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2016/12/26
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展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2016年12月

        

斬首に見る女のエロティシズム 玄人好みの美術展 クラーナハ展@国立西洋美術館

category - 美術・展覧会レポート
2016/ 12/ 26
                 
土曜日のクリスマスイブは上野にある国立西洋美術館へ
「クラーナハ展 500年後の誘惑」を見に行ってきました。

クラーナハ展

日本で初めてのクラーナハの大回顧展です。


20161224_2.jpg

私がクラーナハ展をやると知ったのは夏頃だったでしょうか。
「うわぁ、クラナッハ展やるんだ!」と、
通好みの思ってもみなかった回顧展の情報に
絶対行く!と心が躍ったものでした。

本当は開催初日に行きたかったところですが
恵比寿ガーデンシネマでの「男と女」も同日スタートで
予定がズレにズレてクリスマスイヴにようやっといく事が出来ました!

20161224_3.jpg

クリスマスイヴとあって上野も人が多かった。

12月半ばまで行われていた「ダリ展」や「ゴッホとゴーギャン展」は
教科書にも載ってしまうレベルの知名度から
ライトなファンや、一般層も巻き込んだおかげで大混雑でしたが
クラナッハとくると「誰?」状態なんでしょうね
混雑もなくゆっくりと見て回ることが出来てとても見やすかったです。

クラーナハ=誰?であっても、展覧会の広告はいろんなところで
されていましたので、女性と生首という組み合わせに
クラーナハをご存知ない方でも
この絵は印象に残っている方もおおいのではないでしょうか。



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ドイツの巨匠 ルカス・クラナッハ
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クラーナハはクラナッハと表記されることも多いので
クラナッハの方が馴染みがある方も多いかと思いますが
以後はクラーナハで統一します。

ルカス・クラーナハ(父)は1472年にクローナハで生まれと言われている
ドイツ・ルネサンスを代表する画家です。

クラーナハには同名の画家の息子がおり区別をつけるために
ルカス・クラーナハ(父)、ルカス・クラーナハ(子)と表記されています。


ザクセン選定侯フリードリッヒⅢ世の宮廷画家でもあり
ヴィッテンベルクに工房を構えています。


クラーナハは描くのが早いだけではなく
大規模な工房を持っていたため作品を大量生産しています。
また一つの作品でもいろんな表現方法を用いていたので
そういう才能も多くの作品を残すことに成功した要因のひとつだったのでしょう。


さらに素晴らしいのは画家としての成功だけではなく
事業家であり、市長としての政治家での活躍も見逃せません。

芸術家としての才能だけではなくビジネスセンスにも長けていた人物なのです。

日本では一般的な知名度は低いように思えますが
年代は失念しましたがかなり昔に書物でも紹介されており
今回そちらも展示されていました。

クラーナハというと裸体やユディトやサロメ、ヴィーナスなどの
女性たちを独特のエロティシズムをもって描いている印象があります。

今回告知で使われた「ユディト」の絵からも
クラーナハらしいエロティシズムが感じられますね。



ホロフェルネスの首を持つユディト

≪ホロフェルネスの首を持つユディト≫  ルカス・クラーナハ(父)  1530年頃


今回ウィーン美術史美術館より貸し出された「ホロフェルネスの首を持つユディト」ですが
3年にも及ぶ修復を経て日本にやってきました。

修復の様子は入場してすぐの約8分ほどの映像コーナーにて見ることができます。

5つのパーツからなるこの絵は裏の補強、色の修復を得て
生き生きとした表情に生まれ変わっています。


ルカス・クラナッハ

陶器のようななめらかで美しい肌と、冷たい表情でありながらも
大きく開いた胸元、柔らかな頬の紅さを持ちどこかエロティシズムを
感じさせるクラーナハのユディト。

眉の薄さや紅をさしながらも真一文字に閉じられた唇が
ユディトの醒めた表情と意志の強さを際立たせています。


剣にはホロフェルネスの血がうっすらとついている。

生首が置かれた白い台もきれいに修復されていて
女のエロティシズムと男の生首というアンマッチさを
表現していました。

ユディトの冷めた視線がこの絵を忘れられないものにしています。




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旧約聖書外典 「ユディト記」
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メラリの娘ユディトはマナセと結婚したが、夫を日射病で失って寡婦となった。
彼女は美しく魅力的な女性で多くの財産をもっていたが、
唯一の神に対して強い信仰をもっていたため、人々から尊敬されていた。


