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2017/01/01

2017年01月

        

ロイヤルホストのサイドメニューで夕食を!

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 31
                 
ライブ前にハンパな時間ではあったけど
早めの夕食を取りました。


4時頃さいたま新都心駅に着いたのですが
もうすでに沢山の人で溢れていて
下手に周辺の店を探すよりも
会場に近いロイホにしようと番号札を取る。
テラス席もあったのだが、店内のみを選択。

意外に早く案内され店内へ。

ロイヤルホスト

夕食何にしよ?って感じだったので
サイドメニューをちょこちょこつまむことにしました。


手作りフライドチキン

「手作りフライドチキン」

結構ジューシーで美味しいです。
味も濃くも薄くもなくちょうど良い感じ。


手仕込みマッシュポテト 400円

「手仕込みマッシュポテト」

これがメチャクチャ美味しかった。
チキンとマッシュポテトが美味しく
サイドメニューの中ではおススメ!


ちいさなピザ ロイヤルホスト

これだけだとさすがにお腹が空きそうなので
「ちいさなピザ」も追加した。

ピザは生地が薄いタイプが好みなのだが
こちらは生地がふっくらとしている。

ベーコン、玉ねぎ、コーンなどが乗っていて
ふっくら生地との相性が良かった。


ロイヤルホスト パン

ガーリックトーストにしようかとおもったのですが
シンプルなパンにしました。

飲み物はドリンクバーにした。

ロイホはドリンクバーがある店とない店があるのですが
ここはドリンクバーがあったので、黒豆茶とハーブティーと
カフェオレとココアを飲みました。

一人当たり1,200円程という安上がりディナー。

量的にもほどほどに軽くていいかんじです。

私が案内された席はテラス席の出入り口ドアの付近で
人が出入りするたんびに風が入って寒かった。


ガンズの開始が遅かったので
もう少しロイホでゆっくりしてくればよかった。
それでも、混んでいた割には早く着席出来
ある程度余裕で食事できました。



けやき広場

久しぶりのさいたま新都心。
本当はもうちょっといろんなお店を探したかったのだけど
予想以上の混雑で足をのばすことができませんでした。



さいたまひな祭り

駅でひな祭りのチラシをもらってきた。

今年は何かしらのひな祭りのイベントも行けるといいなぁ。

            
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GUNS N' ROSES 来日公演は最高のライブだった!

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 30
                 
GUNS N' ROSES JAPAN TOUR 2017  
2017年1月28日(土) 18:00開演
さいたまスーパーアリーナ


GUNS N' ROSES日本公演


土曜日はさいたまスーパーアリーナへ
GUNS N’ ROSESのライブを見に行ってきました。

全盛期からのメンバーが何人か欠けているけど
とっても楽しみにしていました。


さいたまスーパーアリーナ

グッズ売り場が長蛇の列だったため
一旦は開始に間に合わそうと並び列を離れたが
オープニングアクトがいたことに気づき
再びグッズ売り場へ。

グッズは既にTシャツが何種類か売り切れていた。


結局ワールドツアーのプログラムを購入して
中に入ったのは18:30頃でしたが
まだ前座のMAN WITH A MISSIONの演奏中でした。

その後、オープニングアクトの演奏が終わってからが長かった。。。


たまアリ スタジアムバージョン

全く始まる気配を見せず。


さいたまスーパーアリーナ 会場

今回のたまアリはスタジアムバージョンで
ほぼ満員状態だった。

外人が多く来ていたのが印象的だった。

さいたまスーパーアリーナ ライブ

私は500レベルで、結構入るんだろうなとは思っていたけど
予想以上に入っていましたね。

久しぶりの500レベルでしたが
改めてステージまでが遠いなぁ。



ガンズ 来日公演


かなーり待ちようやっと19時34分頃始まった。

久々に見たアクセル・ローズがまんまるになっていてビックリ(*_*)
まぁ大ヒットアルバム「APPETITE FOR DESTRUCTION」から
30年の時が流れてますからね。

若い時のとがっていて狂気を感じたメンバーも
歳を重ねて角が取れていた印象に変化してました。



1曲目はそのアルバムの「IT'S SO EASY」からスタート!

ストーンズとかワルのイメージがあった人たちって
プロ意識がメチャクチャ高いのか
息の永いアーティストが多いんですよね。


今のガンズからもそれを感じた。


ガンズ 来日

スラッシュも戻ってきてくれて本当に嬉しい。

やっぱり全盛期を知っていると、メンバーには
こだわりがありあの時のメンバーでもう一度見たいという
気持ちが強くあるのだ。


アクセル・ローズ

髪の毛が短くなってまんまると肥えた姿に変わっていたけど声はかわらず。
目つきはだいぶ柔らかな印象に変化していましたね。

昔のジャラジャラとしたアクセサリーが懐かしい。

ライブが進行していくにつれ
バンダナを巻いた姿を見て
昔のアクセルが重なって見えた。



ガンズ ヴォーカル

割と早い段階で「Welcome To The Jungle」へ
イントロが流れると会場は盛り上がっていきました。

やっぱりあの曲には興奮させられる!


「You Could Be Mine」は特に好きな曲ではなかったんだが
やっぱり生で聞くといい曲だなと思った。


ガンズ ダフ

今のガンズではダフが一番カッコよかった。
スリムな体型を保っているだけでなく
いい感じで歳を取っていて
年相応のイケメンぶりに惚れ惚れとしてしまった。

あとギターのリチャード・フォータスが
全盛期のメンバーだったギターのイジーに似てた。
リチャード・フォータスのタトゥの入り具合がすごく
タトゥが苦手な私はちょっと引き気味でしたが。。。


ガンズのライブは何度か行ってるんだけど
メンバーの移り変わりはイマイチついていけてない私。


やっぱり「APPETITE FOR DESTRUCTION」が好きなので
ここからいっぱい演奏してくれたのは本当に嬉しかった。


スラッシュが「ゴッドファーザーのテーマ」を弾いたのだが
このドラマティックな曲のあとに名曲「Sweet Child O' Mine」へ
という流れに大興奮!


この流れがあったから後半アクセルがピアノを弾く
インストロメンタルの曲のあと
「November Rain」へという流れが予測できた。
案の定その通りでした。



海外アーティスト 来日

そしてスタンドにはライトが揺れる。


November Rain

そして「Nightrain」から「Knockin' On Heaven's Door」へ。

アンコールは3曲。

1曲目の「Don't Cry」では、帽子の庇の上に猫(?)が
いくつか乗っかっていてそのおちゃめぶりにファンも反応。

アクセルも笑っていました。
しかし、ホント丸くなったなぁ(体型ではないよ)


最後は予想通り「Paradise City」で締めた。


2017 ガンズ来日

一旦ステージから姿を消して
最後にまた現れてお別れ。

ライブの時間は2時間40分強位。


前座があったし、それが終わってからも
ガンズが登場するまでが長く
開始の時間が遅かったことからも
もっと短い時間を予想していたのだが
たっぷりとやってくれました。



さいたまスーパーアリーナ

そして、ライブ終了後のグッズ売り場も
また混んでいました。
始まる前に買っておいて良かった。

ちなみに購入したパンフ(プログラム)は
2500円で今回の日本ツアーではなく
ワールドツアー仕様でした。


さて、たまアリスタジアムバージョンでのライブということで
帰りもさいたま新都心駅は激混み!

改札を通るまでにながーい列が出来ています。


近くにいた警察官に聞いたところ
新宿までなら北与野駅まで歩いて埼京線に乗った方が
空いていて早いと言われアリーナまで引き返し
北与野へ向かうことにしました。


北与野までは初めて歩いたのですが
初めてでありながらも意外に早く着きました。

しかし、新宿行きを25分位ホームで待つのが
寒くて辛かった。


都会の生活しか慣れていないので
電車ごときで長い時間待つのが堪える。

ようやっと埼京線が来て新宿に着いたのは23時42分頃。
これ、遠くから来ていた人だと帰れない人もいたのかな?
ガンズのライブは楽しかったけど前座はいらんかったな。


しかし、ガンズのライブは最高でした。
本当に行って良かったし楽しかった。






                         
                                  
        

鹿島新体制発表と新加入選手の紹介とタイでの試合

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 01/ 29
                 
今日は鹿島の新体制発表の日!
ということでネットでこの模様を見ていました。
記者会見の様子もっと見たかったなぁ。


新人の安部くんが端正な顔立ち&しっかりしていて
とっても好印象だった。
安部くん、小田くん共々緊張している感じが伝わってきて
フレッシュな感じで初々しかったですね。


柴崎の移籍のゴタゴタが気になるけど
私があれこれ考えてもしょうがない
なるようになるだけと思っています。


あと、昨日は体制発表直前に韓国から
クォン・スンテの加入も発表され
今年の補強の本気度がビンビン伝わってきました。

すごく礼儀正しい感じがして実力だけでなく
人柄も良さそうで早く鹿島でのプレーが見たいです。

リーグ開幕が待ち遠しい!

