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2016-10

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博多明太子が食べ放題!さち福やCafe汐留センタービル店  - 2016.10.31 Mon

汐留ミュージアムへ行く前に汐留センタービル内にある
「さち福やカフェ」でランチをしました。

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汐留センタービル地下1階にあるさち福や。
この日はバランスの良い食事がとりたかったのでこのお店を選びました。

さち福や

サンプルがずらりと並びあらかじめ食べたいものは決まっていたのだが
やはり見ると迷いが出てくる。


さち福や汐留

私が決めていたのはおすすめとなっている
「鶏とたっぷり根菜の甘酢あんかけ定食」です。


20161029_200.jpg

お魚のメニューにも惹かれますが
家ではお魚を結構食べるのでパス。

20161029_19.jpg

カレー好きな方にはカレーのメニューもありますよ。


20161029_20.jpg

私の目を何よりひいたのは「博多明太子」が食べ放題なこと!
たらこ、明太子大好きな自分にはこれはたまりません!!!


鶏とたっぷり根菜の甘酢あんかけ定食

オーダーした「鶏とたっぷり根菜の甘酢あんかけ定食」です。


20161029_22.jpg

鶏肉は4つ入っています。

毎度思うんだがこのお店も女性客が大半を占めている。
男性客も多いならわかるのだが、女性用にもう少し
量の少ないメニューも考えて欲しい。

野菜がたっぷりなのは嬉しいのだが・・・

ご飯はやや量が少なめで良かった。
(私にはちょっと多いくらいだが)
私は白米でなく十穀米を選びました。


博多明太子食べ放題

そして、こちらが博多明太子。
テーブルに置いてあるので好きな量を取り放題します。
小皿の高菜とあえてご飯と食べたが辛いのだが
すごく美味しかった。


20161029_24.jpg

食べているうちにひじきと豆の煮ものが来てないことに気づいた。
なんと店員さんがうっかり忘れていたのだ。。。

ということでひじきの煮物も運ばれてきて改めてパチリ。


20161029_25.jpg

さすがにおなかいっぱいで余裕がないので頼まなかったが
サイドメニューの玉子焼きがすごく美味しそう。

甘酢あんかけの定食はおすすめです。

よく噛んでじっくりと味わいながらいただきました。

結構量が多かったので夕食は微量にとどめておきました。


 ⇒さち福やカフェ

厨房や出切口付近のレジに近い場所を選んだのですが
女子に人気がありそうなオシャレな感じがしますので
あまり周囲は気にならず食後も少し休める感じがしました。

奥の方は外が見えるカウンター席になっているので
そちらで屋外の風景を楽しみながら食べると
より落ち着けたかもしれませんね。


今回はそんなことより明太子食べ放題がとてもよかったです。

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めまぐるしく変化した20世紀のファッション@パナソニック汐留ミュージアム - 2016.10.30 Sun

急に寒くなりましたね。
我が家でも暖房をつけはじめました。
気がつけば10月も明日で終わり・・・

昨日は汐留にあるパナソニック汐留ミュージアムへ
「モードとインテリアの20世紀展-ポワレからシャネル、サンローランまで-」を
観に行ってきました。

20161029_0.jpg

島根県立岩見美術館のファッションコレクションからの展示です。

世界的デザイナー森英恵の出身地でもある島根県。
岩見美術館から服飾だけでなくそれにまつわる資料や、
写真等が多数展示されていました。



写真の鮮やかなピンクに菊と萩があしらわれたジャンプスーツは
森英恵の作品で1966年に発表されました。

着物を連想させるこのスーツは綾絹と絹シフォンのジャンプスーツと
カフタンの組み合わせで濃い目のピンクが力強く本当にきれいでした!


