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2016/08/20
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2016年08月

        

死体銀行、死者の入江、わらの女・・・土ワイのアルレー3

category - 土曜ワイド劇場
2016/ 08/ 31
                 
土曜ワイド劇場のカトリーヌ・アルレーものが見たい! 

北海道殺人旅行(地獄でなぜ悪い)土ワイのカトリーヌ・アルレー2

の続きです。



●「女相続人のさけび・死体銀行!?
私の死体がここにある・・・」  1984年6月9日
原作: カトリーヌ・アルレー 「死体銀行」
脚本: 佐治乾、伴一彦
音楽: 菅野光亮
監督: 井上芳夫
制作: にっかつ撮影所
出演: 片平なぎさ、浅茅陽子、中山仁、加藤治子、内田朝雄、西岡徳馬ほか


女相続人のさけび19840609



林景子(片平なぎさ)は買い物に行く途中、頭に衝撃を受けて気を失った。

やがて見知らぬ病院で意識を回復した景子は、この病院の事務長の
竹田(西岡徳馬)と彼の妹で女医の亜紀(浅茅陽子)から、自分が
竹田の妻の公子だと言いきかされる。

景子がいくら違うと抗議しても亜紀は記憶喪失の症状として
片付けようとするが・・・。


遺産相続をめぐる欲望のためにその罠に陥り
他人に仕立て上げられる景子の恐怖を描く。



1984年は積極的にアルレーをドラマ化しています。
こちらもみた人の話ではすごく面白かったということですし
おおまかなあらすじ見ても、他人に仕立て上げられる設定って
言いしれぬ恐怖感が伝わってくるものが多かったので
すごい見たい度がアップします。





●「ガラスの断崖・あなた助けて!
悪魔に襲われた人妻の叫び」  1984年8月4日
原作: カトリーヌ・アルレー 「死者の入江」
脚本: 桜井康裕
音楽: 鏑木創
監督: 斎藤武市
制作: ダックスインターナショナル
出演:市毛良枝、岡田真澄、加納竜、日高澄子、竜崎勝、綿引勝彦、橋本功、鈴木瑞穂ほか


ガラスの断崖19840804_1


心臓に持病を持つ登志子(市毛良枝)は夫の良治(岡田真澄)の欧州出張中に
湘南にある叔母(日高澄子)の別荘で過ごすことにした。


叔母よりも一足先に別荘についた登志子は、叔母の亡夫の子と名乗る
相沢(綿引勝彦)に乱暴されそうになり岸にあるヨットに飛び乗った。


登志子は次々と怪事件に襲われたあげく殺人事件に巻き込まれてしまう・・・。



ガラスの断崖19840804_2

別荘で叔母が殺された時刻、登志子は見知らぬ男にヨットで襲われていた。
夫は優しくいたわってくれるのに、彼女の周りには怪事件が続発。


これもすごい見たい!
病身の人妻が見知らぬ地で次々に怪事件に巻き込まれる。
殺人事件も絡むようですが、心理サスペンスとしても
とても見ごたえがありそう。

これに妻を守っているようにみえる夫がどう絡んでいるのか。
妄想が膨らみます。



この放送の翌月にはライバルの2サス「ザ・サスペンス」が終了。
ここ数年でTBSチャンネル2でザ・サスペンスを10本ほど見ることが出来たのだが
面白い作品がいくつかあった。
中でも「悪魔のような完全犯罪」というドラマは時間を忘れて見入ってしまった。



●「豪華ヨットの花嫁・500億財産を乗っ取れるか!?
“車椅子に死体をのせて…”」  1984年10月27日
原作: カトリーヌ・アルレー 「わらの女」
脚本: 松田寛夫
音楽: 坂田晃一
監督: 池広一夫
制作: 東映
出演:山本陽子、三國連太郎、山形勲、加藤治子、井川比佐志、三谷昇ほか


豪華ヨットの花嫁19841027


看護婦の康子(山本陽子)はある日会計事務所の早川(三国連太郎)に
老齢の大富豪の東山(山形勲)の看護婦になってくれと頼まれた。


人生に絶望していた康子はその後東山の妻になるが、東山は急死してしまう。

東山の死から意外な事件が始まり、康子は巨額の遺産をめぐる策謀に巻き込まれる。



ここにきてようやっと「わらの女」がドラマ化されたんですね。
もっと早くにやっているようなイメージがありましたが。

アルレーお得意の遺産をめぐるお話。
山本陽子でどう作り上げられたのかとても気になります。



●「女相続人の華やかな闘い!看護婦が仕組んだ注射殺人・
”婚姻届は知っている…”」  1985年2月23日
原作: カトリーヌ・アルレー 「二千万ドルと鰯一匹」
脚本: 岡田正代
音楽: 田辺信一
監督: 富本壮吉
制作: C.A.L
出演: 松尾嘉代、夏木マリ、高岡健二、峰岸徹、岡田英次、神山繁ほか

