2017/01/31
2017/01/30
2017/01/29
2017/01/28
2017/01/28
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2017/01/24
2017/01/23
2017/01/22
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2017年01月

        

ロイヤルホストのサイドメニューで夕食を!

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 31
                 
ライブ前にハンパな時間ではあったけど
早めの夕食を取りました。


4時頃さいたま新都心駅に着いたのですが
もうすでに沢山の人で溢れていて
下手に周辺の店を探すよりも
会場に近いロイホにしようと番号札を取る。
テラス席もあったのだが、店内のみを選択。

意外に早く案内され店内へ。

ロイヤルホスト

夕食何にしよ?って感じだったので
サイドメニューをちょこちょこつまむことにしました。


手作りフライドチキン

「手作りフライドチキン」

結構ジューシーで美味しいです。
味も濃くも薄くもなくちょうど良い感じ。


手仕込みマッシュポテト 400円

「手仕込みマッシュポテト」

これがメチャクチャ美味しかった。
チキンとマッシュポテトが美味しく
サイドメニューの中ではおススメ!


ちいさなピザ ロイヤルホスト

これだけだとさすがにお腹が空きそうなので
「ちいさなピザ」も追加した。

ピザは生地が薄いタイプが好みなのだが
こちらは生地がふっくらとしている。

ベーコン、玉ねぎ、コーンなどが乗っていて
ふっくら生地との相性が良かった。


ロイヤルホスト パン

ガーリックトーストにしようかとおもったのですが
シンプルなパンにしました。

飲み物はドリンクバーにした。

ロイホはドリンクバーがある店とない店があるのですが
ここはドリンクバーがあったので、黒豆茶とハーブティーと
カフェオレとココアを飲みました。

一人当たり1,200円程という安上がりディナー。

量的にもほどほどに軽くていいかんじです。

私が案内された席はテラス席の出入り口ドアの付近で
人が出入りするたんびに風が入って寒かった。


ガンズの開始が遅かったので
もう少しロイホでゆっくりしてくればよかった。
それでも、混んでいた割には早く着席出来
ある程度余裕で食事できました。



けやき広場

久しぶりのさいたま新都心。
本当はもうちょっといろんなお店を探したかったのだけど
予想以上の混雑で足をのばすことができませんでした。



さいたまひな祭り

駅でひな祭りのチラシをもらってきた。

今年は何かしらのひな祭りのイベントも行けるといいなぁ。

            
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GUNS N' ROSES 来日公演は最高のライブだった!

category - 音楽・ライブレポート
2017/ 01/ 30
                 
GUNS N' ROSES JAPAN TOUR 2017  
2017年1月28日(土) 18:00開演
さいたまスーパーアリーナ


GUNS N' ROSES日本公演


土曜日はさいたまスーパーアリーナへ
GUNS N’ ROSESのライブを見に行ってきました。

全盛期からのメンバーが何人か欠けているけど
とっても楽しみにしていました。


さいたまスーパーアリーナ

グッズ売り場が長蛇の列だったため
一旦は開始に間に合わそうと並び列を離れたが
オープニングアクトがいたことに気づき
再びグッズ売り場へ。

グッズは既にTシャツが何種類か売り切れていた。


結局ワールドツアーのプログラムを購入して
中に入ったのは18:30頃でしたが
まだ前座のMAN WITH A MISSIONの演奏中でした。

その後、オープニングアクトの演奏が終わってからが長かった。。。


たまアリ スタジアムバージョン

全く始まる気配を見せず。


さいたまスーパーアリーナ 会場

今回のたまアリはスタジアムバージョンで
ほぼ満員状態だった。

外人が多く来ていたのが印象的だった。

さいたまスーパーアリーナ ライブ

私は500レベルで、結構入るんだろうなとは思っていたけど
予想以上に入っていましたね。

久しぶりの500レベルでしたが
改めてステージまでが遠いなぁ。



ガンズ 来日公演


かなーり待ちようやっと19時34分頃始まった。

久々に見たアクセル・ローズがまんまるになっていてビックリ(*_*)
まぁ大ヒットアルバム「APPETITE FOR DESTRUCTION」から
30年の時が流れてますからね。

若い時のとがっていて狂気を感じたメンバーも
歳を重ねて角が取れていた印象に変化してました。



1曲目はそのアルバムの「IT'S SO EASY」からスタート!