アッシリアの王ネブカドネツァルはメディア王との戦いにおいて
自分に協力しなかった諸民族を攻撃するため、
司令官ホロフェルネスを派遣する。

ホロフェルネスは軍勢をひきいてユダヤへやってくると
ベトリアという町を囲んだ。

水源をたたれたため町の指導者オジアは降伏を決意するが、
ベトリアにすんでいたユディトはオジアと民を励まし、神への信頼を訴える。


ユディトはそこである作戦をたてる。


それはユディト自身が着飾ってホロフェルネスのもとに赴くというものだった。

ユディトは神に祈って、ホロフェルネスのもとへ向かう。


エルサレム進軍の道案内を申し出た美しいユディトをホロフェルネスは喜んで迎えた。

ユディトは陣中で出される異邦人の食べ物を決して口にせず、四日待った。

四日目にホロフェルネスは酒宴にユディトを呼び出した。


ホロフェルネスは泥酔し、やがて天幕のうちにユディトは眠るホロフェルネスと二人だけで残された。

ユディトは眠っていたホロフェルネスの短剣をとって彼の首を切り落とした。

ユディトは侍女と共に、首を携えてベトリアの町へ戻り、事の次第を報告した。

やがて、司令官殺害は包囲軍の知るところになり、激しい動揺を引き起こす。

ユダヤ人はこの機会を逃さず、出撃し、敗走するアッシリア軍を打ち破った。


ユディトは105歳でなくなるまで、静かにベトリアの町で一人暮らした。


(Wikipediaより引用)


『ユディト記』は以前読んでとても長い物語だった記憶があるので
大筋がわかるウィキペディアより紹介させていただきました。



クラーナハのユディトは着衣をし、アクセサリーだけでなく
帽子までも着て身なりを整えた状態で生首を持っている。

冷静に敵将ホロフェルネスの首を斬りおとし
仕留めた様子のユディトがこの絵から感じられます。

「ユディト」というとこれらの絵も非常に有名ですね。


ホロフェルネスの首を斬るユディットカラヴァッジョ

≪ホロフェルネスの首を斬るユディト≫ ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ 1598~99年

カラヴァッジョの描いたユディトは、今まさにこの瞬間
ユディトがホロフェルネスの首を斬りおとそうとしているところ。

および腰で自らの意思というよりは
何者かに「斬ってみなさいよ」と言われ
色香に酔ってしまった哀れな男の首を
男の恐怖や痛み、斬りおとすことによって
直前まで生きていたものが死んでしまう
そんなことにも意識が行ってないユディトが描かれている。

そして、斬られる男のたまったものではないという
苦痛の表情と体の動きが何とも言えない。


ユディトクリムト

≪ユディト≫ グスタフ・クリムト 1901年

こちらは打って変わってエロ満載のクリムトのユディト。

ヌードになったユディトが官能的に表現されている。
ホロフェルネスの首は右下に描かれているだけ。

なんか一戦交えたあとに
エクスタシーの余韻を残したまま
さっきまで交わっていた男の首をかっきり
その陶酔から覚めてなくそんな自分に酔い切った
恍惚の表情のユディトが表現されているようだ。


斬首というと「サロメ」も有名だが
今回「ホロフェルネスの首を持つユディト」の隣には
クラーナハの「洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ」も
展示されていました。

