豚肉と茄子の辛味噌炒め@新宿ホテルサンライトFloret

今日からまた天気が崩れてきそうですが
昨日はとても暑い一日でした。


予約の本が入ったので久しぶりに図書館へ行ってきたのですが
前日が忙しかったせいもあり疲労感が抜けきれておらず
暑さもあって遊んでくる余力があまりなく
用事を済ませて帰ってきました。


でも帰宅してから非常に充実した時間を過ごせましたのでOKでした。


お昼は新宿で食べて帰ってきました。

新宿3丁目駅の近くにあるホテルサンライトのレストラン。

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暑い夏にぴったりの「豚肉と茄子の辛味噌炒め」  1000円


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デザート付の日替わりランチはミックスグリルだったけど
いつも日替わり以外のものを注文してしまいます。


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たっぷりの白髪ねぎ。
お味はピリ辛というよりは、辛め。
辛いのが好きな人にはちょうど良いのではないでしょうか。

意外にボリュームがあります。

ドリンクバー付となっています。

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こちらはいつも頼むサーロインステーキ 1000円。

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私はまたまたこちらを頼んでしまった。

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サーロインステーキはサラダとスープ、ドリンクバーと
ミニデザートがついています。


前回パンがついてなかったと書きましたが
かなり離れた位置にパンがありました。


「一人1,2個でお願いします」と書かれてましたが
離れたところにありわかりづらいので
ドリンクバーの説明の時に合わせて
パンの事も言ってくれると良かったのになぁ。



確か初回に訪れた時はドリンクの近くにパンも置かれていた記憶が。。。



ということで今回は気づくの遅くて食べていません。


いつも定番メニューを頼みがちなんですが
後で考えるとこちらのメニューを注文しておけばよかったかなと思った。


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それがコチラ。

前日の夜を抜いていたせいで
昼はしっかり食べたくてついつい肉料理にしてしまったが
暑い夏のお昼にはこうした麺料理もいいですよね。


ここは激混みのお店ではないので
かなりゆっくりと食事を楽しむことが出来ます。


だから食後はコーヒーを頂きながら
読書や調べ物をしたりしてくつろぐことが出来ました。


ただでさえ混みがちな新宿。

少し足を伸ばせばこうした
ゆったりとしたペースで食事をとるお店を見つけられます。


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新メニューサイゼリアのワンコインランチ

サイゼリアでは平日500円のランチがあります。

これまでもドリアやハンバーグを食べたことはあった。

でもスパゲッティは美味しそうに見えなくて
頼んだ事はなかった。


最近スパゲティに新メニューが加わった。


たまにはいつも頼まなかったものを注文してみようという
気まぐれから珍しくスパゲッティを頼んでみた。




加わったのはインゲンとじゃがいものスパゲティ。


お味はサイゼリアの500円の枠の範囲内でした。



ちと物足りなかったのでテーブルにあった
唐辛子フレークなるものをかけて食べました。


良かったのは思ったよりも
インゲンとじゃがいもの量が多かったこと。


オイルもソコソコあったので
まぜまぜしながらいただいた。



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500円ランチにはスープとサラダがついてきます。


平日のランチタイムはこのランチメニューとレギュラーメニューで
出来上がる時間に差があるのかと思い店員さんに聞いたことがあるが
あまり関係ないようだ。


そういや以前友達とサイゼリアに入ったときに
粉チーズとコショウも持って来てもらった事がある。


味が淡白な時はもらって好みの味にしながら
食べるといいですよ。



銀ブラ みゆき館のいちごのミルフィーユ

銀座をブラブラして
久しぶりにお気に入りのみゆき館へ行ってきました。

http://www.cafe-ginza-miyukikan.com/




小腹が空いたのでコーヒーの他に
大好きないちごのミルフィーユを頼む。



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生クリームのモッチリ感がたまらないミルフィーユ。


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コーヒーはポットサービスとなっており2杯分楽しめます。


床などところどころ店舗の古臭さが感じられますが
オシャレな内装は女性に人気。


店内は相変わらずの混雑でしたが
隣の席との感覚もほどほどあるコーナーへ案内され
周りの状況も気にならず落ち着けます。


女性が気になるお化粧室も
香りがあるのでいいですね。


オシャレなお店なのでカップルで来てもOK。


スイーツだけでなくスパゲティやカレーなどのお食事も楽しめます。

京橋 Yasai Cafeのたらことイカのスパゲティが美味しかった

映画を見る前に京橋でランチを取りました。



映画まで時間がなかったので
最初はカフェで軽く腹を満たす予定だったのだが。


http://www.pietro.co.jp/restaurant/tokyo/63.html

どうやら開店したばかりのような
Pietro YASAI Cafeというお店を発見。




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メニューを見ると好物のたらこのスパゲティがあった。


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私はこのたらことイカのスパゲティを注文。
急いでいたのだが15分ほどでおいしそうなスパゲティがやってきた。




