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2016年11月

        

バーガーキングのタルタルダブルチキンセット

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 30
                 
昨日11月29日は1129(いい肉の日)だそうで。

バーガーキングのタルタルダブルチキンセットを食べてみました。

タルタルダブルチキン

ダブルチキンということで普段はこの手の量は敬遠するのだが
この日は空腹で目を覚まし、朝もしっかり食べたのだが
お昼もそれなりにお腹が空いたので良い機会と思い注文してみた。

490円のセットなので、ポテトとコーヒーはSサイズです。


バーガーキング

”タルタル”というわりには、タルタルソースの感じはあまりなかったのが残念。

生の玉ねぎは美味しかったのだが、もうちょっとタルタル感を味わいたかった。


前に食べたダブルバーベキューの方が美味しかった。


ダブルチキンということで量は結構あるので
ボリューム重視の方にはいいかもしれない。

ケチャップをつけて食べたポテトの方が美味しかったなぁという印象。

味的には物足りなさをかんじたセットでした。

            
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落として傷ついたタブレットの液晶画面が自然になおった

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 29
                 
2年前の夏にwifi契約と同時に新宿のビックカメラで
約10,000円台くらいのタブレットをタダでもらい
ずーっと愛用しています。

20161123.jpg

手に入れた時はその便利さにありがたがって使っていたものの
長いこと当たり前に使えると感謝の念もだんだん薄くなっていくもの。


さすがに2年以上が経過し、電池の減りも目立つようになってきました。

11月2日の夜、いつものようにタブレットを充電していたところ
誤ってコードをひっかけてしまい正面から落としてしまいました。


これまでもこれに似たようなことはあったので
特に気にせず就寝しました。

翌日11月3日は祝日。

朝充電を終えタブレットを見ようとしたところ
なんと液晶画面左側が傷ついていて沢山の筋のようなものが入っていて
画面が揺れています。


前夜、タブレットを落とした時には気づかなかったけど
この時になって粗末に扱ってしまったと後悔の気持ちがわいてきました。


これまで働いてくれてありがとう。
粗末に扱って本当にごめんねとタブレットに謝っている自分がいました。


が、しかし、時すでに遅し。


いくら後悔しても始まりません。

何度も再起動させたり、画面を振ってみたりしましたが
画像の揺れもすじも消えません。


新しいタブレットを買うか、この際ノートパソコンを買うかと
諦めの気持ちが出てきました。


そして、この日の夕方頃、もう一度タブレットを見てみると
なんと液晶画面が自然になおっていたのです。

以来、何の問題もなく快適に使えています!


ノートパソコンは必要があり先週購入したのですが
デスクトップ型パソコンのある作業部屋は暖房をつけても
足元が寒いし、夜ぬくぬくと作業するにはスマホ、タブレットで
チマチマ作業していたのですが
ノートパソコンも来たことでベッドの中で足を温めながら作業ができます。

外出先でもスマホ・タブレットで作業が出来るので環境面が整いました。

やはり使い慣れたものが無くなると不便なものです。

今後もタブレットに感謝をしつつ大切に使っていこうと思いました。

                         
                                  
        

神保町での軽食ランチと周辺の気になる飲食店

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 28
                 
神保町シアターで映画を見る前に
映画館近くのリトルマーメイドで
お昼ごはんを食べました。


20161126_3.jpg


神保町シアターでチケットを買い
昼食まで時間つぶしに周辺をウロウロしながら
何を食べようか飲食店を探していて
三省堂の上にあるUCCのレストランを見つけたり
近くにある地下の安い定食屋を見つけたりした。



この日は最初から軽食にしようとしてましたが
いろんなお店の看板やらディスプレイを見ているうちに
朝食をしっかり食べたのにお腹が空いてきた。

しかし時間をつぶしているうちに空腹もおさまり
予定通りパン屋さんへ。


カゴメの野菜ジュースと、ツイストドーナツ、
じゃがいもとベーコンのパンにしました。

20161126_4.jpg

甘いツイストドーナツに、じゃがいもとベーコンのパン。
上にかかったマヨネーズがうまさを引き立てる。


20161126_5.jpg
パイ生地の中にクリーミーなチーズが入ったパン。
ツイストドーナツとこちらを半分ずつ交換。


映画まではまだまだ時間がある。



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さすがに消化もしてきたので追加でフレンチトーストを半分食べた。
出来上がりからそんなに時間は立ってなさそうだったが
先日雪が降ったばかりでまだ寒さもそんなに緩んでいないとあって
早々に冷えつつあったフレンチトースト。
ちょっと硬くなっていました。


さぁそろそろ映画館へ行くか!と店を出るときも
やはり小腹空きの状態。
近くの100円ショップで黒豆茶と飴と自宅用に菓子を購入。

映画を見終わり一番近い地下鉄の入り口A7番周辺まで
歩いて行ったところなんとなく近くを探索したくなり
路地を入ってみました。


20161126_7.jpg

神保町で有名な「さぼうる」

 ⇒ 「さぼうる2」

20161126_8.jpg

「さぼうる2」のメニュー。

最初はここが当日のランチ候補に挙がっていました。
メニューはホットドックのセットかピラフ。
しかし、味的にどうかなと思い今回は辞めました。
機会があれば入ってみようかと思っていますが。


20161126_9.jpg
店の前には昔懐かしの赤電話があります。
この公衆電話は近くのバンビというレストランの店内にもあったような。
レトロなかんじがいいですよね。


20161126_10.jpg

近くの中華屋。名前は忘れました。
セットで500円って安くないですか?

20161126_11.jpg

焼きそばとチャーハンのセット。

私的には組み合わせは500円のセットの方がひかれる。

てか、中華丼単品がいいな。
セットは多いかも。


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ビッグボーイというJazz喫茶。
一度は入ってみたいですね。
狭い店内で入るのにちょっと勇気がいりそうですが。

 ⇒ ビッグボーイ

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TAM TAMというお店。

20161126_14.jpg

女性がかなり多く並んでいました。

 ⇒ TAM TAM

1973年からやっているようで
「SINCE 1973」の文字が・・・


先日みうらじゅんの「ない仕事の作り方」を借りたのですが
その中で「SINCE](シンス)にグッとくるということでしたが
私は何度見返しても「シンス」にはグッときませんでした。

いずれ、シンスがゆるキャラのようなブームになる日は来るのでしょうか。

20161126_15.jpg

神保町シアター近くにある東京堂の看板。
ここにもシンスが・・・


神保町は古書店も多く私の好きな場所のひとつです。

                         
                                  
        

男たちの下半身の欲求を満たす仕事 野坂昭如処女作の映画 『エロ事師たち』

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 27
                 
昨日は神保町シアターで『「エロ事師たち」より 人類学入門』
という1966年の白黒映画を見てきました。


野坂昭如 エロ事師


神保町シアターは「がめつい奴」以来、約1年ぶりかな。

今村昌平




これは「今村昌平を支えた職人魂生誕100年
キャメラマン・姫田眞左久の仕事」という特集の中の一作品。

姫田眞左久


監督は今村昌平、主演は小沢昭一で坂本スミ子、佐川啓子、田中春男と
若かりし日の近藤正臣が共演している。
エキストラなどをやっていたものの、近藤正臣はこの映画が
デビュー作品ということでオープニングのクレジットにも(新人)と記されていた。


小沢昭一というともっと後の姿しかしらないし
バイプレイヤーというイメージしかなかったのだが
珍しい主演作である。


また後に日活ロマンポルノで知られる田中登監督の名前もありました。

原作は野坂昭如の『エロ事師たち』という長編小説。
これは野坂昭如の処女作だということだ。

小説の舞台はどうやら東京オリンピックあたりだったようで
昭和の大阪の底辺で生活する登場人物たちの人間臭が
スクリーンを超えてダイレクトに伝わってきた。


関西弁で映画も作られていた。
エロに関西弁、バカバカしさ、嫌らしさも愛嬌がある感じで伝わってくる。


小説の方も高い評価を受けていたようだが
映画も1966年に公開され『キネマ旬報』主演男優賞などを受賞している。


スブやんの愛称を持つ緒方(小沢昭一)は、エロフィルムやエロ写真を作って売ったり、
女を欲しがる男に女の調達をしたり、アパートの住人の性行為を盗聴して
テープにして売ったりと、男たちの欲望を満たすことを生業としていた。


