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2016/11/21
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2016年11月

        

バーガーキングのタルタルダブルチキンセット

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 30
                 
昨日11月29日は1129(いい肉の日)だそうで。

バーガーキングのタルタルダブルチキンセットを食べてみました。

タルタルダブルチキン

ダブルチキンということで普段はこの手の量は敬遠するのだが
この日は空腹で目を覚まし、朝もしっかり食べたのだが
お昼もそれなりにお腹が空いたので良い機会と思い注文してみた。

490円のセットなので、ポテトとコーヒーはSサイズです。


バーガーキング

”タルタル”というわりには、タルタルソースの感じはあまりなかったのが残念。

生の玉ねぎは美味しかったのだが、もうちょっとタルタル感を味わいたかった。


前に食べたダブルバーベキューの方が美味しかった。


ダブルチキンということで量は結構あるので
ボリューム重視の方にはいいかもしれない。

ケチャップをつけて食べたポテトの方が美味しかったなぁという印象。

味的には物足りなさをかんじたセットでした。

            
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落として傷ついたタブレットの液晶画面が自然になおった

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 29
                 
2年前の夏にwifi契約と同時に新宿のビックカメラで
約10,000円台くらいのタブレットをタダでもらい
ずーっと愛用しています。

20161123.jpg

手に入れた時はその便利さにありがたがって使っていたものの
長いこと当たり前に使えると感謝の念もだんだん薄くなっていくもの。


さすがに2年以上が経過し、電池の減りも目立つようになってきました。

11月2日の夜、いつものようにタブレットを充電していたところ
誤ってコードをひっかけてしまい正面から落としてしまいました。


これまでもこれに似たようなことはあったので
特に気にせず就寝しました。

翌日11月3日は祝日。

朝充電を終えタブレットを見ようとしたところ
なんと液晶画面左側が傷ついていて沢山の筋のようなものが入っていて
画面が揺れています。


前夜、タブレットを落とした時には気づかなかったけど
この時になって粗末に扱ってしまったと後悔の気持ちがわいてきました。


これまで働いてくれてありがとう。
粗末に扱って本当にごめんねとタブレットに謝っている自分がいました。


が、しかし、時すでに遅し。


いくら後悔しても始まりません。

何度も再起動させたり、画面を振ってみたりしましたが
画像の揺れもすじも消えません。


新しいタブレットを買うか、この際ノートパソコンを買うかと
諦めの気持ちが出てきました。


そして、この日の夕方頃、もう一度タブレットを見てみると
なんと液晶画面が自然になおっていたのです。

以来、何の問題もなく快適に使えています!


ノートパソコンは必要があり先週購入したのですが
デスクトップ型パソコンのある作業部屋は暖房をつけても
足元が寒いし、夜ぬくぬくと作業するにはスマホ、タブレットで
チマチマ作業していたのですが
ノートパソコンも来たことでベッドの中で足を温めながら作業ができます。

外出先でもスマホ・タブレットで作業が出来るので環境面が整いました。

やはり使い慣れたものが無くなると不便なものです。

今後もタブレットに感謝をしつつ大切に使っていこうと思いました。

                         
                                  
        

神保町での軽食ランチと周辺の気になる飲食店

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 28
                 
神保町シアターで映画を見る前に
映画館近くのリトルマーメイドで
お昼ごはんを食べました。


20161126_3.jpg


神保町シアターでチケットを買い
昼食まで時間つぶしに周辺をウロウロしながら
何を食べようか飲食店を探していて
三省堂の上にあるUCCのレストランを見つけたり
近くにある地下の安い定食屋を見つけたりした。



この日は最初から軽食にしようとしてましたが
いろんなお店の看板やらディスプレイを見ているうちに
朝食をしっかり食べたのにお腹が空いてきた。

しかし時間をつぶしているうちに空腹もおさまり
予定通りパン屋さんへ。


カゴメの野菜ジュースと、ツイストドーナツ、
じゃがいもとベーコンのパンにしました。

20161126_4.jpg

甘いツイストドーナツに、じゃがいもとベーコンのパン。
上にかかったマヨネーズがうまさを引き立てる。


20161126_5.jpg
パイ生地の中にクリーミーなチーズが入ったパン。
ツイストドーナツとこちらを半分ずつ交換。


映画まではまだまだ時間がある。



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さすがに消化もしてきたので追加でフレンチトーストを半分食べた。
出来上がりからそんなに時間は立ってなさそうだったが
先日雪が降ったばかりでまだ寒さもそんなに緩んでいないとあって
早々に冷えつつあったフレンチトースト。
ちょっと硬くなっていました。