こちらは以前「ハプスブルク展」でも見たもの。
再び見れるとは、行った甲斐がありました。


さて、話をクラーナハ展に戻して
クラーナハの描くエロという視点で作品をご紹介。



正義の寓意

≪正義の寓意≫  ルカス・クラーナハ(父)  1537年


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≪ヴィーナス≫  ルカス・クラーナハ(父)  1532年


泉のニンフ


≪泉のニンフ≫  ルカス・クラーナハ(父)  1537年以降


「ヴィーナス」でははっきりと見えますが
「正義の寓意」や「泉のニンフ」では
画像ではわかりにくいのですが
みな裸体に陰部のところを隠すように
透明な布をまとっています。

そのスケスケの布の存在が
かえって女性の陰部に視線を活かせている
というような表現を度々本展の作品紹介で用いてました。

私はそれより「正義の寓意」で陰部を
串刺しにしているところが秘部を強調していて
印象に残ってしまいましたね。

ヴィーナスのヴィーナスらしからぬ表情や
S字のややくねった曲線的な表現、
それぞれの裸体の小ぶりな乳房や
滑らかに出ているお腹など共通部分がありながらも
各々人物の視線は違っているのも興味深い。

クラーナハの裸体表現はピカソにも影響を与えたようで
クラーナハの「ヴィーナスとキューピッド」を模倣した
ピカソの作品もいくつか展示がされていました。



また「正義の寓意」については絵画コンペティションの映像が見られ
そこで描かれていた多数の画家の「正義の寓意」をコピーした作品の実物が
後ろの広々とした壁にズラリと並べられていて迫力がありました。

どうみても男に見える「正義の寓意」のモデルもあり
こちらも面白かったです。

絵画とは全く関係ないのですが潜在意識のワークで
活用できるヒントも得ることができました。

こんなところでお金を得るということの大きなヒントになる
事象に出会うとは思っても見ませんでした。



ルクレティア

≪ルクレティア≫  ルカス・クラーナハ(父)  1529年

こちらはクラーナハのルクレティアの作品群の一つ。

ルクレティアの歪んだ表情がなんともいえない。

「エロティシズム」というと男が女に感じる魅力のひとつ
また女が男を惹きつけるための戦略のひとつでもある。

次に紹介する男女の物語(恋愛)ですが
惚れるほれられるということは
決して甘くて人からの羨望を集めるだけではなく
時として愚かさだったり、嘲笑の対象になる場合もあります。


不釣り合いなカップル

≪不釣り合いなカップル≫  ルカス・クラーナハ(父)  1530~40年頃

老人が若い女に指輪をプレゼントする。
明らかに歳の差があるカップル。
男は女の若さと美しさに惚れているものの
女は計算ずくだったりする。


ヘラクレスとオンファレ

≪ヘラクレスとオンファレ≫  ルカス・クラーナハ(父)  1537年

オンファレの魅力に落ちてしまったヘラクレス。
女たちに囲まれて羊毛を紡ぐはめになってしまう。


さて、その他のクラーナハの展示作品をサクッと。

子どもたちを祝福するキリスト

≪子どもたちを祝福するキリスト≫  ルカス・クラーナハ(父または子?)  1540年頃

こちらは珍しい台北、奇美博物館からの貸し出し作品。



マルティン・ルターの肖像


≪マルティン・ルターの肖像≫  ルカス・クラーナハ(父)  1525年

展覧会ではクラーナハの生きた時代の背景なども綴られていました。
当時の宗教についても触れられており、クラーナハはルターなどの
宗教改革でも大きなかかわりを持っていたと書かれていました。


その他版画家としてのクラーナハ作品もあり
国立西洋美術館がクラーナハの版画作品を
結構持っていることを初めて知りました。

版画でもその色彩表現に版画の枠を超えたものもあり
興味深く見させてもらいました。

20161224_5.jpg

こちらは入り口前にある撮影コーナー。
ユディトとホロフェルネスの顔の部分が扉になっていて
自分たちの顔を出して撮影することが出来ます。


カップルでユディトとホロフェルネスになって
撮影してみるのも面白いかも!?