スブやんには伴的(田中春男)という相棒と、若い男がひとりいて
3人でこれらの非合法なこれらの商売をしている。

スブやんは理髪店の二階に下宿していて、理髪店を営む未亡人で
スブやんより3歳年上の松田春(坂本スミ子)と内縁関係になる。

春には幸一(近藤正臣)という浪人生の息子と
恵子(佐川啓子)という中学生の娘がいる。

床屋を営む子持ちの未亡人というとなんだかしっかり者の
母ちゃんと思えるが春は違っていて、どこか男にだらしなく
まだ自分の性欲を抑えきれなくて持て余しており
男にすがって生きていく弱い女なのだ。


年頃の息子と娘がいるが、亭主が亡くなって1年頃に
金の工面をスブやんにしてやるところ
ふとしたはずみでスブやんと関係を持ってしまうのである。


スブやんより年長のお春は半ばスブやんを誘うように
最初の関係を持つ。
こんな環境で育ってきた幸一と恵子もしたたかで
エロにまみれている。


冒頭スブやんと春がセックスをおっぱじめようとしたところ
階段から誰かが下りてくる気配を感じて慌てて寝巻を整える春。


降りてきたのは幸一で、ちっちゃい子供でもないのに
母の寝床に潜り込み甘えるのだ。
幸一は後にも悪事がバレそうになったとき
腹が痛いと仮病を使い、春にお腹をさすってもらう。
実の母と息子でありながらも近親相姦をイメージさせるような場面が出てくる。

幸一はなにかあると春に甘えるような声色を使い
自分の欲求を通そうとするしたたかさがある。


中学生の娘恵子も複雑な家庭環境の影響から
グレており不良中学生と夜遊びをしている。
幼いころスブやんに「お母ちゃんをいじめてたろ?」と叫び
道路に飛び出し車にはねられて足にけがをおってしまう。
おそらく”いじめていた”というのは、スブやんと春の
夜の営みを目撃してしまったのだと思う。


スブやんはこの傷をみるたび事故の事を思い出し
恵子に対して負い目を感じてしまう。


非合法な商売を細々と行うスブやんは
ある時警察に踏み込まれ家族の前で逮捕されてしまう。
エロ事師で生計を立てていたことがバレてしまうのだ。


スブやんは寺の住職(菅井一郎)の息子だが
これがクソ坊主で女房なきあと後妻(園佳也子)を迎える。
そして、度々スブやんに金をせびる。
どうやらエロっぽい後妻はその後若いスブやんと肉体関係を結んだようだ。
スブやんはこれがトラウマになっている。


この「エロ事師」としての仕事も面白い。

冒頭、屋外でエロフィルムの撮影を行うのだが
女優は素人で商売女、それとやらせようとする男は
オヤジで無理やり学生服と制帽を着せるのだ。
違和感ありあり。


お次は恵子のセーラー服を拝借し若い女に着せ
中年・・・、いや初老の男に犯させようとする。
しかし、若い女は知恵遅れで全く演技もどきすらできず
初老の男が棒キャンディーを与えた時だけ反応し
ガリガリキャンディーをかみ砕いて食べる。

実は若い女は初老の男の娘だった。
頭が弱い娘を犯すというよりは、父としてはかわいがっているつもりなのだそうだ。
全く狂っている。

この初老の男が殿山泰司なのだからいかがわしさ
嫌らしさがハンパない。


そして、年配の身なりのしっかりした男(中村鴈治郎)から
一度でいいから処女を抱きたいと懇願され
女をあっせんしている女将(ミヤコ蝶々)のところへいく。

どこの男の子ともしれない赤ん坊を生んだばかりの
女にセーラー服を着せ、ニセの診断書を差し出し
処女に仕立て上げて男に提供する。

女将を演じるミヤコ蝶々のテンポのいい演技が愉快だ。


ある夜、スブやんは同窓会の席に恵子を同伴していく。
若い女房をもらったと勘違いされるスブやんだが
帰り道恵子とキスをしてしまう。
何事もなかったように帰宅するスブやんと恵子。


春は一度スブやんの子供を宿しているが
すでに大きな二人の子供がいることや
世間体を気にして堕胎していた。
ややこが欲しかったなというスブやん。


この後春は病気で入院してしまう。
そして、その間にグレて不良仲間と遊び歩く恵子を
しかりつけているうちにとうとうスブやんは
恵子とやってしまうのだ。

行為が終わったあと帰宅した幸一。
スブやんの衣服の乱れとガラスの向こうの恵子の様子から
すぐに何が起きたのかを理解した。

それは、入院先の春も同じだ。
離れていても内縁の夫の正体はわかっている春。
見舞いに訪れた恵子の様子から出来事を察知し
春の言葉に恵子は全てを打ち明ける。

直後スブやんが面会に来た。
会いたくない恵子はカーテンの後ろに隠れる。
春はスブやんに恵子はスブやんが好きなようだ
自分と別れて恵子が大人になったら結婚して欲しいという。
既にスブやんには、250万相当の土地と家を渡すと伝えていた。

恵子と結婚して幸一の面倒を見て欲しいと言う春。
スブやんは春を愛してると取り合わなかったが。


他の女にやるくらいならスブやんを恵子の夫にしようという
春なりの思いがあったのかと思ったが
春は内心嫉妬していた。

それは、恵子の写真でわかる。
春は恵子の写真の両目に針を何本も突き刺していた。
春の中の女の情が伺われる演出だ。


春が不在となった理髪店。
スブやんのエロ事師仲間の若い男が
以前撮影所でカツラを整える仕事をやっていたから
そこで床屋をやるという。

理髪師免許もない若い男が春の代わりに床屋をやり始めた。

エロ仕事をするためにも金が欲しいスブやん。
しかし、金が欲しいのは幸一も同じで
以前から受験のためと偽って本当は女と一緒に暮らすため
春にたびたび独立資金をせがんでいた。

ある日幸一はスブやんがいない間に家の物を
片っ端から持ち去ってしまう。
春の元も訪れスブやん頼まれたと嘘を言い預金通帳も持っていった。

なんだかドタバタした展開の中、春の病状も重くなっていく。

春は度々幻想を見て卑猥な歌を大声で歌うようになり
医者(北村和夫)から苦情を言われる。

恵子もこの頃悪事を働きとうとう警察のごやっかいになってしまう。
この時の警部が西村晃で、警察に訪れた恵子の担任が菅井きんだった。
出番は少ないのだがふたりの演技がみせてくれる。


そうこうしているうち春の病状はどんどん悪化していき
ついに病院でスブやんのいる前で卑猥な歌を大声で歌い
病院の策から飛び出さんばかりに暴れる春。
寝巻の前を大きくはだけながら通りに向かって狂いまくる春。


結局春は入院中再びスブやんの子を宿したことがわかったものの
死んでしまった。

スブやんはエロ事師に必要な機材などを相方だった伴的に
持ち去られてしまう。

あれほどエロかったスブやんもだんだん性欲が枯れカラカラになっていく。
その後乱交パーティーを主催するものの儲けが少ない。
自身のカラカラも治らない。
そして、悟った。
ダッチワイフを作ろうと。


時は流れ、幸一は独立し恵子も美容院を営むようになっていた。
スブやんは家の前のドブ川に浮かぶ汚らしい小船の中で
エロ事師仲間の若い男とダッチワイフ作りに励んでいた。

ダッチワイフは春がモデルのようだ。
幸一がある男(内田朝雄)を連れてきた。
男はダッチワイフを買いたいといい100万渡したが
スブやんはそれを撥ね退けた。

ドブ川に浮かぶ万札と内田朝雄。


ある夜、スブやんの汚い小船は止めてあった縄がほどけ
海をゆらゆらと流れていく。

大きな船が横切る側でただ流れに身を任せて
流れていくスブやんの小船。

エロ家業に身を置き、内縁の妻の娘を犯したりしたものの
スブやんが本当に愛したのは春だけだったのかもしれない。


この映画で春を演じた坂本スミ子。
もっと年を食った坂本スミ子しか知らなかったので
ショートカットの細身のおばさんというイメージだったのだが
この映画ではロングヘアを結い(性行為をするときは乱れていたが)
中年女特有の緩やかな体型をしていて
クレジットがなかったら坂本スミ子だとはわからなかった。

この人の演技を初めてちゃんと意識してみましたが
この役は当時の坂本スミ子にとってハマリ役でしたね。
夫に先立たれた男に弱い子持ちの女を見事に演じていました。

またスブやんの相方だった伴的をやった田中春男の卑猥さもいいかんじ。


そして、カメラのアングルも面白かった。


春は夫を亡くした日にフナが生まれたのだが
そのフナを夫の生まれ変わりだと信じている。
スブやんが春にエロい事をしようとすると
フナが水槽で暴れるのだ。

そのフナがいる水槽越しに描かれる場面が
なんだか幻想的だったし
柵越しに撮影されるシーンや
床屋でスブやんの髭を春が剃るシーンは
天井から撮影されていた。


またエロ事師の仕事や日常を描いているのだが
終盤の乱交場面はじめ
スブやんと春のベッドシーンでもバストは出てなかったのに
春が亡くなる前に病院で錯乱状態に陥ったときには
前がはだけて胸が丸見えになっている。