女相続人の華やかな闘い19850223


がんで死期の近い資産家の夫をもつ加奈子(夏木マリ)は、
遺産の独占を狙っており、先妻の子政之(高岡健二)の殺害を
看護婦の夏江(松尾嘉代)に頼んだ。

ヒモの勇一(草薙良一)に苦しめられる夏江は一千万円の
謝礼でこれを請け負う。

巨額の遺産独占を狙う加奈子と
その上前をはねようとする夏江の
虚々実々の駆け引きを描く悪女サスペンス。




1978年に「黒衣の天使・殺しは女の商売」としても放送された
『二千万ドルと鰯一匹』をリメイク。


昔の土曜ワイド劇場が好きな人にはコアなファンが多い
松尾嘉代の主演作品です。


個人的には山本陽子と夏純子のペアに軍配があがるんですが
1984年当時の土ワイはまだ面白かったし
松尾嘉代と夏木マリという組み合わせにも十分期待が持てます。


前回よりタイトルのセンスが悪くなっていて
その分見たい度がちょっと落ちるんですが
この辺りの年代の土ワイはどんどん放送していってもらいたいもんです。






            
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六本木ミッドタウンのランチと気になるお店

category - ライフスタイル
2016/ 08/ 30
                 
美術館賞する前に六本木でランチをしました。

歩きながらお店を探そうとしていると雨がポツリポツリと
降り出してきたのでそのままミッドタウンで取ることにした。


久しぶりにbatsuへ行き、いつものスパゲティを頼みました。

20160827batsu_1.jpg

平日はセットでドリンクとサラダ、フォカッチャがついてくるんですが
訪れたのは土曜日だったのでセットはプラス250円かかります。


しかし、美術館の半券を提示するとドリンクが1杯サービスとなるんです。
今回はオレンジジュースを選びました。


このお店以外でも美術館周辺のお店は半券提示で
ドリンクやデザートなどのサービスがあります。


今回は六本木の美術館でしたが、上野の美術館周辺でも
同じサービスをやっているお店が沢山あります。




20160827batsu_2.jpg

「たっぷり博多「ふくや」明太子と魚介のスパゲッティ いくらを添えて」
という生パスタを注文しました。

税込1,270円です。



20160827batsu_3.jpg

混ぜ合わせたらこんな感じ。


この日の日替わりスパゲティは「桜えびとパプリカのペペロンチーノ」でした。
こちらもひかれたのですが、いつものやつにしてしまった。。。


私でも腹八分目くらいの量でちょうどよかったです。
物足りない方は210円で1.5倍に出来ます。




さて、美術鑑賞も終わり帰り際以前より気になっていたお店があったので
ちょっとご紹介です。


いずれも美術館を出てすぐ六本木駅へ向かう途中にあります。

20160827batsu_4.jpg

六本木の焼肉店「綾小路」です。

個室なので落ち着いて焼肉を楽しみたいときに
是非行ってみたいですね。


20160827batsu_5.jpg

ただしこちらは夕方からの営業なのでランチはやっていません。
六本木での夜遊びも1年くらい遠ざかっている感じなので
今度はまた夜じっくりと訪れたいな。



20160827batsu_6.jpg

続いて「新橋魚金(うおきん)」の六本木店です。
今年の2月にOPENしたばかりのようです。


美味しいお魚料理とお酒が楽しめるようです。


私は生魚がNGなので、訪れるとしたら
予めよくメニューをチェックしてからになりそうだわ。



この後駅側でイタリアンのお店もあって今回はそちらへ
入ることも検討してたんですがパスしちゃった。


割とボリューム感がある料理でパンが食べ放題でドリンク付き。
半券提示でデザートがついてきます。
もし入ったら紹介します。



20160827batsu_7.jpg

飲食店じゃないけど美術館を出てすぐにあるアートのお店。

たまに帰り際ぶらっと入るんですが見てるだけでも結構楽しめますよ。


                         
                                  
        

抹茶のロールケーキ@六本木国立新美術館のサロン・ド・テ ロンド

category - ライフスタイル
2016/ 08/ 29
                 
美術展鑑賞後お茶をしようとしたのですが
外はドシャ降り。


いい機会ですので館内にあるカフェに入ることにしました。



前回の「ルノワール展」は1Fで「カフェ コキーユ」に入ったのですが
今回の「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」は2Fだったので
2Fにある「サロン・ド・テ ロンド」というカフェに初めて入りました。




20160827cafe_1.jpg

ケーキセットで抹茶のロールケーキを注文。
チョコには店名の「ROND」の文字が刻まれています。



20160827cafe_2.jpg

小さなロールケーキがふたつ。


20160827cafe_3.jpg

飲み物はホットコーヒーを合わせました。


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ミニロールとはいえ、中にはご覧のとおり
抹茶クリームがたっぷり入っています。

甘すぎず負担にならない味加減がGOODです。


20160827cafe_5.jpg

国立新美術館はこのように光が十分に取り入れられ
館内も非常にきれいで落ち着ける空間となっています。



20160827cafe_6.jpg

2Fから1Fにあるカフェ コキーユを
見下ろした風景はこんな感じです。


前回はこの1Fのカフェの窓側に座ってお茶をしました。


ケーキセットは1260円と1Fのカフェよりは若干高め。


でも1Fよりはリラックスして過ごすことが出来ます。


1階が開放的なだけに2階はスペース的にも閉鎖的な感じがするが
その分プライベートが保てるし
別フロアの空間も取り込んでいる雰囲気が
狭さを感じさせずに適度な落ち着きをもたらすのだ。