師走ということで本来はもっと気持ち的に準備が整ってから
いいタイミングで落ち着いていきたかった「クラーナハ展」ですが
慌ただしいスケジュールの中でも混雑もなく
かなりじっくりと味わうことが出来たのでとても良かった。

この手の画家の展覧会はとても好きなので
来年以降もぜひぜひやってほしいものだ。


                         
                                  
        

「女弁護士朝吹里矢子・選ばれた”衝動殺人”」 (1992年) シリーズ第13弾

category - 土曜ワイド劇場
2016/ 12/ 26
                 
十朱幸代の女弁護士朝吹里矢子シリーズ第13弾。

1978年の「黒白の暗示」から始まり、13作目を持ちシリーズ最終回となる。



●「女弁護士朝吹里矢子・選ばれた”衝動殺人”
女子高生の堕ちた罠」  1992年12月26日
原作: 夏樹静子  『瀬戸際の期待』 花の証言 (集英社文庫 59-F) 収録
脚本: 重森孝子
音楽: 大野雄二
監督: 鷹森立一
制作: 東映
出演: 十朱幸代、石黒賢、藤田弓子、
大路恵美、下川辰平、福田豊土、大山のぶ代ほか



朝吹里矢子(十朱幸代)は、調査員伊東文次(下川辰平)、
事務員吉村サキ(大山のぶ代)らと一緒に独立して
自分の事務所を持った。


初仕事は、自分の事務所に所属することになった
新米弁護士の三島建吉(石黒賢)が、
かつての下宿の娘・沢木春江(大路恵美)に頼まれた事件だった。


女弁護士朝吹里矢子・選ばれた”衝動殺人”



春江には碓氷正一(小磯勝弥)という友人がいる。
正一の父碓氷道造(福田豊土)は土建会社林田組で
建設作業員をしている。

道造は自宅で現場主任の岡堀栄(片桐竜次)を
手拭いで絞殺してしまったというのだ。



中国残留孤児だった道造の妻は、帰国後まもなく死亡し、
中国人だった道造は日本に帰化していた。
子どもは長男の正一の下に美保子、幸子という二人の娘がいる。
幸子は腎臓病で入院していて正一は高校を中退し
林田組で見習いとして働き始めていた。


女弁護士朝吹里矢子・選ばれた”衝動殺人”



美保子が帰宅すると岡堀が部屋で倒れていて、そばに手ぬぐいを持った
道造が呆然とした状態で座り込んでいて、犯行時刻は七時前後とみられた。



道造は岡堀に暴力団がらみの賭博に引きずり込まれ
200万円の借金があった。
岡堀の被害にあっているのは道造だけでなく
正一は職場でも岡堀を恨んでいるものは他にもいるという。



文次が林田組の作業員から聞き込んだ道造の人物像は
岡堀にいいように扱われながらも黙って耐えてきたタイプで
衝動的とはいえまさか殺すとは思えなかった位辛さに耐え忍ぶ男だった。



女弁護士朝吹里矢子・選ばれた”衝動殺人”



里矢子と建吉は道造と岡堀がよく行っていた馴染みの料理屋
田吾作の店員の話から、店を出た道造は幸子の病院へ行くといい
岡堀が一足先にアパートへ行き道造の帰りを待っていたことがわかる。




幸子の入院費用もあり貧しい暮らしの道造を岡堀がなぜ
賭け事に誘い借金を作らせたのか里矢子は解せなかった。
その後の調査で、岡堀が暴力団と組んで少女売春を行っていたことを知る。

女弁護士朝吹里矢子・選ばれた”衝動殺人”




林田組は林田勝子(藤田弓子)が社長をつとめ、その息子のヤスオも
少女売春にかかわっていたらしいのだ。
警察では、暴力団が岡堀を殺しその容疑を道造にかけたという
疑いも持ち始めてきた。