ストーンズとかワルのイメージがあった人たちって
プロ意識がメチャクチャ高いのか
息の永いアーティストが多いんですよね。


今のガンズからもそれを感じた。


ガンズ 来日

スラッシュも戻ってきてくれて本当に嬉しい。

やっぱり全盛期を知っていると、メンバーには
こだわりがありあの時のメンバーでもう一度見たいという
気持ちが強くあるのだ。


アクセル・ローズ

髪の毛が短くなってまんまると肥えた姿に変わっていたけど声はかわらず。
目つきはだいぶ柔らかな印象に変化していましたね。

昔のジャラジャラとしたアクセサリーが懐かしい。

ライブが進行していくにつれ
バンダナを巻いた姿を見て
昔のアクセルが重なって見えた。



ガンズ ヴォーカル

割と早い段階で「Welcome To The Jungle」へ
イントロが流れると会場は盛り上がっていきました。

やっぱりあの曲には興奮させられる!


「You Could Be Mine」は特に好きな曲ではなかったんだが
やっぱり生で聞くといい曲だなと思った。


ガンズ ダフ

今のガンズではダフが一番カッコよかった。
スリムな体型を保っているだけでなく
いい感じで歳を取っていて
年相応のイケメンぶりに惚れ惚れとしてしまった。

あとギターのリチャード・フォータスが
全盛期のメンバーだったギターのイジーに似てた。
リチャード・フォータスのタトゥの入り具合がすごく
タトゥが苦手な私はちょっと引き気味でしたが。。。


ガンズのライブは何度か行ってるんだけど
メンバーの移り変わりはイマイチついていけてない私。


やっぱり「APPETITE FOR DESTRUCTION」が好きなので
ここからいっぱい演奏してくれたのは本当に嬉しかった。


スラッシュが「ゴッドファーザーのテーマ」を弾いたのだが
このドラマティックな曲のあとに名曲「Sweet Child O' Mine」へ
という流れに大興奮!


この流れがあったから後半アクセルがピアノを弾く
インストロメンタルの曲のあと
「November Rain」へという流れが予測できた。
案の定その通りでした。



海外アーティスト 来日

そしてスタンドにはライトが揺れる。


November Rain

そして「Nightrain」から「Knockin' On Heaven's Door」へ。

アンコールは3曲。

1曲目の「Don't Cry」では、帽子の庇の上に猫(?)が
いくつか乗っかっていてそのおちゃめぶりにファンも反応。

アクセルも笑っていました。
しかし、ホント丸くなったなぁ(体型ではないよ)


最後は予想通り「Paradise City」で締めた。


2017 ガンズ来日

一旦ステージから姿を消して
最後にまた現れてお別れ。

ライブの時間は2時間40分強位。


前座があったし、それが終わってからも
ガンズが登場するまでが長く
開始の時間が遅かったことからも
もっと短い時間を予想していたのだが
たっぷりとやってくれました。



さいたまスーパーアリーナ

そして、ライブ終了後のグッズ売り場も
また混んでいました。
始まる前に買っておいて良かった。

ちなみに購入したパンフ(プログラム)は
2500円で今回の日本ツアーではなく
ワールドツアー仕様でした。


さて、たまアリスタジアムバージョンでのライブということで
帰りもさいたま新都心駅は激混み!

改札を通るまでにながーい列が出来ています。


近くにいた警察官に聞いたところ
新宿までなら北与野駅まで歩いて埼京線に乗った方が
空いていて早いと言われアリーナまで引き返し
北与野へ向かうことにしました。


北与野までは初めて歩いたのですが
初めてでありながらも意外に早く着きました。

しかし、新宿行きを25分位ホームで待つのが
寒くて辛かった。


都会の生活しか慣れていないので
電車ごときで長い時間待つのが堪える。

ようやっと埼京線が来て新宿に着いたのは23時42分頃。
これ、遠くから来ていた人だと帰れない人もいたのかな?
ガンズのライブは楽しかったけど前座はいらんかったな。


しかし、ガンズのライブは最高でした。
本当に行って良かったし楽しかった。






                         
                                  
        

