その後の「水もれ甲介」も好きでしたね。


石立・ユニオン映画のドラマで面白いと思ったのは


■気になる嫁さん

■雑居時代

■水もれ甲介


以上の3作品です。


最後の「気まぐれ本格派」は何話か見たものの
面白くなかったし、時間ももったいなかったので
ブルーレイに録画してあったものも削除してしまった。


で、最後の数話しかみてない「気まぐれ天使」を
最初から今週放送された4話まで見ての感想ですが

あんまり面白くないのだ。

気まぐれ天使_20150425_2

出ている役者さんはこのシリーズでおなじみのメンツに加え
悠木 千帆(現:樹木希林)など不足はないのだが
気に嫁や雑居に比べるとイマイチ感がハンパない!

まだ序盤だからそう思うのだろうか?

とりあえず流し見で全話見る予定ですが。。。



ということで、気になる嫁さんの放送が楽しみです!


気に嫁を見たいと思いながら見逃しちゃった人も
途中から見た人も
私のようにもう一回見たいという人も
来月から放送されるので楽しみにして待ちましょ!



当ブログの気になる嫁さんの記事

気になる嫁さん

気になる嫁さん最終回


                         
                                  
        

劇的な逆転勝利!第5節 vsウェスタン・シドニー戦

category - 鹿島アントラーズ
2015/ 04/ 22
                 
■ACL グループリーグ第5節 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ 1-2 鹿島アントラーズ
2015年4月21日(火) パラマッタスタジアム 19:30キックオフ/5,221人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、ファン ソッコ、植田 直通、山本 脩斗
MF 柴崎 岳、青木 剛、遠藤 康、カイオ、土居 聖真
FW 金崎 夢生

【控え】
GK 佐藤 昭大
DF 伊東 幸敏
MF 本山 雅志、中村 充孝、杉本 太郎、小笠原 満男
FW 高崎 寛之

【得点者】 66分 土居 聖真、90+1分 金崎 夢生
【交  代】 60分 遠藤 → 高崎 、61分 植田 →小笠原 、73分 カイオ → 本山


昨日も私が視聴できる日テレプラスで放送してくれたおかげで
開始5分後位から数十分と、後半の30分位を見ることが出来ました。


部分的にしかチャンネルを合わせられなかったにも関わらず
相手チームを含め3つのゴールは全て見ることができたという
ラッキー(?)さでした。

なので全体を通してどうだったのかはわかりませんが
何度も何度もヒヤヒヤしながら見てましたが
本当に最近のアントラーズは
最後まで諦めないチームに成長して
残り時間がわずかでも何かやってくれるんじゃないかっていう
期待を持ちながら応援できるのがいいですね!


途中までポゼッションも悪くて
シュート数で上回りながらも
ジリジリする気持ちで見てましたが
後半満男とモトが入ってからは
チーム自体も締まって来て
これはいけるかも!って思えました。


選手が入れ替わっても、最後まで諦めない鹿島
これが受け継がれているのが嬉しいですね。

同点に追いついた土居のゴールは
落ち着いて決めて上手かったです。
あの位置でよく決めたなと感心しましたよ。

そして勝ち越し弾となった金崎のゴール。
あの時間帯でまたまた感動的な最後の一発が決まって
よっしゃぁ~って感じでした。


次のACLの試合はホームなので
絶対に勝利して欲しいです!


                         
                                  
        