さぁそろそろ映画館へ行くか!と店を出るときも
やはり小腹空きの状態。
近くの100円ショップで黒豆茶と飴と自宅用に菓子を購入。

映画を見終わり一番近い地下鉄の入り口A7番周辺まで
歩いて行ったところなんとなく近くを探索したくなり
路地を入ってみました。


20161126_7.jpg

神保町で有名な「さぼうる」

 ⇒ 「さぼうる2」

20161126_8.jpg

「さぼうる2」のメニュー。

最初はここが当日のランチ候補に挙がっていました。
メニューはホットドックのセットかピラフ。
しかし、味的にどうかなと思い今回は辞めました。
機会があれば入ってみようかと思っていますが。


20161126_9.jpg
店の前には昔懐かしの赤電話があります。
この公衆電話は近くのバンビというレストランの店内にもあったような。
レトロなかんじがいいですよね。


20161126_10.jpg

近くの中華屋。名前は忘れました。
セットで500円って安くないですか?

20161126_11.jpg

焼きそばとチャーハンのセット。

私的には組み合わせは500円のセットの方がひかれる。

てか、中華丼単品がいいな。
セットは多いかも。


20161126_12.jpg

ビッグボーイというJazz喫茶。
一度は入ってみたいですね。
狭い店内で入るのにちょっと勇気がいりそうですが。

 ⇒ ビッグボーイ

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TAM TAMというお店。

20161126_14.jpg

女性がかなり多く並んでいました。

 ⇒ TAM TAM

1973年からやっているようで
「SINCE 1973」の文字が・・・


先日みうらじゅんの「ない仕事の作り方」を借りたのですが
その中で「SINCE](シンス)にグッとくるということでしたが
私は何度見返しても「シンス」にはグッときませんでした。

いずれ、シンスがゆるキャラのようなブームになる日は来るのでしょうか。

20161126_15.jpg

神保町シアター近くにある東京堂の看板。
ここにもシンスが・・・


神保町は古書店も多く私の好きな場所のひとつです。

                         
                                  
        

男たちの下半身の欲求を満たす仕事 野坂昭如処女作の映画 『エロ事師たち』

category - 昭和の日本映画
2016/ 11/ 27
                 
昨日は神保町シアターで『「エロ事師たち」より 人類学入門』
という1966年の白黒映画を見てきました。


野坂昭如 エロ事師


神保町シアターは「がめつい奴」以来、約1年ぶりかな。

今村昌平




これは「今村昌平を支えた職人魂生誕100年
キャメラマン・姫田眞左久の仕事」という特集の中の一作品。

姫田眞左久


監督は今村昌平、主演は小沢昭一で坂本スミ子、佐川啓子、田中春男と
若かりし日の近藤正臣が共演している。
エキストラなどをやっていたものの、近藤正臣はこの映画が
デビュー作品ということでオープニングのクレジットにも(新人)と記されていた。


小沢昭一というともっと後の姿しかしらないし
バイプレイヤーというイメージしかなかったのだが
珍しい主演作である。


また後に日活ロマンポルノで知られる田中登監督の名前もありました。

原作は野坂昭如の『エロ事師たち』という長編小説。
これは野坂昭如の処女作だということだ。

小説の舞台はどうやら東京オリンピックあたりだったようで
昭和の大阪の底辺で生活する登場人物たちの人間臭が
スクリーンを超えてダイレクトに伝わってきた。


関西弁で映画も作られていた。
エロに関西弁、バカバカしさ、嫌らしさも愛嬌がある感じで伝わってくる。


小説の方も高い評価を受けていたようだが
映画も1966年に公開され『キネマ旬報』主演男優賞などを受賞している。


スブやんの愛称を持つ緒方(小沢昭一)は、エロフィルムやエロ写真を作って売ったり、
女を欲しがる男に女の調達をしたり、アパートの住人の性行為を盗聴して
テープにして売ったりと、男たちの欲望を満たすことを生業としていた。