エロ事師は面白かったので昨日寝る前にネットで調べてみたら
こんなサイトを発見した。

http://www.cinemanest.com/imamura/flabo1/zinruigaku_1.html

「今村昌平ワールド」という名前で、当時のスタッフが
エロ事師の全てを語っている。



野坂昭如の原作でもスブやんは実在のモデルがあったようで
映画化するにあたりそのモデルを尾行しているのだ。

映画の中でスブやんは内縁の妻春の娘恵子と肉体関係を結ぶのだが
実の親子ではないとはいえ、籍は入っていなくても義理の父と娘。
ましてや恵子は中学生だ。

これについても本当にあったことかどうか検証されている。


今は個人情報保護法なんてものがあるが
当時はプライバシー保護なんてされていない時代。

勝手に他人の戸籍謄本を取ったり、尾行したりして
他人のプライベートにズケズケと侵入している。

当人にとってはたまらないだろうが、不謹慎にも
面白くて一気に読んでしまった。


なるほど、撮影中いろんな困難もあり
最後坂本スミ子がオッパイをさらしたのも
この辺の事情があったのかな?


野坂昭如の原作をもとにしながらも
映画版だけのストーリーも加えられているみたいで
そこも含めとても楽しめた映画です。


それに加えて脇役の面々もまぶしかった。
エロ事師の仕事の場面のちょっとしたところで
ウルトラマンシリーズでおなじみの小林昭二も出ていたり
先に書いたミヤコ蝶々、西村晃をはじめ結構豪華なのだ。


若いころの近藤正臣もカッコよかったし。
この人若いころは色気を感じさせてくれる俳優さんでしたね。

そして、随所に大写しで登場するフナ。

2時間8分という長丁場でしたが退屈することなく見ることが出来ました。


                         
                                  
        

タイトルがかかると強くなるアントラーズ?CSの決勝進出とは驚いた

category - 鹿島アントラーズ
2016/ 11/ 26
                 
11月23日の勤労感謝の日。

いつものようにスマホやらタブレットに
アントラーズの試合の情報のお知らせが来ました。

いつの頃からか、ある時突然設定もしてないのに
何故か鹿島が試合をする日にサッカーボールの
お知らせアイコンが登場するようになったのです。

ありがたいよりも、自分の嗜好が知らず知らずのうちに
タダ漏れしているようで怖くなりました。

それからはスコア情報と結果のチェックだけはするようになりました。

先日もチャンピオンシップの川崎戦のお知らせが来たので
戦況を見守っていました。

正直セカンドに入ってからは不調なようで
リーグ戦の戦績からいって
チャンピオンシップも厳しいかなと思っていたのですが
そこはどっこい鹿島アントラーズの勝負強さが生きていたようで
なんと川崎を破り決勝進出という嬉しい結果となりました。


うーん、つくづく不思議なチームだわ。

リーグもセカンドに入ってからテレビでさえも見れてないし
スポーツ紙のウェブ版などの記事も読んでないので
今の鹿島の詳しい状況はわからないのですが
それでも伝わってくるチームの勢いのなさ。


相性の良かったFC東京にも味スタで負けたようだし
どうしちゃったんだろというくらい
マイナスのスパイラルに嵌っている感じがしたのに。

次の浦和とはホームとアウェイでやるようですが
私は冷えが今の健康上とてもよくないので
見には行きません。


タイトルを獲れるチャンスは逃してほしくないので
絶対に勝って欲しいなと陰ながら応援をするだけです。


しかし、本当に不思議なチーム。


来年は時間的にゆとりがあれば見には行きたいかな。

カシマスタジアムのグルメも堪能したいしね。


                         
                                  
        

11月に初雪

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 25
                 
昨日はまだ11月だというのに東京にも初雪が降りました。

20161124.jpg

これは1962(昭和37)年11月22日以来54年ぶりだそうで本当にビックリです。

この影響で昨日は電車も各線に遅れが生じていましたね。


今朝もまだ寒さは続いており、うちの方も積雪はしてないものの
昨日の雨が凍っていて暖房が消せない状態です。

鳥さんも寒がりなのでエアコンだけでなく
床置きのヒーターもつけて暖めてあげています。
寒いと胸を震わせているので暖めてあげずにはいられません。


本当に今が何月だか忘れそうになるくらいメチャクチャ寒いです。

クリスマス前なのに雪が降るとは・・・

でも、まだ東京は早い時間帯でみぞれにかわったので
積もることもなく足元も危険な状態ではなくありがたい。

雪が積もると雪かきもしなきゃいけないので結構大変なので。

寒いので保温を意識して風邪をひかないように気をつけたいものですね。

                         
                                  
        

見るものを凍り付かせた関口守の棒っぷりとすさまじい主題歌が印象に残る肝っ玉かあさん

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 24
                 
今日は寒いですね、東京でも先ほどから雪が降り始めてきました。

さて、BS12で放送されていた『肝っ玉かあさん』が最終回を迎えました。

20161123_1.jpg


月曜から金曜日の午後8時に放送されてきたこの番組。
ちょうど忙しい時間なのでゆっくり見たり、毎日見たりは出来ませんでしたが
関口守が出演していることを知ってからは一応録画してあるので
暇なときにまた見返そうかと思っています。

平日ほぼ毎日のようにこのドラマのテーマ曲を聞いていて
すっかり耳に残ってしまっている状態です。

歌詞の内容から言ってまさにこのホームドラマのために書かれた曲。
最初に聞いたときは時代の違いもありかなり衝撃的だったオープニング曲も
耳に慣れて違和感を感じないどころか、頭の中でグルグル流れる状態に・・・


無意識に口ずさんでいることもある(爆)
しっかりと私の中にこびりついてしまっています( ゚Д゚)

佐良直美の歌う曲調が昭和のドラマってだけでなく、歌詞も結構スゴイ。



♪ そそっかしくて お人よし ちっとも美人じゃないけれど

おふくろの味~ 蕎麦の味~

湯気の向こうに笑顔がのぞく

ヘイ、ヘイ、ヘイ 大盛一丁!

頼りにしてるよ、ねっ、肝っ玉かあさん ♪


♪ さらっとしてて ほがらかで 顔みりゃ小言を言うけれど

おふくろの味~ 蕎麦の味~

湯気の向こうに笑顔がのぞく

ヘイ、ヘイ、ヘイ 天ぷら一丁!

頼りにしてるよ、ねっ、肝っ玉かあさん ♪





京塚さんも、”そそっかしくてお人よし”はいいとして
”ちっとも美人じゃないけれど”ってどう思ったんでしょ?

ちなみに夫に先立たれて二人の子供を育てながら
蕎麦屋も切り盛りする肝っ玉かあさんの京塚昌子は
このドラマが放映されたのが1971~1972年で
京塚昌子が生まれたのは1930年なので
この当時なんと41歳!


今の41歳では考えられない位に貫禄がありすぎる。
中年女性でありながらも良くみりゃお肌はキレイ。


脚本は平岩弓枝、プロデューサーは石井ふく子。
脚本こそ橋田寿賀子ではないが「渡る世間に鬼ばかり」のような
うるささとくどさがある。
渡鬼よりはだいぶ薄まっているが・・・



ちなみにこのドラマ役名もスゴイ。


主人公は大正庵という蕎麦屋の女主人
大正五三子(いさこと読む)の京塚昌子。


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私は最初、五三子(いさこ)を「ごみこ」と読んでしまった。


20161123_8.jpg


その子供が一(はじめ)=山口崇、三三子(みみこ)=沢田雅美。

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一と妻の綾(長山藍子)の子どもが九子(ひさこ)という
今の時代のキラキラネームとは違うがフリガナがないと
読み方に迷うクセモノなのだ。


その大正庵で五三子の亭主が生きていた時から働いているのが
堀川長吉(佐野浅夫)ととみ(乙羽信子)夫婦。

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そして、従業員の健次”健ちゃん”は岡本信人なのだ。


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この手のホームドラマでは欠かせない岡本信人!
この時代からずーっと飲食店の従業員役が似合う役者もすごいよなぁ。

若いんだろうけどあかぬけなくてオヤジ臭い風貌。
同世代からではなく上の世代に好かれそうな外見をしてます。


劇中でも健ちゃんは後に長吉ととみの養子になるのだ(*_*;

そして、健ちゃんは五三子の娘・三三子に思いを寄せるのだが
三三子には田中公一(関口守)という恋人がいる。


従業員は他に葉麻(中原ひとみ)と本子”ポンちゃん”(結城美栄子)がいたが
大正庵を離れていき、終盤は杖(まもると読む)(小鹿ミキ) とその子分の
勇子(佐藤耀子)がいる。


五三子の息子・一の嫁の綾は父の清田保文(千秋実)と母の八重(山岡久乃)が
綾の弟の圭司(松山英太郎)とその妻の千津(松尾嘉代→上村香子)と同居していて
そこでも昔気質な保文と天然ボケ体質の八重の夫婦ゲンカや、八重と千津の
嫁と姑問題など騒々しい様子が描かれている。


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千津役の松尾嘉代は何故このタイミングで交代したんだろう?
もともと土曜ワイド劇場のイメージがあって
ホームドラマの嫁というイメージはなくて
松山英太郎の嫁役も違和感ありありだったが。


20161123_4.jpg


松山英太郎の嫁というと「時間ですよ」の松原智恵子が
一番ピッタリだったなぁ。
もっとも「時間ですよ」の芙美も開始すぐに
大空眞弓から松原智恵子へ交代したんだが。


松山英太郎は「おさな妻」ではあの
黒柳徹子が嫁になっていてその異色な組み合わせにビックリした!