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家で作るたらこのスパゲティは野菜とともに具だくさんで
外食のたらこスパゲティは物足りなく感じることが多い。


だが、ここは麺に塩味もしっかりついているし
たらこの量もまずまず。
イカもたっぷり入っていた。


これがすごく美味しくて気に入り
次回入る時もこれにしようと思ったくらいである。


メニューでは1020円となっていたが
何故か1010円だった。


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こちらはヨーグルトのスムージー 500円


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普段の食生活で栄養バランスが気になる方は
スムージーがおススメ。


このお店は京橋駅のすぐ側にあるので
アクセスも良いし店内もきれいです。

遊女の逞しさを描く 骨までしゃぶる 加藤泰 1966年

昨日は近代フィルムセンターへ加藤泰監督の
「骨までしゃぶる」 1966年 (東映京都)を見に行ってきました。

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加藤泰の生誕100年ということで計44作品が9月の上旬まで上映されている。


加藤泰というと今回のラインナップにも入っている
江戸川乱歩の「陰獣」(1977年松竹)を今年DVDレンタルして見たことがあるくらい。


陰獣(出演:香山美子・あおい輝彦)は大昔まだ『土曜ワイド劇場』がいまのようなゆるいドラマではなかった頃の
1979年7月21日に<劇場大作映画テレビ初公開①>とされ放送されており
見たことはないけど、何故か気になっていたからだ。

当時の土曜ワイドはトラック野郎など映画も放送することがあった。



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「骨までしゃぶる」  桜町弘子と夏八木勲


主人公のお絹を演じるのは桜町弘子。
名前は見たような記憶があるくらいでよくわかりません。


「骨までしゃぶる」の舞台は明治33年(=1900年)の白黒映画。


以下はおおまかなあらすじです。

俳優名や役名などが詳しくわからず
書き方に統一性がないため読みにくいかもしれません。




貧しい家に生まれたお絹(桜町弘子)の家にある男が訪れた。


男はお絹の父親のもとを訪ねお絹を買う交渉をする。

父親は借金がありすでに長女も売り渡していた。
次女お絹の下にも弟妹がおり
お絹を売ることで金を工面しようとしたのだ。


この買いに来た男が役とは思えないくらい
その下品さといやらしさが見事に役とマッチしていた。

さらにお絹の父親も枯れ果ててしなびてて
一言もセリフを発しないにも関わらず存在感は抜群である。


男はお絹にも「姉さんの時とは違い3年の年季だし
嫁入りする資金も十分稼いで出てくることができる」と
嘘を並べ立てお絹を約100円で買うことに成功する。


その後男は「松風楼」という遊女屋へお絹を売る。

この松風楼の主人が三島雅夫なのだが
以前ホームドラマチャンネルで放送された
木下恵介の「3人家族」(出演:竹脇無我と栗原小巻)で
長男:竹脇と次男:あおい輝彦のお父さん役で知っていた俳優。


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男やもめで人が良く、母親がいない3人家族で
エリート社員の長男竹脇が父親のような役割だったので、
父親は学生の次男あおいに対し母親のようなおおらかさで接しており
”いいお父さん”のイメージがあったのだ。


が、しかし今回は遊女屋の主人ということでかなりの人でなしな役だった。


またお絹を買う際体を調べる遊女屋の使用人(若いときは遊女)が
お歯黒の菅井きん!


「3人家族」ではやもめのお父さん三島雅夫に菅井きんが恋心を抱き
勝手に押しかけてきてくる家政婦の役だったのだが
こんなところでも三島雅夫&菅井きんのペアが見られるとは!


話を「骨までしゃぶる」に戻して・・・



お絹は松風楼に売られた初日三島主人とその妻から
うなぎをふるまってもらい、うまいものが食えない
両親と弟妹を思い涙を流しながす。


夫婦はその様子に「これからはしっかりと働くんだよ」と声を掛けます。

この辺りではまだ情けのある夫婦だと思っていたのだが
ところがどっこい、お絹に与えたきれいな部屋も化粧台も
そのうなぎの代金さえもお絹からしっかりと徴収するしたたか者。


生娘のお絹は早速耳の後ろに大きなコブのある初老の醜男に買われる。

以後、お絹が処女だったことをいいことに
男をしってからも生娘を売り物に稼ぎまくる。


しかし、最後にお絹がこれを客にばらしてしまい
生娘役はジ・エンドになった(笑)