ボッティチェリとルネサンス ~フィレンツェの富と美

category - 美術・展覧会レポート
2015/ 04/ 19
                 
今日は渋谷Bunkamuraのザ・ミュージアムで行われている

『ボッティチェリとルネサンス -フィレンツェの富と美』展を見てきました。



ボッティチェリといえば、去年の11月東京都美術館で開催された

『ウフィツィ美術館展』で作品を見たばかりですが

今回は日本初公開作品を含め
ボッティチェリの絵が10数点見られるということで
楽しみにしていました。

中にはあのエドワード・バーン・ジョーンズが
所有していた作品もありました。


サンドロ・ボッティチェリとはイタリアはフィレンツェ出身の
ルネサンス期に活躍した画家です。

本名はアレッサンドロ・ディ・マリアーノ・フィリペーピといい
彼の兄が太っていたことから
その弟だったボッティチェリは

ボッティ=樽(たる)  チェリ=小さい

とあだ名がついたといわれています。


20150419_1.jpg

サンドロ・ボッティチェリ  ≪聖母子と洗礼者聖ヨハネ≫  1477~80年頃


晩年のボッティチェリの描く聖母の表情に比べると
すっきりとした表情で
赤と青の衣服の鮮やかさもきれいに描かれていますね。

こちらは日本初公開作品のひとつであり
5月6日までの限定公開となっています。



20150419_2.jpg

サンドロ・ボッティチェリ  ≪受胎告知≫  1481年

横幅555㎝の大作!

大天使ガブリエルは季節はずれのユリの花を持っている。
聖母マリアを象徴するものとして描かれたそうです。



20150419_3.jpg

サンドロ・ボッティチェリ  ≪ケルビムを伴う聖母子≫  1470年頃

聖母子の周りにはたくさんのケルビム(智天使)が描かれている。
マリアを照らす明るい光が神々しいですね。

この絵は額縁に金貨の模様が施されているため
両替商組合の本部に飾られていたのではないかと言われています。


20150419_4.jpg

マリヌス・ファン・レイメルスヴァーレ に基づく模写

 ≪高利貸し≫  1540年頃


ド・ラ・トゥールのいかさま師を思い出させる作品。


高利貸しというタイトルと
男性の卑猥な表情からも
「お金」にまつわるいかがわしさが伝わってくる作品。

「お金」はそれ自身は良くも悪くもなく
個々の受け取り方によって大きく評価が異なるのが特徴ですね。


フィレンツェの美術というと名前が挙がってくるのが
銀行家として大きな成功を収めたメディチ家ですね。

芸術にも理解のあるメディチ家はボッティチェリなど
美術家たちのパトロンにもなりました。


ルネサンス期の美術を語る時に
無視できないのがこのメディチ家の存在です。

今回は  ”フィレンツェの富と美”

ということで富(お金)についても展示がされていました。

フィレンツェ造幣局が最初に作ったといわれる
≪フィオリーノ金貨≫ 1252~1303年をはじめ
金貨の目録などが序章として飾られていました。


お昼は焼肉ランチでした。

14294163770.png

このお店でランチをいただくのも
本当に久しぶりです。


以前のようにもっともっと
頻繁に訪れたいですね。

                         
                                  
        

映画 『ディオールと私』 を見てきました

category - 映画(洋画)
2015/ 04/ 18
                 
渋谷Bunkamuraのル・シネマへ「ディオールと私」という映画を見てきました。

20150412_1.jpg

ル・シネマ内に飾られていた
芸術的なカーブを持つディオールの靴。

白とピンクの組み合わせと
美しいデザインがひときわ目を惹きつけます。


私が観に行ったのは日曜日の最終回だったのですが
満席状態で当日券を求めてチケット売り場に来ていたお客さんは
そのままチケットを購入できずに帰っていきました。


事前にWEBで混雑状況を把握しておき
早めにチケットを購入しておくことをお勧めします。


20150412_2.jpg


毎度お馴染みの上映中の作品を取り上げた記事の数々。

映画の方はオートクチュール未経験のデザイナーのラフ・シモンズが
クリスチャン・ディオールに着任してからパリ・コレクション開催までの
ドキュメンタリーフィルムである。


ラフはベルギー出身で、着任挨拶こそフランス語でしたものの
日常会話は英語でされていた。

またコレクションの準備期間も通常は4~6か月だが
今回は8週間と圧倒的に短い期間で行われた。


慣れない環境、オートクチュール未経験、準備期間の短さや
お針子さんたちとの人間関係も築けていない状況で
仕事をしていくラフの苛立ち。


そのラフの要望に応えようとするスタッフたち。


お針子さんたちは若い時から長い間ディオールで働いている人も多く
職場から伝わってくる雰囲気はファミリーっぽくて
少し親近感を持ちながら観ていました。


オートクチュールの製作だけでなく
それぞれの持っている顧客の注文の服を作る仕事も重なり
スタッフさんたちにも疲労が色濃く見えてくる。


4~5年前位にココ・シャネルの映画が立て続けに3本くらい制作されて

(全て役者さんが演じるシャネルの伝記映画)