スブやんには伴的(田中春男)という相棒と、若い男がひとりいて
3人でこれらの非合法なこれらの商売をしている。

スブやんは理髪店の二階に下宿していて、理髪店を営む未亡人で
スブやんより3歳年上の松田春(坂本スミ子)と内縁関係になる。

春には幸一(近藤正臣)という浪人生の息子と
恵子(佐川啓子)という中学生の娘がいる。

床屋を営む子持ちの未亡人というとなんだかしっかり者の
母ちゃんと思えるが春は違っていて、どこか男にだらしなく
まだ自分の性欲を抑えきれなくて持て余しており
男にすがって生きていく弱い女なのだ。


年頃の息子と娘がいるが、亭主が亡くなって1年頃に
金の工面をスブやんにしてやるところ
ふとしたはずみでスブやんと関係を持ってしまうのである。


スブやんより年長のお春は半ばスブやんを誘うように
最初の関係を持つ。
こんな環境で育ってきた幸一と恵子もしたたかで
エロにまみれている。


冒頭スブやんと春がセックスをおっぱじめようとしたところ
階段から誰かが下りてくる気配を感じて慌てて寝巻を整える春。


降りてきたのは幸一で、ちっちゃい子供でもないのに
母の寝床に潜り込み甘えるのだ。
幸一は後にも悪事がバレそうになったとき
腹が痛いと仮病を使い、春にお腹をさすってもらう。
実の母と息子でありながらも近親相姦をイメージさせるような場面が出てくる。

幸一はなにかあると春に甘えるような声色を使い
自分の欲求を通そうとするしたたかさがある。


中学生の娘恵子も複雑な家庭環境の影響から
グレており不良中学生と夜遊びをしている。
幼いころスブやんに「お母ちゃんをいじめてたろ?」と叫び
道路に飛び出し車にはねられて足にけがをおってしまう。
おそらく”いじめていた”というのは、スブやんと春の
夜の営みを目撃してしまったのだと思う。


スブやんはこの傷をみるたび事故の事を思い出し
恵子に対して負い目を感じてしまう。


非合法な商売を細々と行うスブやんは
ある時警察に踏み込まれ家族の前で逮捕されてしまう。
エロ事師で生計を立てていたことがバレてしまうのだ。


スブやんは寺の住職(菅井一郎)の息子だが
これがクソ坊主で女房なきあと後妻(園佳也子)を迎える。
そして、度々スブやんに金をせびる。
どうやらエロっぽい後妻はその後若いスブやんと肉体関係を結んだようだ。
スブやんはこれがトラウマになっている。


この「エロ事師」としての仕事も面白い。

冒頭、屋外でエロフィルムの撮影を行うのだが
女優は素人で商売女、それとやらせようとする男は
オヤジで無理やり学生服と制帽を着せるのだ。
違和感ありあり。


お次は恵子のセーラー服を拝借し若い女に着せ
中年・・・、いや初老の男に犯させようとする。
しかし、若い女は知恵遅れで全く演技もどきすらできず
初老の男が棒キャンディーを与えた時だけ反応し
ガリガリキャンディーをかみ砕いて食べる。

実は若い女は初老の男の娘だった。
頭が弱い娘を犯すというよりは、父としてはかわいがっているつもりなのだそうだ。
全く狂っている。

この初老の男が殿山泰司なのだからいかがわしさ
嫌らしさがハンパない。


そして、年配の身なりのしっかりした男(中村鴈治郎)から
一度でいいから処女を抱きたいと懇願され
女をあっせんしている女将(ミヤコ蝶々)のところへいく。

どこの男の子ともしれない赤ん坊を生んだばかりの
女にセーラー服を着せ、ニセの診断書を差し出し
処女に仕立て上げて男に提供する。

女将を演じるミヤコ蝶々のテンポのいい演技が愉快だ。


ある夜、スブやんは同窓会の席に恵子を同伴していく。
若い女房をもらったと勘違いされるスブやんだが
帰り道恵子とキスをしてしまう。
何事もなかったように帰宅するスブやんと恵子。