今週はタイでの試合もYouTube観戦できました。

といっても1戦目はハイライトしか見れず
2戦目の後半途中でライブ配信されていることに気がつき
スマホとノートパソコンで見た。
後半20分位は見れたかなぁ。


スマホ、ノーパソともに自宅の無線Wifiにつないでいたにも関わらず
この二つに若干の時差があったのが面白かった。

デスクトップは有線なので通信環境が一番良いのだが
鳥さんを遊ばせていたため鳥さん部屋にノーパソを持ち込んで
こたつでぬっくり暖まりながら粗い画像と時折静止画になりながらの
観戦というとても目が疲れる環境だった。

でも、カクカク映像でも見たかった鹿島の試合が見れて良かった。

2戦目は前半に4失点してたということで
後半追い上げてはいたんだが、追いつく事すらできなかったのが残念でした。

それでもこの2日日間でペドロ・ジュニオール、レオ・シルバ、レアンドロという
新加入ブラジル人が全て得点できたのは良かった。

特にレアンドロは国外からの移籍で
これまで期待していたにもかかわらず
フィットしなかった助っ人も結構いたので
動きも良かったし期待できそうでホッと一安心。

そして、レオ・シルバはCKあんまり良くないなぁと
思っていたら、最後になってFKを直接決めてくれた。


しかし、2戦目の負けはやっぱり嫌なもんです。
勝負にこだわるのが鹿島だと思っていますから。


大洗大使 蝶野正洋

昨日埼玉へ行ったら駅にこんなチラシが。

大洗って茨城県なのに、と思って
持って帰ってきました。

プロレスラーの蝶野正洋が大洗大使に就任したらしい。

大洗のアクセスの案内のところに
しっかりと「鹿島サッカースタジアム駅」も載っていた。


今年はホームでの試合も見に行きたいと思っています。


                         
                                  
        

さいたま新都心に着いた

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 28
                 
久しぶりにさいたま新都心まで遊びに来ました。


さいたま新都心


今は早めの夕食中です。

今週は鹿島のタイでの試合とか
キーパー新加入などいろいろありました。

まだ今年も1ヶ月経ってないけど
中身の濃いひとつきとなりそうです。


                         
                                  
        

完ぺき主義を緩めてみる~人に頼ることの大切さ~

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 28
                 
先週の日曜日近所を散歩して
たまにいくパン屋で一休みしたのですが
そこで人を待っているわずかな時間に
下腹部痛があり少しの時間苦しむことに・・・

「あぁ、今日出かけずに家にいればよかったかも」
と、苦痛と不安で悲しい気持ちになりました。

幸いにも腹痛は少々の時間でおさまり
待ち人が来てその後はリラックスして過ごすことが出来ました。


人とのかかわりから学ぶ


私の隣の席は、最初年配の4人のご婦人たちが
楽しく歓談しており、その後は男女のグループに
代わりそれぞれ楽しそうにお茶タイムを楽しんでいました。


そして、ゆっくりと時間が経過し
隣の女性から声を掛けられ我に戻ると


いつの間にか、隣は年配の女性の一人客に変わっていました。


どうやらトイレに行きたいようで
片手が不自由なこともあり
衣服の着脱の手伝いを私たちに頼んで来たのでした。


その方がトイレに行く前と帰って来てから
上着等を脱いだり着たりのお手伝いを
させていただくことになりました。


80歳だということで、補助が必要な状況にもかかわらず
ひとり外出をしていました。


私はその方が、見も知らぬ私に
遠慮もせず介助をお願いしたことに
感心するとともにとても嬉しい気持ちにさせられました。


多分・・・

私も含め世の中頑張り屋さんが多いと思うんですが
こうやって自然に周囲に助けを求める姿って
本当に大切なことだと思います。

自分一人で頑張らない
他の人の助けが必要な時に
自然とそれをお願いする姿は
私にとっていろんなことを考えさせてくれました。


そして、素直に素晴らしい生き方だなぁと思いました。


お役に立てた私も嬉しかったし
良い学びの場を提供してくれた
その女性にも感謝です。



店に着いたときは自分が下腹部痛で
苦しんで不安になっていたけど
「人との繋がりの大切さ」を
自分自身が身をもって体験したことで
なんだかモヤモヤした気持ちが癒されていきました。


日曜の午後のちょっとした出来事だったけど
素敵な経験が出来たことが嬉しかった。

                         
                                  
        

続・小さいけど長年の願望が叶う!白い手美しい手呪いの手など再放送決定

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 27
                 
先日、テレ朝チャンネル2の「EXまにあっくす」という枠で
1970年代の土曜ワイド劇場の「白い手・美しい手・呪いの手」
などが放送された記事をかきましたが
今週月曜日このホームページが更新されていることに気がつきました。
2月に見たかった3作品が以下の日程で全て放送されます。

2月11日(土)17時~ 「怪奇!巨大蜘蛛の館」

2月19日(日)12時~ 「白い手・美しい手・呪いの手」

2月26日(日)18時~ 「怨霊!あざ笑う人形・危険な未亡人」

「怪奇!金色の眼の少女」と「呪いのマネキン人形」も見たいと書いたのですが、
どうやらこの様子だと現実化されそうですね。



「怪奇!金色の眼の少女」  1980年12月27日
脚本: 若槻文三
監督: 富本壮吉
出演: 斎藤とも子、長門裕之、市毛良枝、根上淳、
岩崎加根子、岸田森、中島葵、原知佐子ほか

怪奇金色の眼の少女

三歳の少女が母が殺されるのを目撃したがよく覚えていない。
十七歳に成長したその娘が、むかし惨劇があった邸宅に戻ったとき、
悪夢とも幻覚ともつかぬものに悩まされる。


怪奇金色の眼の少女

伶子(斎藤とも子)は両親を早く亡くし、莫大な財産の相続人となったが
母の姉・悦子(岩崎加根子)とその夫・黒須(根上淳)夫婦の養女となった。

屋敷には叔父の杉男(岸田森)とその妻安子(中島葵)が同居していたが、
杉男らはとんでもないことを計画していた。


これは昔YouTubeでオープニングだけ少し見れた。
このスケジュールでいくと放送されるのは3月でしょうか。



●「眼の中の悪魔」  1984年8月11日
脚本: 田坂啓
監督: 井上芳夫
出演: 沢田亜矢子、黒沢年男、萩尾みどり、仲谷昇、
滝田裕介、長谷川哲夫ほか

眼の中の悪魔

角膜移植を受けた人妻が、覚えのない殺人現場の不気味な幻覚に悩む。
被害者の残した角膜が殺人事件尾真相を暴いていく。


20170126_4.jpg

交通事故で両眼を失明した洋子(沢田亜矢子)は角膜移植の手術を受けた。
視力は回復したが、その日から洋子は、断崖から突き落とされたり、
見知らぬ男女の顔が浮かぶ幻覚に襲われた。

ある日、洋子は写真家の稲田(黒沢年男)と知り合った。
彼の妻美沙子(萩尾みどり)が洋子への角膜移植の提供者だった。



これも土曜ワイド劇場×円谷プロらしいのだが
ちょっと他の作品とは違う印象を受けたので意外だった。
ぜひ、この機会に放送してほしいところだが・・・



●「呪いのマネキン人形」  1984年8月18日
脚本: 若槻文三
監督: 村川透
出演: 真野あずさ、長門裕之、高倉美貴、佐藤慶、
村上弘明、石橋蓮司ほか


20170126_52.jpg


両親を殺された上、自分も惨殺された娘の魂が、
マネキン人形に乗り移り復讐を果たす。

高級婦人服メーカーの新築ビルがオープンする前夜、
ビル建設にかかわった銀行支店長と不動産業者が殺された。

やがてそのビルに、売り場のマネキン人形が血の涙を流すという噂が流れた。

大塚刑事(長門裕之)は姪の久美(真野あずさ)に情報を集めさせる。
調べでは強引な商売のため社長黒崎(佐藤慶)には多くの敵がいるらしい。

そんな折、デザイナーの江里子(真木洋子)がなぞの女に襲われる・・・



「眼の中の悪魔」に続き「呪いのマネキン人形」と
2週続けて円谷プロものが続いた後に、
翌週「逃げるヌードモデル・産婦人科レントゲン室の謎」が
放送されるのだが、円谷ものが全て放送終わったら
こうした単発ものも再放送をしてほしい。


「逃げるヌードモデル」はタイトルからはそのイメージがなかったのだが
意外なことに海外の原作をもとにしたサスペンスだった。


以前土曜ワイドのカトリーヌ・アルレーものが見たいとも書いたのだが、
アルレーだけでなく、初期はそれらの海外原作の作品も粒揃いなのだ。

ウィリアム・アイリッシュ、アンドリュー・ガーブ、パトリック・クエンティンなどなど。

モーパッサンの『ベラミ』を元にした「青春の荒野」、
ルイ・C・トーマスの『死のミストラル』のドラマ化「風の訪問者」、
コーネル・ウールリッチ『喪服のランデブー』を翻案した
「純愛連続殺人」(←これは2作目も含め)や
ハドリー・チェイスの「海は誘惑する・危ない恋人」、
ウィリアム・アイリッシュの「仮面の花嫁・暗闇へのワルツ」なんかも見たい。


「仮面の花嫁・暗闇へのワルツ」は神代辰巳監督・酒井和歌子主演なのだが
このコンビでやった「悪女の仮面・扉の陰に誰かが・・・」もお願いしたい。

「悪女の仮面」は10年ほど前にミステリーチャンネル(現・AXNミステリー)でやったらしいのだが
残念ながら当時はその情報を知らず見ていない。
これは当時若かった浅野温子の演技もすごかったらしく「白い手・・・」同様
見たくてたまらない作品のひとつ。



この間テレ朝チャンネルのHPから初期の頃の
土曜ワイド劇場が見たいということと
具体的に作品名を書いてリクエストを送ったのだが
月曜日「EXまにあっくす」のHPを見たら
放送スケジュールが更新されていただけではなく
まにあっくなリクエストをはがきで募集しているという
告知が新たに追加されていた。



http://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/drama/0487/


前回はWEBからリクエストを送ったのだが、
番組宛におたよりでリクエストして欲しかったのか。



子供の頃見たような気がするあの作品、大人になってまた見たいと思ったら皆さんはどうされますか?
DVDを借りる。ネットで探してみる。それでもみつからない。あれは幻だったのだろうか?!いいえ。幻ではありません!
そんなあなたに、あの“幻の作品”をお送りする「EXまにあっくす」


と番組案内には書かれている。



送ったリクエストにも書いたのだが昔の土曜ワイド劇場の作品は
結構コアなファンが多いですよ。

新らし目のシリーズモノの再放送が多いので
単発モノを見たがっている人が多いです。



それとうちのブログでもアクセスが多い
樋口可南子主演の「北海道殺人旅行」も同じく。

多分、樋口可南子に関しては「北帰行殺人事件」や
「第三の女」なんかも放送したら喜ばれるはず、絶対に!