このところ突然の激しい雨が降ることが多かったのですが
この日も傘をささずに1日を過ごすことが出来ました。



私はもともと六本木が好きで長きにわたって縁がある場所なんです。
だからこの美術館へ行くのも毎回楽しみ。
とにかくこの辺にいるとすごく落ち着くの。


今年は美術館だけでも3月に行った
六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで行われた
「フェルメールとレンブラント展」を皮切りに
国立新美術館でも行きたい展覧会が多くて
ホント幸せな1年を過ごせました。


また、来年もいいのいっぱいやってくれるといいなぁ。


                         
                                  
        

ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち@国立新美術館

category - 美術・展覧会レポート
2016/ 08/ 28
                 
昨日は六本木の国立新美術館へ
「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」を見に行ってきました。


20160827_1.jpg

8月の終わりだいぶ涼しくなってきて過ごしやすい土曜日に
訪れた国立新美術館です。


20160827_2.jpg

前回観に行った「ルノワール展」も8/22に終了し来月からは「ダリ展」が行われます。


ルネサンス発祥の地であるフィレンツェではなく今回はヴェネツィアです。
ヴェネツィア絵画の歴史の中でもルネサンス期に焦点を絞った展覧会は
国内では珍しいもの。


出展作品数も57点とちょうどよい数です。
これくらいがとても見やすい。


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≪聖母子(赤い智天使の聖母)≫  ジョヴァンニ・ベッリーニ 1485~90年



まずは入るとヴェネツィア・ルネサンスを代表するジョヴァンニ・ベッリーニの
聖母子が展示されていました。

イエスのこの後の運命を案じているのかやや暗い表情の聖母を見上げるイエス。
赤く彩られた天使たちがそれを見守ります。

背景とのバランスが印象に残った作品でした。



ベッリーニはじめ、ヴェネツィアルネサンスでの見たい絵画は
結構ロンドンのナショナルギャラリーがもってるんですよね。


今回アカデミア美術館所蔵のルネサンス期の
初期、盛期、後期でも見たい作品がいくつかあったのですが
これらは残念ながらありませんでした。


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≪眠れるヴィーナスとキューピッド≫  パリス・ボルドーネ 1540~50年頃

豊かな色彩表現がとても美しい。

こちらはジョルジョ・フランケッティ美術館からの出展のようです。


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≪聖母子≫  ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 1560年頃

ベッリーニに続きヴェネツィアルネッサンス盛期に活躍した
ティツィアーノの聖母子です。


幻想的な中にもやや荒々しさを感じた作品でした。
私はティツィアーノの描く女性の絵は結構好きです。
あの色彩表現が気に入っているのかもしれない。




20160827_3.jpg

≪受胎告知≫  ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 1563~65年頃


聖母子に続き晩年のティツィアーノの大作です。
約4メートルという大きさでサンサルヴァドール聖堂にある
祭壇画で特別出品されており今回の目玉作品です。


右上から差し込まれる光がこの作品をドラマチックに演出しています。

ティツィアーノの代表作「聖母被昇天」のダイナミズムさを
思い出させてくれますね。
個人的には「受胎告知」よりも「聖母被昇天」の方が見たかったな。


ティツィアーノの次の世代である、ティントレットやヴェロネーゼも
バッサーノと合わせ三人の巨匠たちとして展示されていました。


20160827_8.jpg

≪聖母被昇天≫  ヤコポ・ティントレット 1550年頃


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≪改悛する聖ヒエロニムスと天上に顕れる聖母子≫  ヤコポ・バッサーノ 1569年






やはり一番印象に残ったのはなんといってもティツィアーノの
「受胎告知」あの迫力はすごいですね。


来年の1月には東京都美術館でも
「ティツィアーノとヴェネツィア派」が開催されるようです。


今年は国立新美術館で見たい展覧会を多くやってくれているので
次のダリ展もとても気になっています。


                         
                                  
        

独り言です。 どうしちゃったの、アントラーズ!?

category - 鹿島アントラーズ
2016/ 08/ 28
                 
雑文、短文です。

石井さんが心労で昨日は大岩コーチが代理で指揮をすると言う記事を読み
昨日のマリノス戦はBS放送されることもあり約2か月ぶりに
アントラーズの試合をテレビで見ました。

とはいっても前半途中から見て優磨のゴールシーンを見た後は
用事のため離席しなくてはならず試合は録画しておきました。
結果を知ってしまったので、あとで軽く見てみようと思っていますが・・・
ファブリシオのゴールもみたいしね。


石井さんになってから現地観戦はしてませんが
去年のナビスコ杯優勝もいくつもりがいけなくなったものの
優勝してくれてすごくうれしかったし


今年の1st優勝もテレビ観戦だったけど
久しぶりに優勝した姿をテレビを通して見れて
ホント嬉しかった!