鹿島新体制発表と新加入選手の紹介とタイでの試合

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 01/ 29
                 
今日は鹿島の新体制発表の日!
ということでネットでこの模様を見ていました。
記者会見の様子もっと見たかったなぁ。


新人の安部くんが端正な顔立ち&しっかりしていて
とっても好印象だった。
安部くん、小田くん共々緊張している感じが伝わってきて
フレッシュな感じで初々しかったですね。


柴崎の移籍のゴタゴタが気になるけど
私があれこれ考えてもしょうがない
なるようになるだけと思っています。


あと、昨日は体制発表直前に韓国から
クォン・スンテの加入も発表され
今年の補強の本気度がビンビン伝わってきました。

すごく礼儀正しい感じがして実力だけでなく
人柄も良さそうで早く鹿島でのプレーが見たいです。

リーグ開幕が待ち遠しい!

今週はタイでの試合もYouTube観戦できました。

といっても1戦目はハイライトしか見れず
2戦目の後半途中でライブ配信されていることに気がつき
スマホとノートパソコンで見た。
後半20分位は見れたかなぁ。


スマホ、ノーパソともに自宅の無線Wifiにつないでいたにも関わらず
この二つに若干の時差があったのが面白かった。

デスクトップは有線なので通信環境が一番良いのだが
鳥さんを遊ばせていたため鳥さん部屋にノーパソを持ち込んで
こたつでぬっくり暖まりながら粗い画像と時折静止画になりながらの
観戦というとても目が疲れる環境だった。

でも、カクカク映像でも見たかった鹿島の試合が見れて良かった。

2戦目は前半に4失点してたということで
後半追い上げてはいたんだが、追いつく事すらできなかったのが残念でした。

それでもこの2日日間でペドロ・ジュニオール、レオ・シルバ、レアンドロという
新加入ブラジル人が全て得点できたのは良かった。

特にレアンドロは国外からの移籍で
これまで期待していたにもかかわらず
フィットしなかった助っ人も結構いたので
動きも良かったし期待できそうでホッと一安心。

そして、レオ・シルバはCKあんまり良くないなぁと
思っていたら、最後になってFKを直接決めてくれた。


しかし、2戦目の負けはやっぱり嫌なもんです。
勝負にこだわるのが鹿島だと思っていますから。


大洗大使 蝶野正洋

昨日埼玉へ行ったら駅にこんなチラシが。

大洗って茨城県なのに、と思って
持って帰ってきました。

プロレスラーの蝶野正洋が大洗大使に就任したらしい。

大洗のアクセスの案内のところに
しっかりと「鹿島サッカースタジアム駅」も載っていた。


今年はホームでの試合も見に行きたいと思っています。


                         
                                  
        

さいたま新都心に着いた

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 28
                 
久しぶりにさいたま新都心まで遊びに来ました。


さいたま新都心


今は早めの夕食中です。

今週は鹿島のタイでの試合とか
キーパー新加入などいろいろありました。

まだ今年も1ヶ月経ってないけど
中身の濃いひとつきとなりそうです。


                         
                                  
        

