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2016/11/24
2016/11/23
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2016年11月

        

タイトルがかかると強くなるアントラーズ?CSの決勝進出とは驚いた

category - 鹿島アントラーズ
2016/ 11/ 26
                 
11月23日の勤労感謝の日。

いつものようにスマホやらタブレットに
アントラーズの試合の情報のお知らせが来ました。

いつの頃からか、ある時突然設定もしてないのに
何故か鹿島が試合をする日にサッカーボールの
お知らせアイコンが登場するようになったのです。

ありがたいよりも、自分の嗜好が知らず知らずのうちに
タダ漏れしているようで怖くなりました。

それからはスコア情報と結果のチェックだけはするようになりました。

先日もチャンピオンシップの川崎戦のお知らせが来たので
戦況を見守っていました。

正直セカンドに入ってからは不調なようで
リーグ戦の戦績からいって
チャンピオンシップも厳しいかなと思っていたのですが
そこはどっこい鹿島アントラーズの勝負強さが生きていたようで
なんと川崎を破り決勝進出という嬉しい結果となりました。


うーん、つくづく不思議なチームだわ。

リーグもセカンドに入ってからテレビでさえも見れてないし
スポーツ紙のウェブ版などの記事も読んでないので
今の鹿島の詳しい状況はわからないのですが
それでも伝わってくるチームの勢いのなさ。


相性の良かったFC東京にも味スタで負けたようだし
どうしちゃったんだろというくらい
マイナスのスパイラルに嵌っている感じがしたのに。

次の浦和とはホームとアウェイでやるようですが
私は冷えが今の健康上とてもよくないので
見には行きません。


タイトルを獲れるチャンスは逃してほしくないので
絶対に勝って欲しいなと陰ながら応援をするだけです。


しかし、本当に不思議なチーム。


来年は時間的にゆとりがあれば見には行きたいかな。

カシマスタジアムのグルメも堪能したいしね。


                         
                                  
        

見るものを凍り付かせた関口守の棒っぷりとすさまじい主題歌が印象に残る肝っ玉かあさん

category - 昭和のテレビドラマ
2016/ 11/ 24
                 
今日は寒いですね、東京でも先ほどから雪が降り始めてきました。

さて、BS12で放送されていた『肝っ玉かあさん』が最終回を迎えました。

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月曜から金曜日の午後8時に放送されてきたこの番組。
ちょうど忙しい時間なのでゆっくり見たり、毎日見たりは出来ませんでしたが
関口守が出演していることを知ってからは一応録画してあるので
暇なときにまた見返そうかと思っています。

平日ほぼ毎日のようにこのドラマのテーマ曲を聞いていて
すっかり耳に残ってしまっている状態です。

歌詞の内容から言ってまさにこのホームドラマのために書かれた曲。
最初に聞いたときは時代の違いもありかなり衝撃的だったオープニング曲も
耳に慣れて違和感を感じないどころか、頭の中でグルグル流れる状態に・・・


無意識に口ずさんでいることもある(爆)
しっかりと私の中にこびりついてしまっています( ゚Д゚)

佐良直美の歌う曲調が昭和のドラマってだけでなく、歌詞も結構スゴイ。



♪ そそっかしくて お人よし ちっとも美人じゃないけれど

おふくろの味~ 蕎麦の味~

湯気の向こうに笑顔がのぞく

ヘイ、ヘイ、ヘイ 大盛一丁!

頼りにしてるよ、ねっ、肝っ玉かあさん ♪


♪ さらっとしてて ほがらかで 顔みりゃ小言を言うけれど

おふくろの味~ 蕎麦の味~

湯気の向こうに笑顔がのぞく

ヘイ、ヘイ、ヘイ 天ぷら一丁!

頼りにしてるよ、ねっ、肝っ玉かあさん ♪





京塚さんも、”そそっかしくてお人よし”はいいとして
”ちっとも美人じゃないけれど”ってどう思ったんでしょ?

ちなみに夫に先立たれて二人の子供を育てながら
蕎麦屋も切り盛りする肝っ玉かあさんの京塚昌子は
このドラマが放映されたのが1971~1972年で
京塚昌子が生まれたのは1930年なので
この当時なんと41歳!


今の41歳では考えられない位に貫禄がありすぎる。
中年女性でありながらも良くみりゃお肌はキレイ。


脚本は平岩弓枝、プロデューサーは石井ふく子。
脚本こそ橋田寿賀子ではないが「渡る世間に鬼ばかり」のような
うるささとくどさがある。
渡鬼よりはだいぶ薄まっているが・・・



ちなみにこのドラマ役名もスゴイ。


主人公は大正庵という蕎麦屋の女主人
大正五三子(いさこと読む)の京塚昌子。


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私は最初、五三子(いさこ)を「ごみこ」と読んでしまった。


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その子供が一(はじめ)=山口崇、三三子(みみこ)=沢田雅美。

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一と妻の綾(長山藍子)の子どもが九子(ひさこ)という
今の時代のキラキラネームとは違うがフリガナがないと
読み方に迷うクセモノなのだ。


その大正庵で五三子の亭主が生きていた時から働いているのが
堀川長吉(佐野浅夫)ととみ(乙羽信子)夫婦。

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そして、従業員の健次”健ちゃん”は岡本信人なのだ。


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この手のホームドラマでは欠かせない岡本信人!
この時代からずーっと飲食店の従業員役が似合う役者もすごいよなぁ。