その後セカンドで失速してしまったんだけど
まさか就任約1年程で退任の可能性が出てくるとは・・・



10月に味スタでの試合があるので
いく事を検討してて楽しみにしていたのですが
なんだかチームがゴタゴタしているようで
とても悲しい。。。


今年はテレビでの観戦がわりとコンスタントに出来ていたので
なんだかモチベーションがぐっと落ちた感じです。


10月はまだどんな状況になるのかわからず
スケジュールが不確定なんですが
行けるとしたらチームが良くなっていることを期待したいです。


                         
                                  
        

北海道殺人旅行(地獄でなぜ悪い)土ワイのカトリーヌ・アルレー2

category - 土曜ワイド劇場
2016/ 08/ 27
                 
土曜ワイド劇場のカトリーヌ・アルレーの続きです。

前回記事はコチラ⇒ 土曜ワイド劇場のカトリーヌ・アルレーものが見たい! 


●「北海道殺人旅行・わたしの婚約日記」  1981年7月11日
原作: カトリーヌ・アルレー 「地獄でなぜ悪い」
脚本: 松田寛夫
監督: 野村孝
制作: にっかつ撮影所
出演: 樋口可南子、高岡健二、岡田嘉子、峰岸徹、ハナ肇、加藤嘉ほか


北海道殺人旅行19810711_1

婚約者の昻司(高岡健二)と、彼の故郷北海道へ行った麻利子(樋口可南子)は
事故で骨折した昻司が入院中、手配中の殺人犯小杉(峰岸徹)に乱暴された。

小杉の要求は次第にエスカレートし、昻司の実家にまでやってきて再び麻利子を
もてあそんだ。

この事に気づいた昻司の祖母タミ(岡田嘉子)は二人の将来を案じ
命懸けで小杉と対決する…




『わたしの婚約日記』って甘い感じがするが
ところがどっこいかなりエグイドラマだった。


昔に見た事があって曖昧な記憶だけど
今のショートカットで男っぽいカッコよさがあり
サッパリした雰囲気の樋口可南子とは違い
どことなく妖しい色気を漂わせていた若かりし頃の
樋口可南子がレイプシーンを体当たりで演じていた。


ただのレイプシーンじゃなくヌードはもちろん
激しく犯されていて印象に残っている。


犯人役の峰岸徹がこの無力な若い女をいいように
欲望に任せて襲っていて見てはいけないものを
見たかんじがしたわ。




北海道殺人旅行19810711_2


また劇中、重要な役割で登場する婚約者の祖母を演じた
岡田嘉子の静かな演技にも怖さを覚えたものでした。


この岡田嘉子なのですが、4年くらい前だろうか?
NHKでやっていた松本清張シリーズの「虚飾の花園」でも
犯人役をやっていて秘かに気になっていた女優さん。


サイレント映画時代の大女優さんで男性遍歴も多く
愛人とのソ連への逃避行、そして収監、愛人はソ連で銃殺されてしまい
その後は現地で別の日本人男性と結婚したが後に死別。


こうした紆余曲折を経て日本に帰国した間に作られたドラマのひとつが
この「北海道殺人旅行」だったのだ。


岡田嘉子は土曜ワイドにはアルレーの「化けた花嫁・財産乗っ取り計画」や
ウィリアム・アイリッシュ原作の「涙 ・じっと見つめる目」(1977年)にも出ています。


そして「北海道殺人旅行」の5年後には再びソ連へ向かい
1992年にモスクワで死去したようで
波瀾万丈に満ちた人生を送ったようである。


自らが激動の人生を送ってきた人だからか
静かな演技にもその激しさが垣間見えているような気がして
見たドラマの本数は限られているにもかかわらず
とても記憶に残る女性だった。



だからだろうか?岡田嘉子の印象はバッチリありすぎ
ストーリー自体も結構キョーレツな展開だったので
私の好きな加藤嘉が出てたみたいだけど
嘉の存在まで霞んでしまったようで出てた記憶はなし。


最後も理不尽な殺人犯がいなくなって、安堵したと同時に
後味の悪さも残ったドラマだった。


若い女の人生を自らの性欲のために破壊しようとする男への怒りと
激しいエロさ、そしてラストの後味の悪さでもう一度見たいドラマだ。


原作はアルレーの「地獄でなぜ悪い」だが、こちら土曜ワイド劇場で
リメイクが放送されている。

1993年9月4日に「北の果て襟裳岬、婚約旅行殺人事件・
平和な家庭を狙った危険な来訪者・逆襲する女」
というやたら長ったらしいタイトルで、原作は同じでも設定をやや変えて
大地真央、永島敏行、太川陽介、仁藤優子で製作されているのだが
前作とは全く違う別モノといったかんじで面白くなかった記憶がある。





さて、この後1982年と83年はカトリーヌ・アルレー原作は放送されず。
82年といえば4月には土曜ワイドの最大のライバルだった
ザ・サスペンスがTBSで放送開始されたのだ。


土曜ワイドと同じ時間に堂々と2時間サスペンスをブチ当ててきた。




熾烈な視聴率争いを征するためか、
メインタイトル+サブタイトルだけでは満足せず
さらに視聴者の目をひくための言葉が追加され
やたらとタイトルが長くなりクドさがでて
徐々にセンスが悪くなっていく。