確か1970年くらいのドラマなのに黒柳徹子のしゃべりが
劇中でも今と全く同じで変わらなさっぷりにも面食らったが。





他にも病院関係やらテーマ曲を歌っている佐良直美も三三子の友達の
典子として出ている。
のりことよむが、愛称はテンコ。


20161123_10.jpg


後に市丸民三(児玉清)と結婚するんだが
児玉清の妻に佐良直美って似合わない。


しかし佐良直美は若い!
お肌がツヤツヤでうらやましいわ。


20161123_11.jpg

その他、綾の務め先の編集長役で中村メイコが出てたりする。


こんな芸達者な役者そろいの中にあって
「気になる嫁さん」同様、三三子の恋人公一役の
関口守の棒っぷりが際立ち見るものを凍り付かせているのだ!

20161123_9.jpg



しゃべっても棒、台詞がなくても棒と
その棒っぷりがハンパないっ!


どうしてもついついヘンなものに目が行ってしまう私にとって
関口守の一挙手一投足に気がいってしまうのは言うまでもない。

その流れの壊しっぷりこそが、私がこのドラマの見どころにしている
ひとつであると言っても良い。




そんな楽しみも23日の最終回をもって終わりとなった。

本日より「ありがとう」の第3シリーズが放送される。

第2シリーズは面白かったがこちらはどうか?

しばらくは見る予定である。

                         
                                  
        

六本木「豚組しゃぶ庵」のランチビュッフェ1,000円を久しぶりに堪能した

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 23
                 
早いものであと1か月したらクリスマス。
そして、年末が来て正月を迎えることとなる。


ミッドタウンクリスマスツリー

ミッドタウンで飾られていたクリスマスツリー。
去年あたりもミッドタウンツリーの写真を載せた記憶がありますが
今年はこんなデコレーションでした。


20161119midtown.jpg

その横にはかわいらしい&おいしそうなクリスマスケーキの写真がたくさん!

ダリ展を見に行く前に国立新美術館近くにある
「豚組しゃぶ庵」へ2年ぶりに行ってきました。

外食が続いていたので食べる量が調節でき
いろんなものがつまめるビュッフェはお気に入りです。

豚組しゃぶ庵

国立新美術館へよく訪れる方は一度は入ったことがあるのではないでしょうか。

こちらはランチはビュッフェが1000円で食べられます。
小さな個室もいくつかあり、食べ放題ではありませんが
落ち着いて食事をしたい方は個室で豚しゃぶを1500円で楽しむことができます。

料金は前払い。

六本木豚組

あったかほっこりじゃがいもと、がんもどき
オクラのサラダが美味しかった。


六本木しゃぶしゃぶ

豚しゃぶのお店なので、ランチメニューでも豚しゃぶがあります。

ハムカツや中華風サラダ。


六本木豚しゃぶ

お肉と大根の煮物もとろけるようで良かったです。


六本木食べ放題

好物の生の玉ねぎもたっぷり。
家でも長ネギは生で食べることが多いのですが
便通も良くなりますよ。


20161119_6.jpg

海藻類のサラダはレモンドレッシングでさっぱりといただく。


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豚汁も美味しい。


20161119_8.jpg

うどんに、豚しゃぶを乗せて食べるのもGOOD。


20161119_9.jpg

鶏のそぼろごはん。
ここはカレーもあるのですがこの日は食べませんでした。


20161119_10.jpg

食後のフルーツ。
果物はこれ1種類です。


この日は予定が押してしまい12:30頃着いたのですが
待つこともなくすんなり入れました。


それでもランチタイムはやや混みだったので合席でした。
しかし、その後人がはけていきゆっくりと食事を楽しむことができました。

その後お店を出るときは列が出来ていて
比較的空いている時間に食べられてラッキーだった。

この後の美術館賞も待ち時間なく入れて
出ていくときに長蛇の列。


本当にツイてますね。


今年はもう行く機会がないと思いますが
来年以降も国立新美術館へ行くときは豚組に行くつもりです。


  ⇒豚組しゃぶ庵

                         
                                  
        

とりさんぽ2 ~ホームセンター~

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 22
                 
日曜日は鳥さんたちを連れて散歩をしてきました。
今回はかなり足を伸ばしてホームセンターまで行ってきました。

お天気に恵まれて歩いている最中暑かったです。

歩いて歩いて、歩きまくって着いた先はホームセンター。
ここはペット同伴で買い物が出来るのです。

20161120.jpg

まずはベンチで疲れた体を癒します。
そして、専用カートに鳥さんを乗っけて買い物へGO!

といっても特に買いたいものがあるわけではなく
ただ単に鳥さん達をホームセンターへ連れて行ってあげたかっただけ。

店内を見て回っているとペットフードコーナーに
ひまわりの種やら殻付き餌が売っていたのでそれらを買い物かごへ入れました。

陳列されているいろんな種類の商品を見ながら
齧りがいがあるものの多さに鳥さんの目も輝いてきます。

ペット同伴OKということで犬を連れた買い物客も多くみかけられます。

結局、ひまわりの種、殻付き餌、スリッパ等を購入しました。


20161120_2.jpg

ホームセンター内のベンチでくつろぐ鳥さん。



買い物後アイスクリームを食べてから帰りました。

                         
                                  
        

ダリ展でグッズを購入

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 21
                 
美術館へ行くたびに図録やグッズを買っていては
ものが貯まってしまうので基本的にグッズは買わないことが多いです。

しかし、今回は久しぶりにちょこっとグッズを購入してみました。

ダリ展グッズ

700円のミニノート。
何が表紙かを迷いましたがデザインの美しさから
「奇妙なものたち」にしました。

こちらには経済的活動の記録をしていくことにし
早速記録をつけ始めています。

富と豊かさについての日々の記録を書き綴る予定。


そして、ポストカードを三種類。
ひとつが150円。


dali_22.jpg
「素早く動いている静物」

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「ポルト・リガトの聖母」

dali_4.jpg
「奇妙なものたち」

そして、A4サイズのクリアファイル600円。

dali_5.jpg

開くと外側はこんな感じ。

dali_6.jpg

内側はこのようになっています。

全部で1,750円でした。


他にもいろいろと面白いグッズがありましたが
私は購入していないので画像はないんですが

dali_8.jpg

こちらのダリの肖像画のフィギュアなんかもありましたね。


他にもユニークなグッズが沢山ありましたので
見るだけでも楽しめると思います。


                         
                                  
        

日本で最大規模のスペインの奇才ダリの回顧展『ダリ展』は大混雑

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 20
                 
昨日は「ダリ展」へ行ってきました。

ダリ展



20世紀を代表する画家のひとり、サルバドール・ダリの
約10年ぶりの回顧展は7月から9月に京都市美術館での開催後
9月から12月まで東京の新美術館へと巡回されています。


ガラ=サルバドール・ダリ財団、サルバドール・ダリ美術館、
国立ソフィア王妃芸術センターのコレクションをはじめ
国内からも主要作品が集められた大規模な展覧会です。

9月に行く予定だったのですが、あれこれ予定が入ったりで
結局11月の後半になっていく事になってしまいました。



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「森の中の美術館」六本木の国立新美術館
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国立新美術館

東京六本木にある国立新美術館。

2007年1月に開館したばかりでまだ歴史が浅い美術館である。
六本木という立地でありながらもとても広いスペースが確保されており
このような大きな美術展もふたつ開催できる余裕がある。