全て劇場へ見に行ったのだが


今回はデザイナーのみに焦点が当てられたわけではなく
彼の周りで働く多くのお針子さんやスタッフの日常も描いたもので
実際にオートクチュール製作の現場の様子を映し出す
とても貴重な内容であった。


シャネル3作は伝記映画ということで
当然だがシャネル中心のストーリーだった。



ラストの生花で敷き詰められた壁に囲まれた中で
行われたパリ・コレクション。


生のお花とオートクチュールの鮮やかなドレスが
巧みにマッチしていて実際にその場でコレクションを
見ているような気分になりました。


コレクション前はマスコミ嫌いなのか
カメラに撮られることにものすごく抵抗があったラフだが
コレクションが終わるころには感動で
足取りも軽やかにマスコミの前に登場したラフ。


ベテランのお針子さん達も
深夜に帰宅して早朝からの出勤で
疲労も緊張も極限まで達してたはず。


だからこそ、コレクションへ足を運んで
これが成功に終わったときの達成感と感動は
ハンパなかったはず。


その感動が伝わってきて胸が熱くなりました。


約1時間半の上映時間だったが
今回はすごく短く感じました。



さて、ディオールのお針子さんといえばこちら。

私は去年の11月、銀座で行われていた「ディオール展」もみてきました。


こちらは地下でお針子さんや香水の製作のスタッフも
現場での様子を披露してくれていました。

実際にフランスからスタッフが来日しており
彼らが普段行っている作業を見せてくれていたんですよ。
通訳もいたので質問をすればそれに答えてくれていました。



銀座でのディオール展のレポートはコチラ⇒ 
http://loveantlers.blog31.fc2.com/blog-entry-1081.html


オートクチュールの沢山展示されていましたよ!





                         
                                  
        

美女シリーズ21 白い素肌の美女・江戸川乱歩の「盲獣」 (1983年)

category - 土曜ワイド劇場
2015/ 04/ 16
                 
土曜ワイド劇場の美女シリーズ第21弾!




●「白い素肌の美女・江戸川乱歩の盲獣」  1983年4月16日
原作: 江戸川乱歩  『盲獣
脚本: 篠崎好
音楽: 鏑木創
監督: 長谷和夫
制作: 松竹
出演: 天知茂、叶和貴子、高見知佳、
中条きよし、五代高之、荒井注ほか



明智小五郎(天知茂)は、助手の文代(高見知佳)に連れられて
ディスコで踊った帰り道、噴水近くで切断された女の片腕を持った尼僧を見かけた。


尼僧は明智に気が付くと逃げ出し、そのあとを追った明智は
尼僧が養源寺へ逃げ込んだのを見た。
明智は養源寺へ入り住職に尼僧のことを聞くが
住職は尼僧はいないと言われ引き上げるしかなかった。


だが、翌日風船に繋がれた包みの中から切断された女の両脚が発見された。




ある日、明智は名門の山野文化学院を経営している
山野五郎(田中明夫)の家で開かれる茶会に呼ばれた。

白い素肌の美女・江戸川乱歩の盲獣



だが、招かれたのは明智だけで、山野の妻百合枝(叶和貴子)が応対してくれた。
百合枝は明智を庭に案内すると、少し前から行方不明になっている
娘のミチ子(三池真理子)を探し出してほしいと依頼した。


百合枝は山野の後妻で、前妻との間の娘であるミチ子は
百合枝とあまり歳のかわらず、百合枝に反抗的な態度を示し
二人の仲はうまくいってなかった。



明智は百合枝にミチ子の部屋を見たいといい中へ入ると
エメラルドの指輪をしたミチ子のポートレートがあった。
明智は手伝いのキミから失踪当時の状況を聞いた。


白い素肌の美女・江戸川乱歩の盲獣


それは5日程前の出来事だった。
夜、山野が秘書の小松ひとみを伴って帰宅した。
ひとみは打ち合わせが済むと、百合枝の部屋に入り話こんでいた。
キミがお茶を持って入ろうとすると、ひとみが帰るところだった。