松風楼では定期的に女たちが性病等のチェックのため
病院で定期検査を受けている。

この辺り廓の日常もしっかりと描いておりました。


さて、松風楼では主人夫婦は「お父さん、お母さん」と呼ばれ
遊女の先輩たちのことは「お姉さん」とその呼び方を教わります。

そんな折、遊郭に救世軍がビラを巻きに現れた。
乱闘が終わった後、顔立ちがきれいな20代半ばのお姉さんが
自分の部屋にお絹を招き入れ、以前救世軍が巻いたビラを見せ
廓で働く女の実情を教えてくれる。


3年の年季で前借を返し、貯金も出来ると思っていたお絹は
お姉さんから廓の仕組みを聞かされ、働いても決して前借は減らず
それどころかさらに借金は増え足抜け出来ない現実を知ることになる。


このお姉さんは後に廓を逃げ出すことに成功する。


ある日、いいところの出のお姉さん(久保菜穂子)が
お母さんに自分の前借がどうなっているのか帳簿を見せて欲しいと要求します。


お母さんの迫力に他のお姉さんたちは帳簿を見せることを要求しませんが
お絹は帳簿を見せることをしっかりと要望しました。

お絹は借金が増えてることに抗議をするものの
松風楼にいる限りはこの借金から逃れることはできません。


そんなある日松風楼に若い男(夏八木勲)が現れお絹がその相手をすることになりました。


若い男は職人(大工)で廓は初めて。

ベロンベロンに酔って先輩に連れてこられた大工の夏八木は
そのままお絹の存在にも気づかず大いびきをかいて寝てしまう。

お絹に起こされても床を一緒にすることを拒絶し
お絹は松風楼で初めて一晩ぐっすりと眠ることが出来た。


朝になりそのことを大工夏八木に話すお絹。
結局その後ふたりは結ばれる。


大工夏八木は女が初めてだったのだ。

そして、大工夏八木はお絹の客となるというか
ふたりは付き合う関係となる。


既に男性経験があったお絹も
女を知らなかった大工夏八木はもちろん
お互いが初恋の相手だったのだろう。

大工夏八木は本気でお絹に惚れてしまい
「結婚したい」と迫ります。


大工夏八木は自分の貯金と親方に渡さなければいけない金で
お絹を見受けしようとするが、お絹はこれを拒否します。




しかし、廓から足抜けする気持ちがなくなったわけではありません。


逃げ出したい気持ちは他のお姉さんたちも同じ。

年若いお姉さんのひとりがある日松風楼からの
逃亡を試みますが、この辺りにシビアになっていた
松風楼の男衆につかまり捕まえられたお姉さんは
縄で縛られ吊るしあげられたうえ、お父さんから
激しい折檻を受けることになるのです。