今回のダリ展は1階にある企画展示室1Eで行われていた。

各階にはカフェもありお茶や食事、スイーツを楽しむことができます。

20160827cafe_6.jpg

そして「森の中の美術館」というコンセプト通り
緑がたくさんあり開放感を感じられる建物なのだ。

設計は黒川紀章が担当している。

アクセスは千代田線の乃木坂駅から直結しており
日比谷線・大江戸線の六本木駅からも徒歩4~5分位。

近隣には六本木ヒルズにある森アーツセンターギャラリー、
ミッドタウンにあるサントリー美術館があるので
地方からくる場合これらを周遊してみるのもいいのではないでしょうか。


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スペインが生んだ奇才 サルバドール・ダリ
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サルバドール・ダリ(1904年5月11日 - 1989年1月23日)は
スペインのシュルレアリスム(超現実主義)を代表する画家。

活躍の場は絵画だけにとどまらず映像の世界など幅広く
自らのパフォーマンスでマスメディアにアピールしていく過程が
アーティストとしてだけでなくそのプロデュース力にもとても興味が湧く芸術家です。

裕福な家庭の出身で容姿端麗にも関わらず女性恐怖症だったことや
その後当時人妻だった10歳年上のガラとの出会いや結婚。
ガラとのエピソードも含めユニークなエピソードの数々が
作品以上に私の興味を駆り立てるのです。

またダリと同じ位気になるのが妻のガラ。
結婚していても公認の愛人が複数いたりと
非常に男性関係が豊富な女性。

女性恐怖症だったダリもガラを一目見て恋に落ちてしまいます。
ガラも若いダリの才能に惚れダリを世界的なアーティストにするため
二人が一体となって活動していく事となるのです。

ガラはダリの作品にも多く登場しています。

ポルト・リガトの聖母

≪ポルト・リガトの聖母≫  サルバドール・ダリ  1950年


聖母が妻のガラになっているこの作品は大作。
作品の緻密さと遠近法で迫力満点でした。


大回顧展ということでダリの初期作品から晩年まで
ダリの作品の変化を楽しむことが出来ます。

特に初期は若いころに描いた寒色の印象派風の絵もありました。
個人的には「父の肖像画」も見たかったなぁ。
「父の肖像画」からもダリが当時印象派の影響を受けていたことが伺える作品なので
じっくりと生で見てみたかった。


後はダリの性的コンプレックスが随所にみられる時期の作品も見たかったですね。
そういう意味ではお目当ての作品がいくつかなくやや不満要素はありました。
まぁ辛口で贅沢な感想ですが・・・


ルイス・ブニュエルの肖像

≪ルイス・ブニュエルの肖像≫  サルバドール・ダリ  1924年

スペイン出身の映画監督ルイス・ブニュエルとダリが製作した
映画「アンダルシアの犬」も見れるコーナーがありました。

約16分程のショートフィルムは冒頭で女性が剃刀で眼球を切り裂かれ
男女のもつれや、意味不明の手のひらに群がる蟻など
脈略のない場面が展開されるだけの不思議なサイレント映画。

映像コーナーは他にディズニーとダリの「デスティーの」もあり
こちらはすごく面白かったです。


では、ダリ展で展示されていた作品を簡単にご紹介。


奇妙なものたち

≪奇妙なものたち≫  サルバドール・ダリ  1935年頃

ダークで幻想的な背景に鮮やかな赤が印象的。

謎めいた要素のある風景

≪謎めいた要素のある風景≫  サルバドール・ダリ  1934年

中央にいる画家はフェルメールをモデルにしていると言われています。



ラファエロの聖母の最高速度

≪ラファエロの聖母の最高速度≫  サルバドール・ダリ  1954年


素早く動いている静物

≪素早く動いている静物≫  サルバドール・ダリ  1956年頃

一見、無秩序にいろんなものが飛び回っているように見えて
緻密に計算されてそれぞれが配置されているのが印象的。

  
狂えるトリスタン

≪狂えるトリスタン≫  サルバドール・ダリ  1938年

子ども、女への壮大な記念碑

≪子ども、女への壮大な記念碑≫  サルバドール・ダリ  1929年


ウラニウムと原資による憂鬱な牧歌

≪ウラニウムと原資による憂鬱な牧歌≫  サルバドール・ダリ  1945年

日本に原爆が落とされたことに衝撃を受け描かれた作品。



引き出しのあるミロのヴィーナス

≪引き出しのあるミロのヴィーナス≫  サルバドール・ダリ  1936(1964年に再鋳造)


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ダリ展の混雑状況
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幅広い世代に人気があるダリ。

とくに週末や祝日は大混雑が予想されます。

20161119dali_1.jpg

当日は予定が押してしまい、美術館到着は13時40分頃。
入場規制はなく、すぐに展示室へ入ることが出来ました。

しかし、大盛況の本展はすでに館内は人で溢れており、
美術館へ来慣れてないない人は見るだけでぐったりだったと思われます。

多分14時位から鑑賞を始めたと思うが、今回は見終わるまでに
2時間費やし16時頃出口へ向かいました。
混雑の割には思ったほど時間を取らなかったです。

メイ・ウエストの唇
20161119dali_3.jpg

ただし撮影可能なメイ・ウエストの唇のコーナーでは
約25分待ちとなっていて私は並ぶのがいやだったので
正面からの撮影は断念しました。

それ以外は、美術館賞に慣れている人であればこの時間帯は
そんなにストレスなく見れるはずです。

見るべきポイントや見方をわかっている方には
週末や休日でも余裕をもって作品を楽しむことが出来ます。

私は映像コーナーもかなり余裕をもって鑑賞したので
2時間程度で見終えたことはちょっと驚きでした。

しかし、展示室を出た16時頃には長蛇の列が出来ており
入場まで約40分という入場規制がかかっている状態でした。


土曜日だったら午前中に来ていれば
結構余裕で見れると思います。


ダリ展は12月12日の月曜まで。
通常、終わり近くになってくると寄り混雑が予想されるため
少しでも早めに見ておくのが良いでしょう。


                         
                                  
        

バーガーキングのダブルバーベキューセット

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 16
                 
バーガーキングのダブルバーベキューセット
490円を初めて食べてみました。


ダブルバーベキュー

ポテトはSサイズということだがこれで充分。
ケチャップをつけて食べるのが好き。


バーガーキング

食べかけの画像ですいませんが
ダブルバーベキューのバーガーが結構おいしかった。

ワンコインで手軽に楽しめるので
また機会があったら食べてみようと思っています。


                         
                                  
        

とりさんぽ

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 14
                 
昨日は鳥さんたちとお散歩をしてきました。

20161113_1.jpg

テーブル席が空いていたので一休み。
近くの売店でクレープを買いました。

いちごとバナナとチョコが生クリームに包まれている。



20161113_2.jpg

いちごはちょっと酸っぱいのがお気に召さないのか
好物の生クリームとバナナを食べていました。

意外にもクレープの皮が気に入ったようで
パクパクと食べる食べる。


久しぶりの散歩で刺激が多かったのか
とても満足そうな表情をしていました。

                         
                                  
        

11月にリニューアル・オープンした新宿武蔵野館で女性の憧れ『ティファニー』の魅力をじっくりと堪能する

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 13
                 
土曜日は前日の雨から一転、晴れて暖かい1日となりました。
午後は新宿東口にある新宿武蔵野館へ映画を見に行ってきました。

新宿武蔵野館

新宿武蔵野館は1920年(大正9年)に開館され、大正、昭和、平成と
1世紀近くもの間映画ファンに愛されてきました。

今年の1月で一旦改装のためお休みに入り
11月5日にリニューアルオープンされたのです。


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シネコンとは一味違った作品が上映されています。
こういう作品群が好きなファンからにとっては
貴重な映画館のひとつ。


ティファニー ニューヨーク五番街の秘密

今回私が見たのは『ティファニー ニューヨーク五番街の秘密』という
ティファニー初のドキュメンタリー映画。

20161112musashino_3.jpg

今年の夏ごろ映画を見に行った時にもらったチラシ。
まだ具体的な日付はなく秋から公開されることだけが告知されている。


20161112musashino_4.jpg

この時からこの映画を見に行こうと決めていました。
映画でもニューヨークの洗練された夜景などがありましたが
本当にうっとりするくらいキレイ。


新宿が日本で一番好きな街なら
ニューヨークは海外で一番好きな街。

見ているだけでワクワクしてきます。


20161112musashino_15.jpg

ティファニーブルーのボックスに白いリボンがエレガント。
女性はこの贈り物を受け取った時に特別なものを感じます。

あの有名な映画「ティファニーで朝食を」での
オードリー・ヘプバーンの後ろ姿が印象的。


20161112musashino_16.jpg

11/5から公開されたこの映画もこの日で2週目。
特典として入り口でティファニーのA5サイズのクリアファイルをもらいました。

見る層が限られるこの映画、サービスデーでないこの日は
お客さんの入りが4割程。
圧倒的に女性が多く、男性は女性連れで訪れていました。


世界的なブランドであるティファニーは
1940年にニューヨーク五番街にティファニー本店をオープン。
その後は1961年に「ティファニーで朝食を」が公開され
世界中にその存在を知られることとなります。