その1時間後に百合枝が外出先から帰宅し
ミチ子の部屋を訪ねたがノックしても返事がなく
寝たと思ってそのまま引き上げていった。


だが、翌日ミチ子の部屋に置く新しいピアノが運ばれてきて
百合枝がミチ子を呼びに行くと部屋にはおらず
そのまま行方が分からなくなってしまった。

白い素肌の美女・江戸川乱歩の盲獣

ミチ子の部屋は中から施錠してあり、ミチ子の赤い靴と
赤いポシェットがなくなっていた。



明智はミチ子がまだこの部屋にいるのかもしれないといい
届いたばかりの新しいピアノを開くと
百合枝はその中にミチ子の死体があるような錯覚を覚え失神してしまう。



山野家には20年前の事故で片目が見えなくなったマッサージ師の
テッシン(中条きよし)がいる。


明智がミチ子のことをたずねても、事故以来世捨て人となり
人のことには関心がなく何も知らないという。
だが、テッシンがいる場所からは2階の奥にある百合枝の部屋がよく見え
テッシンが百合枝を慕っていることに気づいていることをにおわせた。


白い素肌の美女・江戸川乱歩の盲獣



明智はミチ子に最後にあった人物ひとみに話を聞きに行こうとマンションを訪れた。
ひとみは風邪をひいていて学院を休んでいて、明智が部屋へ入った直後
学院のピアノ講師蕗谷(五代高之)が来てひとみと少し言葉を交わすと
そのまま帰って行ってしまった。


白い素肌の美女・江戸川乱歩の盲獣


ひとみはミチ子の失踪については心当たりがないといい収穫は得られないままだった。



深夜、デパートの警備員が走り去る尼僧を見た。
その翌日、訪れた客がマネキンの腕が人間の腕にすり替えられているのを
発見し大騒ぎとなり波越警部(荒井注)らが現場にやってきた。


その片腕はエメラルドの指輪をはめていて
ミチ子の部屋にあったヘアブラシについていた指紋と一致し
ミチ子は殺害されバラバラにされた疑いが濃厚となった。


そこへ、キミが速達小包を受け取ったと知らせに来た。
中を開けると女の片腕が入っていた。


明智が山野邸から帰ろうとしたところすれ違いでやってきた蕗谷を見つけた。
蕗谷を待ち伏せしていた明智は、山野から留学費用という名目で渡された
一千万円の小切手を持っていることを知った。


明智は小林(小野田真之)らに蕗谷の身辺を洗わせ、自分は山野のところへいった。


百合枝に山野に会いたいというと、ミチ子のことでショックを受けた山野は
倒れてしまい今は会わせることは出来ないと言った。




明智が山野から渡された小切手を蕗谷が持っていることを知っているとわかり
百合枝は優秀な人材なので留学をサポートするのは当然だと言ったが
明智は百合枝が何かを隠している様子を感じた。




文代たちの調査で、蕗谷はひとみの恋人だったがそれをミチ子が奪い
三角関係でもつれていることを知った。



小林はミチ子と最後に一緒にいたのはひとみで蕗谷のこともあり
ひとみがミチ子を殺したのではないかという。
文代は、ミチ子が死んで一番得をするのは百合枝だといい
波越は山野が怪しいと言い意見が分かれた。


明智はミチ子の死体は古いピアノの中におさめられて運び出されたのではないかと推理した。
波越と同様に山野犯行説を思ったが、明智はそれよりも尼僧が気になっていて
それが事件を解くカギになると思った。



ある夜、ミチ子の部屋からピアノの音色が聞こえてきた。
それに気が付いた百合枝が部屋を開けると誰もいなかった。
百合枝が階段をみるとミチ子の姿を見て驚いた。


だが、やってきたのはテッシンだった。


怯える百合枝にテッシンはミチ子がいなくなった今
この家でピアノを弾けるのは百合枝だけだといい
幻覚を見たりするのは心にやましいことがあるからで
悩みがあるなら打ち明けてほしいと言った。



尼僧がひっかかった明智はあの日の寺をたずねていったが
近所の人の話では先代の娘が死んでから誰もいないということだった。
明智が会った住職と尼僧は何だったのか?