遊女たちに逃げ出そうとしたものはどんな罰が待っているのか
この事を徹底的にわからせるために、仲間が拷問されている様子を
遊女たちを前に並べて見せつけます。


彼女たちに大きな恐怖心を植え付け、絶対服従をさせようとした。


目の前で繰り広げられるむごたらしい光景から顔を背けたくなる遊女たちを
そうはさせまいと強引に見ることを強要する。


そんな中ふいに器量が良くない年増の遊女(石井富子)が
「腹が痛えぇ」とわめきだす。


この場から逃げ出したいがための仮病ではなく
石井遊女は客から陰部を消毒だと言われタバコの火で焼かれており
病院へ連れていくと3週間体を売れないことが判明した。


これに怒ったお父さんとお母さんは
石井姉さんを食事抜きで物置小屋に閉じ込めてしまう。


お絹は、石井姉さんを気遣い夜にぎりを差し入れに行く。


石井姉さんは握り飯を貪るように食らう。


石井姉さんの故郷の話をして束の間楽しんでいたが
見知らぬ男たちと物置小屋を訪れたお母さんに見つかってしまう。


客が取れなくなった女にはもう用はない。


お母さんはそばにいた見知らぬ外国人男に
嫌がって暴れまくる石井姉さんを強引に売り払ってしまう。


お絹にとって辛い出来事は続くもので
心の支えにもなっていた久保菜穂子姉さんにも不幸が訪れる。


久保姉さんは、もともと夫と子供がいた両家の出身だったのだが
家計のために自分が身売りするから離縁してくれと自ら申し出て
今の仕事をするようになった。


久保姉さんがお絹に自らの事情を話した後
松風楼に女のすさまじい悲鳴が聞こえた。


なんと久保姉さんは絞殺死体となっていたのだ。


犯人はすぐに捕まった。

男は久保ねえさんの愛想の悪さに怒りが湧き
その場で殺してしまったのだ。


お絹と大工夏八木とのロマンスも知っていて
廓を抜け出すことを勧めていた久保姉さんを失い
お絹は犯人の男に殴りかかる。


しかし、犯人の男もまた辛い事情があった。


貧しい男で、半年間女を買うことだけを支えに働いてきた。


汗水たらして得た金を握りしめようやく買った女は
愛想が悪いだけでなく体も触らせてくれなかった。


姉さんを殺された悔しさでいっぱいだったお絹だが
この事情を知り貧しさが生む悲劇にやるせない気持ちになってしまった。

窓から路地を眺めるとある男の作業風景が目に入った。


これを使ってここから逃げよう。

お絹は松風楼から逃げ出す決心を固める。


大工夏八木と救世軍にも協力をお願いすることにした。



いつものように性病検査の定期検診へ行く道中
窓から見た男の作業風景が目の前に見えてきた。


お絹は男が作業している最中その振り下ろされてくる
大きな木材のようなものの下に自らの腕を差し込み
故意に怪我をする。


病院で入院生活を送りいよいよ退院当日
計画は実行される。


菅井きんや男衆とともに病室を後にしようとしたその時
大工夏八木と救世軍の男が病院へ乗り込み
お絹を救いだそうとする。


しかし、何度も女に逃げられようとした松風楼側も
必死の形相でこれを阻止しようとする。


通りで繰り広げられるお絹側と松風楼側の大乱闘。


絶対にお絹を逃がすまいとお絹をむしり取ろうとする松風楼側と
どんなことをしてでも絶対に逃げ切って見せるという執念の元
そこから決死の覚悟で逃げようとするお絹たちの闘い。


最終的にはお絹は逃げ切ることが出来たのだ。


その後救世軍の保護のもと、警察の一室で刑事とともに
お絹を連れ戻そうとするお父さんと向き合う。



法律により遊女でも自主廃業が出来ることを主張するが
お父さんもこれまでの借金をカタに足抜けを許さない。


お父さんがお絹とふたりきりで話し合うことを要求して
不本意ながら応じざるを得ないお絹。


二人っきりになると甘い言葉でお絹を丸め込もうとするお父さん。


お絹の着物の胸元へ強引に20銭を入れる。


お父さんの声掛けで部屋の外で待機していた警察官のオヤジと
救世軍の男が部屋に入ってくる。


すっかりお絹を籠絡したと思っていたお父さんだが、
お絹はお父さんの要求には応えず、しっかりと自主廃業を主張する。


その後はお父さんの反論や行動をしっかりと
法律を盾に撥ね退けるお絹。


最初のわけもわからず遊女にされたお絹からは想像もできない位
逞しいひとりの自立した女へと成長した。


結局、この場でどうにもできないとわかったお父さんは
しぶしぶ警察を後にする。



人生最大の大芝居で、ほっとした安ど感からその場に倒れこむお絹。


警察のオヤジも


「いやぁ、これまで自主廃業したおなごはおったが
あんたみたいなのは初めてじゃ」


と、呆れるやら感心するやらだった。


お絹をすくったのは、最初に足抜けした
あの20代半ばの美しい姉さんがくれた
救世軍のビラだったのだ。


お絹はこのビラを毎日読んで勉強し
法律を使いこなし自らが自由になれるようにしたのだった。


その後、救世軍に保護されていたお絹のもとに大工夏八木がやってくる。


救世軍の男はいま二人がここを出たらどうなるかわからない。
もう少し一緒になるのを待てと諭すが
若い二人の気持ちは揺るがない。


救世軍の男もふたりを信じて認め
明るい表情でお絹と大工夏八木を見送る。





と、ハッピーエンドで終了でした。




あらすじだけみるとものすごく重くて暗い映画に思えるかもしれませんが
随所にユーモアを混ぜてあるのでところどころ笑いを誘うし
最後の脱出劇なんて見てるこっちが熱くなってしまうくらいで
お絹が逃げ切ったときには爽快感があった。



主役の桜町弘子も初めてこの映画で認識する形となったが
(これまでも何かの映画やドラマで見たことはあったのかもしれないが)
写真からわかる通り非常に透明感のある女優さんで
華やかさがあるわけではないし、わかりやすい美人というわけでもないが
時折見せる表情がとても魅力的で明るく
重苦しくなるストーリーでも見るものに暗さを引きずらせない。