「北帰行殺人事件」は三橋達也の十津川ものだが
相方のキンキンはおらず、制作会社も異なるようで
沖雅也なんかも出ているし、
「第三の女」はスペインロケ、明智センセ(天知茂)が犯人役という
どちらも貴重なものだ。



今後時間があれば人気が高い「整形複顔シリーズ」(ファミ劇再放送済)や
他の作品についても記事にしていきたいと考えている。


                         
                                  
        

上野土産スイーツ「ショコラバターの木」とミスドのクリームボール

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 26
                 
上野に行ったとき改札を出てすぐそばにある
「シュガーバターの木」という店が気になった。


シュガーバターの木


この店前から気になっていたという意見があり
良い機会なので自宅用に上野土産として買ってみることにした。


私が購入したのはシリアル生地の間にクリームが挟まれたタイプではなく
クリームで生地を包み込んでいるもので「ショコラバターの木」という名前だ。

店員さんがクリームで包んだタイプの方が
クリームがサンドされたものよりも
甘さが感じられるといったのでこちらを選んだのだ。


5枚入りで400円くらいだった。


ショコラバターの木



中に入っていたしおりには

「ライ麦や全粒粉が香ばしい
オリジナルのシリアル生地を
シュガーとバターでジュワッと焦がし焼き。

シュガーバターの木は
素材にこだわり、ショコラとの相性にこだわり
独自の製法でつくりあげる
THEシリアルスイーツのブランドです。

サクッと心地よい食感からひろがる
おいしさの世界をどうぞご堪能ください。」


と、書かれている。


ショコラバターの木


写真で比較するとクリームが生地にサンドされたものの方が
おいしそうにみえるが、見栄えはともかく
お味はなかなか重厚なもので美味しい。

特にホワイトチョコが好きな私は気に入ってしまった。

自宅用土産といいながらも私メインで食べている。
鳥さんにも少し分けたのだが、すごい気に入ったようで
口を大きく開いてパクついていた。




ミスタードーナツ

上野では美術展鑑賞後ミスドへいった。
土日だと混んでいて席が取れないことが多いのだが
この日は無事に席をゲット出来た。


エンゼルクリームボールミスド

今回はカフェオレではなくコーヒー。
例のエンゼルクリームボールなどを少々つまんだ。

私はいろんな種類を味わいたいので
このボールタイプのものはありがたい。


                         
                                  
        

牛すじが美味しい 和牛焼肉「土古里」の限定メニュー山形牛のランチ

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 24
                 
土曜日は美術館賞の前にランチ。

この日は10時位からまず美術展を見始めて、お昼を取った後
買い物へ行く予定だったのですが、上野に着いたのが10:40頃。

駅中を散策しゆーっくり歩いて上野公園へ行く信号を渡ると
以前チェックしていた飲食店がいくつか目についた。


上野バンブーガーデン

時間はもうちょっとで11時。
展覧会を見た後と思ったが
朝を薄めのトースト1枚にしたのでお腹はすき始めていた。


体の感覚に従い、お昼を取ることにした。
11時に飲食店もオープンなので混雑を避けられるという思いもあった。



上野土古里メニュー 

気になったお店は4つほどあったのだが
風が強かったこともあり温かいお料理にひかれた。


上野土古里 鍋

豆腐鍋の看板が私を誘う。

候補の店をもう一度一通り再確認した後に
今回はこちらの和牛焼肉土古里というお店を選んだ。


上野土古里

テーブル席と座敷があるということで
落ち着ける座敷を選択。

当日は強風こそあったものの晴れていて清々しい。


土古里

目の前に広がる風景はこんな感じで
とても落ち着いてお昼ご飯を取ることができた。

ありがたいことにブランケットも用意してあった。


山形牛土古里どんぶり

私は迷った末「山形牛土古里どんぶり」を注文。
税込1200円だった。
スープとサラダ、キムチがついてきた。


山形牛土古里どんぶり

じっくり煮込んだ牛筋が盛られたどんぶり。
数量限定でとても美味しかった。
鍋じゃなくこちらを選んで正解だった。


なかなか食べごたえがあるので
この日の夜は軽めにしました。



20170121_18.jpg

テーブルにあった「食べるコチュジャン、にんにく、わさび」が気になり
店員さんに頼んでみた。

土古里にんにくとわさび

今回はにんにくとわさびにしてみた。



海老とチーズの豆腐鍋

こちらは「海老とチーズの豆腐鍋」1,180円。
ランチタイムは鍋料理もライスとサラダがついてきます。
それ以外の時間は別料金となります。


海老とチーズの豆腐鍋

ちょっぴり辛めだったけど美味しかったそうです。
ただ、エビの中わたが処理されていなかったので
ジャリジャリ感がありそれが残念だったそうだ。


どんぶりも美味しかったし、座敷だとくつろげるので
また上野に行った際は行こうと思っています。


                         
                                  
        

ピンクを基調とした優しさと女性らしさを感じさせる「ティツィアーノとヴェネツィア派展」@東京都美術館

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 23
                 
土曜日は東京都美術館で行われている
「ティツィアーノとヴェネツィア派展」へ行ってきました。

ティツィアーノのフローラ

この美術展は1月21日から4月2日まで行われています。
私が行った日は初日でした。

チラシの両面にはティツィアーノの「フローラ」と「ダナエ」が使われている。
記念撮影のコーナーは1/21~2/28までが「フローラ」
3/1~4/2は「ダナエ」になるそうです。

どちらも女性の美を強調した作品なので、この美術展のテーマ色である”ピンク”が
優雅さとロマンティックさを演出してこれらの絵との相性がバッチリ。




ティツィアーノとヴェネツィア派展

この日の東京は朝から強風が吹き荒れていましたが
日差しはあり気持ちの良い一日。


ティツィアーノとヴェネツィア派展 東京都美術館

1月から会期が始まった展覧会はこれが初めてだったので
2017年になったんだなぁという実感が湧いてきました。



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イタリアルネサンスとヴェネツィア
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ルネサンス発祥の地は花の都フィレンツェ。

フィレンツェというとボッティチェリが有名ですが
彼の作品に代表されるように鮮やかで明るさが特徴の
テンペラ画がフィレンツェのルネサンス期の絵画という印象があります。


一方、水の都ヴェネツィアでは豊かな色彩表現が出来る油彩画が
用いられ、テンペラ画のシャープな美しさとは違う
柔らかな美しさを感じることが出来ます。




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ヴェネツィアルネサンスを代表する画家ティツィアーノ
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ティツィアーノ・ヴェチェッリオ(1488/90~1576年)は盛期ルネサンス
ヴェネツィア派で最も重要な画家である。

兄弟のフランチェスコと共にヴェネツィアルネサンス第一世代の
ジョヴァンニ・ベッリーニのもとで修業をしたと言われている。

宗教画、神話画、肖像画などあらゆる分野で秀でており
色彩感覚と筆使いが素晴らしく豊かでダイナミックな表現力を
持っている画家であり、同世代はもちろんのこと
ルーベンスやベラスケス、ルノワールなど後世の画家たちにも
多大なる影響を与えている。

また、ローマ皇帝カール五世の寵愛を受け宮廷画家としても知られている。




フローラ ティツィアーノ

≪フローラ≫  ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 1515年頃


右手に花を持ったローマ神話の花の女神フローラ。

艶やかで滑らかな肌の質感が見る者をうっとりとさせてくれる。
ふっくらとした顔と、あらわにした胸元がより
女性の柔らかさ優しさを表現しておりまさに「女神」そのもの。

髪の毛先なども非常に繊細に描かれており
丹念かつ緻密なティツィアーノの仕事っぷりが伺われる。



ダナエ ティツィアーノ

≪ダナエ≫  ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 1544~46年頃



塔に閉じ込められたアルゴス王アクリシオスの娘ダナエは
黄金の雨に姿を変えたオリュンポスの主神ユピテルが訪れて
二人は交わったという。

大胆に裸体を晒したダナエが金貨が混ざった
黄金の雨を誘うようなまなざしで見つめている。

ティツィアーノが書いているダナエ作品群の中でも
一番好きなカポディモンテ美術館所蔵の「ダナエ」。



マグダラのマリア ティツィアーノ

≪マグダラのマリア≫  ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 1567年


ティツィアーノのマグダラのマリアの作品群の内
もっとも後期に位置付けられていると言われている作品だ。

本作は裸体のマリアではなく着衣のマリアでありながらも
あらわになった右肩にエロティシズムを感じられる。

天を見上げるマリアの目から零れ落ちた泪とわずかに見える
透明な布が繊細に描かれている。



教皇パウルス3世の肖像 ティツィアーノ

≪教皇パウルス3世の肖像≫  ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 1543年


カール5世に会うためにボローニャを訪れたパウルス3世が実際に
ティツィアーノのモデルとなって描かれた。


先ほどの若い女性たちの肌とは違い、潤いが無くなった乾いた肌の質感や
手指、額の皺、白くなったあごひげ、額上部の老いを感じさせる表現や
衣服の自然なハイライト加減と言いまるで教皇の写真のようだ。


老いてはいながらも指にはめられた大きめの指輪と
生気を失っていない目からもこの人の威厳が感じられる。



本展はティツィアーノをメインとしながらも
ヴェネツィア派と題されており
ティツィアーノ以外のヴェネツィア派の作品も
展示されていました。



聖母子 ジョヴァンニ・ベッリーニ

≪聖母子(フリッツォーニの聖母)≫  ジョヴァンニ・ベッリーニ 1470年頃


ティツィアーノの師、ヴェネツィアルネサンスの第一世代
ジョヴァンニ・ベッリーニの聖母子。

今回は視線を落とすマリアではなくどこか遠くを見つめている。
しかしながら、今後のイエスの身を案じてか不安な表情は
他のベッリーニの聖母子の作品と同じものを感じた。