さらに、ひとみのマンションへ行くと、今朝早く引っ越したようでもぬけの殻だった。
しかも、風邪で休んでいたあと学院にも来ておらず、
速達で退職願が出されていて行方が分からなくなってしまった。



ひとみの実家は松本だとわかり、小林が調べに行くことになった。
波越はひとみは郷へは帰っていなく、彼女の両親もいないといい
松本へ行ってもムダだと明智に行った。



だが、松本から戻った小林は、ひとみがミチ子が生まれる前に
山野が芸者に産ませた私生児であると報告した。
明智はふたりがどことなく似ていて、そうではないかと考えていた。


明智は姉妹と関係があった蕗谷がこのことを知っていたのではないかと思った。



山野邸では新しい手伝いに化けた文代が潜入していた。


百合枝の外出中に部屋を物色すると、紙袋に入った赤いポシェットを発見した。
そこへ百合枝が帰ってきて、慌ててその場を取り繕うと部屋を出た。


白い素肌の美女・江戸川乱歩の盲獣


百合枝が一人になると電話が鳴った。
それは蕗谷からのもので、もう一千万円よこせという脅迫電話だった。
倒れている山野を気遣い電話を受けた百合枝は指定の場所へ車を走らせる。


着くと蕗谷に会いに行き、トランクの中に隠れていた文代が出てきた。
だが、しばらくすると百合枝は慌てて戻ってきて帰って行った。


文代が百合枝が歩いて行った場所の方へ向かうと
そこには蕗谷の刺殺死体があった。


事件の知らせを受け駆けつけた波越は状況から
百合枝が殺したものと決めつけるが
明智は百合枝が誰かをかばっているのではないかと推測した。


一足先に帰宅していた百合枝は、山野がキミたちに抱えられ
帰ってくると床に伏してしまった様子を見て
脳裏に山野が蕗谷を刺殺した映像が浮かび心が痛む。


白い素肌の美女・江戸川乱歩の盲獣



そこへ尼僧が手紙を持ってきた。
百合枝はその気配を感じ玄関に行くと手紙だけが残され
尼僧の姿は消えていた。


そこにはすべての秘密を知っているので今夜9時に水門に来い
という脅迫状だった。


百合枝がそこへ着くと、尼僧が姿を現して養源寺へ案内された。

地下へ降りていくとおびただしい人間の胴体や手足のオブジェで
ぎっしりと埋め尽くされていた。


百合枝が異様な光景にとまどっていると、テッシンが入ってきた。

白い素肌の美女・江戸川乱歩の盲獣

これは百合枝を愛するテッシンが、百合枝の体そっくりに作り上げた作品だった。
テッシンは一目見たときから百合枝に惚れていたが
その後山野の後妻になり、百合枝の体をマッサージしながら
無数のオブジェを作りいつしか百合枝を抱く機会をうかがっていた。



テッシンが百合枝を抱こうとしたところ、百合枝はそれから逃れようとして
テッシンの仮面を剥いでしまった。

その下から現れたのは、事故で焼けただれた醜い素顔だった。
百合枝は初めてテッシンの本当の顔を見て気絶してしまう・・・。



蕗谷殺しで百合枝が誰かをかばっていると考えた明智は
事件の翌日、百合枝に会いに行った。
百合枝は昨夜は一人で夜桜を見に行っていたといい
はかなく散っていく花の命に自分の人生を重ね合わせていた。
その様子を扉の陰からテッシンが見ていた。



白い素肌の美女・江戸川乱歩の盲獣


年齢差のある結婚だったが、百合枝は本当に山野を愛していた。
そこへ蕗谷殺しの容疑者として百合枝を連行しに波越たちがやってきた。


その騒動を聞き、寝ていた山野も起きてきた。
百合枝はさっきとは一転、蕗谷やミチ子を殺したのは自分だと言った。


それを聞いた明智は、百合枝は山野が二人を殺したと悩んでいて
その罪をかぶろうとしている。
だから本当のことを話すように山野を説得した。



沈黙を貫いてきた山野がついに事件の真相を話した。



あの夜、部屋の前を通りかかるとミチ子とひとみが言い争っていた。
腹違いとはいえ姉妹がひとりの男を巡ってトラブルを起こしているという
スキャンダルを隠したかった山野はその場を取り繕いひとみを帰した。