主人公が自分の人生をきちんと考えるきっかけのひとつもとなった
大工の恋人を演じた夏八木勲。


クレジットでは「夏八木勲(新人)」となっており若かったです。
だけど、顔の濃さはすごかった。



この物語を改めて書いてみると
しょせんフィクション。


体を売る商売の女がまっとうな男と
所帯を持って幸せになれるはずがない


っていうのが大方の見方だと思うが
私はそうは思わない。



お絹は3年の期限を諦めて
親や弟妹のために体を売る生活を
割り切っていた。


しかし、借金が増えてそれが足かせとなり
身を売る商売から抜け出せないように
巧妙に考えられた廓の仕組みを知り。


自らの人生を受け身ではなく能動的に考えるように変化した。


さらに自分を本気で好きになってくれた男の存在があった。


女にとって惚れた男の存在はどんなに大きいものか。


お絹は真剣に自分に向き合った。


お絹は惚れた男と一緒に暮らし、まっとうな人生を歩むと決めた。


私は思うのだが、人間理想の未来は
考えついたというだけで実現可能なものなのだと。


現状がどんな状況でも、理想の未来を設定したなら
現状と理想にギャップがあっても現実化には問題にならないのだと思う。



お絹は理想の将来を決めた。
現在の日々がどうであれ、それに振り回されることなく
ただただ理想の未来、そうなることだけに思考を働かせたのだと思う。



その時点で、体を売るお絹ではなく
大工の女房お絹になりきっていたのだろう。



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今週の火曜日からは企画もので「角川映画の40年」をやるようだ。


加藤泰の映画はまだまだ見たいものがあるので
時間を作って企画展の方も見れるといいな。





HUBで軽く飲んでみた

久しぶりにHUBへ行ってみた。

以前はサッカーの試合を見によく行ってたものだ。

今回は広々とした空間と外からの風景も楽しめるHUBを選んだ。
ガッツリ食事も堪能する予定だったのだが・・・

空調の不調とやらで落ち着かず
1時間弱で出てくることになってしまった。



「牛スジのギネス煮込み」のハーフを注文。

最初は5,6品頼む予定だったので
ハーフサイズをオーダーしたのだ。


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私にはちょっと淡白な味に感じたのだが
牛スジは美味しかった。

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同時に注文したのがコレ
「ジャケットポテト(アンチョビマヨソース)」


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これが予想以上のおいしさ!

ポテトにアンチョビの塩気が効いていて
大好きなマヨネーズとそれらがミックスされて
クセになりそうだった。

すんごく旨くてビックリした。
もう一皿食べたかった。。。


本来はこの他にローストビーフやらなんやら頼む予定だったが
空調不良が気になり早々に出てこなくてはならなかったのが残念。

空調を気にせず座れる席は2人掛けしかなく
荷物を置くスペースもなく、隣との間隔も狭かったため
4人掛けにゆったりと座って空調不備が出てきたタイミングで出てきた。


久々にアルコールを楽しむつもりだったので心残りではあるが、
他にも行きたくて行って店の雰囲気も良かったにも関わらず
なんか空調不良以外にも違和感を感じたんですよね。


こういう時は早めの決断が大切。


まだまだお腹も空いていたので
焼き鳥屋へ行くことにした。





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熱燗を頼み好みの串を7,8本注文。

レバーはタレで50円。

わさび串、明太子串はそれぞれ100円という安さ!


1本50円、100円でもボリュームダウンされていないのが嬉しい。


外飲みでは何を何杯飲んでも酔うことが少ない私だが
この日はHUBのソルティドックと焼き鳥屋の熱燗(大)1本で
早々と酔ってしまった。


その後は自宅近くに新しく出来たカラオケ屋で
洋楽を歌いまくり。


帰宅したときは、これまた久しぶりの頭痛がして
バファリンを飲んで寝た。


でも、歌って楽しい時間を過ごせたので満足。


普通に暮らしていると大きな声を出す機会ってなかなかないですからね。


大きな声を出すってホント大事。


これからもポッと頭に浮かんだことは
どんどん行動に移して自分を楽しませていこう。

豊かさと幸福感を味わえた ルノワール展@国立新美術館

7/16(土)は六本木ミッドタウンの近くにある
国立新美術館へ『ルノワール展』を見に行ってきました。



この建物は黒川紀章の設計によるもので
採光も十分で広々とした心地よい空間は
私のお気に入りの美術館のひとつです。



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このところお天気が不安定でしたが当日は晴れており
7月でも気が狂う暑さではなく快適でした。


本展はオルセー美術館とオランジュリー美術館から
約100点ほどルノワールの作品を中心とした
ラインナップで構成されています。


ここからまた画像アップロードの不具合で
画像が見づらくなっているものがあります。



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≪ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会≫  ピエール=オーギュスト・ルノワール 1876年

初来日作品で本展の目玉!