この時のオードリーが本当にかわいらしくて
今の女優さんでは感じることができない独特のオーラを放っています。

昔映画を見に行った時「ティファニーで朝食を」での
オードリーのポスターを購入し自宅に飾っていました。

「ティファニーで朝食を」の主人公は当初マリリン・モンローで考えられていたのですが
彼女が娼婦役を嫌ったことから、全くキャラクターの違うオードリーへと
変更になったのです。


今回の『ティファニー ニューヨーク五番街の秘密』でも
「ティファニーで朝食を」のシーンが度々出てきますし
映画にまつわるエピソードも語られています。


そして、実際にティファニーで朝食を取ったセレブ達の
インタビューもあります。
こんなプレゼントをされたら女性なら誰しもイチコロですよね。


またティファニー初の女性デザインディレクターがすごくカッコイイ!

一番この映画で印象に残ったのはティファニーの本店のディスプレイを
約50年に渡ってデザインしてきたジーン・ムーアでした。

彼だけが破損品を使ってティファニーのウインドウを飾れたということで
ユニークな視点が創り出すディスプレイは見ててとても楽しめました。

そして、1996年にBillboardの5位になった
Deep Blue Somethingの”Breakfast at Tiffany'sもピックアップ。

ボーカルが登場してこの曲のエピソードを披露。
私もこの曲がヒットした当時よく聴いていたので懐かしかった。

映画のエンディングもこの曲のPVでした。








新宿武蔵野館の近くにもティファニー新宿店があり
そのそばを通って映画館へと向かいました。





                         
                                  
        

パプリカ入りのたらこスパゲティ

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 12
                 
本日久しぶりにたらこスパゲティを作ってみました。

近所のスーパーでパプリカが98円だったので
黄色のパプリカ入りのたらこスパゲティです。

20161112_1.jpg

他には冷蔵庫にあった残り物のブロッコリーと
かいわれを入れたシンプルなもの。

麺がゆで上がりそうな頃、フライパンにオリーブオイルににんにく、
パプリカを混ぜ、時間差でゆで上がっていたブロッコリーを加え
風味を良くするために少量のバターを入れ炒めます。

後は麺を入れフライパン内で混ぜ合わせてから
お皿に盛ります。

上にかいわれとたらこを乗せたら出来上がり!

20161112_2.jpg

更に香りも楽しむためにブラックペッパーを
適量振りかけながらいただきました。


オリーブオイルにガーリック、また少量のバターが
野菜にうまく染みていておいしかったです。


                         
                                  
        

アメリカの大統領選をチェックしながらお昼ご飯

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 10
                 
昨日はアメリカの大統領選がありましたね。

20161109.jpg

いつもは無関心な大統領選ですが
今回はちょっと気になる部分もあり
定期的に開票ライブをちぇっくしてました。

昨日は軽めのランチにしたかったので
家でおにぎりを作りました🍙

中身は梅や高菜がミックスされたじゃこを
多めに入れました。

朝をしっかり食べた時はお昼はこんなもんでいいかも。

それを大きなビルにある飲食できるスペースで
よく噛みながらいただいた。
補助としてカロリーメイトも1/2食べた。

さて、ライブをチェックした時にはすでにトランプが
ヒラリーよりも獲得数を上回っていた頃でした。

こりゃあトランプが勝つなと思いながら
その後も定期チェック。


今回、どっちが勝ってもどうなの?でしたが
トランプが次期大統領に決定。

投資面でも金や為替、株などに早速いろいろと
影響がでてましたね。

やっぱりアメリカの影響はデカイと改めて感じました。

今後日本にもどの程度影響が出てくるのでしょうか?

やや怖い気もしますが、悪くならないことを願いましょう。



                         
                                  
        

丸亀のかき揚げはでかい かけうどんと食べてみた

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 09
                 
またまた丸亀製麺へ行ってみた。

今回はかけうどんに揚げ物をひとつ加えてみた。

野菜のかき揚げ

野菜のかき揚げを頼んだのだが
これが異様にデカイ。

かなりの満腹度だった。
そのため夜はまたまた軽めにしました。

かけうどんの温かいので290円
かき揚げ130円の合計420円でした。


野菜のかき揚げは玉ねぎ人参(?)マイタケが入っていた。
揚げ物はこれひとつだったが女性には充分過ぎる量です。

若い女の子は釜玉うどん350円のみをオーダーしてたけど
1玉でもこれだけでお腹は膨れるはず。

うどん札はもうひとつ集めるとトッピングが無料になるので
その時はぶっかけうどんに明太子を入れようかと考えています。



                         
                                  
        

ロイヤルホストのホリデーランチ 若鶏のグリルトマトソース~カチャトラ風~

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 08
                 
美術展を見る前にやよい軒で彩定食を食べる予定が
もっと食後にくつろげる場所がいいということで
以前よく行ったアイランドタワーにある
ロイヤルホストでランチを取ることにしました。

若鶏のグリルトマトソースカチャトラ風

ここは広々した店内から外の風景が見えるため結構くつろげるのです。


ロイヤルホスト ホリデーランチ

何を食べるかかなり迷ったのですがホリデーランチの
「若鶏のグリルトマトソース~カチャトラ風~」にしました。

バゲットはお替りも出来ドリンクもついて1,544円(税込)です。
コーヒーもお替りが出来るのでさっそく食前から持ってきてもらいました。


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スープは私の好きなコーンポタージュ。

アボガドとえびのサラダ

サラダはアボガドと海老です。

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海老のプリプリした食感がよく
アボガドと共に美味しくいただきました。


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ひとつはライス、もうひとつはバゲットにして半分ずつ食べます。


若鶏のグリルトマトソース

メインの「若鶏のグリルトマトソース~カチャトラ風~」

若鶏にトマトソースとマカロニ、いんげんの組み合わせは
ロイホのホリデーランチでの定番。
サラダの内容は違いましたが以前も食べたメニューです。

ロイヤルホスト

久しぶりに食べましたが結構おいしい。
店内がだんだん混んできてもゆったりした席で食べれているので
すごく落ち着いて味わって食べることが出来ます。


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今回はオーダーしませんでしたが、こちらも美味しくておススメです。


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この丼物はいつも食べたいと思うのですがまだ頼んだことがありません。
いつか食べてみたいなぁ。


今回の目的地はこのお店からすぐということで
時間の制約もなかったため食後のコーヒータイムも
充分過ぎるほど楽しんでからお店を後にしました。

11月ですが気候も暖かく穏やかで
良い週末を過ごすことができました。

                         
                                  
        

「カリエール展」とゴッホの「ひまわり」@損保ジャパン日本興亜美術館

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 07
                 
土曜日は新宿にある東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館で
「カリエール展」を見てきました。

カリエール展

新宿駅から近い損保ジャパン日本興亜本社ビルの42階にある美術館。
アクセスの良さが本当に嬉しい!