春は一度スブやんの子供を宿しているが
すでに大きな二人の子供がいることや
世間体を気にして堕胎していた。
ややこが欲しかったなというスブやん。


この後春は病気で入院してしまう。
そして、その間にグレて不良仲間と遊び歩く恵子を
しかりつけているうちにとうとうスブやんは
恵子とやってしまうのだ。

行為が終わったあと帰宅した幸一。
スブやんの衣服の乱れとガラスの向こうの恵子の様子から
すぐに何が起きたのかを理解した。

それは、入院先の春も同じだ。
離れていても内縁の夫の正体はわかっている春。
見舞いに訪れた恵子の様子から出来事を察知し
春の言葉に恵子は全てを打ち明ける。

直後スブやんが面会に来た。
会いたくない恵子はカーテンの後ろに隠れる。
春はスブやんに恵子はスブやんが好きなようだ
自分と別れて恵子が大人になったら結婚して欲しいという。
既にスブやんには、250万相当の土地と家を渡すと伝えていた。

恵子と結婚して幸一の面倒を見て欲しいと言う春。
スブやんは春を愛してると取り合わなかったが。


他の女にやるくらいならスブやんを恵子の夫にしようという
春なりの思いがあったのかと思ったが
春は内心嫉妬していた。

それは、恵子の写真でわかる。
春は恵子の写真の両目に針を何本も突き刺していた。
春の中の女の情が伺われる演出だ。


春が不在となった理髪店。
スブやんのエロ事師仲間の若い男が
以前撮影所でカツラを整える仕事をやっていたから
そこで床屋をやるという。

理髪師免許もない若い男が春の代わりに床屋をやり始めた。

エロ仕事をするためにも金が欲しいスブやん。
しかし、金が欲しいのは幸一も同じで
以前から受験のためと偽って本当は女と一緒に暮らすため
春にたびたび独立資金をせがんでいた。

ある日幸一はスブやんがいない間に家の物を
片っ端から持ち去ってしまう。
春の元も訪れスブやん頼まれたと嘘を言い預金通帳も持っていった。

なんだかドタバタした展開の中、春の病状も重くなっていく。

春は度々幻想を見て卑猥な歌を大声で歌うようになり
医者(北村和夫)から苦情を言われる。

恵子もこの頃悪事を働きとうとう警察のごやっかいになってしまう。
この時の警部が西村晃で、警察に訪れた恵子の担任が菅井きんだった。
出番は少ないのだがふたりの演技がみせてくれる。


そうこうしているうち春の病状はどんどん悪化していき
ついに病院でスブやんのいる前で卑猥な歌を大声で歌い
病院の策から飛び出さんばかりに暴れる春。
寝巻の前を大きくはだけながら通りに向かって狂いまくる春。


結局春は入院中再びスブやんの子を宿したことがわかったものの
死んでしまった。

スブやんはエロ事師に必要な機材などを相方だった伴的に
持ち去られてしまう。

あれほどエロかったスブやんもだんだん性欲が枯れカラカラになっていく。
その後乱交パーティーを主催するものの儲けが少ない。
自身のカラカラも治らない。
そして、悟った。
ダッチワイフを作ろうと。


時は流れ、幸一は独立し恵子も美容院を営むようになっていた。
スブやんは家の前のドブ川に浮かぶ汚らしい小船の中で
エロ事師仲間の若い男とダッチワイフ作りに励んでいた。

ダッチワイフは春がモデルのようだ。
幸一がある男(内田朝雄)を連れてきた。
男はダッチワイフを買いたいといい100万渡したが
スブやんはそれを撥ね退けた。

ドブ川に浮かぶ万札と内田朝雄。


ある夜、スブやんの汚い小船は止めてあった縄がほどけ
海をゆらゆらと流れていく。

大きな船が横切る側でただ流れに身を任せて
流れていくスブやんの小船。

エロ家業に身を置き、内縁の妻の娘を犯したりしたものの
スブやんが本当に愛したのは春だけだったのかもしれない。


この映画で春を演じた坂本スミ子。
もっと年を食った坂本スミ子しか知らなかったので
ショートカットの細身のおばさんというイメージだったのだが
この映画ではロングヘアを結い(性行為をするときは乱れていたが)
中年女特有の緩やかな体型をしていて
クレジットがなかったら坂本スミ子だとはわからなかった。

