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2016/12/29
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展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2016年12月

        

第96回天皇杯 準決勝 横浜Fマリノス戦

category - 鹿島アントラーズ
2016/ 12/ 30
                 
■天皇杯準決勝 
鹿島アントラーズ 2-0 横浜Fマリノス
2016年12月29日(水) ヤンマースタジアム長居 13:05キックオフ/14,302人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 永木 亮太、小笠原 満男、柴崎 岳、中村 充孝
FW 土居 聖真、赤崎 秀平


【控え】
GK 櫛引 政敏
DF ファン ソッコ、西 大伍
MF ファブリシオ、三竿 健斗、遠藤 康
FW 鈴木 優磨


【得  点】 41分 土居 聖真、73分 鈴木 優磨
【交  代】 66分 赤崎 → 鈴木、74分 小笠原 → 遠藤、86分 土居 → ファブリシオ


昨日の天皇杯準決勝、地上波が見れない私は
テキストライブと試合後のNHKのハイライト動画などで
この試合の様子を少しだけ見ることができました。


ハイライト動画とテキストライブなどの少ない情報だけですが
横浜に攻め込まれるシーンがあったものの
鹿島の守備陣がそれに対し上手く対応し
チャンスになったらスピードアップして
確実にゴールを挙げて勝利で終わった試合という印象を持ちました。

今の鹿島は本当に強い。

しかも、昨日はユース出身の選手二人のゴール。
嬉しいですね。


鹿島もここにきて来る人、去る人の情報が出始めましたが
同じユース出身の大橋がトップに入ってわずかで
完全移籍で鹿島を離れることになりました。

以前なら確か新人は3年くらいは移籍させなかった記憶がありますが
常に優勝を狙うチームとして、また時代の流れも変わってきた事で
こういう変化も致し方ないのだと感じました。


勝ちながら育てる方針は好きでしたが
優勝を義務付けられたアントラーズですし
鈴木さんがおっしゃるように昔と同じような体制で
チーム作りをしていっては間に合わなくなってきた。


クラブの方針を守りながらも、時代の流れにもきちんと対応していく
このような鹿島の変化を私自身はすごく納得して受け止めています。


しかし、本当に今の鹿島は久しぶりに安心して
試合を見られるチームになりましたね。

ちょっと前までは金崎がいないと勝てる気がしないと思っていたけど
今は金崎抜きでもきちんと勝てる。


次の決勝は昨日と同じようなチェックの仕方になりそうですが
非常に楽しみにしています。

関東圏だったら絶対見に行っていたけど
まぁしょーがない。


東京のどこかでアントラーズを応援したいと思います。


さて、昨日はマリノスとの対戦。
あちらもチーム事情がなんだかごちゃごちゃしているようですが
中村俊輔がマリノスから磐田に行くような報道がされていますね。

マリノス大丈夫か?
来年はサックスブルーに身を包んだ俊輔との対戦になるのかしら。


先ほどヤフーのトップに来ていたこんな記事。

新国立、東京五輪後にJ本拠地に…F東京と鹿島が候補

政府が2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場を、五輪後にサッカーJリーグなど特定クラブの本拠地とする方針を固めたことが29日、分かった。J1の鹿島(茨城県鹿嶋市)とF東京(東京都調布市)が候補に挙がっている。これまで旧国立競技場を含め特定クラブの本拠地とすることは認めていなかったが、収益確保を目指し、2021年シーズンから実施したい考えだ。


まぁ勝手に候補に挙げているだけで
鹿島がこれにのることはないんでしょうが
これは東京在住の私でもイヤですね。

鹿島アントラーズは鹿嶋にあるべき。

確かに東京で試合をしてくれる機会が増えれば
近くに住んでいる私はありがたいけど
それでもこれはいただけない。


元日はもうすぐで選手の疲労が心配されるところだけど
残り一試合きっちりと勝って今シーズンをいい形で締めくくりましょう。


            
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丸亀製麺の親子丼をひとりランチで食べてみた

category - グルメ
2016/ 12/ 29
                 
先日、丸亀製麺へ行き親子丼を食べてみました。

丸亀製麺の親子丼

うどんとのセットメニューもあるようですが
私は単品で390円でした。

うどんではないのでうどん札はなし。

単品でもおつゆがついてきます。
結構かつおだしが効いていて濃いかんじ。
かなり風味がかんじられます。


20161220_2.jpg

食前どんぶりを見た時は小さいなぁという印象でしたが
これいっぱいでちょうど良い腹具合。

男性はもうひとつ大きなサイズを注文してましたね。

お味はタレがたっぷりとかかっていたので
割とおいしく食べれました。


たまたまタイミングが悪かっただけだと思いますが
この日の夕刻急激な腹痛。

まぁでも私にはちょうど良い量だったので
また機会があれば食べることもあるかなと思いました。


                         
                                  
        

世界遺産登録をされた西洋美術館と常設展

category - 美術・展覧会レポート
2016/ 12/ 28
                 
クラーナハ展を見に行った時に、常設展も見てきました。

国立西洋美術館

2016年7月17日には「ル・コルビュジエの建築作品
-近代建築運動への顕著な貢献-」の構成資産として
世界遺産登録が正式にされたことでもしられています。

上野にある美術館の中でも公園内に足を踏み入れてから
すぐにあるのでアクセスのよさからも好きな美術館のひとつです。


前庭にはロダンの「考える人」があり無料で見ることができます。


カレーの市民

遠くから「カレーの市民」を撮影してみた。


ロダンの地獄の門

こちらは「地獄の門」です。
上にも小さな「考える人」がいます。


20161224_9.jpg

離れたところから撮影してみた。
右手に見えるのが「地獄の門」です。



20161224_4.jpg

今回の企画展は「クラーナハ展」
企画展を見に行くには右手に見える階段を下り
地下より入場することが出来ます。




20161224_6.jpg

階段を下りて見える風景。
打ちっぱなしのコンクリートの間から差し込む日差しが穏やかだ。
右手には企画展用の音声ガイド(有料)の貸し出しカウンターがある。

20161224_7.jpg

ガラス扉の向こうはクラーナハ展。

この企画展を見た後に常設展を訪れました。
常設展は約1年7ヶ月ぶりくらい。

見終わったところにある1Fの常設展入り口へ。

常設展の入場料金は430円ですが、企画展のチケット提示で無料になります。

また毎月第2、第4土曜日と文化の日(11月3日)も無料で見られますので
機会があれば訪れてみてはいかがでしょうか。

バラエティ豊かなラインナップですし
有名な画家の作品も多数あります。

ルーベンスやミレー、マネ、日本で人気の高いモネやルノワールなどの印象派など
一般層にも馴染みがあるのでとっつきやすいのではないでしょうか。

私の好きなラファエル前派のミレイやロセッティの絵もあります。



国立西洋美術館は川崎造船所の初代社長・松方幸次郎が持つ
”松方コレクション”を展示するために1959年に建てられた美術館です。


またモネの「睡蓮」が見られることからも
美術館には「カフェすいれん」という名前のカフェがあります。


常設展は1Fと2Fにあり、年代順に作品が展示されています。
毎回展示している作品のカタログはありませんが
何が見られるかは国立西洋美術館のホームページから
知ることが出来ます。



大きな入れ替えはないのですが、今回は前回見られなかった作品を
再び見ることが出来満足でした。
またふたつばかり新しい絵画がありました。

去年フェルメール作品ではないかといわれていた
「聖プラクセディス」も今回も展示されていました。

私は今回は彫刻のコーナーへは寄らずに帰ってきてしまいました。
また機会があればひさーしぶりに彫刻のコーナーも見てみるかな。