山野はひとみを不憫に思っていて、そのひとみから蕗谷を奪った
ミチ子を衝動的に殺してしまった。
死体はピアノの中に隠し翌日ピアノを運ばせたというが
どこへ運んだかは言わず、すべては自分一人の罪だというと
そのまま発作を起こして倒れた。


白い素肌の美女・江戸川乱歩の盲獣



山野が救急車で病院に運ばれ波越は事件は無事に解決したというが
明智はまだ事件は解決していないという。



山野が入院した病院に張り付いていた波越宛に明智から電話がかかってきたが
それは病室の前から波越をおびき出すための罠だった。


波越が戻ってみると、病室で寝ていた山野は何者かに刃物で刺され死んでいた。



その夜、山野邸ではミチ子の部屋からピアノをひく音が聞こえてきた。


ランプをつけた百合枝が部屋へ入ってみると、ピアノをひいていたのは尼僧だった。
百合枝はひとみだと思い声をかける。


だが、振り向いたその顔は尼僧の姿をしたテッシンだった。


白い素肌の美女・江戸川乱歩の盲獣

恐怖のあまり百合枝は気を失ってしまい
テッシンは百合枝を担いで養源寺の中へ連れていってしまった。


翌日、明智は養源寺をたずねていくが、それを予知していたテッシンが仕掛けた
細工にかかり床板が外れると地下へ落ちてしまう。




テッシンは例の部屋で百合枝と二人だけになった。
すると誰かがミチ子の部屋から運び出された白いピアノをひいていた。



テッシンがその正体を暴きに行くと、そこにいたのは死んだはずの山野だった。


山野はピアノに死体を入れてそれの処理とミチ子の保護をテッシンに頼んでいた。


ところが、かねてより百合枝を愛していたテッシンは
百合枝が山野を疑っていることを利用して
死体の手足を切断してバラマキ百合枝を怯えさせ
自分の思いを遂げようとした。



テッシンは百合枝を愛していただけでなく山野を憎んでいた。


20年前山野が運転する車が事故を起こし同乗していたテッシンは
大けがを負ってしまった。
テッシンはウサミテツヤという若くて美しいバイオリニストだった。
ウサミは事故で死んだと処理され、山野はウサミの一生を台無しにした償いに
マッサージ師にして生活の面倒をみていた。



テッシンは山野は確かに自分が病室で殺したはずで
今目の前にいる山野は違う人物だと気がいついた。




それは、明智の変装だった。





白い素肌の美女・江戸川乱歩の盲獣



最初に明智が目撃した尼僧も住職もテッシンの変装だった。
テッシンは百合枝が山野を犯人だと思い込んでいるのを利用して
ミチ子になりすまして部屋でピアノを弾いたりして百合枝を
精神的に追い詰めていった。







文代と小林は明智が養源寺に行くと聞きやってきて
地下に通じる道を見つけて明智と合流していた。
そして保護していたひとみを連れて降りてきた。


しかし、ひとみの正体は変装したミチ子で
ミチ子がひとみを殺害したのだった。





それを知った山野は一計を案じてミチ子がひとみに変装して山野邸から出ると
テッシンに全てを打ち明けて協力させた。
死体はピアノに入れて運ばせ、ミチ子の部屋の指紋はすべて拭かせ
ひとみの部屋からテッシンが持ち出したヘアブラシを置いた。


明智はひとみの部屋を訪ねたとき寝ていたはずのひとみが
眼鏡をかけたままだったのを怪しく思っていた。
その時部屋を訪ねて来た蕗谷もひとみに変装したミチ子の正体を見破っていた。