若いんだろうけどあかぬけなくてオヤジ臭い風貌。
同世代からではなく上の世代に好かれそうな外見をしてます。


劇中でも健ちゃんは後に長吉ととみの養子になるのだ(*_*;

そして、健ちゃんは五三子の娘・三三子に思いを寄せるのだが
三三子には田中公一(関口守)という恋人がいる。


従業員は他に葉麻(中原ひとみ)と本子”ポンちゃん”(結城美栄子)がいたが
大正庵を離れていき、終盤は杖(まもると読む)(小鹿ミキ) とその子分の
勇子(佐藤耀子)がいる。


五三子の息子・一の嫁の綾は父の清田保文(千秋実)と母の八重(山岡久乃)が
綾の弟の圭司(松山英太郎)とその妻の千津(松尾嘉代→上村香子)と同居していて
そこでも昔気質な保文と天然ボケ体質の八重の夫婦ゲンカや、八重と千津の
嫁と姑問題など騒々しい様子が描かれている。


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千津役の松尾嘉代は何故このタイミングで交代したんだろう?
もともと土曜ワイド劇場のイメージがあって
ホームドラマの嫁というイメージはなくて
松山英太郎の嫁役も違和感ありありだったが。


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松山英太郎の嫁というと「時間ですよ」の松原智恵子が
一番ピッタリだったなぁ。
もっとも「時間ですよ」の芙美も開始すぐに
大空眞弓から松原智恵子へ交代したんだが。


松山英太郎は「おさな妻」ではあの
黒柳徹子が嫁になっていてその異色な組み合わせにビックリした!

確か1970年くらいのドラマなのに黒柳徹子のしゃべりが
劇中でも今と全く同じで変わらなさっぷりにも面食らったが。





他にも病院関係やらテーマ曲を歌っている佐良直美も三三子の友達の
典子として出ている。
のりことよむが、愛称はテンコ。


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後に市丸民三(児玉清)と結婚するんだが
児玉清の妻に佐良直美って似合わない。


しかし佐良直美は若い!
お肌がツヤツヤでうらやましいわ。


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その他、綾の務め先の編集長役で中村メイコが出てたりする。


こんな芸達者な役者そろいの中にあって
「気になる嫁さん」同様、三三子の恋人公一役の
関口守の棒っぷりが際立ち見るものを凍り付かせているのだ!

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しゃべっても棒、台詞がなくても棒と
その棒っぷりがハンパないっ!


どうしてもついついヘンなものに目が行ってしまう私にとって
関口守の一挙手一投足に気がいってしまうのは言うまでもない。

その流れの壊しっぷりこそが、私がこのドラマの見どころにしている
ひとつであると言っても良い。




そんな楽しみも23日の最終回をもって終わりとなった。

本日より「ありがとう」の第3シリーズが放送される。

第2シリーズは面白かったがこちらはどうか?

しばらくは見る予定である。

                         
                                  
        

六本木「豚組しゃぶ庵」のランチビュッフェ1,000円を久しぶりに堪能した

category - グルメ
2016/ 11/ 23
                 
早いものであと1か月したらクリスマス。
そして、年末が来て正月を迎えることとなる。


ミッドタウンクリスマスツリー

ミッドタウンで飾られていたクリスマスツリー。
去年あたりもミッドタウンツリーの写真を載せた記憶がありますが
今年はこんなデコレーションでした。


20161119midtown.jpg

その横にはかわいらしい&おいしそうなクリスマスケーキの写真がたくさん!

ダリ展を見に行く前に国立新美術館近くにある
「豚組しゃぶ庵」へ2年ぶりに行ってきました。

外食が続いていたので食べる量が調節でき
いろんなものがつまめるビュッフェはお気に入りです。

豚組しゃぶ庵

国立新美術館へよく訪れる方は一度は入ったことがあるのではないでしょうか。

こちらはランチはビュッフェが1000円で食べられます。
小さな個室もいくつかあり、食べ放題ではありませんが
落ち着いて食事をしたい方は個室で豚しゃぶを1500円で楽しむことができます。

料金は前払い。

六本木豚組

あったかほっこりじゃがいもと、がんもどき
オクラのサラダが美味しかった。


六本木しゃぶしゃぶ

豚しゃぶのお店なので、ランチメニューでも豚しゃぶがあります。

ハムカツや中華風サラダ。


六本木豚しゃぶ

お肉と大根の煮物もとろけるようで良かったです。


六本木食べ放題

好物の生の玉ねぎもたっぷり。
家でも長ネギは生で食べることが多いのですが
便通も良くなりますよ。


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海藻類のサラダはレモンドレッシングでさっぱりといただく。


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豚汁も美味しい。


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うどんに、豚しゃぶを乗せて食べるのもGOOD。


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鶏のそぼろごはん。
ここはカレーもあるのですがこの日は食べませんでした。


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食後のフルーツ。
果物はこれ1種類です。


この日は予定が押してしまい12:30頃着いたのですが
待つこともなくすんなり入れました。


それでもランチタイムはやや混みだったので合席でした。
しかし、その後人がはけていきゆっくりと食事を楽しむことができました。

その後お店を出るときは列が出来ていて
比較的空いている時間に食べられてラッキーだった。

この後の美術館賞も待ち時間なく入れて
出ていくときに長蛇の列。


本当にツイてますね。


今年はもう行く機会がないと思いますが
来年以降も国立新美術館へ行くときは豚組に行くつもりです。


  ⇒豚組しゃぶ庵