展示されている作品は90点弱。
その作品の全てはカリエールのものだけで構成されていた。
(油彩、水彩の他にカリエールや家族の写真も展示)

今回は1906年に亡くなったカリエールの没後110年ということで
カリエールのひ孫でカリエールの全作品集の編集者であり
美術史家のヴェロニク・ノラ=ミランの全面的協力により
個人蔵とカリエールの作品を多く収蔵している
新潟市美術館からの作品が集められていました。


ウジェーヌ・カリエールは19世紀のフランスの画家です。
19世紀のフランスというと”印象派”というイメージがありますが
カリエールは”象徴主義”の画家です。


本展はカリエールの油彩画が中心でしたが
カリエールは絵画だけでなく彫刻もてがけている。
そのため同時代に活躍した彫刻家ロダンとの親交も深かったのです。

国立西洋美術館では彫刻家ロダンとの「ロダンとカリエール」が開催されたこともあり
これはフランスのオルセー美術館にも巡回されいる。
知られざる巨匠なのである。



セピア色の背景に人物が浮かび上がる作風は
非常に穏やかで優しく親しみやすい感じがしました。

カリエールは6歳下のソフィー・デムーソーとパリで結婚し
7人の子どもに恵まれます。

男子は2人で長男のレオンは幼い時に亡くなってしまいますが
女の子が5人ということもあり妻や子供たちの作品も多く
そのあたりの家族愛や母性の表現ということも
作品からぬくもりを感じることが出来る要因かと思われます。


宴会の自画像

≪宴会の自画像≫  1898年頃  個人蔵

カリエールのための宴会の献立表にこの絵があったことから
「宴会の自画像」と呼ばれています。
49歳頃のカリエールだそうです。


羊飼いと羊の群れ

≪羊飼いと羊の群れ≫  1877~80年頃  新潟市美術館

初期はベラスケスなどに影響を受けたようですが
その後ターナーからの影響もあったのでしょうか。

カリエールは結婚後半年ほどイギリスに滞在しており
イギリスの風景画家ターナーに感心を持っていたと言われています。

この「羊飼いと羊の群れ」はターナーの世界観を感じることもできますし
どことなくミレー(ジャン=フランソワ・ミレー)を思い出させる絵でした。


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≪ポール・ガリマール夫人の肖像≫  1889年  個人蔵

セピア色に輪郭もぼんやりした作品が多かったのですが
こちらはその中でも色彩が豊かで華やかな印象でした。

限られた色で描かれた作品がほとんど中
輪郭もくっきりしていて生き生きとした肌や
明るくはっきりとした色が使われたこの絵は
大きさもありひと際目立っていました。


その他「ピエタ」ではゴーギャンへのオマージュで
キリストの顔のモデルはゴーギャンらしい。

またベルギーやオランダ、スペインを一緒に旅した
彫刻家アンリ・ドゥヴィエの娘マドレーヌの肖像画もありました。


損保ジャパン日本興亜美術館

さて、損保ジャパン日本興亜美術館ではゴッホの『ひまわり』を収蔵しており
こちらの作品もあわせてみることができます。

今回は東京都美術館で開催されている「ゴッホとゴーギャン展」に
ゴーギャンの「アリスカンの並木路、アルル」を貸し出しており
収蔵品コーナーから姿を消していました。

「ゴッホとゴーギャン展」は観に行くので
その時にお目にかかれるでしょう。

他にルノワール、セザンヌや美術館の名前にもなっている
東郷青児の絵も見ることができます。

東郷青児は晩年の作品群がすごく良かったです。

彼の若い時の絵はピンとこなかったのですが
60代も終わりに書かれた作品は構図が洗練されていて
色彩も力強くとても鮮やかで描かれている女性も魅力的。

すごくモード系でオシャレなのです。
一目で気に入ってしまいました。

来年の秋にこちらで展覧会があるようなので
早速行く候補に追加しました。




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晴れの日の土曜日。
高層ビルの中に暖かい秋の日差しが入り込んできます。


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42階からの眺望も素晴らしい。
近くにあるコクーンタワーのてっぺんもすぐそばにあります。

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新宿西口を見下ろしたところ。

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小田急百貨店、京王百貨店のあたりを撮影。


私が一番好きな街、新宿。

軽い気持ちで行った美術展でしたが
良い意味で予想を裏切り満足度が高い週末となりました。




                         
                                  
        

お肉に野菜をたっぷりでのランチ

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 06
                 
映画を見る前にランチ、軽めのものにしようと思ったので
当初ははなまるうどんであんかけうどんを食べる予定でした。

しかし、前日3食も比較的軽め当日朝もトーストだけにしたので
やっぱりきちんと食べようということになり
良くいくお店でお手軽ビュッフェランチへと変更しました。


新宿膳丸

右奥は茶碗蒸し、左奥はひじきの煮物、きんぴら、マカロニサラダ、
その上に生野菜のサラダが乗っています。

手前は冷ややっこ、マーボー豆腐、お肉の煮物、唐揚げ、
でっかい野菜のかき揚げがあります。

新宿食べ放題

かき揚げは大きいので半分ずつにしました。


新宿ビュッフェ

わかめ入りうどんは冷たいつゆではなく、温かい方を選び
おろしと唐辛子のおつゆ。
こちらも半分いただきました。


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微量の山菜ごはんにカレーをかけました。

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中華風スープ。

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かつらむきに向いた野菜のしゃぶしゃぶ。
こちらも半分いただいた。

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デザートはフルーツポンチ。

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パンケーキなど。

昼食が多めだったので夜は焼いた鯵と野菜、ご飯を少量。
よく噛んで食べることを意識して
臓器の負担が重くならないよう配慮しています。


さて、ランチを食べ終わる頃、私の隣の二人掛けのテーブルが
3つ空きました。

そこへ年配の細身の女性が訪れ
手袋をはめた手でテーブルだけでなく椅子までも入念に
拭きまくります。

その後グラスを6つほど持ってきてうち4つには
たっぷりのウーロン茶が入っていました。

そして、お皿もテーブル一杯に並べられ
魚やうどんがこれでもかってくらいてんこ盛り。

てっきり6人連れ位で来るので仲間の分も用意しているのかと思ったら
どうやらそれを一人で食べるようで全てが用意できたところで
食べ始めていました。

私はその後店を出たので完食したのかわかりませんが
異様な光景に思わず目が行ってしまいました。


現代はストレス社会、美味しいものを食べれば
ストレス発散のひとつになるのも事実ですが
大きなお世話だが自分の体も大切に扱ってほしい
そんなことを感じて複雑な気分になってしまった。


私のもう一方のお隣は若い二人連れの女性で
こちらは食についていろいろお話してましたね。

やっぱりいろんなおかずを食べられるのは
いいねって話してましたが私も同感。

家でもなるべくおかずの種類を多く少量で
バランスや栄養を考えながら食べるようにしています。

                         
                                  
        

これまでの2作とは違うと感じた映画『インフェルノ』

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 05
                 
文化の日、TSUTAYAへ寄りランチをしたあと
映画「インフェルノ」を新宿ピカデリーで見ました。

トム・ハンクス主演の"ラングドン教授"シリーズ最新作です。
チラシには「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」は
序章にすぎない。とあります。

これまでの2作を超える作品となったのか?

インフェルノ

どこで見ようかと考えましたが
ラングドンシリーズは新宿ピカデリーという
私の中のイメージがあったし
ピカデリー自体久しく訪れていなかったため
新宿ピカデリーで「インフェルノ」を見ることにした。


新宿ピカデリー

さすがに祝日とあってピカデリーは激混みでした。

昔ピカデリーのカードがあった頃は
確か6回くらい見ると1回無料で見れたのでよく来てましたが
カードが廃止されたのもあり2010年代に入ってからは
あんまり行かなくなってしまった。


さて、インフェルノですが
これまでの2作品とは全く違う入り方で始まります。


ネタバレになってしまうのもどうかなと思うので
サクッと感想を書いてみる。

試しにWikipediaを見てみたらストーリーが最後まで書いてあったので
これから見ようとしている方は見ない方がいいですよ。
私も事前に調べるタイプではないので
あまり情報を持たず映画館へ向かいました。

映画の面白さでいうと3作の中では前作の「天使と悪魔」が
一番良かったと感じています。


シリーズということでこれまでの2作を意識して見たわけですが
今回は別物に感じました。



これまでの宗教色・歴史色というものがなくなり
なんだかアクション映画になり下がってしまったようだ。

だからかちょっと薄っぺらくかんじました。
ただストーリーはそれなりに楽しめますが。

意外性ではこれまでの2作でなかった展開が
中盤位に訪れるのでこの辺りは意表を突かれたので
面白かったかな。


ラングドンは誰を信じたらいいのか?
この辺りは単純に楽しめる部分でもありました。

ただ悪役(と思っていた人物も含めて)に
小物感を感じたのが物足りなかった。

謎の組織のボスも最後弱かったし。

シリーズに限界を感じたが
それなりには楽しめたという感じだろうか。

ロケ地のイタリアの風景をもう少し堪能できると
もっと良かったと思います。

ということで抽象度を高めた記事なので
何が何だかという感じだが
気になる方は見てみて下さい。


                         
                                  
        

11月3日はビデオの日TSUTAYA新作旧作DVDが100円「カルメン純情す」を借りて見た

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 04
                 
私は知らなかったのだが11月3日は「ビデオの日」だということで
TSUTAYAの無料券を使ってDVDを借りようとしたところ
ビデオの日のためDVDが新作旧作1本100円ということで
無料券と100円で2本借りてくることになりました。

カルメン_0

私はいつもカードを更新するごとに
1年間毎月旧作が無料で借りれる券をもらうので
毎月無料で旧作を1本ずつ借りています。

洋画も邦画もCSやBSで見ているので
特に見たいDVDはないのですが
わざわざ無料券を使ってDVDを毎月コンスタントに
借りるという精神的な余裕が好きで
10月終わりに借りて11月頭に借りて返し
今度は12月終わりに借りて1月頭にかりて返すというような
サイクルで毎年使用し続けています・笑