ポスターにもなっていましたね。

これ画像ではその魅力が全然発揮できていませんが
原画はとても華やいだ雰囲気で
屋外でダンスをしたり大勢の人々がリラックスして集う様子が
幸せな気分を味わわせてくれます。


ルノワールの最高傑作と紹介されているとおり
構成も人物の表情も背景も全てが完璧。


思わず心がほっこりさせられ
穏やかな気持ちにさせられました。


色彩も美しくて、幸福感が伝わってきます。



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≪ぶらんこ≫  ピエール=オーギュスト・ルノワール 1876年




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≪読書する少女≫  ピエール=オーギュスト・ルノワール 1874~1876年

これもまた溢れるほどの幸福感が伝わる
とても美しい作品だった!

穏やかな日の光が若い女性を優しく照らし
見ている私まで時の流れを忘れてしまう。


心が無の状態になり
程よい空白感が自分の中に生まれた。



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≪ピアノを弾く少女たち≫  ピエール=オーギュスト・ルノワール 1892年


この作品のもつ色彩感の絶妙さが
画像では伝えられないのが残念!


ドレープカーテンの言葉では表現できない
柔らかなゴージャスさ。


手前の少女の髪色とドレスの色の絶妙さ。
そこに青色が映え

全体的に落ち着いたながらも
華やいだ雰囲気も感じられる。


今回の展示作からはとても幸せな気分にさせられる
ことが多かったように思う。



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左≪田舎のダンス≫ 右 ≪都会のダンス≫   ともに ピエール=オーギュスト・ルノワール 1883年

ペアチケットにもなっていた 田舎のダンスと都会のダンス。
なんと45年ぶりにそろって来日だそうだ。

都会のダンスのモデルは画家のシュザンヌ・ヴァラドンと
ルノワールの友人ポール=オーギュスト・ロート。

優しい緑の背景が白いドレスを引き立たせている。


一方の田舎のダンスのモデルはのちにルノワールの妻となる
アリーヌ・シャリゴがつとめている。




さて、その知名度からルノワール作品ばかりが目立つが
ルノワール以外でも心を奪われた絵がいくつもありました。


中でも一番感動したのが

ジャン・ベローの『夜会』だった。


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≪夜会≫  ジャン・ベロー 1878年


この絵で受けた衝撃度はとても言葉では表現しきれない!!


見ているだけで自分の中に豊かさが拡大されていき
ハートのあたりに快感がほとばしった。


本当に何度もみたい作品。


家の中に飾って日々眺めていたい作品。


豪華で豊かかで富が感じられるので
心の底深くまでこの豊かさを落とし込みたくなった。


その他はジュール・シュレの『夜の宴』と『狂気と陽気』が気に入った。


シェレ ムーランルージュの舞踏会

こちらはジュール・シュレの「ムーラン・ルージュの舞踏会」


最後に・・・・



目を引く華やかな作品が多い中
非常に地味ではあるが

サンティアゴ・ルシニョルの『建設中のサクレ=クール聖堂』も
私の心をわしづかみにしました。


こういう作品に目を留める人は少ないでしょうが
なんだか無性に懐かしく気になる絵でした。



このルノワール展、行く機会がありましたら
ルノワール以外のこれらの作品にも注目してみてください。


グッズ売り場では「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」のプリントを
買おうかと思ったのですがなんだか暗いプリントで
「オルガンを弾く少女たち」と来年のカレンダーを購入した。



ルノワールの次男であるジャン・ルノワールは映画監督で
スクリーンでは彼の監督作品


『ナナ』  1926年

『フレンチ・カンカン』 1954年

『恋多き女』 1956年


の、ほんの一部が流れていました。


この中で『恋多き女』は見たことあると思ったら

2009年11月8日に京橋にある
近代フィルムセンターで見てたんですね。


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(チラシの写真はもちろん 恋多き女です)



イングリッド・バーグマンの憂いのある美しさが
とてもステキ!


映画もとても面白かったことを覚えています。


今回は本当にそのすべてを堪能できる美術展で
大満足で会場を後にしました。


いつもは併設のカフェが混んでいて入れないのですが
この日はうまく席が空いて
ソイ・ラテを飲んで帰りました。


チャイ・ラテも少し飲ませてもらったのですが
こちらもすごく美味しかった!