そして、3年ぶりにカトリーヌ・アルレー原作のドラマが放送された。



●「妻という名の他人・レスビアン完全犯罪 “夫から逃げたい“」 1984年5月12日

原作: カトリーヌ・アルレー 「理想的な容疑者」
脚本: 福田善之
音楽: 岩間南平
監督: 小沼勝
制作: C.A.L
出演: 出演:長山藍子、中村敦夫、秋川リサ、江原真二郎、寺泉哲章、新井康弘ほか


作家早瀬(江原真二郎)と妻彩子(長山藍子)の山荘へ、早瀬の弟で売れない野球評論家の
満(寺泉哲章)と妻の那津子(秋川リサ)が遊びに来た。


那津子は満とけんかした直後行方不明になり、翌日那津子らしい女性の黒焦げの
焼死体が発見され、満は容疑者として逮捕された。

妻といさかいを起こしていた満にとって状況証拠はすべて不利なものだった。

しかし、この事件の裏には”良妻の鏡”といわれた彩子が仕組んだ意外なワナがあった。


彩子の恐ろしいたくらみとは・・・・?



カトリーヌ・アルレーのドラマ化で長山藍子ってピンとこないんですが
良妻の鏡といわれた女の意外な素顔ってことで
しっくりハマる作りとなっていたのかな?



長山藍子は「女と味噌汁」という古いドラマで
おきゃんな芸者で意外に面白かったので
長山藍子がどうアルレー作品を演じたかにも興味がある。





”レズビアン完全犯罪”というところからも黒焦げ死体は別人で
彩子と那津子の計画犯罪だったのか?


アルレーの原作読めばこの辺はわかるんでしょうが
原作を改変していることもありますからね。




・・・ということで、またまた続きは別エントリーで。




                         
                                  
        

調布ジョナサンでの夕食 ちょっと組み合わせが悪かったかも・・・

category - ライフスタイル
2016/ 08/ 25
                 
調布での怪談ナイトのあと、駅そばのジョナサンで夕食をとった。

ジョナサンはランチかお茶で訪れることが多く夜は珍しい。
シェアするということで普段頼まないものを頼んでみた。

20160820_1.jpg

モッツアレラトーストとガーリックの醤油ソース 399円
これが一番おいしかった。

まわりにかけてあるガーリック醤油ソースをパンに付けて食べたが
濃厚なお味でいける。
チーズ、ガーリック、醤油どれもが好きなので
もっちりパンと合わせて食べたが本当に美味しい。



20160820_3.jpg

生ハムのサラダ  250円



20160820_2.jpg

カプリチョーザ 899円

ボリューム感がハンパない。
盛り付けが偏っていたのでならしながら切り分けていく。



3品シェアして食べたので余裕があれば追加と思っていたが
もともとそんなに空いてないところへ持ってきて
ピザが私的には重くてこれだけでギブアップ。


メインはもっと量が少ないorアッサリしたものを注文すればよかったと後悔。

朝抜きで昼とこれだけだったんだけどもう一杯いっぱい。
翌日も朝食抜きで内臓の負担を減らした。


ピザもおいしいんだけど組み合わせが良くなかったかも。


ドリンクバーは黒豆茶と生姜紅茶を中心に
最後だけ抹茶ラテを1杯だけ。



出かける前に足もみの施術を受けた影響もあるのか
会場が冷房効きすぎで冷えたのか
家に着く直前腹痛で辛かった。


その日の夜からどんどん体に余分なものが出されたので良かったが
外食するときはその日の体調を鑑みて組み合わせと量を考えよう。


少なかったら追加注文すればいいんだしね。




                         
                                  
        

土曜ワイド劇場のカトリーヌ・アルレーものが見たい!

category - 土曜ワイド劇場
2016/ 08/ 23
                 
昨日の台風は凄かった。
山手線でも原宿駅で倒木があり長時間電車が動かなかったりしたようですね。


さて、先日昔の土曜ワイド劇場の記事を書いたのですが
今は再放送でも新しめの物がおおかったり
古めでもシリーズものや特定の作家ものばっかり。


昔は土曜ワイドも海外ミステリー原作のものも多かった。
中でもフランスのカトリーヌ・アルレーは結構やっていたので
そういうところも再放送して欲しい。

ということで、放送される期待も込めて土曜ワイドで
カトリーヌ・アルレー原作のやつをご紹介。



●「闇の中の蜜月」  1977年12月10日
原作: カトリーヌ・アルレー 「死の匂い」
脚本: 岩間芳樹
監督: 小田切成明
制作: テレパック
出演: 三田佳子、近藤正臣、河津清三郎、榊原るみ、仲谷昇、小栗一也、永井秀明ほか

19771210闇の中の蜜月


脳卒中で倒れた実業家の久留島(河津清三郎)は、青年医師瀬木(近藤正臣)が
開発した血清で奇跡的に一命をとりとめた。これがきっかけで瀬木は久留島の
娘香織(三田佳子)と恋仲となった。
久留島は瀬木が財産目当てに結婚するのではと不安だったが、二人の結婚を許した。
まもなく久留島は二度目の発作を起こし死亡する。