1966年11月1月号の「ヴォーグ」誌には
リチャード・アヴェドンが撮影した
このスーツを来たモデルの写真もあり
マネキンが来た実物も素晴らしかったが
実際に人間が来て動きがあるスーツは芸術そのものでしたね。



20161029_3.jpg

こちらが今回のチラシ。
汐留駅からミュージアムへ行く途中にあり存在感たっぷりでありました。


今回は20世紀のファッションの移り変わりをみるということで
1900年から1960年代までを4つに区切った構成となっていた。


展示スペースに入ると「ルトランジェ」という
ファッション専門スタジオの写真がいくつかありました。

1900年頃のもので、スタジオで撮影された
モデルの衣装も髪型もメイクもレトロで
無声映画でみたヨーロッパの古い映画のワンシーンを思い出しました。


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1925年にパリで開催された「現代装飾産業美術国際博覧会」(通称「アーアール・デコ博」)。
その時の様子が「アール・デコ博覧会公式報告書」に記録されている。
こちらは第4巻にあり「家具」がテーマ。


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1927年、1933年の「アール・グー・ボーテ」誌。


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20世紀初頭のモードを牽引したと言われるファッション誌「ガゼット・デュ・ボン・トン」
1925年に「ヴォーグ」に合併されるまで発行されました。


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1920年頃のイブニング用の花柄のブロケードの靴。


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展覧会の名前にもある通りインタリアに関する展示物もありました。


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1920年代から1930年代頃のドレス。
赤、黒の絹クレープのワンピースドレスです。


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シンプルな白のワンピースはスカートのあたりが
とてもかわいらしくてフェミニンな感じがしますね。


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この黒のドレスはゴールドの大きなぶどう柄が映えていて
とてもすてきでした。


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ジャンヌ・ランヴァンの黒絹クレープドレスは
袖のアップリケと大きく空いた背のあたりのラインが
大胆かつ優雅さが表現されているように感じました。

体のラインが出るあたり女性の体が持つ曲線美が協調されていて
セクシーな部分がアピールされますね。


その他、写真はないのですが「ポール・イリーブが語るポール・ポワレのドレス」では
当時無名のイラストレーターであったポール・イリーブが
最初のファッションアルバムに起用されていた。

建築を学んでいたチャールズ・ジェームスの
左右非対称な”スパイラルドレス”も
首元や袖のあたりがじっくりみるとラインに工夫がされていて
すごくオシャレだった。

そして、森英恵のジャンプスーツと同じ位強烈に印象に残ったのは
「ヴォーグ」アメリカ版に載っていた3つのドレス。

キレイなピンク、ブルー、イエローのドレスを来た娘たちに
イエロー、ピンク&ブルーのパラソルが描かれたイラストなのだが
このドレスのデザインと色彩が本当に美しいのだ!

思わず「欲しい!!」と思ってしまった。


仕立てて作らせる洋服から
デザイナー自らが洋服をデザインし提供していく時代へ。

コルセットの締め付けから活動的なスタイルへと
変化を遂げていった女性のファッション。

服飾だけでなく当時のイラストや雑誌等の資料なども
目を楽しませてくれました。



さて、パナソニック汐留ミュージアムは汐留または
新橋からいく事ができます。

パナソニック東京汐留ビルの4階にあり
会場内にはこのミュージアムが収蔵している
ルオー・ギャラリーも見ることが出来ます。


今回はファッション展だったので、ルオー・ギャラリーも
「人体表現」をテーマとした絵画が11点程展示されていました。



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パナソニックのショールーム脇の階段を上ります。


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ここから汐留ミュージアムに行くことができます。
エスカレーターで4回まで上がっていきます。


20161029_2.jpg

4階は展覧会会場の他に小さなミュージアムショップがあり、
大きなテーブルと椅子がいくつかあり、映像コーナーもあります。

広々としたスペースなのでゆったりとしたテーブル席で
鑑賞後の疲れを癒してから帰ることができますよ。

ビル自体がきれいなのでお手洗いも清潔感があります。


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4階から中庭を見下ろしたところ。

この日は曇り空でちょっと寂しげな感じがしますが
気温が低くなければ中庭で休憩するのも良さそうです。



関口宏の弟、関口守(佐野守)「肝っ玉かあさん」であの演技を再び見ることになった - 2016.10.29 Sat

我が家ではよくBS12トゥエルビを見ています。
BSを見れる環境であれば無料で見られるチャンネル。

「ありがとう」シリーズや、「女と味噌汁」など
自分が知っていた番組も初めて知った番組も
楽しく見させてもらっている。

最近つけっぱなしにしてよくみているのが
京塚昌子主演のホームドラマ「肝っ玉かあさん」だ。



201610肝っ玉かあさん_1

そこになんと関口守が出ていたのだ!