この人の演技を初めてちゃんと意識してみましたが
この役は当時の坂本スミ子にとってハマリ役でしたね。
夫に先立たれた男に弱い子持ちの女を見事に演じていました。

またスブやんの相方だった伴的をやった田中春男の卑猥さもいいかんじ。


そして、カメラのアングルも面白かった。


春は夫を亡くした日にフナが生まれたのだが
そのフナを夫の生まれ変わりだと信じている。
スブやんが春にエロい事をしようとすると
フナが水槽で暴れるのだ。

そのフナがいる水槽越しに描かれる場面が
なんだか幻想的だったし
柵越しに撮影されるシーンや
床屋でスブやんの髭を春が剃るシーンは
天井から撮影されていた。


またエロ事師の仕事や日常を描いているのだが
終盤の乱交場面はじめ
スブやんと春のベッドシーンでもバストは出てなかったのに
春が亡くなる前に病院で錯乱状態に陥ったときには
前がはだけて胸が丸見えになっている。


エロ事師は面白かったので昨日寝る前にネットで調べてみたら
こんなサイトを発見した。

http://www.cinemanest.com/imamura/flabo1/zinruigaku_1.html

「今村昌平ワールド」という名前で、当時のスタッフが
エロ事師の全てを語っている。



野坂昭如の原作でもスブやんは実在のモデルがあったようで
映画化するにあたりそのモデルを尾行しているのだ。

映画の中でスブやんは内縁の妻春の娘恵子と肉体関係を結ぶのだが
実の親子ではないとはいえ、籍は入っていなくても義理の父と娘。
ましてや恵子は中学生だ。

これについても本当にあったことかどうか検証されている。


今は個人情報保護法なんてものがあるが
当時はプライバシー保護なんてされていない時代。

勝手に他人の戸籍謄本を取ったり、尾行したりして
他人のプライベートにズケズケと侵入している。

当人にとってはたまらないだろうが、不謹慎にも
面白くて一気に読んでしまった。


なるほど、撮影中いろんな困難もあり
最後坂本スミ子がオッパイをさらしたのも
この辺の事情があったのかな?


野坂昭如の原作をもとにしながらも
映画版だけのストーリーも加えられているみたいで
そこも含めとても楽しめた映画です。


それに加えて脇役の面々もまぶしかった。
エロ事師の仕事の場面のちょっとしたところで
ウルトラマンシリーズでおなじみの小林昭二も出ていたり
先に書いたミヤコ蝶々、西村晃をはじめ結構豪華なのだ。


若いころの近藤正臣もカッコよかったし。
この人若いころは色気を感じさせてくれる俳優さんでしたね。

そして、随所に大写しで登場するフナ。

2時間8分という長丁場でしたが退屈することなく見ることが出来ました。





                         
                                  
        

タイトルがかかると強くなるアントラーズ?CSの決勝進出とは驚いた

category - 鹿島アントラーズ
2016/ 11/ 26
                 
11月23日の勤労感謝の日。

いつものようにスマホやらタブレットに
アントラーズの試合の情報のお知らせが来ました。

いつの頃からか、ある時突然設定もしてないのに
何故か鹿島が試合をする日にサッカーボールの
お知らせアイコンが登場するようになったのです。

ありがたいよりも、自分の嗜好が知らず知らずのうちに
タダ漏れしているようで怖くなりました。

それからはスコア情報と結果のチェックだけはするようになりました。

先日もチャンピオンシップの川崎戦のお知らせが来たので
戦況を見守っていました。

正直セカンドに入ってからは不調なようで
リーグ戦の戦績からいって
チャンピオンシップも厳しいかなと思っていたのですが
そこはどっこい鹿島アントラーズの勝負強さが生きていたようで
なんと川崎を破り決勝進出という嬉しい結果となりました。


うーん、つくづく不思議なチームだわ。

リーグもセカンドに入ってからテレビでさえも見れてないし
スポーツ紙のウェブ版などの記事も読んでないので
今の鹿島の詳しい状況はわからないのですが
それでも伝わってくるチームの勢いのなさ。