今回は映画を見に行ったついでにTSUTAYAに寄り
昔のテレビドラマと邦画を借りて見ました。

映画は「カルメン純情す」という1952年のモノクロ映画です。


もうひとつ「カルメン故郷に帰る」という映画があって
連作なのだとわかった。

「カルメン純情す」は白黒だが、「故郷に帰るは」カラー映画。

てっきり純情すが1本目かと思って借りたのだが
「カルメン故郷に帰る」が1本目なんですって。

後で知ったのだが「カルメン故郷に帰る」は
日本初のカラー映画だったそうだ。

主演は高峰秀子で監督・脚本は木下惠介。

高峰秀子というと清楚なイメージがあったのだが
この映画ではストリッパー役を演じている。

と、いってももちろんヌードはなし。
下着姿はバンバン出てくるが。

ブラジャーではなく昔にありがちなスリップ姿だけどね。


カルメン_1

ストリッパーのカルメン(高峰秀子)はふとしたキッカケで
遊び人の芸術家須藤一(若原雅夫)と出会い恋をしてしまう。

須藤には政治家の娘佐竹千鳥(淡島千景)という婚約者がおり
身分の違いだけでなく叶わぬ恋なのだ。

須藤も千鳥もともに女遊び男遊びが激しくお互いにそれを公認で
打算的な婚約なのである。

ストリッパー・カルメンの悲恋の物語というより喜劇映画でした。


カルメン_2

カメラを傾けて撮影しているシーンが多々ありなんだか不思議な光景。

カルメン_3

カルメンが恋する遊び人の芸術家の婚約者の母親役の佐竹熊子を演じる三好栄子。

初めて知った女優さんである。
夫に先立たれ男遊びの激しい娘を持つ政治家だ。
髭をはやしているのだが、これの意味はなんだったのだろう?

変なまゆげ、髪型とヒゲ、そしてノーブラのタレパイが激しく印象に残る。

それに出っ歯のすきっぱぶりがスゴイ。


カルメン_4

遊び人で金遣いの荒い芸術家須藤の父を演じる斎藤達雄。
数年前に見た「淑女は何を忘れたか」で知った俳優さん。


他に須藤が遊びで孕ませてしまい子どもを産ませてしまった女に
石原裕次郎の奥さんである北原三枝(石原まき子)が出ていた。


喜劇映画なのでカルメンと芸術家の恋をメインに
周囲を巻き込んでのドタバタしたもの。

そして、カルメンは惚れただけで
恋した男と結ばれることはなかった。


12月は何を借りようか?と思っていたが
せっかくのご縁なので「カルメン故郷に帰る」を借りるとするかな。

                         
                                  
        

丸亀製麺の明太釜玉うどんでおひとりさまランチをしてみた

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 03
                 
丸亀製麺で女性に人気の「明太釜玉うどん」を久しぶりに食べました。

朝、和食とトーストでややしっかり目に食べて
昼を軽く、夜もバランスよく軽めをしばらく基本スタイルにしようと考えています。

明太釜玉うどん

丸亀の「明太釜玉うどん」にネギと天かすを多めに盛ってます。

今回入った丸亀製麺のお店はまだ新しいのか
店内はとてもきれいで広く大きな窓からの見晴らしもとても良い店でした。


昼時間を少し外していたものの店内は混んでいたのですが
ラッキーなことに窓の近くのテーブル席が空いて
かなりゆっくりいただくことができました。



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以前もよく食べた明太釜玉を久しぶりにいただく。
サイズは小ですが、上にいろいろジャンジャン盛ったので
結構お腹いっぱいというか腹八分目位でちょうど良い量。

よく混ぜ合わせてみるとこんなかんじ。

麺のモッチリ具合も明太子の絡み具合もいいですね。


家ではそばやうどんは食べるのですが
お外でうどんを食べるのは久しぶり。

これで410円なので安いものです。

会計時にうどん一杯注文するごとに1枚もらえる
”うどん札”をもらいました。

また違うものを頼む予定なので
しばらくうどんの画像が出てくることかと思います。

                         
                                  
        

2017年に行きたいと思える気になる美術展

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 02
                 
今年もあと2か月。
そろそろ来年の事も考えたりしています。


9月頃から来年の美術展の予定を調べていますが
かねてより日本に来てほしかった作品がいくつか来ることがわかりました。



自分用のメモとして行きたい美術展候補を
今年から来年に行う会期のものは除いて
来年から始まるもののみピックアップ。

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1/21~4/2 『ティツィアーノとベネツィア派展』  @東京都美術館

2/4~5/21 『オルセーのナビ派展』  @三菱一号館美術館

3/8~6/5 『ミュシャ展』  @国立新美術館

3/18~6/18  『大エルミタージュ展』  @森アーツセンターギャラリー

4/18~7/2  『バベルの塔展』 @東京都美術館

6/14~9/4 『ジャコメッティ展(仮称)』  @国立新美術館

6/17~9/24  『レオナルド×ミケランジェロ展(仮称)』  @三菱一号館美術館

11/22~2018/1/28  『フランス宮廷を彩ったセーヴル磁器」(仮称)』  @サントリー美術館


今のところこんなかんじなのだが、
この中で開催を知って大喜びしたのが3つある。


あまり時間がないのでサクッと簡単に書いてみる。



1. 「大エルミタージュ展」

これは数日前に知ったばかり。

フランスやイタリアものはよくやるのだが
なかなかロシアの美術館ものはやらなくてずっと見たかったのだ。

エルミタージュ美術館はロシアの国立美術館。
さっそくホームページも出来上がっていて
作品紹介などを見たが今から期待で胸が一杯である。


あぁ、あとはロンドンのナショナルギャラリー展を
どこかでやってくれれば最高なのだが・・・



2. 「バベルの塔展」

一度は生で見たかったブリューゲルの「バベルの塔」
これをついに見ることが出来る!

「バベルの塔」は24ぶりの来日ということだが
もちろん私は初めてでずーっと見たかった作品のひとつ。


またユニークな作風のヒエロニムス・ボスの
初来日作品もあるということで楽しみである。



3. 「ティツィアーノとベネツィア派展」

なんとこれもまた見たかったティツィアーノの
「ダナエ」が初来日するのである!


この美術展のチラシ表面はティツィアーノの
「フローラ」なのだが私的には断然裏面の「ダナエ」の方に心が惹かれる。


あとは、もうふたつみっつこうした大きな美術展を開催して欲しいところ。

日本美術はまだ来年の状況が確認できてないし
モード系(宝飾含む)表慶館あたりでやってくれないかなぁと考えている。

                         
                                  
        

汐留シティセンターのフードコートはとても落ち着けるスタバのキャラメルマキアートがうまい

category - ライフスタイル
2016/ 11/ 01
                 
今日からいよいよ11月!朝から雨が降っています。
今年も残すとこあと2か月です。

さて、先日は汐留での展覧会鑑賞後に、汐留シティセンター1階にある
フードコードでお茶をしてくつろいできました。

ここは買ってきたものを持ち込んで飲食できるし
広いスペースの割には休日でもさほど混雑はなく
かなり落ち着いて過ごすことが出来ます。

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こちらはフードコートそばにあるスタバの
キャラメルマキアートだが
これがまたうまい!


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とはいえ、私が頼んだのは豆乳ラテ。
いつものごとくはちみつやらバニラやらシナモンやらを
バカバカと振りかけています(笑

うーん、でもキャラメルマキアートの甘さが良かったので
次回は美味しかったが豆乳ラテはやめてキャラメルマキアートにしよう。



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汐留シティセンターの地下はレストランがずらりと並んでますが
こちらのお店も気になっており次回があれば訪れる候補になっています。


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そして、何か月か前に新宿で入った「こめらく」もありました。
いくらの丼がおいしそう。


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シティセンタービルでは丼フェアもやっているとか。


久しぶりに汐留の行きましたが、当初軽めのランチが希望だったので
ヴィ・ド・フランスへ行こうと考えていたのですが
なんと閉店してました!

しばらく来ていないとお店もかわるのですね~。


以前あったダッキーダックも閉店してたし・・・


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マクドナルドは相変わらずあって懐かしかった。
ハロウィン間近だったのでカボチャが沢山飾られていた。


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お外でランチしたこともあったけど、寒くなってきたので
さすがにきついですね。

でも、屋内のフードコートも落ち着いて過ごすことが出来たので
本当に良かったです。

行きも帰りも電車に座ることができて
ストレスなく一日が楽しめました。