蕗谷はそのからくりを知ると山野を脅迫し留学費用を出させていた。


ひとみは息を吹き返したのでテッシンが首を絞めて殺した。
ミチ子はひとみを殴っただけで首を絞めてはいなかった。
蕗谷を殺したのもテッシンだ。



百合枝は例の部屋へ入るとテッシンも後を追った。
百合枝は自分さえいなければ皆殺されずに済んだかもしれないと
自責の念に駆られ火を放ち自殺をしようとする。



燃え上がる炎の中、明智が百合枝を救出し
テッシンはそのまま焼け死んだ。


白い素肌の美女・江戸川乱歩の盲獣

これまで百合枝に反抗的だったミチ子は
百合枝をお母さんと初めて呼びようやく親子になることが出来た。






以前は「非情のライセンスの会田刑事よ。」と言われていたのが
この頃には「明智小五郎が歩いている。」の一点張りになっていた天知茂。


明智小五郎を劇場用超大作として海外で制作し
日本へ逆輸入することが夢だと語っている。









江戸川乱歩の「盲獣」となっているが「一寸法師」とミックスされた内容になっている。




パノラマ島奇談では真犯人だった叶和貴子。
あの時は財産目当ての愛のない結婚生活を送り
命を狙われる若妻とみせかけて実は悪女だったのだが
今回も財産持ちの年の離れた夫がいて
てっきり犯人かと思いきやそうではなかったというオチでした。






美女シリーズ 記事一覧


1. 「氷柱の美女・吸血鬼」

2. 「浴室の美女・魔術師」

3. 「死刑台の美女・悪魔の紋章」

4. 「白い人魚の美女・緑衣の鬼」

5. 「黒水仙の美女・暗黒星」

6. 「妖精の美女・黄金仮面」

7. 「宝石の美女・白髪鬼」

8. 「悪魔のような美女・黒蜥蜴」

9. 「赤いさそりの美女・妖虫」

10.「大時計の美女・幽霊塔」

11.「桜の国の美女・黄金仮面Ⅱ」

12.「エマニエルの美女・化人幻戯」

13.「魅せられた美女・十字路」

14.「五重塔の美女・幽鬼の塔」

15.「鏡地獄の美女・影男」

16.「白い乳房の美女・地獄の道化師」

17.(1)「天国と地獄の美女・パノラマ島奇談 ≪前編≫」

17.(2)「天国と地獄の美女・パノラマ島奇談 ≪後編≫」

18.「化粧台の美女・蜘蛛男」

19.「湖底の美女・湖畔亭事件」

20.「天使と悪魔の美女・白昼夢」

21.「白い素肌の美女・盲獣」

22.「禁断の木の実の美女・人間椅子」

23.「炎の中の美女・三角館の恐怖」

24.「妖しい傷あとの美女・陰獣」

25.「黒真珠の美女・心理試験」




                         
                                  
        

映画を見に渋谷に来ています。

category - 映画(洋画)
2015/ 04/ 12
                 
今日は渋谷のbunkamuraに「ディオールと私」という
映画を見に来ました。

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本日最終回ですが
満席で当日券を購入のお客様は
チケットが買えずに帰っています。
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文化村は落ち着いた雰囲気が好きです。

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映画は見てから後日書きます。


                         
                                  
        

ジョナサンのドリアランチ

category - グルメ
2015/ 04/ 12
                 
今日のお昼は久しぶりにジョナサンで
お昼ご飯を食べています。


先日は渋谷のサブウェイでひとりランチでしたが
食べ物を撮影するときの

「カシャッ」って音が、周りの目が気になって
独り身にはちょっとキツかったです(>_<)

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本日注文したのは《1日分の緑黄色野菜が摂れるドリア》です。


カロリーが高そうなので小ぶりでちょうど良い量です。

うちは野菜というと葉ものよりも
緑黄色野菜や根菜を食べる事がほとんどです。

だから家ではこれらの野菜と魚、豆類、発酵食品を摂ることを
意識しています。

なるべくいかがわしい化学物質も摂取しないように
気を付けることも大切ですね。


                         
                                  
        

サブウェイでひとりランチ

category - グルメ
2015/ 04/ 10
                 
今日は渋谷のサブウェイでお一人様の
お昼ご飯を食べています。





日替りでホットコーヒーつきで500円です。


ベーコンがおいしかったです。


ここは生の野菜が取れるのがいいですね!

飲み物を同じ金額でポテトにもできますよ。