相性の良かったFC東京にも味スタで負けたようだし
どうしちゃったんだろというくらい
マイナスのスパイラルに嵌っている感じがしたのに。

次の浦和とはホームとアウェイでやるようですが
私は冷えが今の健康上とてもよくないので
見には行きません。


タイトルを獲れるチャンスは逃してほしくないので
絶対に勝って欲しいなと陰ながら応援をするだけです。


しかし、本当に不思議なチーム。


来年は時間的にゆとりがあれば見には行きたいかな。

カシマスタジアムのグルメも堪能したいしね。


                         
                                  
        

11月に初雪

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 25
                 
昨日はまだ11月だというのに東京にも初雪が降りました。

20161124.jpg

これは1962(昭和37)年11月22日以来54年ぶりだそうで本当にビックリです。

この影響で昨日は電車も各線に遅れが生じていましたね。


今朝もまだ寒さは続いており、うちの方も積雪はしてないものの
昨日の雨が凍っていて暖房が消せない状態です。

鳥さんも寒がりなのでエアコンだけでなく
床置きのヒーターもつけて暖めてあげています。
寒いと胸を震わせているので暖めてあげずにはいられません。


本当に今が何月だか忘れそうになるくらいメチャクチャ寒いです。

クリスマス前なのに雪が降るとは・・・

でも、まだ東京は早い時間帯でみぞれにかわったので
積もることもなく足元も危険な状態ではなくありがたい。

雪が積もると雪かきもしなきゃいけないので結構大変なので。

寒いので保温を意識して風邪をひかないように気をつけたいものですね。

                         
                                  
        

見るものを凍り付かせた関口守の棒っぷりとすさまじい主題歌が印象に残る肝っ玉かあさん

category - 昭和のテレビドラマ
2016/ 11/ 24
                 
今日は寒いですね、東京でも先ほどから雪が降り始めてきました。

さて、BS12で放送されていた『肝っ玉かあさん』が最終回を迎えました。

20161123_1.jpg


月曜から金曜日の午後8時に放送されてきたこの番組。
ちょうど忙しい時間なのでゆっくり見たり、毎日見たりは出来ませんでしたが
関口守が出演していることを知ってからは一応録画してあるので
暇なときにまた見返そうかと思っています。

平日ほぼ毎日のようにこのドラマのテーマ曲を聞いていて
すっかり耳に残ってしまっている状態です。

歌詞の内容から言ってまさにこのホームドラマのために書かれた曲。
最初に聞いたときは時代の違いもありかなり衝撃的だったオープニング曲も
耳に慣れて違和感を感じないどころか、頭の中でグルグル流れる状態に・・・


無意識に口ずさんでいることもある(爆)
しっかりと私の中にこびりついてしまっています( ゚Д゚)

佐良直美の歌う曲調が昭和のドラマってだけでなく、歌詞も結構スゴイ。



♪ そそっかしくて お人よし ちっとも美人じゃないけれど

おふくろの味~ 蕎麦の味~

湯気の向こうに笑顔がのぞく

ヘイ、ヘイ、ヘイ 大盛一丁!

頼りにしてるよ、ねっ、肝っ玉かあさん ♪


♪ さらっとしてて ほがらかで 顔みりゃ小言を言うけれど

おふくろの味~ 蕎麦の味~

湯気の向こうに笑顔がのぞく

ヘイ、ヘイ、ヘイ 天ぷら一丁!

頼りにしてるよ、ねっ、肝っ玉かあさん ♪





京塚さんも、”そそっかしくてお人よし”はいいとして
”ちっとも美人じゃないけれど”ってどう思ったんでしょ?

ちなみに夫に先立たれて二人の子供を育てながら
蕎麦屋も切り盛りする肝っ玉かあさんの京塚昌子は
このドラマが放映されたのが1971~1972年で
京塚昌子が生まれたのは1930年なので
この当時なんと41歳!