背景の青が鮮やかな事も余計にそういうことを際立たせて
いるように見えた。





レダと白鳥 ティントレット

≪レダと白鳥≫  ヤコポ・ティントレット 1551~55年頃


ヴェネツィアルネサンス第三世代のティントレット。

布の色遣いがとても華やかで、モデルを斜めにしている分
ダイナミックな印象を与える。

裸体にまとわれた薄い透明な布は、実物をよーく見ると
股間から噴水のように一筋の水が噴射しているようにも見えた。

ファブリックの色遣いが大胆なことにより白鳥の白さと
裸体の美しさがより表現されている作品だった。



ヴェロネーゼ

≪聖家族と聖バルバラ、幼い洗礼者聖ヨハネ≫
パオロ・ヴェロネーゼ 1562~65年頃


ティントレットと同じく第三世代のヴェロネーゼ。

ヴェネツィアの貴族たちをパトロンにしたと言われており
ティツィアーノやティントレットよりも緻密な印象がある。

ヴェロネーゼの代表作「カナの婚礼」(ルーブル美術館所蔵)だが
今回はダル・フリーゾという人の「カナの婚礼」が展示されていた。

こちらはヴェロネーゼ作品に基づいたものだ。

壮重な建物から見えるすがすがしい青空
中央に配されたイエスの周りにいる沢山の人々。


ヴェロネーゼの作品ではないがじっくり見ることが出来ました。


ユディト

≪ユディト≫  パルマ・イル・ヴェッキオ 1525年頃

ふくよかな肉体を持つヴェッキオのユディト。

若くて美しい寡婦というより、母を感じさせる
豊満さが印象的だ。

斬られたホロフェルネスもどことなく年寄りに見える。

この他にはティツィアーノの兄弟のフランチェスコが書いた
「聖家族とマグダラのマリア」もありました。


版画も含めて今回は70作品ほどが展示されていた。



この日は美術館に着くとナント長蛇の列が。。。

混み具合はこれくらいという直感だけでなんの根拠もない
混雑予想を立てており、それによると混んではない予定だったのだが。


と、思ったら14時から行われるこの美術展の監修者である
ジョヴァンニ・C.F.ヴィッラ氏の無料講演会があり
それに並んでいるお客さんだということだった。

ということで、そのまんま待ち時間なく入場。
中も混んではいなかったです。


私も時間に余裕があれば無料講演会行きたかったなぁ。


東京都美術館

今年はこういう資料室を訪れる時間も設けてみたい。
たまに一休みする際に過去の展覧会の図録なんかは
座って読むことはあるのだが。



上野の森美術館

東京都美術館へ向かう途中にある「上野の森美術館」では
この日までゴッホの自画像が看板の「デトロイト美術館展」が行われていた。

デトロイト美術館では全作品の撮影が可能ということで
この「デトロイト美術館展」でも特定の日は作品の撮影がOKだったそうだ。

興味はあったけど結局行きませんでした。




シャセリオー展

国立西洋美術館では「クラーナハ展」が1/15で終了し
次回の「シャセリオー展」の看板に代えられていた。


2017年もこの間始まったばかりだったのだが
気がつけばもうすぐひと月が経ってしまう。


今年はどんな美術展へ足を運ぶことになるのだろうか。

                         
                                  
        

もちドーナツといちごミルク

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 22
                 
天気が良かったので近くまで散歩。

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イートイン出来るパン屋で一休み。

いちごミルクともちドーナツを注文。

他のパン屋よりもちドーナツは大きい。
表面は砂糖がついていて甘くて美味しい。

中のもっちり具合も良かったです。


                         
                                  
        

新宿Vina vin vinoのステーキランチとパンがうまい

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 18
                 
パーティーの翌日今月3日に行ったばかりの
VinaVinVinoで食べたいというリクエストがあり
新宿へ出たついでに行ってきました。

ビーフステーキ

前日のパーティーではローストビーフ1皿に加え
他の2皿にも食べたいものを盛りまくり
デザートもほぼ全種類とり
ワインもお替りしたという食べっぷりで
食い気丸出しの一日でした。


ホテルで出される食事美味しいんだもん。


さすがに翌日肉は控えるかという感じでしたが
誘惑に負けてしまいビーフステーキを注文。


vina vin vino メニュー

さて、今回はメニューが変更となっていました!

オムライスとビーフステーキは人気なのか不動だったが

ポークカツ→チキンカツ

スモークチキンのペペロンチーノ→ヤリイカのペペロンチーノ

エビとホタテのバジルスパゲティ→タラとほうれん草のクリームスパゲティ 

ロールキャベツのトマトポトフ→ビーフシチュー

と、それぞれが変更になっていた。


vina vin vino ざくろビネガー

さっそくざくろビネガードリンクとパンを取ってくる。


vina vin vino サラダ

ミニサラダは生ハム1枚がのったシンプルなもの。


20170115_5.jpg

ステーキはなかなかおいしかったです。
量も味も不足なしでした。


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パンの種類は10種類前後位かな?

確か右側が雑穀パン、左側のレーズンパン。

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このカスタードのパンとチョコデニッシュもおいしくて
お替りしました。


この日は奥のスペースが空いていて前回よりも
落ち着いてゆっくり食べることが出来て
2時間以上いてしまった。


隣のお客さんたちもかなりゆったりとくつろいでいました。


この奥のスペースではやはり人気の
ビーフステーキを注文する方が多かったです。

パンの種類も多いですしおすすめです。

                         
                                  
        

小さいけど長年の願望が叶う!白い手美しい手呪いの手などがついに放送された

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 17
                 
いいことは続くもの。

長年に渡っての私にとっては大きな願いのひとつが
また叶いました。

白い手美しい手呪いの手

CSのテレ朝チャンネル2の「EXまにあっくす」という番組で
長い間見たくて見たくてたまらなかった
「白い手美しい手呪いの手」が放送されました。

残念ながら放送翌日に情報を知ったので
現在再放送待ちですが・・・



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放送を見たので記事を書きました。


白い手 美しい手 呪いの手

   ⇒『白い手美しい手呪いの手』



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3年ほど前に渋谷のシネマヴェーラ渋谷にて
「白い手美しい手呪いの手」は
岸田森特集として上映されたのだがこれもいけず。

悶々とした気持ちを抱えたままでしたが
私が見たい物はいつか必ず見れるとの思いを持ち
辛抱強く待っていました。


「EXまにあっくす」ではどうやら昔の土曜ワイド劇場のうち
円谷プロ制作のものをいくつか放送してくれるようだ。


1/14に「怪奇!巨大蜘蛛の館」が再放送
1/15に「白い手美しい手呪いの手」が初回放送だったようだ。




現在わかっているのは、2月26日(日)18時から
『妖しく儚げな美しさ 独特の世界観が光る「京都妖怪地図」』
という記事でも書いた「怨霊!あざ笑う人形危険な未亡人」が
放送予定ということだけ。



1月に放送した「白い手美しい手呪いの手」は
来月以降どこかで再放送がありそうな記述があるので期待して待つ。
「怪奇!巨大蜘蛛の館」は12月が初回放送だったようで
その再放送が先日終わってしまったらしいのでどうなりますやら・・・


この3本のうち「怪奇!巨大蜘蛛の館」だけは昔you tubeの動画で見た。


とはいえ「怪奇!巨大蜘蛛の館」ももう一度見たいので先ほど
これらの作品に加え見たい作品をテレ朝チャンネルにリクエストしてみた。
どうか、再々放送されますように。


「白い手美しい手呪いの手」の再放送と
「怨霊!あざ笑う人形」の初回放送は見逃さない!





●「怪奇!巨大蜘蛛の館・復讐を決意した姉の前に
現れるクモは妹のすすり泣く怨霊か」  1978年8月26日
脚本: 田口威光
監督: 岡本精
出演: 小川知子、中山仁、田口久美、梅津栄ほか

芸能界にあこがれる娘が猛烈な業界のえじきになり、
娘のおん念が巨大クモとなって殺人鬼に復しゅうする怪奇サスペンス。

OL彩子(小川知子)の妹カオリ(渡井直美)は歌手志望で、
芸能界への登竜門といわれ、女流作詞家昭子(田口久美)が
経営する高級クラブに勤め始めた。

ところが店の常連で実業家の大村(森幹太)に気に入られたカオリが、
突然行方不明になった。

三か月後のある夜、彩子は夢の中で助けを求めるカオリの声をきく。


これは、動画で見たけど主演の小川知子と恋人の中山仁は
登場機会が少なく、ほとんどが田口久美ら殺害側とクモが
出てたような印象がある。

そして、ラストシーンの蜘蛛に復讐された
田口久美のヌードシーンが記憶に残っているだけだ。



●「白い手・美しい手・呪いの手」  1979年8月4日
脚本: 武末勝、若槻文三
監督: 富本壮吉
出演: 荻島真一、堀越陽子、長門裕之、木村理恵、山田吾一
渥美国泰、長谷直美、岸田森、原良子、桶浦勉ほか


共通の利害を持つ複数の人間に謀殺された事務員・雪子(堀越陽子)の
おん霊が殺人者に迫る恐怖の復讐。
 
東西通商の課長・南条(荻島真一)には雪子という愛人がいた。
そんな雪子に、いくつかの不幸が訪れた。

ひとつには南条に結婚話が持ち上がったこと、もうひとつは雪子が
強制された不正帳簿操作が露見しそうになったことだ。

これらのことから雪子の存在を疎ましく思うようになった
五人の人間により雪子の殺害計画が練られる。


こちらはおそらく来月放送の「怨霊!あざ笑う人形」の
前日辺りに再放送されると予想しているので未見だ。

しかし、「白い手・美しい手・呪いの手」の元となった
恐怖劇場アンバランスの「墓場から呪いの手」は
手元にDVDがあり何度か見ている。



●「怨霊!あざ笑う人形 危険な未亡人」  1980年8月2日
脚本: 押川国秋
監督: 富本壮吉
出演: 松原智恵子、横内正、岡江久美子、長門裕之、
長谷川哲夫、滝田裕介、岸田森、風見章子ほか


怨霊あざ笑う人形


海外出張中の商社マンの謎の死によって明るみに出た商社間の汚職事件を
遺族をめぐる怪奇ミステリーとして描く。

久美(松原智恵子)は、海外出張から帰国する夫・順一郎(長谷川哲夫)を
空港へ迎えに行った。

ところが順一郎は同じころ、自宅付近で死体となって発見されていた。

捜査にあたった刑事大塚(長門裕之)は、順一郎が密輸に関係していたらしい
ことをつきとめた。

悲しみにくれる久美の身辺に、次々と奇怪な事件が起こる。


これはもしかしたらむかーし、見たかもしれないという遠い記憶があるが
本当に不確かだ。


土曜ワイド劇場と円谷プロというと長門裕之がいつも刑事役で
出ていたというイメージ。



この3作品以外にも昔の土曜ワイドでは
円谷プロの作品があるので3月以降の放送も期待したい。


特に「怪奇!金色の眼の少女」と「呪いのマネキン人形」は
この機会にぜひ見てみたい。


                         
                                  
        

今年初のパーティーは奇跡的な過程を経ての結婚と女性性を活かすことでそのパートナーも飛躍するという経験談が続出!