完ぺき主義を緩めてみる~人に頼ることの大切さ~

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 28
                 
先週の日曜日近所を散歩して
たまにいくパン屋で一休みしたのですが
そこで人を待っているわずかな時間に
下腹部痛があり少しの時間苦しむことに・・・

「あぁ、今日出かけずに家にいればよかったかも」
と、苦痛と不安で悲しい気持ちになりました。

幸いにも腹痛は少々の時間でおさまり
待ち人が来てその後はリラックスして過ごすことが出来ました。


人とのかかわりから学ぶ


私の隣の席は、最初年配の4人のご婦人たちが
楽しく歓談しており、その後は男女のグループに
代わりそれぞれ楽しそうにお茶タイムを楽しんでいました。


そして、ゆっくりと時間が経過し
隣の女性から声を掛けられ我に戻ると


いつの間にか、隣は年配の女性の一人客に変わっていました。


どうやらトイレに行きたいようで
片手が不自由なこともあり
衣服の着脱の手伝いを私たちに頼んで来たのでした。


その方がトイレに行く前と帰って来てから
上着等を脱いだり着たりのお手伝いを
させていただくことになりました。


80歳だということで、補助が必要な状況にもかかわらず
ひとり外出をしていました。


私はその方が、見も知らぬ私に
遠慮もせず介助をお願いしたことに
感心するとともにとても嬉しい気持ちにさせられました。


多分・・・

私も含め世の中頑張り屋さんが多いと思うんですが
こうやって自然に周囲に助けを求める姿って
本当に大切なことだと思います。

自分一人で頑張らない
他の人の助けが必要な時に
自然とそれをお願いする姿は
私にとっていろんなことを考えさせてくれました。


そして、素直に素晴らしい生き方だなぁと思いました。


お役に立てた私も嬉しかったし
良い学びの場を提供してくれた
その女性にも感謝です。



店に着いたときは自分が下腹部痛で
苦しんで不安になっていたけど
「人との繋がりの大切さ」を
自分自身が身をもって体験したことで
なんだかモヤモヤした気持ちが癒されていきました。


日曜の午後のちょっとした出来事だったけど
素敵な経験が出来たことが嬉しかった。

                         
                                  
        

続・小さいけど長年の願望が叶う!白い手美しい手呪いの手など再放送決定

category - 土曜ワイド劇場
2017/ 01/ 27
                 
先日、テレ朝チャンネル2の「EXまにあっくす」という枠で
1970年代の土曜ワイド劇場の「白い手・美しい手・呪いの手」
などが放送された記事をかきましたが
今週月曜日このホームページが更新されていることに気がつきました。
2月に見たかった3作品が以下の日程で全て放送されます。

2月11日(土)17時~ 「怪奇!巨大蜘蛛の館」

2月19日(日)12時~ 「白い手・美しい手・呪いの手」

2月26日(日)18時~ 「怨霊!あざ笑う人形・危険な未亡人」

「怪奇!金色の眼の少女」と「呪いのマネキン人形」も見たいと書いたのですが、
どうやらこの様子だと現実化されそうですね。



「怪奇!金色の眼の少女」  1980年12月27日
脚本: 若槻文三
監督: 富本壮吉
出演: 斎藤とも子、長門裕之、市毛良枝、根上淳、
岩崎加根子、岸田森、中島葵、原知佐子ほか

怪奇金色の眼の少女

三歳の少女が母が殺されるのを目撃したがよく覚えていない。
十七歳に成長したその娘が、むかし惨劇があった邸宅に戻ったとき、
悪夢とも幻覚ともつかぬものに悩まされる。


怪奇金色の眼の少女

伶子(斎藤とも子)は両親を早く亡くし、莫大な財産の相続人となったが
母の姉・悦子(岩崎加根子)とその夫・黒須(根上淳)夫婦の養女となった。

屋敷には叔父の杉男(岸田森)とその妻安子(中島葵)が同居していたが、
杉男らはとんでもないことを計画していた。


これは昔YouTubeでオープニングだけ少し見れた。
このスケジュールでいくと放送されるのは3月でしょうか。



●「眼の中の悪魔」  1984年8月11日
脚本: 田坂啓
監督: 井上芳夫
制作: 円谷プロダクション
出演: 沢田亜矢子、黒沢年男、萩尾みどり、仲谷昇、
滝田裕介、長谷川哲夫ほか

眼の中の悪魔

角膜移植を受けた人妻が、覚えのない殺人現場の不気味な幻覚に悩む。
被害者の残した角膜が殺人事件尾真相を暴いていく。


20170126_4.jpg

交通事故で両眼を失明した洋子(沢田亜矢子)は角膜移植の手術を受けた。
視力は回復したが、その日から洋子は、断崖から突き落とされたり、
見知らぬ男女の顔が浮かぶ幻覚に襲われた。

ある日、洋子は写真家の稲田(黒沢年男)と知り合った。
彼の妻美沙子(萩尾みどり)が洋子への角膜移植の提供者だった。



これも土曜ワイド劇場×円谷プロらしいのだが
ちょっと他の作品とは違う印象を受けたので意外だった。
ぜひ、この機会に放送してほしいところだが・・・



●「呪いのマネキン人形」  1984年8月18日
脚本: 若槻文三
音楽: 津島利章
監督: 村川透
制作: 円谷プロダクション
出演: 真野あずさ、長門裕之、高倉美貴、佐藤慶、
村上弘明、石橋蓮司ほか