今の41歳では考えられない位に貫禄がありすぎる。
中年女性でありながらも良くみりゃお肌はキレイ。


脚本は平岩弓枝、プロデューサーは石井ふく子。
脚本こそ橋田寿賀子ではないが「渡る世間に鬼ばかり」のような
うるささとくどさがある。
渡鬼よりはだいぶ薄まっているが・・・



ちなみにこのドラマ役名もスゴイ。


主人公は大正庵という蕎麦屋の女主人
大正五三子(いさこと読む)の京塚昌子。


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私は最初、五三子(いさこ)を「ごみこ」と読んでしまった。


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その子供が一(はじめ)=山口崇、三三子(みみこ)=沢田雅美。

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一と妻の綾(長山藍子)の子どもが九子(ひさこ)という
今の時代のキラキラネームとは違うがフリガナがないと
読み方に迷うクセモノなのだ。


その大正庵で五三子の亭主が生きていた時から働いているのが
堀川長吉(佐野浅夫)ととみ(乙羽信子)夫婦。

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そして、従業員の健次”健ちゃん”は岡本信人なのだ。


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この手のホームドラマでは欠かせない岡本信人!
この時代からずーっと飲食店の従業員役が似合う役者もすごいよなぁ。

若いんだろうけどあかぬけなくてオヤジ臭い風貌。
同世代からではなく上の世代に好かれそうな外見をしてます。


劇中でも健ちゃんは後に長吉ととみの養子になるのだ(*_*;

そして、健ちゃんは五三子の娘・三三子に思いを寄せるのだが
三三子には田中公一(関口守)という恋人がいる。


従業員は他に葉麻(中原ひとみ)と本子”ポンちゃん”(結城美栄子)がいたが
大正庵を離れていき、終盤は杖(まもると読む)(小鹿ミキ) とその子分の
勇子(佐藤耀子)がいる。


五三子の息子・一の嫁の綾は父の清田保文(千秋実)と母の八重(山岡久乃)が
綾の弟の圭司(松山英太郎)とその妻の千津(松尾嘉代→上村香子)と同居していて
そこでも昔気質な保文と天然ボケ体質の八重の夫婦ゲンカや、八重と千津の
嫁と姑問題など騒々しい様子が描かれている。


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千津役の松尾嘉代は何故このタイミングで交代したんだろう?
もともと土曜ワイド劇場のイメージがあって
ホームドラマの嫁というイメージはなくて
松山英太郎の嫁役も違和感ありありだったが。


20161123_4.jpg


松山英太郎の嫁というと「時間ですよ」の松原智恵子が
一番ピッタリだったなぁ。
もっとも「時間ですよ」の芙美も開始すぐに
大空眞弓から松原智恵子へ交代したんだが。


松山英太郎は「おさな妻」ではあの
黒柳徹子が嫁になっていてその異色な組み合わせにビックリした!

確か1970年くらいのドラマなのに黒柳徹子のしゃべりが
劇中でも今と全く同じで変わらなさっぷりにも面食らったが。





他にも病院関係やらテーマ曲を歌っている佐良直美も三三子の友達の
典子として出ている。
のりことよむが、愛称はテンコ。


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後に市丸民三(児玉清)と結婚するんだが
児玉清の妻に佐良直美って似合わない。


しかし佐良直美は若い!
お肌がツヤツヤでうらやましいわ。


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その他、綾の務め先の編集長役で中村メイコが出てたりする。


こんな芸達者な役者そろいの中にあって
「気になる嫁さん」同様、三三子の恋人公一役の
関口守の棒っぷりが際立ち見るものを凍り付かせているのだ!

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しゃべっても棒、台詞がなくても棒と
その棒っぷりがハンパないっ!


どうしてもついついヘンなものに目が行ってしまう私にとって
関口守の一挙手一投足に気がいってしまうのは言うまでもない。

その流れの壊しっぷりこそが、私がこのドラマの見どころにしている
ひとつであると言っても良い。




そんな楽しみも23日の最終回をもって終わりとなった。

本日より「ありがとう」の第3シリーズが放送される。

第2シリーズは面白かったがこちらはどうか?

しばらくは見る予定である。

                         
                                  
        

六本木「豚組しゃぶ庵」のランチビュッフェ1,000円を久しぶりに堪能した

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 23
                 
早いものであと1か月したらクリスマス。
そして、年末が来て正月を迎えることとなる。


ミッドタウンクリスマスツリー

ミッドタウンで飾られていたクリスマスツリー。
去年あたりもミッドタウンツリーの写真を載せた記憶がありますが
今年はこんなデコレーションでした。


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その横にはかわいらしい&おいしそうなクリスマスケーキの写真がたくさん!