やがて野心家の瀬木は久留島の遺産で脳卒中患者の研究所を建てようとするが・・・


現在のすっかりジイさんと化した近藤正臣からは想像もつかないくらい
昔の土曜ワイドでは野心家の青年で犯人役を演じることが多かった。

濡れ場もかなりあって私的にはそのイメージが強い。


カトリーヌ・アルレーというと野心家は女性のだが今回は男性。
富豪令嬢との結婚により始まる心理サスペンス。

殺人が起きそのトリックや真犯人探しのあるストーリーもいいのだが
こうした心理サスペンスも大好きです。



●「黒衣の天使・殺しは女の商売」  1978年6月24日
原作: カトリーヌ・アルレー 「二千万ドルと鰯一匹」
脚本: 砂田量繭
音楽: 上柴はじめ
監督: 鈴木英夫
制作: C.A.L
出演: 山本陽子、夏純子、山口崇、小坂一也、神崎愛、内田朝雄ほか


病人の付添人紀子(山本陽子)は、生きているのが苦痛の重病人を
安楽死させる特技をもっていた。
ある日、紀子は肝硬変で重体の会社社長古沢(内田朝雄)の後妻
妙(夏純子)から相談を持ち掛けられる。
古沢の遺産の独り占めを狙う妙は、交通事故で身動きの出来ない息子
春彦(小坂一也)を、古沢より先に殺してくれという。

これまでは余命いくばくもない者の安楽死を請け負っていた妙だが
今回の依頼は若い息子である。

高額の報酬で安楽死を請け負ってきた妙の意外な運命とは?


出ました山本陽子と夏純子の対決。
キャスティングからもみたい感が倍増する作品。
まだ90分時代のものだけどそれだけにテンポの良さも期待できる。



●「女の決闘・濡れた瞳は殺しのサイン」  1979年11月10日
原作: カトリーヌ・アルレー 「目には目を」
脚本: 福田善之
音楽: 今田勝
監督: 降旗康男
制作: C.A.L
出演: 山本陽子、夏純子、中村敦夫、下條アトム、中尾彬、土屋嘉男ほか


がんに侵され、余命幾ばくもないことを知った女医の鞠子(山本陽子)は、
弟の誠(下條アトム)を殺した誠の妻亜紗子(夏純子)に犯罪の告白をさせる
必要に迫られていた。

鞠子と誠が数億の財産を継ぐことをしった亜紗子は前夫・行末(中尾彬)の死後、
誠と結婚、その後過って誠を殺したのだ。

鞠子は調査に当たっていた八重樫警部(中村敦夫)に事故だと証言し、
医学を持って自らの手で報復する意思を固める。


山本陽子と夏純子の女の対決再び。

医学を復讐にどう利用するのだろう?

サブタイトルの”濡れた瞳は殺しのサイン”という文句も気になります・・・



●「華麗な殺しの三重奏・決闘の女」  1980年10月11日
原作: カトリーヌ・アルレー 「泣くなメルフィー」
脚本: 安倍徹郎
音楽・ 竹田由彦
監督: 井上芳夫
制作・ 大映映像
出演: 関根恵子、岸田今日子、江原真二郎、鹿沼エリ、荒木しげるほか


有名宝石店ルナのウインドーディスプレーを担当する亜矢(関根恵子)は、
社長礼次(江原真二郎)と三年来の関係にあった。
だが、礼次には会長を務める聖子(岸田今日子)という年上の妻がいた。
若い亜矢に嫉妬する聖子は伊豆の別荘に隠しマイクをセットし、仕事の
打ち合わせと称して礼次と亜矢を別荘に向かわせる。


高橋惠子がまだ関根恵子だった頃のサスペンス。
これは大昔再放送で見たことがあるんだけど詳細を忘れてしまった。


例の騒動から関根恵子がカムバックした時の作品で
もう一度見てみたい!!



●「化けた花嫁・財産乗っ取り計画」  1980年11月29日
原作: カトリーヌ・アルレー 「黄金の檻」
脚本: 福田善之
音楽・ 山本幸三郎
監督: 降旗康男
制作: C.A.L
出演: 山本陽子、田村亮、山形勲、岡田嘉子、原田大二郎ほか


化けた花嫁


父に死なれ天涯孤独の身となった伊予子(山本陽子)は、その才能を生かし、
クラブでピアノを弾くようになった。
伊予子はそこで別宮コンツェルンの次男でプレーボーイの礼治(田村亮)に
見染められ、二人の間に信じられないような純愛が芽生えた。

結婚した伊予子と礼治だったが、まもなく礼治は事故死してしまう。

伊予子はその事故で知り合った礼治と瓜二つの青年(田村亮・二役)を
夫に仕立て連れて帰る。

息子の替え玉と知りながらもそれを受け入れる財閥夫婦(山形勲、岡田嘉子)。

果たして伊予子の財産乗っ取り計画は成功するのか?



