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展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2016年01月

        

自分の本心とじっくりと向き合う事の大切さ

category - ライフスタイル
2016/ 01/ 31
                 
今日は1月最後の日。
日曜日で午後は、近くのサイゼリアで
作業に没頭してました。





本日は3時過ぎ位に行ったのですが
いつも以上に店内が混雑してて
ボックス席は確保出来ず。


しかしながら二名で四人掛けの席は
確保できました。


今月の半ばから自分の未来を
理想以上のものにするために
あるプログラムに入りその活動に入っています。


心理のテーマを扱いながらも
とても行動=実戦を重視する内容です。


地に足をつけて自分の潜在意識を
書き換えていく作業が楽に行えています。


プログラムが始まってから半月が経ちました。



最初はモチベーションが維持できるか
きちんと実践出来るのかが不安だったけど
予定以上にスムーズにワークが進んでいます。


私はアナログに紙に書いて落とし込んでいく
作業が向いているみたい。


自分で考えついたテーマでも独自のワークをして
自分の本心とじっくり向き合うことで
日々成長していっている事が実感出来ています。


まだこれがどういうふうに良い未来を作るという
結果に繋がるのか具体的な答えとなって
現れているわけではないのですが
確実に良い方向に向かっているという
手応えだけは感じています。


去年はほぼブランクで終わってしまった手帳も
日々の体調の変化や気付きを毎日かきつづけることで
貴重な財産として活用できそうです。


今日は新たにノート二冊を購入しました。


今できることを真剣にとことんやってみるという
生活が再びできるようになって
ストレスが軽減されて来ました。


2月からも手を緩めずに
毎日欠かさずコツコツと続けていきます。




            
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英国の夢 ラファエル前派展@Bunkamura ザ・ミュージアム

category - 美術・展覧会レポート
2016/ 01/ 31
                 
先週の日曜日は渋谷Bunkamura のザ・ミュージアムへ
「英国の夢 ラファエル前派展」を見に行ってきました。


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ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス   ≪デカメロン≫  1916年


去年の早い段階でこの展覧会開催の情報をキャッチして以来大変心待ちにしていました。


今回は開催場所がBunkamura のザ・ミュージアムで
そんなに混まないだろうと思ったので
15時ころから1時間ほどで見てきました。


案の定、混雑もなく落ち着いて見れました。


私が好きなヴィクトリア時代の絵画の中でも
有名な「ラファエル前派」ですが

以前記事でも書いたように、今回はリバプール国立美術館所蔵作品ということで
この辺り詳しくなくて結構未知数でした。


「ラファエル前派」といいながらも、チラシの絵はウォーターハウスですしね。


なので気軽に楽しんで来ようという気持ちで会場へ行きました。


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ジョン・エヴァレット・ミレイ   ≪いにしえの夢-浅瀬を渡るイサンブラス卿≫   1856-57年

縦バージョンの両面見開きのチラシでは
こちらも使用されていました。


やや青みがかった背景をバックに
3人の人物が映えるスッキリとした印象の絵。

3人が乗っている馬の大きさがとても不自然になっているが
ミレイの絵はわかりやすく、美術に詳しくない人でも好感がもたれやすい。



---この画像からアップロード不具合の関係で左右が反転して表示されています-----
実際の絵は左右が逆です




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ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス   ≪エコーとナルキッソス≫   1903年


今回展示されている絵の中でお気に入りのひとつ。

ギリシャ神話が題材ですが、それが自分だと思わず
水面に映った自らの美しさに見惚れているナルキッソスを
眺めるニンフのエコー。


個人的にはこのエコーの裸体がとても美しくて気に入っているのです!


ナルキッソスよりもエコーに目を奪われている私です(爆)



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ジョン・エヴァレット・ミレイ   ≪春(林檎の花咲く頃)≫    1859年


葉や花はもちろんまるで写真のように
忠実に描かれた自然がとても綺麗でミレイらしい。


女性たちの表情や衣装も色とりどりで
見事に描かれた背景ととてもマッチしています。

 
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ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ   ≪シビラ・パルミフェラ≫   1865-70年


シビラ・パルミフェラとはヤシを持つ巫女のことだそうです。

女性を多く描いてきたロセッティですが
今回も単身女性の絵でした。


ラファエル前派展でありながらもロセッティ、ハントは
展示数が少なかったですね。


第2部は「古代世界を描いた画家たち」というテーマなのですが
アルマ=タデマ、フレデリック・レイトン、ポインターらの作品がありました。

ラファエル前派の周辺画家はどんな人たちがラインナップされるのか
とても気になっていましたが、私が好きなアルマ=タデマが
思ったよりも多くあって嬉しかったです。

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エドワード・ジョン・ポインター   ≪テラスにて≫   1889年