ダリ展を見に行く前に国立新美術館近くにある
「豚組しゃぶ庵」へ2年ぶりに行ってきました。

外食が続いていたので食べる量が調節でき
いろんなものがつまめるビュッフェはお気に入りです。

豚組しゃぶ庵

国立新美術館へよく訪れる方は一度は入ったことがあるのではないでしょうか。

こちらはランチはビュッフェが1000円で食べられます。
小さな個室もいくつかあり、食べ放題ではありませんが
落ち着いて食事をしたい方は個室で豚しゃぶを1500円で楽しむことができます。

料金は前払い。

六本木豚組

あったかほっこりじゃがいもと、がんもどき
オクラのサラダが美味しかった。


六本木しゃぶしゃぶ

豚しゃぶのお店なので、ランチメニューでも豚しゃぶがあります。

ハムカツや中華風サラダ。


六本木豚しゃぶ

お肉と大根の煮物もとろけるようで良かったです。


六本木食べ放題

好物の生の玉ねぎもたっぷり。
家でも長ネギは生で食べることが多いのですが
便通も良くなりますよ。


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海藻類のサラダはレモンドレッシングでさっぱりといただく。


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豚汁も美味しい。


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うどんに、豚しゃぶを乗せて食べるのもGOOD。


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鶏のそぼろごはん。
ここはカレーもあるのですがこの日は食べませんでした。


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食後のフルーツ。
果物はこれ1種類です。


この日は予定が押してしまい12:30頃着いたのですが
待つこともなくすんなり入れました。


それでもランチタイムはやや混みだったので合席でした。
しかし、その後人がはけていきゆっくりと食事を楽しむことができました。

その後お店を出るときは列が出来ていて
比較的空いている時間に食べられてラッキーだった。

この後の美術館賞も待ち時間なく入れて
出ていくときに長蛇の列。


本当にツイてますね。


今年はもう行く機会がないと思いますが
来年以降も国立新美術館へ行くときは豚組に行くつもりです。


  ⇒豚組しゃぶ庵

                         
                                  
        

とりさんぽ2 ~ホームセンター~

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 22
                 
日曜日は鳥さんたちを連れて散歩をしてきました。
今回はかなり足を伸ばしてホームセンターまで行ってきました。

お天気に恵まれて歩いている最中暑かったです。

歩いて歩いて、歩きまくって着いた先はホームセンター。
ここはペット同伴で買い物が出来るのです。

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まずはベンチで疲れた体を癒します。
そして、専用カートに鳥さんを乗っけて買い物へGO!

といっても特に買いたいものがあるわけではなく
ただ単に鳥さん達をホームセンターへ連れて行ってあげたかっただけ。

店内を見て回っているとペットフードコーナーに
ひまわりの種やら殻付き餌が売っていたのでそれらを買い物かごへ入れました。

陳列されているいろんな種類の商品を見ながら
齧りがいがあるものの多さに鳥さんの目も輝いてきます。

ペット同伴OKということで犬を連れた買い物客も多くみかけられます。

結局、ひまわりの種、殻付き餌、スリッパ等を購入しました。


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ホームセンター内のベンチでくつろぐ鳥さん。



買い物後アイスクリームを食べてから帰りました。

                         
                                  
        

ダリ展でグッズを購入

category - 美術・展覧会レポート
2016/ 11/ 21
                 
美術館へ行くたびに図録やグッズを買っていては
ものが貯まってしまうので基本的にグッズは買わないことが多いです。

しかし、今回は久しぶりにちょこっとグッズを購入してみました。

ダリ展グッズ

700円のミニノート。
何が表紙かを迷いましたがデザインの美しさから
「奇妙なものたち」にしました。

こちらには経済的活動の記録をしていくことにし
早速記録をつけ始めています。

富と豊かさについての日々の記録を書き綴る予定。


そして、ポストカードを三種類。
ひとつが150円。


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「素早く動いている静物」

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「ポルト・リガトの聖母」

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「奇妙なものたち」

そして、A4サイズのクリアファイル600円。

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開くと外側はこんな感じ。

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内側はこのようになっています。

全部で1,750円でした。


他にもいろいろと面白いグッズがありましたが
私は購入していないので画像はないんですが

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こちらのダリの肖像画のフィギュアなんかもありましたね。


他にもユニークなグッズが沢山ありましたので
見るだけでも楽しめると思います。