こういう財産乗っ取りで替え玉を使うパターンのお話も好きです。


しかも今回は財産を持っている方もそれを知りつつというその後の展開がとても気になるもの。





まだまだカトリーヌ・アルレーの作品はあるので続きは別エントリーで。

                         
                                  
        

公演中に心霊現象を初体験!稲川淳二の怪談ナイト2016

category - ライフスタイル
2016/ 08/ 21
                 
今年もあいつがやってくる・・・

ということで、急きょ行きたくなり稲川淳二の怪談ナイトへ行ってきました。
記憶に残る1夜となりました。

■稲川淳二の怪談ナイト MYSTERY NIGHT TOUR 2016
2016年8月20日(土) 17:00怪演 満員御霊
調布市グリーンホール 大ホール

inagawakaidan20160820_1.jpg

2年前にふとしたきっかけで稲川淳二にハマり毎日のように
「恐怖の現場」や稲淳をいじくって遊んでいる面白動画を見続け
その年は夏と冬の2回も怪談ライブに行ってしまった。


去年はいろいろあり気持ちに余裕がなく見送ってしまった。
ただその後別の予定が入りこれが特別な出逢いを生んだので
人生上手く出来ているなあと思った。



今年もうかうかしていたら夏が来てしまったのだけど
8月にファミ劇で淳ちゃんの「こわい話」を見ていたら
怪談ナイトに行こうぜ機運が高まり即チケットを手配。


当初は地理的にも8月12日の新宿文化センターを検討してたのだけど
その後に調布でも行われることを知り
よく行く新宿をあえて外して20日の調布市グリーンホールを選んでみた。


まぁ12日はもともと映画へ行こうと思っていたのでちょうどよかったかな。


ということで、今回は2階席で見ました。


inagawakaidan20160820_3.jpg

今回訪れた調布市グリーンホールは調布駅からすぐで
調布自体も家からのアクセスもよくとても気に入りました。

怪演時間の5時が過ぎ照明が落とされ例のお姉さんが
注意事項を説明します。


今年のセットは昔の日本家屋で縁側のある家などが組まれていました。

そして、座長の淳ちゃん登場!


ファンの「淳ちゃん~♡」の声援に
笑顔で手を振る淳ちゃん。
怪談じじぃとってもかわいかった♪


この怪談ツアーは今年で24年目だそうで
怪談じじい淳ちゃん本人もこれで食っていけるとは
最初は思っていなかったそうだ。


でもテレビの仕事と並行して片手間にやるのは
来て下さる方に失礼と怪談に専念。


その日のチケットも完売の満員御霊だということで
いつもみなさんからエネルギーを頂いてますという
感謝の言葉を述べていました。


さて、いよいよ怪談が始まります~。


今回は・・・
(注意:ネタバレくさくなっています。読みたくない方は飛ばしてください。)


●1つ目は沖縄本島から宮古島へ男女4人が廃墟となっている
心霊スポットの旧レストランらしきところへ訪れた時の話。

どうやらオーナーが首をつって死んだといううわさがあるところで
そこを舞台に起こった男女4人のうちの一人の男性の不可解な死。


死亡時間の謎。
4時過ぎに4人一緒にホテルに帰ってきた、あの時の男性は
一体生きていたのか死んでいたのか。
車で移動しなければいけない距離の離れた場所で深夜1時過ぎには
死んでいたのだろうか?


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1本目が終わり何人かのお客さんが咳をし始める。
淳ちゃんも軽く咳、そして

「あのね、咳は我慢しないでしてくださいね。
咳できなくて怪談より苦しかったってなんないでくださいね」と
優しい気遣いを見せる。

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●2つ目はファミレスで働く男性が体験した自宅での恐怖体験。
ワケあり物件に入居した一人暮らしの男性。
その家の風呂は不具合で使えないというもの。
だがその浴室で水を使う音がしてどうやらその中には
若い女性がいるようなのだ。
浴室の扉があき、その女が寝ている男性のもとにやってくる。
その男性が味わった恐怖の体験とは?
その女性の正体は?



●3つ目はある人から空いている古い家を自由に使ってくれていいよと
休暇に利用させてもらったことから体験したこわい話。
二人の男性が出かける中、残るひとりが味わった気味の悪い体験とは?
最後戻ってきたひとりと一緒に見た家の中にあった奇妙な物体の正体とは?



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次の話へ行く前に、昔の話なのでその時の状況なんかを
知っておいた方がいいでしょうということで
戦後の日本の状況が語られた。
生きていくために子供を売らなければいけなかったことや
傷痍軍人が町中に普通にいたことなどなど
自分が育ったところの近所の人の話も交え
今とは全く違う当時の日本のことが説明されました。
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●最後はそのむかーしの日本が舞台のお話し。
ひとりの女性がある家へ家事などをする手伝いとして
住み込みで働きに行く。
その家には老人とその姪がいて、老人の世話は姪がやっている。

姪といっても独特な艶っぽさがありお妾さんにも見える。

老人たちは坪庭を挟んだところで生活しており
廊下を渡っていくそのスペースには立ち入らないよう固く言われていた。
ある時女性は(枕の下?から)”この家にはいてはいけない”というようなことが
書かれた紙を見つける。
くみはいますか?と尋ねてきた女性。
老人と姪のふたりしかいないはずなのに3膳用意される食事の不思議。
ある日珍しく老人と姪がいなくなったとき思い切って踏み込んだ
その場所にいた者の正体は?