20170126_52.jpg


両親を殺された上、自分も惨殺された娘の魂が、
マネキン人形に乗り移り復讐を果たす。

高級婦人服メーカーの新築ビルがオープンする前夜、
ビル建設にかかわった銀行支店長と不動産業者が殺された。

やがてそのビルに、売り場のマネキン人形が血の涙を流すという噂が流れた。

大塚刑事(長門裕之)は姪の久美(真野あずさ)に情報を集めさせる。
調べでは強引な商売のため社長黒崎(佐藤慶)には多くの敵がいるらしい。

そんな折、デザイナーの江里子(真木洋子)がなぞの女に襲われる・・・



「眼の中の悪魔」に続き「呪いのマネキン人形」と
2週続けて円谷プロものが続いた後に、
翌週「逃げるヌードモデル・産婦人科レントゲン室の謎」が
放送されるのだが、円谷ものが全て放送終わったら
こうした単発ものも再放送をしてほしい。


「逃げるヌードモデル」はタイトルからはそのイメージがなかったのだが
意外なことに海外の原作をもとにしたサスペンスだった。


以前土曜ワイドのカトリーヌ・アルレーものが見たいとも書いたのだが、
アルレーだけでなく、初期はそれらの海外原作の作品も粒揃いなのだ。

ウィリアム・アイリッシュ、アンドリュー・ガーブ、パトリック・クエンティンなどなど。

モーパッサンの『ベラミ』を元にした「青春の荒野」、
ルイ・C・トーマスの『死のミストラル』のドラマ化「風の訪問者」、
コーネル・ウールリッチ『喪服のランデブー』を翻案した
「純愛連続殺人」(←これは2作目も含め)や
ハドリー・チェイスの「海は誘惑する・危ない恋人」、
ウィリアム・アイリッシュの「仮面の花嫁・暗闇へのワルツ」なんかも見たい。


「仮面の花嫁・暗闇へのワルツ」は神代辰巳監督・酒井和歌子主演なのだが
このコンビでやった「悪女の仮面・扉の陰に誰かが・・・」もお願いしたい。

「悪女の仮面」は10年ほど前にミステリーチャンネル(現・AXNミステリー)でやったらしいのだが
残念ながら当時はその情報を知らず見ていない。
これは当時若かった浅野温子の演技もすごかったらしく「白い手・・・」同様
見たくてたまらない作品のひとつ。



この間テレ朝チャンネルのHPから初期の頃の
土曜ワイド劇場が見たいということと
具体的に作品名を書いてリクエストを送ったのだが
月曜日「EXまにあっくす」のHPを見たら
放送スケジュールが更新されていただけではなく
まにあっくなリクエストをはがきで募集しているという
告知が新たに追加されていた。



http://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/drama/0487/


前回はWEBからリクエストを送ったのだが、
番組宛におたよりでリクエストして欲しかったのか。



子供の頃見たような気がするあの作品、大人になってまた見たいと思ったら皆さんはどうされますか?
DVDを借りる。ネットで探してみる。それでもみつからない。あれは幻だったのだろうか?!いいえ。幻ではありません!
そんなあなたに、あの“幻の作品”をお送りする「EXまにあっくす」


と番組案内には書かれている。



送ったリクエストにも書いたのだが昔の土曜ワイド劇場の作品は
結構コアなファンが多いですよ。

新らし目のシリーズモノの再放送が多いので
単発モノを見たがっている人が多いです。



それとうちのブログでもアクセスが多い
樋口可南子主演の「北海道殺人旅行」も同じく。

多分、樋口可南子に関しては「北帰行殺人事件」や
「第三の女」なんかも放送したら喜ばれるはず、絶対に!

「北帰行殺人事件」は三橋達也の十津川ものだが
相方のキンキンはおらず、制作会社も異なるようで
沖雅也なんかも出ているし、
「第三の女」はスペインロケ、明智センセ(天知茂)が犯人役という
どちらも貴重なものだ。



今後時間があれば人気が高い「整形複顔シリーズ」(ファミ劇再放送済)や
他の作品についても記事にしていきたいと考えている。


                         
                                  
        