ポインターの大理石の描き方も
冷たい美しさや繊細な感じがとてもステキ。

女性の身にまとう衣装をはじめ、その表情や肌の質感など
感心するばかりです。


アルマ=タデマも公式ページでは紹介されている
「お気に入りの詩人」では開放感がある室内でくつろぐ
二人の女性が題材でしたが左脇にわずかに見える
室外の自然のみずみずしさが青々と表現されており
その対比がとても素晴らしかったです。



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エドワード・コーリー・バーン=ジョーンズ   ≪スポンサ・デ・リバノ(レバノンの花嫁)≫   1891年


バーン=ジョーンズの3mを超える大作「レバノンの花嫁」

女性頭部の習作も展示されていました。

個人的にはバーン=ジョーンズの絵ってとてもクセがあって
あまり好みではないです。

しかし、作品によっては魅力的なものもあり
気になる画家のひとりではありますが。。。


今回は地味ながらもフォード・マドックス・ブラウンも数点ありましたが
ブラウンらしくない絵もあって興味深かったです。


「ラファエル前派展」なので一応
代表的な3人のうちウィリアム・ホルマン・ハントについては
「イタリア人の子ども」1点がありました。


時間に余裕があったので、ショップの方もじっくり見てきました。


その後は道玄坂のシブヤバル209で軽くつまむ。
ガーリック料理はおいしくフォカッチャにつけてもイケます。


夜は焼き鳥屋さんで少量の飲み。

病気のことがあるから飲みはほどほどが良いんだろうな。
体を冷やさないためにも熱燗にしておきました。


1月はなんか飛ばして3つも美術展へ行ってしまった。

今年はこの調子でやりたいことをやっていこうと思っています。
                         
                                  
        

ボッティチェリ展@東京都美術館

category - 美術・展覧会レポート
2016/ 01/ 30
                 
先週末は上野にある東京都美術館へ
ボッティチェリ展を見に行ってきました。


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私は土曜の午前中に行ったのですが
この時間は結構空いていてとても見やすかったです。


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最近はついつい家を出るのが遅くなりがちで
混雑してる時間になってしまうこともありましたが
やはり早めの時間帯は混雑も避けられて
自分のペースで楽しめるのがいいですね。

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サンドロ・ボッティチェリ   ≪書物の聖母≫    1482~83年頃

    
今回は日伊国交樹立150周年記念となっており
「書物の聖母」が初来日しました。

ボッティチェリは聖母子を多く描いていますが
この絵では金箔やラピスラズリなどの高価な素材が使われており
それがとても美しく映えていました。


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サンドロ・ボッティチェリ   ≪美しきシモネッタの肖像≫    1480~85年頃


フィレンチェで一番美しい女性と言われているシモネッタの肖像画。

他にも同じくボッティチェリのシモネッタの絵があったのですが
こちらはとても地味に表現されているので
私はこちらの方が鮮やかで生き生きとしていて好きですね。




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サンドロ・ボッティチェリ   ≪ラーマ家の東方三博士の礼拝≫    1475~76年頃

この宗教画にはボッティチェリが庇護を受けていた
メディチ家の人々やボッティチェリ自身がモデルになったといわれている
人物も登場しています。


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上記の絵で右端にいるこちらを向いた人物が、ボッティチェリらしいのですが
館内では書物の聖母とともにそのボッティチェリと記念撮影できるコーナーがありました。



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13時位に展示室をあとにしました。
その後は公園内のカフェでランチ。



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博物館の方へも久しぶりに行きたかったのですが
来月までにいけるかどうか微妙だなぁ。


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国立西洋美術館では3月からから「カラヴァッジョ展」が始まるため
その準備で休館してました。


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上野の駅にはダ・ヴィンチ展のポスターが。


今回のボッティチェリ展は今年2回目の美術館巡りとなりましたが
こうやって見たいものが続くときは続くし
そうでないときは一切見たいものがなしと
かなり極端な状況に陥るので
もうちょっとコンスタントに無理なく
スケジュールが組めるようになってくれるといいんだけどな。


                         
                                  
        

渋谷のHARBSのセイロンティー

category - ライフスタイル
2016/ 01/ 25
                 
昨日は久しぶりに会う友達と
渋谷のヒカリエに行ってきました。





私はまだまだお腹を休めたかったので
ランチタイムでしたが、レストランではなく
カフェに行きました。



ヒカリエのHARBSに入りました。

私はセイロンティーだけ。

セイロンティーはレモン、ミルク、オレンジから選べます。
私はミルクにしました。


友人は休日出勤のため、数時間しかいれませんでしたが
とても充実した時間が持てました。


また縁がある友達とは常に深い繋がりがもて
この友人とは、仕事の関係で
今後気軽に会える機会が多くなる状況が判明しました。


短い時間でしたが、楽しかった。



                         
                                  