以上、滑舌の悪さもあり聞こえづらい部分もあったのだが
だいたいこんなかんじでした。


個人的には最後の話が時代設定のおかげもあり一番怖かった。
正直DVDやテレビ放送では怖いと思ったことはないのだけど
ライブの力はすごいですね。


演出効果もあり、あの空間で生で聞く怪談はそれらとは全くの別物です。



そして、その後は定番の心霊写真のコーナーへ移る。


6枚くらい写真が紹介される。


その中には進化している有名な写真もある。
この写真の話初めて聞く方?と問われて手を挙げてしまったが
見てみたら前にも見たことがある記憶があった。


湖らしきところから顔が出てくる男性の写真。
湖上に男性の顔があり時間の経過とともに
どんどん水面から上に顔を出していっているということで
写真でありながらもその中で動きが出ているというのだ。


その男性の写真がアップになったところで異変が起きた!


男性の額の部分に薄緑っぽいシミがつき
それがどんどん大きくなっていき
気づいた女性客の悲鳴が聞こえた!


私もそれに気づき思わず声を上げてしまった。


そして、シミはどんどん小さくなり消えていった。



もちろん何の仕掛けもないとのことだが
スライドで映し出された写真に
静かに訪れたこれらの動き。


正直気味が悪くて、思わず寒気がしてしまった。


その次に紹介された写真も以前見たことがあるかも。
これも気味が悪い写真なんだわ。


inagawakaidan20160820_4.jpg

チケットやチラシなんかにもこんな注意書きがされているが
これまでネタだと思っていたがまさか自分が本当に体験するとは・・・


心霊写真のコーナーが終わり淳ちゃんの語りへ。


このグリーンホールの公演のあと深夜に幕張メッセの
「SUMMER SONIC 2016」に出演予定だということ。
サマソニで深夜に怪談をやるそうです。
その翌日?は千葉での怪談ナイトがある。
細いのに本当にタフですね。



最後は感謝の言葉とみんなへ手を振ってくれ
淳ちゃんもファンも別れを惜しみつつ公演は終了となる。






inagawakaidan20160820_2.jpg


怪談ナイトはお客さんの層が若い人から老人まで
男性も女性もいて広くカバーされている。


スポーツ観戦やライブなどこれまでいろんなものを
観に行ってきたがここの客層が今の自分に一番馴染む気がする。


イケメンがきていたりおじーさんもいたりと本当に幅が広い。


そして、怪談なのにもかかわらず温かさを感じるのだ。


稲川淳二の人柄がモロに反映されていて
本当に楽しいし心地よい空間なんだわ。



昔はリアクション芸人としてテレビに出まくっていた稲川淳二ですが
好きな怪談をやろうと14年程前よりテレビからは身を引く形になっています。


やはりまだまだテレビの影響力は大きいので最近見なくなったことで
需要がなくなりテレビから姿を消したと印象を持つ方も多いでしょうが
そうではなく怪談をやるためにテレビの仕事を制限しようと自ら決断したとのことです。



普通に考えたら無謀にも見えますが、本人が本当にやりたいことをやると決断し
やっているとやはり上手くいくんですね。


夏場だけ忙しいイメージだが、実際には冬の方が忙しいとか
なんかのインタビューで行っていたな。

怪談メインの仕事にシフトしてからも毎年忙しく飛び回るくらい
仕事に恵まれている。


何よりやりたいことをやっている本人が一番幸せそう!


そんな姿を見ている私も幸せな気分になれる。



今年はもういけないかなと思ってるところへ
公演間近にもかかわらず誘いがかかりいく事が出来た。


私自身も誘ってくれたことにも感謝の言葉を述べていて
感謝や幸せの循環が起きている。


家を出る直前に豪雨だったのが少し待ったことで弱まり
雨の被害にも合わず会場に無事つくことも出来た。


怖い写真もみてシャワーを浴びている時や寝るときに
フラッシュバックするかと思いきや
シャワーも普通に浴びて、夜も思い出すこともなくぐっすり寝られた。


本当にひさしぶりに行って良かった
楽しかったと心から思えた大満足の1日でした。


ありがとう。





                         
                                  
        

バケットのランチはパンが食べ放題

category - ライフスタイル
2016/ 08/ 20
                 
今日は朝から激しい雨が降ってました。
しかし、今年はまだ涼しい日もありありがたいと思いながら過ごしています。


さて、週末普段行かない馴染みのない場所に遊びに行く予定で
食事するところを探している時「バケット」という店を見つけた。



ところがその翌日ランチに誘われて訪れた店が
他の駅にあるバケットでした。


昼の時間少し早めに行ったので空いてましたが
さすがに12時を過ぎた頃には満席。


201608171.jpg


メイン料理にライスかパンがついてきます。


このスティック状になっているチーズと
左側のチーズのパンが美味しかった。


欲張って6つも食べてしまった。。。


私は食べれなかったけどガーリックのパンも
すっごく美味しかったそうな。


手作りパンは食べ放題で種類も多い。



201608172.jpg


メインは鶏肉の料理です。


飲み物は別オーダーでドリンクバーになっています。



野菜ジュースとコーヒーを飲みました。



これで1,200円位だった。


ちなみにバケットの平日ランチはこの日で2回目。


焼きたてパンの食べ放題は魅力的なので
また行ってしまうでしょう。


http://www.saint-marc-hd.com/baqet/info/gallery




しかし、今日の雷と豪雨はすごいですね。。。