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 16
                 
週末は2017年初のパーティーでした。

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その前の週に、急きょいく事を決めたのですが
行って本当に良かったです。

千代田区内のホテルで行い150人~180人位来てました。
これまでは青山のホテルで100人程だったのですが
大分人数が増えてきました。


この日はナビゲーターの方がありえないプロセスで
スピード入籍をされたばかりということで
パーティー会場限定のオフレコの裏話を挟みながら
入籍するまでの経緯の詳細をお話し下さいました。

お隣には旦那様もいらっしゃり
というかもともとビジネスパートナーのような形だったので
私も入籍前から二人とも存じ上げている状態。

女性の方はもう6年前くらいから知っていたのですが
男性の方はおととしこの女性のビジネスパートナーとして
初めて知ったばかり。

でもお二人が並んだところを始めてみた時に
女性の方はこの人を男性としてどう見ているんだろう?
と、何故か気になったことを覚えています。

そうしたら2016年もあと少しという時に、突然入籍の報告が・・・

男性の方は去年夏に別の女性と結婚したばかりだったので
スピード離婚&再婚という流れに本当にビックリしました。

半年間に2回の結婚(笑)


詳しく書くとトンデモ!話で常識の枠に捉われていると
不思議でミラクルな経緯を経ての入籍なんですが
今回のお話を聞いて自分の中の枠が壊され
これまでの固定概念のある個所がいい意味で破壊されました。


ブログではこの詳細は書けませんが
オフラインではこの話すっごく盛り上がりました。

男女の出会いと結ばれるということの奥深さについて
とても考えさせられる結婚報告でした。



また、他のご夫婦間のお話も面白かったです。
女性が女性性を開花させることで
パートナーの収入が2倍3倍になったり
離婚の危機を乗り越えて幸福を得たり。



去年「奇跡のような形で大金を得た人の話」という記事を書いたのですが
このパーティーにその方も参加されていて、大金を得た後のその後についても
いろいろとお話をさせていただきました。


この方は男性ですが、本当の自分を素直になって
ありのままの自分になったとき
思っても見ない経緯を経て大金が舞い込んできたのです。


パートナーシップについての話題も多かったのですが
女性側が女性性に従って自然体で生きるよう変化したら
なぜか男性側にも富がやってくると。


この女性性とは何なのか?

この特徴がわかり自然と活かせる生き方をしていくと
富や豊かさや愛が一気に舞い込んでくるんですね。


少しずつの変化は20世紀型で
21世紀の現在は変化がドン!と大きくすぐに来る。

この辺りの変化も自分の中で腑に落ちるものがありました。


「女性性を開花させる」

このキーワードをいくつかもらったので
私も早速実践中です(笑)


成果はどのような形で訪れるのでしょうか?


楽しみですね。



私はクリスマス・イヴに行った西洋絵画の美術展「クラーナハ展」
大金を得るヒントを得たと書いたのですが
これについても仲の良い方たちに
パーティー後ホテルのロビーで
詳細を包み隠さず教えちゃいました!


それと抱き合わせでセットでやると強力な方法も
同時に伝授!


今私にやってきている「試されている」ある出来事も
お伝えしてそれにどう対応するのかも話
この「決断」が自分の人生にどう影響を与えたか
どういう結果となったのかもお伝えすることにしています。


ブログではなかなか具体的な内容は書けませんが
オフラインではじゃんじゃん話しちゃって
良いと思った発想や行動などは
周りに循環させてみんなで幸せになれればいいなと思っています。


循環させるということも「女性性」の特徴のひとつだそうなので
これも良い循環をどこまで広げられるか
楽しみながら実践していきますよ!


大金を得るとか奇跡的な出来事って
身近でポンポン起こってくると
それが当たり前になってきます。


遠い誰かの話じゃなく
日常レベルで頻繁に起こること。


想像を超えた未来とか出来事は
遠い向こうの世界じゃなくて
とても身近なすぐ手の届く場所に
至る所にあるんですね。


                         
                                  
        

ゼロックススーパーカップのチケットを購入

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 01/ 15
                 
今年は鹿島の試合も行ってみようと思い
先ほどゼロックスのチケットを購入した。

ゼロックスは国立でやっていた時以来なので
本当に本当に久しぶりだわ。

もちろんカシマスタジアムへも行くつもりです。

今週はチームの本格的始動になるのだが
そんな中柴崎の海外移籍の話がチラホラでてますね。

ただ行くだけの移籍ならやめておいた方が良い気がします。

スポーツ紙の情報しかないので
どのような形で移籍へ向けての活動をしているのかはわかりませんが
無理無理の挑戦であるなら鹿島に残って活躍してくれたほうが嬉しい。

そうでなく本当に柴崎が欲しいっていうクラブがあるなら
鹿島から離れるのは残念だけど応援しようかなって感じだけど。

うーん、複雑ですね。

まぁともかく今シーズンの鹿島の戦い楽しみです。



                         
                                  
        

駄菓子と鳥さん

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 14
                 
新宿へ行った時にイベント広場で
駄菓子の出店があったので買ってきました。

キバタン


今回はキティちゃんなどのミニチョコがあったので
鳥さんサイズでちょうどいいと思いいくつか購入。


駄菓子

もち系などは鳥さんの喉につまっちゃいそうなので
全てをあげるわけではありませんが
鳥さんにあげても大丈夫そうなもののみ与えています。


ちんすこう

ちんすこうは甘くて鳥さんの好物です。



駄菓子と鳥さん201701_4

普通にあげても面白くないので
小さな弁当箱に詰めてプレゼント。

もちろん鳥さんの体のサイズに合わせ
全部をあげるわけではなく
ちょこっとずつ人間と分けながら食べさせます。


駄菓子と鳥さん201701_5

詰め合わせて蓋を閉めるとこんな感じ。


一億円

一億円の袋にはいった珍味。
5枚入りなので、ナント5億円です!!


駄菓子と鳥

キティちゃんのチョコをパクつく鳥さん。


鳥さんは小松菜や芋類、
天然酵母の自家製パンなども好きですね。


                         
                                  
        

上野のフードコートランチ パン編 チーズドーナツがおいしい

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 13
                 
去年、クラーナハ展を見る前に上野でランチ。

実は当初その前の週に見つけた和食のお店にする予定が
当日軽食にしようと急遽変更になり
パンランチとなってしまいました。

2週続けて上野駅近くのフードコートへ・・・


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フォルサム上野公園ルエノ店でのパンランチ。

食べたのはロングドーナツ 190円と

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ツイストドーナツ150円とチーズドーナツ95円。

このチーズドーナツがすごくおいしい!

これはすごいオススメ!!



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プレーンドーナツとショコラも半分もらい
ロングドーナツとツイストドーナツを半分あげました。


フードコート内はコーヒーがどの店も意外に高く
ロッテリアを含め360円だったような。

もちろん私がオーダーしたパン屋さんのコーヒーも
360円でした。

しめて795円とそこそこなお値段です。


いつも訪れるときは混雑しているときなので
あまり落ち着けなく食べたらさっと出て行く感じです。

この日は美術館へ企画展と常設展を見に行く予定だったので
その後時間が必要になりそうなときには
食事であまり時間をとられたくないのでちょうど良い感じ。


美術展後のお茶ですが、ミスドもサンマルクも
席がなかったためそのまままっすぐに帰宅しました。


クリスマスイブで夜はケーキも待っていたため
お昼は小腹がすくくらいでちょうど良かった。


2016年の上野納めとなりました。



                         
                                  
        

酉年のかわいい鳥さん雑貨をルミネエストで見つけた!応援したくなるお店の在り方

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 12
                 
正月に新宿で買い物をしている時に
かわいい鳥さん雑貨を見つけました。

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2羽のフラミンゴがオシャレ。
カップルかと思いきや二人ともハイヒールを履いている!

鳥だけでなくチューリップなどのお花も素敵。
埋め込まれたジュエリーのパーツも魅力的で
飾るだけでワクワクして女子力がアップしそう♪

「ラブ フラミンゴ」という商品で32,000円です。


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こちらは「ラブ バード」22,000円。

鳥好きにはたまらないですね。

今年の干支は酉。



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このお店はなんと商品の撮影がOKなのです。



さすがに3日ということで人がハンパなく多くて
ゆっくりと店内を見ることは出来ませんでしたが
鳥さん雑貨は安いものだと5,000円位からありそうです。


場所はルミネエストの3階か4階の端側ではなく
中央にあったお店と記憶してます。

お店の名前はチェックしなかったのが残念。


いいものを発見した時、こうやって「撮影OK」と書いていてくれていると
純粋にいいものを紹介しよう、このお店応援したいって思う。


ルミネエストでは他にアーティスト手作りのアクセサリーのお店もあったのだが
なんせこういうのがあっても購入して自分のものにしない限り
作品と同時にその良さを紹介することが出来ない。


特にオリジナルのハンドメイド商品を取り扱う店では
宣伝をしたいと思いながらも、アイデアを盗まれるのはイヤ!という
相反する思いもあり商品の撮影をOKする店は少ないのだと思う。

そこには「有限」、「制限」とか「枠」というものが感じられる。


まぁ一般的にどこのお店でも勝手にパチパチ撮影されるのは
NGだろうが。



一般的な常識とは外れた商品撮影OKなこのお店。
私、こういう一般常識の枠にとらわれない在り方大好きです。


当たり前のことからは当たり前のものしか得られない。




それを超えるにはどうするか?