        

上野 PARK SIDE CAFEでランチ

category - ライフスタイル
2016/ 01/ 23
                 
美術鑑賞のあとは、近くのカフェ
PARK SIDE CAFEで昼ご飯。


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私は野菜たっぷりのミートソースを頼んだんだけど
味がちょっとイマイチでした。




それと昨日のパーティーで食べすぎてしまったので
量もキツい。。。


結局残してしまいました。


やはり病気持ちは、内臓の負担も考えて
少食を心掛けるべきだと
カフェ内の冷えもあり
チクチク痛むお腹を抱えて痛感しました。




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こちらは同じく野菜たっぷりのドリアです。


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お天気が良くて暖かければテラス席も良さそう。


今日はカフェ店内にいても結構寒かったです。


やるべきことをカフェでやりたかったんですが
寒すぎて近所のサイゼリアでやることにします。

                         
                                  
        

水かきのある鳥さんが上野駅にいた

category - ライフスタイル
2016/ 01/ 23
                 


鳥さん自体も
「私、なんでこんなところにいるんだろう?」
って表情してました。


どこから上野の駅まで来たのだろう?


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上野公園の噴水です。

今日はかなり寒い。

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ボッティチェリ展をみにきました。



                         
                                  
        

ウェスティンホテルへ行ってきました

category - ライフスタイル
2016/ 01/ 22
                 
恵比寿のウエスティンホテルでパーティーがありました。



こちらはホテルのトイレです。


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明日は天気が悪いようですが
本日は晴れてて気持ち良かった。


帰る頃はとても寒くなってましたが。


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さすがに会場内の写真はありませんが
出された料理は美味しくて
デザート含め食べすぎてしまいました。


ウエスティンではありませんが
このランクのバーへ飲みに行くこともありますが
こういう場所では格好悪いのでいつもは撮影しないのですが

今日は気が向いたので撮ってみました。


今週は病院で検査を受けたりして
精神的にハードな1週間だったので
良い気分転換ができました。


                         
                                  
        

土曜日でも1000円!サーロインステーキランチ@新宿ホテルサンライトFloret 2016

category - ライフスタイル
2016/ 01/ 18
                 
去年6月に新宿をぶらついているときにみつけた
新宿三丁目駅近くにある
ホテルサンライトのレストラン「Floret」を再訪しました。



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前回同様、1000円(税込)のサーロインステーキランチを注文しました。



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去年は自ブログの記事を読むと
どうやらパンビュッフェもついていたようなのですが
昨日は見つからず・・・
(もしかしてなくなった?)



フリードリンクとサラダ、スープがついてきます。




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ステーキソースはジンジャーソースとバーベキューソースがあります。


付け合わせの野菜は、コーンからもやしに変わっている!



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デザートのミニケーキは今回もつきました!


これで休日でも税込1,000円はお得ですね♪


今回はお店についた時間が12:30位で
14:00過ぎまでいたのですが
さすがにこの時間はお客さんも多かったです。


土日のランチは平日よりお値段が高くなることが多いですが
土曜日でも1,000円で食べれるのは嬉しいですね。


土日といっても、日曜日のランチはこのレストランはお休みです。



                         
                                  
        

日活ロマンポルノと新宿南口のイルミネーション

category - ライフスタイル
2016/ 01/ 17
                 
昨日は高田馬場と新宿へ遊びに行ってきました。

夜は新宿南口まで出て帰ってきたのですが
おもいがけずきれいなイルミネーションに出会って感動しました。


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新宿でも南口のサザンテラスのあたりは
開けていて開放感があり
人が多くても気にならない
私にとってとても 「氣」 が良いお気に入りの場所です。





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イルミネーションで飾られた小道を通って帰ってきました。


先週の丸の内の夜景といい、この新宿の夜景といい
ちょっとしたスポットなんだけど
暗闇に映える美しい光は女性の心を楽しませてくれます。



些細な事なんだけどロマンティックな気分に浸れ
頭で考えるのではなく
ハートで感じる感覚が養われていくような気がします。



さて、面白い映画がないかと名画座のHPをみてたところ
シネマヴェーラ渋谷で来週末から日活ロマンポルノが
上映される情報を発見!