肝っ玉かあさん

昔なつかしの昭和のホームドラマ。
京塚昌子演じるそば屋「大正庵」のおかみが主人公。

関口守

京塚昌子の娘・沢田正美のボーイフレンド役の
田中公一として関口守が出ている。

関口守(のちに佐野守と改名)は関口宏の弟。
関口宏というと妻は西田佐知子、息子は関口知宏、
そして、父親は昭和のスター佐野周二という芸能一家だ。

佐野周二

関口宏と関口守の父、松竹の二枚目スター佐野周二(本名:関口正三郎)。

この関口守(佐野守)の姿を私が最後に確認したのは
1983年放送の土曜ワイド劇場「天使と悪魔の美女」だ。
ここで鰐淵晴子の助手として出演していた。


そんな芸能一家の一員である関口守なのに
今現在どのような生活を送っているのかについては
一切情報がない状態。

関口宏の口から弟のことについて語られたこともないようで
未だに謎めいた兄弟関係なのだ。

同じ芸能一家の田村三兄弟(田村高廣、田村正和、田村亮)は
次男の田村俊磨が実業家で俳優ではないものの
あるテレビ番組で高廣の存命中に4人揃って出演していて
彼らの父である二枚目スターの阪東妻三郎の想い出を語っていた。


しかしながら関口兄弟では弟がたとえ一時であれ
そこそこ俳優としてテレビに出ていたにもかかわらず
そのようなことは一切なく関口守がテレビから姿を消した後は
どうなったかの情報が全くない。


そんな謎めいた関口守なのだが
彼の演技がこれまたスゴイのだ!

これは、私が初めて関口守を認識したテレビドラマ
「気になる嫁さん」で彼の演技を一目見てから思っていたことだが・・・


201610肝っ玉かあさん_4

とにかく演技が大根なのだ。
というか大根以前の気がする。

「肝っ玉かあさん」は派手さはないが
出演者は芸達者な役者が揃っている。

そんな中、見てはおれないくらいの大根っぷり。


私は以前気になる嫁さんでこの演技を見た時は
本当に驚いた。
「なんだ、この人!?」と一発で印象に残ってしまった。

201610肝っ玉かあさん_6

「気になる嫁さん」ではヒロイン榊原るみの恋人役。

「肝っ玉かあさん」でも主演の京塚昌子の娘
沢田正美の恋人役というように
ある程度のポジションを得ている。


そこそこ出番もあるしセリフもある。

台詞がないシーンだったらいいかというと
また台詞がない場面でもなんというか
表情がつっぱったかんじで不自然さが際立つのだ。


201610肝っ玉かあさん_5

特に、他の俳優たちの演技がしっかりしているだけに
そういうことがより際立って見える。

共演者たちも正直「やりづらいだろうな~」などと
その心の声をあれこれ想像しながら
関口守の演技を見るのが少し楽しくなってきた部分もある・笑


京塚昌子はじめ呆れただろうが
「あの佐野さんの息子だからしょうがないか」と思ったことだろう。

「肝っ玉かあさん」は流し見なので毎回しっかりとみているわけではないが
こういうひねくれた楽しみ方もあるので最後まで見る予定である。


鳥さんが拒否したみうらじゅん&仏像、龍神と我が子を喰らうサトゥルヌスの恐怖 - 2016.10.28 Fri

我が家のテレビではBSとスカパーしか見ないので
世間の人気番組などはほとんど知らず
マイペースのテレビライフを送っています。



さて、先週の金曜日にBS12トゥエルビで放送されている
みうらじゅんといとうせいこうの「新TV見仏記」を見ていたところ
テレビ好きなうちの鳥さんが珍しく拒否反応を示しました( ゚Д゚)


20161021_2.jpg


この日、鳥さんは19時からBS11で「大都会PartⅡ」を見て
渡哲也のシブイ唄でダンスを踊り
20時からBS12で「肝っ玉かあさん」を楽しんでいました(^^♪


20161021_4.jpg


21時から「新TV見仏記」が始まり多分鳥さんは
最初なんだろ|д゚)状態だったのですが
人間が興味津々にテレビを見ている様子に
何か面白い番組が始まったのではないかと
「どれ、見てみるか。」と言わんばかりに
テレビ前に陣取り食事を食べながらしばらく見ていました。