上野土産スイーツ「ショコラバターの木」とミスドのクリームボール

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 26
                 
上野に行ったとき改札を出てすぐそばにある
「シュガーバターの木」という店が気になった。


シュガーバターの木


この店前から気になっていたという意見があり
良い機会なので自宅用に上野土産として買ってみることにした。


私が購入したのはシリアル生地の間にクリームが挟まれたタイプではなく
クリームで生地を包み込んでいるもので「ショコラバターの木」という名前だ。

店員さんがクリームで包んだタイプの方が
クリームがサンドされたものよりも
甘さが感じられるといったのでこちらを選んだのだ。


5枚入りで400円くらいだった。


ショコラバターの木



中に入っていたしおりには

「ライ麦や全粒粉が香ばしい
オリジナルのシリアル生地を
シュガーとバターでジュワッと焦がし焼き。

シュガーバターの木は
素材にこだわり、ショコラとの相性にこだわり
独自の製法でつくりあげる
THEシリアルスイーツのブランドです。

サクッと心地よい食感からひろがる
おいしさの世界をどうぞご堪能ください。」


と、書かれている。


ショコラバターの木


写真で比較するとクリームが生地にサンドされたものの方が
おいしそうにみえるが、見栄えはともかく
お味はなかなか重厚なもので美味しい。

特にホワイトチョコが好きな私は気に入ってしまった。

自宅用土産といいながらも私メインで食べている。
鳥さんにも少し分けたのだが、すごい気に入ったようで
口を大きく開いてパクついていた。




ミスタードーナツ

上野では美術展鑑賞後ミスドへいった。
土日だと混んでいて席が取れないことが多いのだが
この日は無事に席をゲット出来た。


エンゼルクリームボールミスド

今回はカフェオレではなくコーヒー。
例のエンゼルクリームボールなどを少々つまんだ。

私はいろんな種類を味わいたいので
このボールタイプのものはありがたい。


                         
                                  
        

牛すじが美味しい 和牛焼肉「土古里」の限定メニュー山形牛のランチ

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 24
                 
土曜日は美術館賞の前にランチ。

この日は10時位からまず美術展を見始めて、お昼を取った後
買い物へ行く予定だったのですが、上野に着いたのが10:40頃。

駅中を散策しゆーっくり歩いて上野公園へ行く信号を渡ると
以前チェックしていた飲食店がいくつか目についた。


上野バンブーガーデン

時間はもうちょっとで11時。
展覧会を見た後と思ったが
朝を薄めのトースト1枚にしたのでお腹はすき始めていた。


体の感覚に従い、お昼を取ることにした。
11時に飲食店もオープンなので混雑を避けられるという思いもあった。



上野土古里メニュー 

気になったお店は4つほどあったのだが
風が強かったこともあり温かいお料理にひかれた。


上野土古里 鍋

豆腐鍋の看板が私を誘う。

候補の店をもう一度一通り再確認した後に
今回はこちらの和牛焼肉土古里というお店を選んだ。


上野土古里

テーブル席と座敷があるということで
落ち着ける座敷を選択。

当日は強風こそあったものの晴れていて清々しい。


土古里

目の前に広がる風景はこんな感じで
とても落ち着いてお昼ご飯を取ることができた。

ありがたいことにブランケットも用意してあった。


山形牛土古里どんぶり

私は迷った末「山形牛土古里どんぶり」を注文。
税込1200円だった。
スープとサラダ、キムチがついてきた。


山形牛土古里どんぶり

じっくり煮込んだ牛筋が盛られたどんぶり。
数量限定でとても美味しかった。
鍋じゃなくこちらを選んで正解だった。


なかなか食べごたえがあるので
この日の夜は軽めにしました。



20170121_18.jpg

テーブルにあった「食べるコチュジャン、にんにく、わさび」が気になり
店員さんに頼んでみた。

土古里にんにくとわさび

今回はにんにくとわさびにしてみた。



海老とチーズの豆腐鍋

こちらは「海老とチーズの豆腐鍋」1,180円。
ランチタイムは鍋料理もライスとサラダがついてきます。
それ以外の時間は別料金となります。


海老とチーズの豆腐鍋

ちょっぴり辛めだったけど美味しかったそうです。
ただ、エビの中わたが処理されていなかったので
ジャリジャリ感がありそれが残念だったそうだ。


どんぶりも美味しかったし、座敷だとくつろげるので
また上野に行った際は行こうと思っています。


                         
                                  
        