その後、道造が過去怪我を負い彼の体力では殺人は不可能だということがわかる。



里矢子は岡堀が道造の借金を美保子の体で返させようとしたのではないかと考えたとき
正一が岡堀殺しは自分だと言って自首してきた。



女弁護士朝吹里矢子・選ばれた”衝動殺人”



あの日、道造の帰りを待っていた岡堀と正一は美保子のことで口論になった。
以前からもう岡堀を殺すしかないと道造は言っていた。
正一はなんとか岡堀に美保子のことを諦めさせようとするが
どうにもならないと思った正一はそばにあったてぬぐいで岡堀を絞め殺してしまった。


一家の大黒柱の道造より自分が犠牲になることを選んだのだ。


里矢子は一八九七年五ドイツの最高裁判所で下された「暴れ馬事件」の
判決を利用することを思いついた。

辻馬車の馬が暴れて通行人にけがをさせた。
ぎゃしゃは業務上過失傷害罪に問われたが、御者がそれまでに
再三、暴れ癖のある馬を取り換えてほしいと希望していたが
雇い主はそれに応じなかった。


御者はその馬を使うことを拒絶すれば解雇されるので
やむを得ず雇い主に従っていたのだ。



最高裁では被告人の御者に職を失ってまで雇い主に逆らうことは
出来ないと無罪を申し出ていた。


女弁護士朝吹里矢子・選ばれた”衝動殺人”


里矢子は正一の裁判でそれを利用した弁論を行い
正一は懲役三年、執行猶予五年の判決が下された。



そして、少女売春の件で逮捕されていたヤスオの弁護を引き受けることで
勝子に道造と正一を正社員とすることを受け入れさせた。



女弁護士朝吹里矢子・選ばれた”衝動殺人”



碓水親子はこれまで通り林田組で働くことが出来た。










結果的にはこれが十朱幸代が演じる里矢子の最終作となるのだが
今回、里矢子は独立・新事務所を構えて
かつて自分が藪原のところにいたときと同じく
イソ弁役の石黒賢を迎えている。


この時点では、まだ同じメンバーでシリーズを継続するつもりだったのだろうか?



十朱幸代と石黒賢は今回が初共演。
以前から石黒との共演を望んでいた十朱は
いつにもまして撮影を楽しんでいた様子だったということです。



法廷もののドラマでは難しい法律用語が出てくるために、
役者にとってはセリフ覚えに頭を悩まさることとなるのだが
石黒は楽々とクリアして、そのセリフ覚えの良さには十朱も舌をまいたとか。



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ルミネエスト しゃぶしゃぶ野の豚TONVEGEのランチ

category - グルメ
2016/ 12/ 24
                 
昨日はルミネエストの「しゃぶしゃぶ野の豚TONVEGE」で
久しぶりのランチをしてきました。

しゃぶしゃぶ野の豚TONVEGEトンベジ

私が食べたのはまたまた「豚しゃぶランチ」で1,080円でした。

本当は別の店に入る予定が店の前でメニューの看板を見ているうちに
親子連れとカップルに入店されてしまい良席が取れなかったため
近くのルミネエストへ行ったのです。

豚しゃぶランチ

さて、豚しゃぶランチですが
お肉は二皿になっています。

ご飯はおかわり自由。
コーヒーと紅茶はありませんがジュースなどの
1ドリンクが無料でつきオレンジジュースを頼みました。


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私は肉よりお野菜多めがいいのですが
そういう目で見るとお野菜がちょっと少なめです。
肉1皿で野菜が多いのが理想。



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こちらはチーズカツのランチで1200円位だったような・・・


豚しゃぶランチは肉が薄いにも関わらず
かなり満腹になります。
もちろんご飯のお替りはなし。

たれはごまだれがおすすめ。
ほとんどごまだれだけで食べてしまいました。


休日とあって店内は満席状態でしたが
回転はわりといいのでそんなに待たなくても
わりとすぐに案内してもらえます。


隣は中国人グループが座っていたんですが
単品でどんどん注文してました。


グループで来たときはこういう注文の仕方もいいのかもと
参考にさせてもらいました。