ポルノとはいえど、この時代の映画は
脱ぎ女優も演技がしっかりしているし
ポルノ映画だけでなくテレビドラマでも
活躍した女優さんが多い。



制作サイドにも期待が出来る。


監督の田中登もロマンポルノ作品は未見だが
古い土曜ワイド劇場では「鬼火 仮面の男と湖底の女」をはじめ
いくつも作品を見たことがあり、とても興味があります。



http://www.cinemavera.com/preview.php


私はよく思いつき(写真やタイトルがきになっただけ)で
気軽に映画を見に行くタイプなので
ロマンポルノも見に行きたいなと思って誘ったら・・・


まぁ、結局は話しているうちに
ロマンポルノよりも別の映画の方に興味がうつってしまったため
見送ることになりそうです(爆)



とはいえ、来週はこの映画館の近くを訪れる予定なので
なりゆきで見に行くってこともあるかもしれませんが。



ロマンポルノは女性にも秘かに人気があるジャンルですので
興味があるかたは観に行ってみてはいかがでしょうか。


シネマヴェーラ渋谷はラブホテル街の近くでもありますので
カップルで行くのもおススメです。




                         
                                  
        

中庭の夜景も素敵! プラド美術館展

category - 美術・展覧会レポート
2016/ 01/ 10
                 
三連休初日は、今年初の美術館賞をしてきました。


今回は初めて訪れる美術館である東京丸の内にある
三菱一号館美術館へ 『プラド美術館展』 を見に行ってきました。


こちら、美術館と隣の建物の間に中庭があり、
その風景がとてもステキなのです!


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私の技術ではうまく伝えきれないのが残念なのですが
本当に良い雰囲気で、東京にある美術館じゃないみたい。

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丸の内という落ち着いた場所柄ということもあり
洗練された大人に似合う美しい空間で
館内で各部屋を廻る際にも中庭の風景が楽しめて
外の風景をうまく取り込んだ創りとなっていました。


美術館賞をしていて疲れたところに、こういう目を楽しませてくれる遊びがあり
しばし心の休息もできるところが、本当に魅力的でした。


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こちらが美術館入り口。


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これまでも行ってみたいとは思いながらも
他の美術展とかち合い、時間の関係から
行く機会がありませんでした。


どうしても大きな美術館でやる方に足を運びがちで
やや小粒なラインナップに思えていたのが
私の中での行かなかった要因でした。


しかしながら、今回はお誘いを受け初訪問。


もう、すべてに満足で、いただいたお誘いに感謝しっぱなし☆



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看板は日本初来日の ボスの 『愚者の石の除去』


緑が多い美術館で、その風景は
箱根にある 『箱根ガラスの森美術館』 にとてもよく似ていました。


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ヒエロニムス・ボス   ≪愚者の石の除去≫  1500-1510年頃


私こういうある種、馬鹿莫迦しいテーマって好きです(笑)。



今回は頭の小石が成長すると愚か者になるため
それを取り出している様子が描かれています。


といっても取り出しているのは石ではなく青い花であり
そのあたりからもいかがわしい匂いがプンプンしてくるわけですが。。。




過去にもニセ医者による室外での
野次馬もうようよ登場する青空抜歯など

(治療というより、完全に見世物ですよね)


本来の美術的観点による芸術性はさておき
思わず目を止めてしまう怪しい雰囲気は好物なんですね。




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アントン・ラファエル・メングス   ≪マリア・ルイサ・デ・パルマ≫   1765年

この気品溢れるたたずまい・・・
王室コレクションが多数観られました。

プラド美術館展は、三菱一号館美術館の開館5周年記念だそうです。



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記念撮影できるスペースもありました。



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エル・グレコ  ≪受胎告知≫   1570-1572年


展示作品は、エル・グレコやベラスケス、ゴヤ、ルーベンスをはじめ
ティツィアーノ、ヤン・ブリューゲルなどがありました。


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ピーテル・パウル・ルーベンス    ≪聖人たちに囲まれた聖家族≫   1630年頃


ルーベンスの色彩はいつみても目を奪われますね。
私は構図のバランス感も含め大好きな画家のひとりです。


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ピーテル・ブリューゲル     ≪バベルの塔の建設≫   1595年頃


他にも風景をバックにした静物画など
興味深い作品がありました。



思ったよりも作品数が多かったのですが
休日ということもあってか、予想以上に人も多かったです。


美術館も洋館風でマントルピースもいくつもあり
コテコテの洋風インテリアが好みの私にとっては
それだけでも居心地が良い空間でした。


帰る頃は日が落ちていて
ライトアップされた中庭がとてもロマンティックでした!




写真を撮らなかったのが残念なのですが
美術館自体がとても気に入ってしまったので
また今年訪れる予定です。


その時に夜の風景は撮れたらいいなと思っています。