ピンクを基調とした優しさと女性らしさを感じさせる「ティツィアーノとヴェネツィア派展」@東京都美術館

category - 美術・展覧会レポート
2017/ 01/ 23
                 
土曜日は東京都美術館で行われている
「ティツィアーノとヴェネツィア派展」へ行ってきました。

ティツィアーノのフローラ

この美術展は1月21日から4月2日まで行われています。
私が行った日は初日でした。

チラシの両面にはティツィアーノの「フローラ」と「ダナエ」が使われている。
記念撮影のコーナーは1/21~2/28までが「フローラ」
3/1~4/2は「ダナエ」になるそうです。

どちらも女性の美を強調した作品なので、この美術展のテーマ色である”ピンク”が
優雅さとロマンティックさを演出してこれらの絵との相性がバッチリ。




ティツィアーノとヴェネツィア派展

この日の東京は朝から強風が吹き荒れていましたが
日差しはあり気持ちの良い一日。


ティツィアーノとヴェネツィア派展 東京都美術館

1月から会期が始まった展覧会はこれが初めてだったので
2017年になったんだなぁという実感が湧いてきました。



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イタリアルネサンスとヴェネツィア
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ルネサンス発祥の地は花の都フィレンツェ。

フィレンツェというとボッティチェリが有名ですが
彼の作品に代表されるように鮮やかで明るさが特徴の
テンペラ画がフィレンツェのルネサンス期の絵画という印象があります。


一方、水の都ヴェネツィアでは豊かな色彩表現が出来る油彩画が
用いられ、テンペラ画のシャープな美しさとは違う
柔らかな美しさを感じることが出来ます。




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ヴェネツィアルネサンスを代表する画家ティツィアーノ
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ティツィアーノ・ヴェチェッリオ(1488/90~1576年)は盛期ルネサンス
ヴェネツィア派で最も重要な画家である。

兄弟のフランチェスコと共にヴェネツィアルネサンス第一世代の
ジョヴァンニ・ベッリーニのもとで修業をしたと言われている。

宗教画、神話画、肖像画などあらゆる分野で秀でており
色彩感覚と筆使いが素晴らしく豊かでダイナミックな表現力を
持っている画家であり、同世代はもちろんのこと
ルーベンスやベラスケス、ルノワールなど後世の画家たちにも
多大なる影響を与えている。

また、ローマ皇帝カール五世の寵愛を受け宮廷画家としても知られている。




フローラ ティツィアーノ

≪フローラ≫  ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 1515年頃


右手に花を持ったローマ神話の花の女神フローラ。

艶やかで滑らかな肌の質感が見る者をうっとりとさせてくれる。
ふっくらとした顔と、あらわにした胸元がより
女性の柔らかさ優しさを表現しておりまさに「女神」そのもの。

髪の毛先なども非常に繊細に描かれており
丹念かつ緻密なティツィアーノの仕事っぷりが伺われる。



ダナエ ティツィアーノ

≪ダナエ≫  ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 1544~46年頃



塔に閉じ込められたアルゴス王アクリシオスの娘ダナエは
黄金の雨に姿を変えたオリュンポスの主神ユピテルが訪れて
二人は交わったという。

大胆に裸体を晒したダナエが金貨が混ざった
黄金の雨を誘うようなまなざしで見つめている。

ティツィアーノが書いているダナエ作品群の中でも
一番好きなカポディモンテ美術館所蔵の「ダナエ」。



マグダラのマリア ティツィアーノ

≪マグダラのマリア≫  ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 1567年


ティツィアーノのマグダラのマリアの作品群の内
もっとも後期に位置付けられていると言われている作品だ。

本作は裸体のマリアではなく着衣のマリアでありながらも
あらわになった右肩にエロティシズムを感じられる。

天を見上げるマリアの目から零れ落ちた泪とわずかに見える
透明な布が繊細に描かれている。



教皇パウルス3世の肖像 ティツィアーノ

≪教皇パウルス3世の肖像≫  ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 1543年


カール5世に会うためにボローニャを訪れたパウルス3世が実際に
ティツィアーノのモデルとなって描かれた。


先ほどの若い女性たちの肌とは違い、潤いが無くなった乾いた肌の質感や
手指、額の皺、白くなったあごひげ、額上部の老いを感じさせる表現や
衣服の自然なハイライト加減と言いまるで教皇の写真のようだ。