ここでは「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」も始まったので
都合がつけばまた訪れてみようかな。


六本木 阿波尾鶏の牛焼肉重

昨日は六本木へ行ってきました。

ランチは焼肉を食べに行く予定が
なぜか臨時休業のようで・・・

目的地近辺のミッドタウンへ向かう途中
歩きながら別のお店を探すことになった。


定食屋を見つけたので地下で店内の様子が見えないのが
不安だったが思い切って入ってみることにした。

案の定やや暗めの店内は、まだ私が入ったときはまだ店内ガラガラで
広めのテーブル席に着いた。

椅子のクッション部分がかなり破れていて
印象度がかなり下がる。

店外のメニューを見て注文するものは決めてあったので
牛焼肉重を頼む。

こちらは8食限定だとか。




わかめとしじみのみそ汁もついて土曜日で950円は安い。

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なす、ししとう、ネギもあるのが嬉しい。
お味はまあまあでした。

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キャベツ、コーン、わかめのサラダ。

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おしんことおひたし。

全体的に野菜が多めなのは良かったです。


店内もだんだんお客さんが増えてきました。

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私が頼んだ焼肉重よりも全体的にオーダーが多かったのはコチラ。

阿波尾鶏三種の唐揚定食


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モモとムネとハラミの唐揚げが楽しめ
この店の人気メニューのようだ。


店内はホールを1人で賄っており
オーダーミスがあったりお会計時に待たされるなどあるが
店員は忙しく動き回りながらも
お客さんの動向をしっかり見ており
ちゃんと一人一人にフォローの一言が入るのは評価できた。


何かあったときに一言あるのとないのとでは
だいぶ印象が違う。


正直再び訪れることはないかと思うが
この店員さんの対応には感心させられた。


客商売だから当たり前のことなのだが
こういう気配りが出来ないお店も結構多い。


店を出てミッドタウンへ行く途中
金額ははるかもしれないが
落ち着ける雰囲気の焼肉店を見つけた


次回以降機会があったら
入ってみたいと思わせる店構えでした。



上野でペッパーライスとカラヴァッジョ展とレンブラントとフェルメール展@六本木

今年は3月くらいまではよく美術館へ行ってました。

上野にはいくつもの美術館があるのですが
上野へ行った際よく食べに行くのがペッパーランチです。


ペッパーランチというと新宿などは狭い店が多いのですが
上野はそこそこ広さがあるので気に入っています。

ペッパーランチUENO3153店HP



20160625_1.jpg

私は料理では冒険することが少なく
いつも注文するのは「ビーフペッパーライス」です。

680円というお安さも魅力的です。


20160625_2.jpg

スプーンで真ん中を割ってジュージューさせながら
混ぜ合わせていく作業が好き♪


私はこれにコショウをふったり
おろしにんにくをたっぷりかけたり
自分で味付けしながら食べるのが大好きです。


自宅では魚野菜を多くとっているので
外食時は結構肉料理を食べることが多いです。



去年に引き続き今年もあまりデッカク遊んでないイメージがあったのですが

美術展だけでも

1/9 プラド美術館展@三菱一号館美術館

1/23 ボッティチェリ展@東京都美術館

1/24 ラファエル前派展@ザ・ミュージアム

3/6 ラファエル前派展@ザ・ミュージアム

3/19 フェルメールとレンブラント展@森アーツセンターギャラリー

3/26 カラヴァッジョ展@国立西洋美術館

7/2 メディチ家の至宝展@東京都庭園美術館


・・・と、4,5,6月と行ってなかっただけで
結構美術展だけでも行っていたことに気づいた。


他の遊びも合わせると結構遊んでいるんだよなぁ。


頭の中ではやってはいけないと思いながらも


ついつい『不足』に目が行ってしまう。。。


こういう思考のクセに改めて気づけて良かった。

豊かさに目を向けて不足に目を向けるのはやめよう!





20160326.jpg
さて3月に行ったカラヴァッジョ展ですが

今回は珍しく開催されてすぐに行ってました。

もうだいぶ前の事なので当日撮った写真を少しだけ。


20160326_2.jpg


彼のエキセントリックな生き方が
見事に作品に反映されているなという印象を持ちました。


激しい生き方をしているカラヴァッジョですが
この絵ひとつからでも

一癖も二癖もあるいかがわしい感じがよく伝わってきませんか?