がっ、しかーし、


延々と映し出される仏像の地味さ加減と、
案内人が、みうらじゅんといとうせいこうという
全くの彼女好みではない2ショットが嫌だったのか

なんと自分の視界にテレビ画面が入らない場所まで
食事の入っている入れ物を持ってスタスタと逃げていきました。


昭和のテレビから始まっていろんなものを
幅広く見ている鳥さんですが
たまにこのように「このテレビつまんなーい」というように
拒否反応を示すことがあります(´・ω・`)


そういいつつも彼女のその時の気分で
つまんないと思ったものに興味を持つこともあるので
今後を見守る(?)としましょう(^^)/


さて、みうらじゅんといとうせいこうの「新TV見仏記」は
瑞巌寺と伊達政宗展を見に行く前日に見ました。

「明日は日本の美術展かぁ」と思いながら見ていると
迫力のある龍神を紹介していました。

20161021_1.jpg

京都にある秘仏だそうで独特の形をしています。

20161021_3.jpg


粗削りなこの龍神、いとうせいこうたちも
「龍神こわい」などと言っていましたが
この龍神をみてある西洋絵画を思い出しました。


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≪我が子を喰らうサトゥルヌス≫ フランシスコ・デ・ゴヤ

題材自体がそもそも恐ろしいものなのですが
ルーベンスの「我が子を喰らうサトゥルヌス」と比較しても
ゴヤのそれはキャンバスからはみ出んばかりのサトゥルヌスが
わが子をむんずと掴んで飛び出さんばかりに目を開き
口が裂けそうな位大口を開けて子どもを食べている様が
龍神の荒々しい恐ろしさと重なって見えたのです。


さぁ、鳥さんには不評の毎週金曜日放送のこの番組ですが
たまに見ており今日は録画をして後日見てみようかと思っています。

日本橋駅近くの気になるお店 お肉と野菜をバランスよく! - 2016.10.27 Thu

先日は三越前にある美術館へ行ったので
ランチとその後のお茶は日本橋でしました。

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日本橋は昔は好きではなかったけど
休日に訪れた時に平日のサラリーマンが行きかう喧噪さがなく
違った表情を持った一面に気がついてから見方が変化して
それ以来、休日訪れることは大好きな街になりました。


20161022nihonbashi_2.jpg

最近ではきれいなビルも多く
昔からあるお店との調和がステキに感じられる場所。


ランチを終えて日本橋から三越前に向かう時に
気になる看板を発見。

20161022nihonbashi_3.jpg

矢印に従いお店を見に行ってみました。


20161022nihonbashi_4.jpg

お店の名は「Edit! Table」といい、お肉と野菜をバランスよく
とれるというのがコンセプトのようです。


看板にあった「特製ローストビーフ丼」1000円がおいしそう。

じっくり煮込んだローストビーフに
たっぷり野菜が包まれているようです。

「豚と野菜のせいろ蒸し定食」1000円にもひかれます。

どちらもサラダとスープがついているようで
シェアして食べてみるのも面白いかも。


 ⇒ Edit! Table

次回日本橋に行くことがあったら
是非入ってみようかと考えています。


20161022nihonbashi_5.jpg

以前はいったMIKADOでソフトクリームを食べようかと
店を覗きましたが結構混んでいたようなので
日本橋駅すぐのベローチェでお茶。


週末の日本橋を楽しんだ一日でした。


松島瑞巌寺と伊達政宗@三井記念美術館 - 2016.10.25 Tue

土曜日は三越前駅にある三井記念美術館へ特別展
「松島瑞巌寺と伊達政宗」展を見に行ってきました。

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三越前から下車するとすぐに着きますが
ランチをするには日本橋の方が良さそうだったので
日本橋から歩いて行ったのですが
それでもすぐに着きます。


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三井記念美術館は三井本館の7階にある
洋風のモダンな内装が光る美術館です。


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中に入ると案内が。
左側は次回展覧会の「日本の伝統芸能展」です。
これまた私の好きそうな展覧会で
再び足を運ぶことになりそうです。


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今回はどんな展覧会なのでしょう。
ワクワクした気持ちで中に入っていきます。


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今回は国宝である瑞巌寺が7年もの歳月をかけられた
平成大修理の完成と伊達政宗の生誕450年を記念する特別展。