このお店の今後にも注目したいと思いました。


もっと空いている時に行ったならば
是非店員さんのお話も伺いたいところだ。



今回かわいいと思いながらも私は購入しませんでしたが
こういうの欲しかった!絶対買いたい!って思う方が
早く見つかりますようにって陰ながら応援したくなってしまいます。


                         
                                  
        

気になっていたワインバル「vina vin vino」のロールキャベツのポトフとパン食べ放題

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 11
                 
新宿へ買い物へ行った時に
先月見つけたお店に入ってみました。

ワインバル vina vin vino

あの時はこの看板を見ているうちにカップルと親子連れに入られ
良い席が確保できずルミネエストの豚しゃぶを食べに行ったのです。

今回は、バッチリ入ることが出来ました!


「ビーフステーキ」が食べてみたい。

20170103_1.jpg

新宿3丁目にあるワインバル「Vina Vin Vino」というお店です。

新宿ルミネのブラッスリーバルバラがなくなり
パンビュッフェにひかれて気になっていた店なのです。


「ビーフステーキ」を食べる予定が
まだ体調が戻りつつある段階で
食事量を気にしていた時だったので
ステーキは量があり夜おなかが空かないんじゃないかと思い
オーダーするメニューを変更。



ロールキャベツのトマトポトフ

「ロールキャベツのトマトポトフ」と



スモークチキンのペペロンチーノ

「スモークチキンのペペロンチーノ」を半分ずつ。



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ランチには生ハムが一枚のったミニサラダと
ドリンクバー、パンが食べ放題となっています。


ドリンクバーはコーヒー、紅茶の他に
黒酢ビネガーなどビネガー系の飲み物が2種類ほど
グレープフルーツジュースやオレンジジュースなどがあります。


ビネガーのドリンクがあるあたりも
ブラッスリーバルバラが偲ばれる。



パンも時間帯によって種類が変わっているようで
少しずつつまみながらいろんな種類を味わうことが出来ます。


メインのポトフとスパゲティは私にとってはやや薄めなお味。


でも、パンが美味しく充実していたのでそんなことは気にならない。

お店は地下にあり壁に沿った席に座れば落ち着けます。

前回はそこが全て埋まってしまい中央の半端な席しかあいてなく
なんだか落ち着行けなさそうで辞めたのです。


さて、スパゲティとポトフを食べたのですが
隣の男性たちはビーフステーキを注文してました。

ちらっと、見ると思ったより量は少ない。
次回行くならビーフステーキにしようと思いました。

あと、オムライスも人気のようでした。


いろんな種類のミニパンが楽しめますし
ビネガー系の飲み物があるのが気に入り
また食べに行くのが楽しみです。

                         
                                  
        

ローストビーフから豚の角煮に変更! 直感に従って生きる大切さを学んだお昼ご飯

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 10
                 
「日本の伝統芸能展」を見た後、去年日本橋で見つけた
Edit!Tableというお店へローストビーフ丼を食べに行く予定でした。

が、しかし

後に書きますがいろいろとあって美術館がある三井本館7階の
ミュージアムカフェでとることになりました。

7階には美術館の他ミュージアムショップとミュージアムカフェがあります。

豚の角煮御膳



注文したのは「豚の角煮御膳」 1,390円。
ポテトサラダと、小鉢、汁物と小さなデザート付です。


ミュージアムカフェ

「ずわい蟹の温寿司」と迷ったのですが
空腹感に負けてお肉にしました。



豚の角煮御前

程よく味の染みた豚の角煮が3つと
小さな芋が3つ、ねぎが2つ添えられています。



20170107_32.jpg

人参が入ったシンプルなポテトサラダ。


20170107_33.jpg

デザートの白玉が3つ。


ご飯も小盛です。


年配のお客さんが多いせいか全体的にこじんまりとした量で
腹八分目具合が私にはちょうど良かった。


お肉もとろっとした柔らかいかんじも良く
味の染み具合もよくてご飯が進みます。


すぐ隣にはミュージアムショップもあるのですが
それも気にならず落ち着いて過ごすことが出来ました。

店内はそんなに広さはないのですが
客層が落ち着いていて一人で入るお客さんが多く
静かに食事をしているので食べた後の食休みも
ゆったりとしてから店を後にすることが出来ました。


去年秋に見た時とメニューが変わっていたので
次回訪れた時に「ずわい蟹の温寿司」があれば
今度こそは注文しようと思いました。



さて、今回はお昼を食べる前に美術館賞をしました。
10時のオープンと同時にいく予定が駅に着いたのは10:30頃。

おそらく鑑賞スタートしたのは11:00近くではないでしょうか。
サクッと見れる美術展と思っていましたが
意外にじっくり見てしまい終わったのは12:15頃。

本来なら10時過ぎから見始めて11時過ぎには美術館を後にして
日本橋駅近くにあるEdit!Tableというお店でお昼ご飯を食べる予定でした。


最近体調が戻ってきたおかげで空腹感を感じるようになり
この日も美術館賞を終えた後はおなかが空いている状態でした。


展示室を出てエレベーターへ向かう途中
ミュージアムカフェの前を通りおいしそうなメニューを見て
「ここへ入りたい!!」という素直な自分の気持ちを感じたのですが
Edit!Tableでローストビーフ丼を食べると決めているしという
こだわりがあり、後ろ髪をひかれつつも半ば強引にビルから出て
外気の寒さから逃げるように速足で日本橋まで歩きました。


去年気楽な気持ちで歩いている時は近くに感じたのですが
この日は空腹で三越前から高島屋やコレドを越えて
目的地へ向かうまでの時間が長く感じられた。


Edit!Tableは大通り沿いにはないため通りに看板が
出ているのですがその看板がない!

店の前まで行ってみると案の定シャッターが下りていました。


そう、お休みだったのです。隣の店は開いていたのに・・・
1月も7日でもう営業をしているはずと思っていましたが
お店は閉まっていた。


結局三井本館まで引き返すことにしました。


途中素敵なお店をいくつか見つけましたが
さきほどのミュージアムカフェの食べたいと思った
メニューを上回るものは見つけられず
ミュージアムカフェまで引き返しお昼を食べたのです。


三井本館を出てから戻ってくるまで30分程の
時間をロスしました。


最初から自分の直感を信じてその時行きたいと思っていた
ミュージアムカフェでお昼を食べていたら
30分も寒風に吹かれながら空腹感を抱えて
街をさまようこともなかった。


私の潜在意識は知っていてメッセージをくれていた。


しかし、私はそれを無視してしまった。


今年はこれまで以上に自分の直感を信じる
感じることを意識しようとしていたので
よい教訓となりました。



美術館のある三越前や日本橋はたまに訪れる場所。
いつかタイミングがあったときにローストビーフ丼は食べればいい。


私の中に今回食べておかないと次いつ来れるかわからないし
という不足感を感じました。

結局、不足感を感じながら何かをやろうとするときって
上手くいかないことが多いんですよね。


本当にいい勉強になりました。


そんなこんなでも食べたいと思ったものが最後には食べられ
しかも店内の雰囲気も自分の好みと合うゆったりとした
くつろげる雰囲気でそんな時間が過ごせ美味しいものが
食べられたことに感謝した1日でした。





                         
                                  
        

日本人でありながらも深くは知らない「日本の伝統芸能展」をレポート

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 09
                 
本日は成人の日ということですが
東京では昨日から冷たい雨が降り続け
寒さが一段と増しています。


さて、土曜日は三越前にある三井記念美術館で
「日本の伝統芸能展」を見てきました。

日本の伝統芸能展


2日の「戦国時代展」同様日本らしさ満載の展覧会。
本来は3日に行きたかったのですが別の予定が入り断念。

20170107_1.jpg


3が日を過ぎると平日になり街もビジネスモードになりそうなので
7日の土曜日まで待つことにしました。


三井記念美術館

三井本館にある「三井記念美術館」は建物自体が
国の重要文化財に指定されています。

今回はランチ前に行ったので美術館までのアクセスが良い
三越前駅で降りました。

三越前のA7番出口を出てすぐそこにあるのが三井本館です。


20170107_3.jpg

落ち着いた清潔感のある建物にある美術館。

隣にはレストランもあり、入り口付近を見上げると
2Fで飲食しているお客さんが見えます。



20170107_5.jpg

この廊下の突き当りを左に行くとエレベーターが2機あり
本館の7階が美術館となっています。

20170107_6.jpg


エレベーターの扉も装飾が施されステキ。

重厚感あふれる洋風な造りの美術館。
展覧会自体は日本の物なのですが
モダンな感じと和の展示品が静かにマッチしていて
違和感が感じられません。


20170107_7.jpg

7階に着くと「峯」と題されたブロンズ像の
夫婦の鹿が出迎えてくれます。



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「日本の伝統芸能展」 概要
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昭和41(1966)年に日本の伝統芸能が公演される「国立劇場」が開場し、
その50周年を記念して行われる。
(会期は2016年11月26日~2017年1月28日)


日本が誇る伝統芸能である「雅楽」「能楽」「歌舞伎」「文楽」「演芸」
そして「琉球芸能・民族芸能」の6つを柱として
それらにかかわる芸能具(楽器・衣装・面・人形など)や
美術工芸品が展示されるというもの。

国立劇場、三井記念美術館収蔵作品をはじめ
国内の博物館や三越伊勢丹から作品が集められ
約100点程の芸能具や絵画などが楽しめる。

(会期中は展示物の入れ替えがあるため全てが見れるわけではありません)




20170107_4.jpg

今回は残念ながら国宝「雪松図屏風」の展示がされていませんでした。


美術館の7つの展示室を使って展開されていました。




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展示室1「仮面と楽器」
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重要文化財になっている舞楽面や能面と雅楽器を展示。