20160319.jpg


こちらは六本木にある森アーツセンターギャラリーです。
2年ぶりに訪れました。


よく対比されるフェルメールとレンブラント展です。


今回はフェルメールの「水差しを持つ女」が初来日。

フェルメールの作品は現存しているものが非常に少ないので貴重な機会です。


さて、早いもので今年も後半に突入してしまいました。

今年はかなり変化がある年だと思っていましたが
私自身いろんな変化がある年になっています。

ちょっと怖いけど勇気を出して決断しなくてはいけないこと

それによって起こる大きな変化など

後半に体験することになりそうです。

このブログも書けるときにまったりと
マイペースで書いていきます。


気が向きましたらまたこのブログに訪れてやって下さい。


洋麺屋五右衛門のハーフ&ハーフとメディチ家の至宝@目黒

7月2日土曜日は約7年ぶりに目黒にある東京都庭園美術館へ
「メディチ家の至宝~ルネサンスのジュエリーと名画~」展を見に行ってきました。



メディチ家の至宝HP





お昼頃待ち合わせをしたので
美術展を見る前にランチを取ることにしました。


食べに行くお店は前から決めてあって
それは、最近ご無沙汰だった和風スパゲティの専門店五右衛門です。


目黒駅の駅前、通りを挟んだところの
ビルの2Fに五右衛門はあります。


たらこや明太子スパゲティが大好物の私は
五右衛門ではいつもこの手のスパゲティを注文するのですが
今回は久しぶりにハーフ&ハーフを頼みました。




20160702_12.jpg

夏のおすすめの「イベリコ豚と夏やさいづくしの
よくばりスパゲッティー(醤油バター)」もおいしそうで
惹かれたのですが・・・


20160702_11.jpg

当初の予定通りハーフ&ハーフを注文。


ハーフ&ハーフは自分の好きなのを組みあわせられると最高なんですが
メニューが3パターン決まっているんですよね。

明太子好きな私ですが、この日はあえてそれを外してAとCを注文。

2人でシェアして食べたので4種類のスパゲティを楽しむ事ができました。



20160702_1.jpg

ハーフ&ハーフAは

「マルガリータ&ズワイガニと海老と本からすみのペペロンチーノ」



20160702_2.jpg

ハーフ&ハーフCは

「カマンベールチーズとカリカリベーコンのカルボナーラ&海老とアボガドと
フレッシュハーブのジェノバ風」



20160702_4.jpg

「マルガリータ」はメニューの種類が多い五右衛門では
単品だったら他のものに惹かれてしまい頼まないもの。

そんなに期待したわけではないんですが
これがすごくおいしかった。


トマトソースとチーズの定番の組み合わせが
まろやかで良かった。


20160702_3.jpg

「ズワイガニと海老と本からすみのペペロンチーノ」は
からすみのうまさが出ててよかった。


五右衛門のからすみスパゲティは初めて口にしたのだけど
シンプルに見えてあっさり&意外と濃厚。

からすみにカニと海老との組み合わせもGOODでした。


20160702_6.jpg

「カマンベールチーズとカリカリベーコンのカルボナーラ」

4種類どれもこれもおいしくて満足だったんですが
1番はこのカルボナーラだった。

ベーコンとチーズのクリーミーさがすんごく美味で
味わいながら食べてしまった。

五右衛門のカルボナーラは単品でたらこ系を頼むのだが
好物のたらこのカルボナーラと同じ位旨い!



20160702_5.jpg

「海老とアボガドとフレッシュハーブのジェノバ風」は
アボガドとハーブのミックスがハマる。

淡白な味のアボガドがこのメニューでは
結構効いています。


ハーフ&ハーフではいつものスープと
そしてドリンクがセットになっています。


20160702_13.jpg

今回はアイスカフェオレを注文。


目黒の五右衛門はちょうど混む前のガラガラの時に入店したので
2人で4人掛けの席でゆっくりと過ごすことができました。


五右衛門は好きなのですがお店が狭いことが多く
隣の席との間隔も狭いのでそれがちょっと苦手なんですよね。


だけど、この日はゆったりとくつろげて大満足でした!





20160702_7.jpg

昼食後は五右衛門とは駅を挟んで反対側にある
東京都庭園美術館へ。


メディチ家関連の美術展は
ウフィツィ美術展等で見てはいたし
今回は誘われていっただけなので
この美術展の情報はほとんどゲットしないまま行きました。



20160702_8.jpg

そんなに有名な美術展でもないしとタカをくくっていたのですが
中はかなり混雑してました(*_*)

展示作品は宝飾品がかなりあり73点程。

本館だけでなく新館も使って展示してありました。

本館(旧朝香宮)は2015年に国の重要文化財に指定されており
品格があります。


20160702_9.jpg

今年も5月くらいから暑くなり始めましたが
雨が降ったりすることで涼しい日が中に差し込まれたりするため
おかげさまで暑さでバテることなく過ごすことが出来ています。


しかし、美術館を訪れた日はとっても暑い日でした。


暑さがなければ庭園も散歩したかったのですが
暑さに負けてそそくさと帰ってきました。


20160702_10.jpg


やはり緑のある風景は心が癒されます。

約3か月ぶりの美術展だったので
なんだか新鮮な気持ちを味わえました。


宝石や名画に触れるということは
豊かさに触れるということですので
今後も意識してこういう機会を増やしていこうと思っています。


         
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