老いてはいながらも指にはめられた大きめの指輪と
生気を失っていない目からもこの人の威厳が感じられる。



本展はティツィアーノをメインとしながらも
ヴェネツィア派と題されており
ティツィアーノ以外のヴェネツィア派の作品も
展示されていました。



聖母子 ジョヴァンニ・ベッリーニ

≪聖母子(フリッツォーニの聖母)≫  ジョヴァンニ・ベッリーニ 1470年頃


ティツィアーノの師、ヴェネツィアルネサンスの第一世代
ジョヴァンニ・ベッリーニの聖母子。

今回は視線を落とすマリアではなくどこか遠くを見つめている。
しかしながら、今後のイエスの身を案じてか不安な表情は
他のベッリーニの聖母子の作品と同じものを感じた。


背景の青が鮮やかな事も余計にそういうことを際立たせて
いるように見えた。





レダと白鳥 ティントレット

≪レダと白鳥≫  ヤコポ・ティントレット 1551~55年頃


ヴェネツィアルネサンス第三世代のティントレット。

布の色遣いがとても華やかで、モデルを斜めにしている分
ダイナミックな印象を与える。

裸体にまとわれた薄い透明な布は、実物をよーく見ると
股間から噴水のように一筋の水が噴射しているようにも見えた。

ファブリックの色遣いが大胆なことにより白鳥の白さと
裸体の美しさがより表現されている作品だった。



ヴェロネーゼ

≪聖家族と聖バルバラ、幼い洗礼者聖ヨハネ≫
パオロ・ヴェロネーゼ 1562~65年頃


ティントレットと同じく第三世代のヴェロネーゼ。

ヴェネツィアの貴族たちをパトロンにしたと言われており
ティツィアーノやティントレットよりも緻密な印象がある。

ヴェロネーゼの代表作「カナの婚礼」(ルーブル美術館所蔵)だが
今回はダル・フリーゾという人の「カナの婚礼」が展示されていた。

こちらはヴェロネーゼ作品に基づいたものだ。

壮重な建物から見えるすがすがしい青空
中央に配されたイエスの周りにいる沢山の人々。


ヴェロネーゼの作品ではないがじっくり見ることが出来ました。


ユディト

≪ユディト≫  パルマ・イル・ヴェッキオ 1525年頃

ふくよかな肉体を持つヴェッキオのユディト。

若くて美しい寡婦というより、母を感じさせる
豊満さが印象的だ。

斬られたホロフェルネスもどことなく年寄りに見える。

この他にはティツィアーノの兄弟のフランチェスコが書いた
「聖家族とマグダラのマリア」もありました。


版画も含めて今回は70作品ほどが展示されていた。



この日は美術館に着くとナント長蛇の列が。。。

混み具合はこれくらいという直感だけでなんの根拠もない
混雑予想を立てており、それによると混んではない予定だったのだが。


と、思ったら14時から行われるこの美術展の監修者である
ジョヴァンニ・C.F.ヴィッラ氏の無料講演会があり
それに並んでいるお客さんだということだった。

ということで、そのまんま待ち時間なく入場。
中も混んではいなかったです。


私も時間に余裕があれば無料講演会行きたかったなぁ。


東京都美術館

今年はこういう資料室を訪れる時間も設けてみたい。
たまに一休みする際に過去の展覧会の図録なんかは
座って読むことはあるのだが。



上野の森美術館

東京都美術館へ向かう途中にある「上野の森美術館」では
この日までゴッホの自画像が看板の「デトロイト美術館展」が行われていた。

デトロイト美術館では全作品の撮影が可能ということで
この「デトロイト美術館展」でも特定の日は作品の撮影がOKだったそうだ。

興味はあったけど結局行きませんでした。




シャセリオー展

国立西洋美術館では「クラーナハ展」が1/15で終了し
次回の「シャセリオー展」の看板に代えられていた。


2017年もこの間始まったばかりだったのだが
気がつけばもうすぐひと月が経ってしまう。


今年はどんな美術展へ足を運ぶことになるのだろうか。

                         
                                  
        

もちドーナツといちごミルク

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 22
                 
天気が良かったので近くまで散歩。

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イートイン出来るパン屋で一休み。

いちごミルクともちドーナツを注文。

他のパン屋よりもちドーナツは大きい。
表面は砂糖がついていて甘くて美味しい。

中のもっちり具合も良かったです。