陵王

≪陵王≫  江戸時代


熱田神宮にある舞楽面「陵王」です。
神々しい金の面は17世紀のものです。

吊り顎になっていて、飛び出た目玉も金なら
歯も顎から生えた長い髭まで金である。


面に関しては怖さや威嚇を感じさせるものから
細くてへの字の柔和な表情が印象的なものもあり
顔のパーツのほんの少しの違いが印象を決定づけるのだなと
感心しながら見ていました。

ボウボウ眉の爺さんの面があったのだが
中には眉というより接着剤にフェルトがくっついただけのような
丸くて広い面積をもった眉もあることも初めて知りました。



楽器蒔絵小鼓胴

≪楽器蒔絵小鼓胴≫  江戸時代

こちらは三井記念美術館が持っているもの。
このコーナーでは三井記念美術館にある作品が多かった。


中でも「雛道具の楽器」がかわいらしくて気に入ってしまった。
お琴など雛段を飾る道具の数々が本当にかわいい。



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展示室2「能面 孫次郎」と展示室3「文楽人形三人使い」
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展示室2と3はそれぞれ1点ずつ。


重要文化財である室町時代の能面「孫次郎(オモカゲ)」と
文楽の人形三人使い。


文楽の人形を3人による人形遣いが演じている様を
等身大のマネキンによって再現していた。


人形を操る黒子の3人。

下っ端は足を操る「足遣い」
両手で人形の足を操ります。


次に「左遣い」
右手で人形の左手を操ります。


そして、一番ランクの高い「主遣い」
右手で人形の右手を、左手を背中から入れ
人形の首を操ります。


「足遣い」→「左遣い」→「主遣い」と成長していくわけですが
足遣い、左遣いだけでもそれぞれ10年の修行が必要だとか。

「主遣い」に行くまでには20年の時を要するのか・・・

三位一体となって人形を操ることで
人形の写実的な動きが表現できるようになるのです。



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展示室4 「絵画と芸能」
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ここでは主として図屏風を使い日本の芸能を表現していた。

江戸時代に描かれた能や舞楽、歌舞伎の図屏風。

歌舞伎を演じている様子やその舞台裏なども描かれていて
江戸時代にこれらの芸能が日常で楽しまれていた様子が伺われる。


歌舞伎も売春も含めた遊女歌舞伎からそれが規制されると
14,15歳くらいまでの若い男子による歌舞伎へ。
それも規制されると成人男子が演じる野郎歌舞伎へ。

そんな移り変わりについて知ることが出来ました。


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展示室5 「歌舞伎・文楽」
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錦絵と文楽の人形首を多数展示していて
一番ボリュームがあったコーナーである。


絵画では幕府に公認されていた小屋だった
中村座の絵がいくつかありました。

先日行った江戸東京博物館の5階でも
中村座が再現されていました。

中村座の他にも2座あり、これらが集まっていた
東都2丁目の様子もありました。

また歌川国貞の描いた「中村座三階之図」や
歌川豊国の「中村座内外の図」では6枚続で
中村座の様子を細かく知ることが出来ます。


エドハクにあったマネキン7代目市川團十郎の絵もあり
團十郎や他の歌舞伎役者松本幸四郎、岩井半四郎などについても
説明書きがされており役者同士のかかわりなど
当時の歌舞伎界の様子が伺われ勉強になりました。

「東海道四谷怪談」の仕掛け絵もあり
戸板返しが描かれていました。

改めて歌舞伎で「四谷怪談」を見たいと強く思いましたね。



文七

≪文七≫  現代


また人形首の展示もされていて、男と女両方の
年代に合わせた顔の違いからその特徴を知ることも出来ました。

しかし、50代でもう老婆扱いされる女性の首を見て
ちょっと複雑な気持ちがした。

画像にある文七は主役級の首。

他にも悪人や三枚目の悪人など
女性も娘の顔から三枚目の女子の顔など
説明書きと照らし合わせて納得でした。

昔も今もそれぞれの顔から得る印象に違いはないんだなぁと思った。


首は女性物は少なく、男性の方が多いんだとか。
男性に比重をおいた分野だということを改めて感じました。



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展示室6 「演芸」
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錦絵をもちいて演芸を表現。


ちなみに今回「雅楽」「能楽」「歌舞伎」「文楽」「演芸」
「琉球芸能・民族芸能」についての解説がされており
これまでまぜこぜで考えがちだった
日本の伝統芸能についてその違いがわかったのも
非常に良かったです。


説明文を読むと「ああ確かに」と思うのだが
このジャンルに疎いとなかなか細かい違いがわからない。

それをこの機会に改めてきちんと知ることが出来
伝統芸能により興味がもてるようになりました。



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展示室7 「歌舞伎・文楽・琉球芸能・民俗芸能」
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いよいよ最後のコーナーです。

ここでは江戸時代でも19世紀から明治・大正・昭和と
馴染みが深いものになってきました。


主に歌舞伎の舞台衣装などが展示されていました。

所蔵は三越伊勢丹の物もありました。
三越は昔貸衣装の部署を設けたとのことで
その時の貸衣装が何点か展示されていた。

中には着こまれたのだろうか?
端にボロが目立つものもありました。


また衣装を身に着けた男と女の人形も1体ずつ
裸人形も1体ありました。



寄席などは若い人にも人気がありそうだが
歌舞伎や能というとなかなか意識して
触れる機会を設けないと接することがないものだ。


今回以前から興味がありつつも積極的に近づくことがなく
深く知ることがなかった日本の伝統芸能に
歩み寄っていく良いキッカケになり
これを機会にもっと日本人として
伝統芸能を知っていきたいと強く思いました。


エドハクの常設展記事でも少し触れましたが
私の祖父は歌舞伎好きでした。

今回の展覧会では歌舞伎の楽屋が知れるのは貴重と書かれていましたが
祖父は歌舞伎の楽屋にも出入りしていたようです。


そのようなことからも以前から伝統芸能は興味があったのですが
このような機会ができたのもなんかのご縁だと思います。


引き続き伝統芸能にどんどん触れていきたいです。





                         
                                  
        

江戸東京博物館内の飲食店RYOGOKU FINN'Sでお昼ご飯

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 08
                 
江戸東京博物館に行くため両国駅で下車しました。
1月2日とあって近くの飲食店はお休み。

博物館内にある「RYOGOKU FINN’S」で
ランチを取ることにしました。

20170102_201.jpg

スパゲティのセットメニューを注文。
サラダとドリンクがついてきて1,280円。

ちなみにコーヒー単品は400円です。


20170102_202.jpg

スパゲティはベーコンとブロッコリーのペペロンチーノ。

塩味が効いていて結構おいしかった。
唐辛子の辛みも良かったです。

下に沈んだソースを絡めながらいただきました。

店内はとても広々としていてお客さんの多い日で
ありながらも結構くつろげます。


ただ非常に残念だったのは店内がとても寒かったこと。


博物館自体が江戸・東京をメインとした日本らしさを
存分に味わえるものなので外国人客も多かったのですが
レストラン内には半袖の外国人男性もいて
体感温度の違いに改めて驚きました。

日本女性は結構寒さを感じていたようです。

お味も良かったのでこの辺りの環境が整っていたら
もっと満足度が高かったです。


他は和食系が多かったので次回エドハクへ行き
博物館内で食べるなら和食に挑戦してみようと思いました。


本当は特別展・常設展を見た後館内にある甘味のお店へいくつもりが
常設展でかなり時間を取られたためそのまま帰宅してしまったことが残念。


甘味のお店も列が出来ていて、メニューもだいぶ売り切れがあったので
しょうがないかという感じです。


甘味のお店はなくなり次第終了のようですので
混雑時に行く際はある程度の時間にいかないと
食べたいものがなくなってしまうので早い時間にいく事をお勧めします。


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暖かい日に訪れたなら私が入ったお店は
ゆったりできるのでいいと思いますよ。

                         
                                  
        

和牛焼肉「牛兵衛」のステーキランチ

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 07
                 
池袋でお久しぶりな方々とランチをしてきました。

最初は昼食をとるお店の候補としてアジアンフードを挙げている人がいたのですが
私はそれが苦手で他にも違うものが良いと言った人がいるので
別のお店を探すことに。

すると渋谷でよくいく焼肉屋「牛兵衛」がありました。

「ここ値段の割に肉が美味しいんだよ」という声があがったので
久しぶりに牛兵衛へ入ることになりました。


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なんと5人が全員同じステーキランチを注文。
男女問わずお肉の量もごはんの量も同じメニューでした。

オーダーしたのは店頭の看板に出ていた「カットステーキ」120g 1,000円(税込)。



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渋谷の文化村へ映画や美術展を見に行った際に近くの
「牛兵衛」へ入ることが多いのですが、池袋でも西武池袋は
入ったことがありますが、同じ池袋でもこのお店は初めて行きました。


渋谷ではいつも焼肉ランチばかりを食べていたので
牛兵衛でステーキを食べるのは初めてです。


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フリードリンクで豆腐、キムチ、サラダ、スープとごはん。
そしてカットされたステーキと付け合わせの野菜。

初めて牛兵衛へ入った人も美味しいを連発で
店内も落ち着けたし行って良かった。


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池袋駅近くの牛兵衛。

和牛焼肉となっていますが、焼肉ランチは和牛ですが
カットステーキは輸入牛です。


楽しい池袋でのランチタイムでした!


                         
                                  
        

大人も子供も楽しめる エドハクの常設展がすごく面白くてオススメ!