東日本大震災復興を記念して33年に一度開帳される
五大堂の秘仏である五大明王像が出展されています。

重要文化財の瑞巌寺本堂障壁画や、仙台市博物館の協力で
仙台市博物館所蔵の重要文化財や伊達政宗関係の
美術品や資料などが展示されていました。



伊達政宗の「菊花図屏風」が見たかったのですが
こちらは10/10までの展示。

20161022_20.jpg

菊花図屏風 詩歌伊達政宗  重要美術品


残念ながら日程の関係でこの日までにいく事が出来なかった。

日本の美術展は作品品質保護のため
会期中定期的に展示品の入れ替えをする事が多いのです。


伊達政宗と茶の湯のコーナーでは
小さな茶室に作品が展示されていて
三井記念美術館が持っている
高野切「なつとあきと・・・」などが飾られていました。


伊達政宗というと私の中では「独眼竜政宗」のイメージでしたが
今回数々の美術品を見てちょっと見方が変わりました。


特に「梅小禽図」は素晴らしかった。

20161022_30.jpg

梅小禽図 伊達政宗  

こちらは個人蔵で去年宮城県にある旧家で発見されたとか。

伊達政宗ってこんな絵も描ける人だったとは。

伊達政宗の正室であった愛姫の陽徳院像や
政宗と愛姫の娘である五郎八姫の天麟院像も
等身大の伊達政宗甲冑倚像とともに展示されていました。


そして、秘仏である瑞巌寺の五大明王像!

中には足が6本ある像もあり
その足がとても面白い形で彫られているのです。



数々の美術品を見ているうちある展覧会を思い出しました。


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このブログの更新をほとんどしてなかった2011年8月に東京国立博物館の
平成館で行われた「空海と密教美術展」を見に行ったのですが
これがまたすっごく良くて度々思い出してはもう一度見たいと切望しています。

この頃は映画や美術展の他によく庭園めぐりもしてたなぁ。


三井記念美術館には小さめのカフェもあり食事をすることも出来ます。


20161022_6.jpg

「はらこと秋鮭のおこわ」1390円がすごく美味しそう。
汁物と小鉢付きです。
コーヒー、紅茶は300円でつけられます。


三越前駅で下車すればすぐに美術館に着くというアクセスの良さ。


また近いうちに行けるといいなと思っています。

パパミラノ 日本橋店 - 2016.10.23 Sun

昨日は日本橋にあるPapa Milanoでランチをしてきました。

かなーりお久しぶりに訪れました。

イカと山菜の和風スパゲティ

今回食べたのは「イカと山菜の和風スパゲティ」です。


パパミラノ日本橋

日本橋駅を出て2,3分のところにお店はあります。


20161022papamilano_3.jpg

私は外が見えるお店が好きなので地下にあるお店は
あまり入らないのですがここはそれが気になりません。


20161022papamilano_4.jpg

ランチメニューにはドリンクバーとパンがついてきます。
パンはお替りが出来ます。

スパゲティの量も少なめ70g、普通100g、大盛150gと選べ
大盛も無料です。

秋のおすすめメニュー「炙りタラコと3種キノコの和風スパゲティ」
にも惹かれたが、たらこが絡めてあると思い通常の
ランチメニューから選びました。

20161022papamilano_5.jpg

ドリンクはセルフサービス、パンは持ってきてくれます。
他にランチにはサラダがついている。


イカと山菜のスパゲティ

イカと山菜のスパゲティ。
量は普通の100gです。
個人的にはもう少しオイリーな感じの方がよかったな。

スパゲティが運ばれてきたときはかなりおいしそうな
匂いがして、味はまぁまぁ美味しかったです。


グラタンランチ

こちらはグラタンランチ。
大きめのポテトが入っています。


炙りタラコと3種キノコの和風スパゲティ

注文後トイレに行った時に見た
「炙りタラコと3種キノコの和風スパゲティ」の写真を見て
やはり好物のタラコにしておけば良かったとチト後悔。

トイレはお店を出たところにありますがきれいで
手を洗う洗面台とは別に
お化粧直しするスペースもあります。


20161022papamilano_9.jpg

私は昼間しか来たことがないのですが
夜のメニューもおいしそう。

20161022papamilano_10.jpg

ワインを飲みながらワイワイやるのもいいですね。


客層は結構落ち着いていて
食後もゆっくりコーヒーが楽しめます。


20161022papamilano_11.jpg


帰る時、建物の地下から地上を見上げたところ。
すっきりゆったり出来る場所なので
たまに日本橋に来たときはよく訪れています。

今回のランチは、サラダ、ドリンクバー、パン食べ放題で
990円でした。


 ⇒パパミラノ 日本橋店


店内は清潔感があるのでくつろいで過ごせます。



恵比寿ガーデンプレイス パパスカフェ - 2016.10.21 Fri

映画を見た後は恵比寿三越内にある「パパスカフェ」でくつろいできました。

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私はカフェオレを頼みました。
ここカフェオレがコーヒーや紅茶と同じお値段なんです。

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恵比寿パパスカフェ


広場に隣接しており店内だけでなくテラス席もあります。


土曜の夕方とあって並びましたがすぐに案内されました。
今回は店内にしたのですが、4人掛けのゆったりした
お席に案内されくつろぐことができました。

混み合ってはいたものの混雑が気にならない位
静かに過ごせるので本を読んだり勉強したりもできますよ。


店内は白熱灯の落ち着いた空間で
女性には人気が人気があるお店です。

バーガーキングのタルタルチキンセット - 2016.10.20 Thu

恵比寿で映画を見る前にバーガーキングで
お昼を食べました。


20161015_1.jpg

私が食べたのはタルタルチキンセット500円。



20161015_7.jpg

量がチト多いかなとは思ったんですが
飲み物Mサイズに惹かれてこちらにしてしまった。


本当はダブルバーベキューにしたかったんだけど
こちらは飲み物がSサイズだったんですよね。


20161015_2.jpg

以前は確かマクドナルドだったはず。
マック時代にもよく入っていたなぁ。


20161015_3.jpg

こちらがタルタルチキン。
美味しかった。

20161015_4.jpg

やはりポテトMサイズは私には量が多く
当初のダブルバーベキューにしとけばよかったと後悔。

ポテトは食べきれず人にあげてしまった。

タルタルチキンセットは腹もちがいいどころではなく
私には多かったなぁ。

近くの女性グループでは、やはりバーガーと飲み物で
普段はポテトは頼まないという会話がされていた。


今後もし行く機会があったら今度は量が少ない490円のセットにしよう。


その後たまたまバーガーキングに入る機会があり
チーズバーガーとコーヒーで340円でした。


女性ならこれくらいの量でいいかも。



復活したYEBISU GARDEN CINEMAの外観と内部をご紹介 - 2016.10.18 Tue

先日は恵比寿復活したガーデンシネマへ行ってきました。

観た映画はフランスのラブロマンスの「男と女」と
夜明けのパリの街をフェラーリがアクセル全開で疾走する
「ランデヴー」です。

『男と女』 甘くせつない大人の恋愛物語@恵比寿ガーデンシネマ

YEBISU GARDEN CINEMA


本当に久しぶりに訪れたので広場周辺を
映画館を探し道に迷ってしまいました。
ホームページの案内図がわかりにくく
私同様年配の女性も道に迷ってしまい
上映後に慌てて入っていっていましたね。

恵比寿ガーデンシネマ

遠くから見るとこんな感じで地図頼りで行った私は
先に階段を上ってしまい近くの飲食店で聞いて
なんとか辿り着いた次第です。



*******************************************
4年ぶりに恵比寿ガーデンシネマが復活!
*******************************************

『恵比寿ガーデンシネマ』は大人の女性が楽しめるセンスが光るラインナップが私好みでした。
時にはここで2本立て続けに見たこともあります。

しかし、運営会社・角川シネプレックスの撤退により2011年1月に閉館することとなりました。


そして4年後の2015年3月28日より恵比寿ガーデンシネマがあった場所に
ユナイテッド・シネマと提携し『YEBISU GARDEN CINEMA』としてオープンしました。





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公開初日は初回と2回目にイベントがありました。
席もゆったりしててとても見やすい映画館です。

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エルグランを見に来ていたお客さんも多かったです。


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カフェも併設されてますがランチは別のところで。
今度機会があれば入ってみようかな。

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独自のラインナップがいいですね。



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この日はイベントがあったのでロビー花。

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名優たちの写真が沢山飾られています。
トイレの中にも写真がありました。



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映画館を出ると洗練された建物に囲まれた広場があります。


yebisugardenchinema_12.jpg


夕暮れ時、恵比寿駅へ向かうところで一枚。

この日は恵比寿の良い気を受けたかったので
本当に訪れて良かったです。

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