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 06
                 
江戸東京博物館で「戦国時代展」を見た後は
常設展へ足を運びました。

江戸東京博物館常設展

私は特別展と常設展が見れるチケットを持っていたのですが
1月2日と3日は常設展が無料入場できました。

もちろん常設展も見れるチケットの方が入場料が高い。

最初「チッ!」と思ったのですが
常設展の充実ぶりに感動してこんなことはどうでもよくなってしまった。

常設展は5階と6階にあり、入り口は6階で
5階が出口となっています。
エレベーターで6階の入り口に向かいます。

常設展に足を踏み入れすぐにある、江戸時代に架けられた
「日本橋」を復元した橋を渡りながら5階を見おろすと。

エドハク正月イベント

お正月ということで獅子舞を見ることが出来ました。


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おかめとひょっとこのお面をつけた人も踊っています。


江戸東京博物館常設展中村座

5階には歌舞伎小屋を再現した中村座もあります。
寄席がある日にはここで楽しむことが出来ます。


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この日はお人形を使った劇をやっていました。


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この日は2017年の初日、無料とあってどこを見ても人、人、人。
ただすんごく広いので思ったよりも混雑が気になりません。


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寛永の大名屋敷。
江戸城の前に建てられた松平伊予丸忠昌の上屋敷。
桃山風の屋敷は明暦の大火により焼失してしまい
以後はこのような豪華な大名屋敷は姿を消してしまった。

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ライトアップされてすごく神々しく見えます。

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いかに広大な土地に建てられたかが
この模型を通じて知ることが出来ますね。


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酒井家の女性の乗り物だと言われており
内部には花鳥画が描かれているそうです。


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個人的には西洋の美術装飾品が好きなのですが
和の物もとてもいいですね。


私の生家は祖父が旅行をはじめ多趣味な人で
伝統芸能や美術・民芸品も大好きで
沢山の日本の美術品の数々に囲まれながら育ってきました。

私の美術好きもそうした環境があったからだと思います。


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江戸初期の日本橋北詰付近の町の様子が再現されたジオラマ模型。
小さいながらも秩序よく配置された家屋や
広い通りを行きかうたくさんの人々が緻密に作られており
その壮大さに圧倒されます。

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江戸の庶民の日常風景が伝わってきますね。

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まさに江戸の賑わいといった言葉がぴったりの風景。


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まるで子どもの頃に帰ったような気分になりました。

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橋の上にもたくさんの人が。
精巧に出来ておりまさに芸術品!


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反対側から見るとこんな感じ。


このジオラマに大感動したのだが
これは常設展の入り口付近であり
まだまだ始まったばかりなのです。


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江戸城本丸御殿の大広間、松の廊下、白書院の復元模型。

縮小版の小さな模型とはいえ非常に大きいので
当然ながらそのすべては画像には写っておりません。



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大名が将軍を拝謁するための大広間と、それに続く松の廊下。
勅使たちと対面する際に使われた白書院。
能舞台も復元されていました。


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徳川家康の坐像(複製)
家康の等身大と思われる木像である。

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1844年に作られた偕楽園と呼ばれた庭園図。


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「一石橋迷子標」といい町人たちが資金を出し合って
迷子救済のため建てられた。

迷子や捨て子は親が見つかるまで町が養育することを
義務付けられていたために子供の特徴などを書いて
張り出されていたのだ。


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江戸時代は版本も多く出版されたため
その出来上がるまでの工程の紹介とともに
道具も展示されていました。


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江戸城内の大奥での女性たちの様子を描いたもの。
江戸時代には知ることのなかった大奥の生活だが
明治時代に入り当時の女中たちの話をもとに
女性たちの様子が表現されるようになった。


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二枚胴具足は徳川家11代将軍の徳川家斉のものとみられている。


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今回行くのは絶対お正月でしょ!ということで
エドハクに行きましたがイベントを含め本当に
この日を選んでよかったと思いました。


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手柄山正繁が作刀したもの。


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棟割長屋の再現。
入ると土間があり、狭い空間に生活用品が置かれている。
当時の質素な生活の様子が伺われる部屋だ。

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気を抜いて歩いていると中で仕事をしている人物にハッとさせられた。
一瞬本当の人かと思ってドキッとしました。

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決して大げさに言っているわけではなく
結構リアリティがあるんですよ、この人。



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その他の部屋の様子も。
左奥のほうきとはたき。
60,70年代位のドラマや映画などでは
アパート住まいなんかではこのように
ほうきが掛けてあったりするけど
今はこのような光景は見なくなりましたねぇ。

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寺子屋も再現されていました。
まるで教科書を見ているかのようで
常設展だけでもすっごく楽しめます。



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庶民の食生活もご紹介。

主食の目刺鰯と八杯豆腐、たくあん少々とごはんという
質素な食事。

江戸時代は1日3食という現代の食生活の基礎が作られたのですが
今の我々の食事を考えるとよくまあこれだけでエネルギーが出たもんだと。

さすがに単身男性が多かった江戸の町では
そば、すし、てんぷらなどの屋台が賑わったそうです。


江戸の人々が旬の食生活を大切にした
江戸の(食物の)初物暦の情報もあり
今よりもうんと旬の食材を大切に過ごしただろう
江戸の食生活について私自身も参考にさせてもらおうと思いました。



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三井越後屋江戸本店。
江戸時代の代表的な呉服店で駿河町にありました。

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この画像ではわかりにくいのですが
鴨居には手代の名を記した紙が吊り下げられ
その下に反物を出している。


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客は反物を手に取ることが出来るので
実際に物を見ながら購入できる対面売りの様子
「店前売(たなさきうり)」が再現されています。


それまでは、商人が客の元へ出向き
商品を渡し後で利息と代金を受け取る後払いだったのが
対面売りをすることで客は利息不要の現金払いで
商品を購入できるようになったのだ。




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店先では子供たちが湯茶をふるまっています。


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日本橋周辺の人々の賑わい程大きくはないのですが
神輿を中心に大勢の男たちがいる様子が
地味に迫力があるのです。

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本当に小さいながらも緻密に一人一人が作られており
完成するまでにどれくらいの時間がかかったのでしょうか。

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すごくデカい。
私も乗ってみたくなりました。

会場内では実際に籠車に入れるなど
参加型のコーナーもあります。



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江戸の絵草紙屋の店先を再現。
もとになったのは「東海道名所図会」に描かれた
地本問屋であり書物問屋であった
泉屋市兵衛の「甘泉堂」である。


芝明神前三島町(現在の港区芝大門1丁目付近)は
東海道の脇にあたり問屋が集中する区域だった。




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絵草紙、錦絵をはじめ地図や往来物も扱っていた
店内が見事に作られている。


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獅子舞の他にお人形を使った講演など催しが至る所にある。


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こちらはからくり人形のミニ公演。


画像はありませんが、「四谷怪談」の歌舞伎舞台を
再現したミニチュアコーナーもあり
小さなお人形が舞台セットで仏壇返しなど
いくつかの仕掛けを実際に演じて見せてくれました。


その仕掛けについて解説が入るので
より楽しむことが出来る仕組みとなっています。


2分程の公演で結構こまめに行われていました。


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江戸歌舞伎の代表的な演目「助六」の舞台。
7代目市川團十郎が自身の十八番としてまとめ
今日まで受け継がれている。


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こちらは現在の歌舞伎の舞台で使われている衣装や道具をもとに作られたもの。



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歌川国直の大黒屋の遊女である豊花の絵。

遊郭と言えば吉原だが、当時の遊女たちの生活と
実態像がわかるデータもあり江戸風俗を知ることができます。

1660年頃から1850年頃までに遊女の数は増えていきます。

家康が江戸に入国し、江戸城下に武士や商人が集まり
新しい都市づくりが始まります。

同時に遊郭も京都などから移転して現在の中央区日本橋人形町に
店が集められ幕府が統制したのが吉原遊郭です。


吉原では1日に昼見世と夜見世の2回の営業があり
客の相手をしたり見送ったり、風呂や化粧などの身支度をすると
ほとんど食事と睡眠の時間が取れませんでした。

過酷な状況に身を置かざるを得なかった女性たちの
日常がわかります。



エドハクの常設展では「江戸ゾーン」の他に
「東京ゾーン」があり東京の移り変わりも楽しむことが出来る。


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江戸から東京へ。

関東大震災から戦争と終戦、復興を遂げた東京は
高度成長期へと移行する。


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懐かしい家具調テレビや炊飯ジャー、
魔法瓶などなど見ているだけでも面白い。

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現在の沸かすポットではなく熱いお湯を入れて
持って注ぐ魔法瓶。

ペコちゃんなどのキャラクターグッズ。



20170102_55パンダブーム


パンダブームや、インベーダーゲーム。

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学校給食の移り変わりも興味深い。
1960年代の給食。

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1970年代の給食の後ろにはウォークマンが。
懐かしいラジカセも置いてありました。

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1980年代の給食の横には「ボディコン」についての
説明書きがあった。

他に竹の子族など過ぎ去っていった昭和を
振り返ることが出来ます。



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2000年代の給食の後ろにはコスプレの説明書きがあり
横にコスプレ衣装も展示されていました。


今回「戦国時代展」で見たいものが1月ということで
1月2日行こうと早くから決めていました。

常設展も見る予定ではあったのですが
まさかこんなに面白いとは!

1月2日に行ったことでお正月モード全開で
とても楽しいイベントが盛りだくさん。

人が多いけど混雑ぶりがあまり気にならず
いい意味で人の熱気を会場内で感じることが出来た。


本当にこの日に行って良かった!

常設展では企画展「徳川将軍家の婚礼」もあり
こちらも無料で入場することが出来ます。

とても1日ではじっくりとは見切れない広さでしたので
また機会を設けて再訪したいと思っています。



                         
                                  
        

「戦国時代展」@江戸東京博物館

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 05
                 
1月2日(月)は両国にある江戸東京博物館(エドハク)で
「戦国時代展」を見てきました。

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江戸東京博物館は1月1日までお休みで
2日から営業を始めたばかり。
今年の営業初日に訪れることが出来ました。
お正月ということで飾り付けも豪華で
博物館の名前ともマッチしていてとても良かったです。


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半年以上ぶりくらいに訪れた両国駅。
両国というとよく両国国技館にプロレスの試合を見に行ってました。


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「戦国時代展」は2016年11月23日~2017年1月29日まで。
11、12月が西国の将軍と大名、1月が東国の大名ということで
東国が目当てだったので1月になるまで待っていました。



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両国駅から国技館へ行くまでの間にある
駅近の「江戸東京博物館」
変わった外観に特徴があります。

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「戦国時代展」がある特別展示室は1階に
常設展は5、6階で6階が入り口となっています。

この日は正月ということで親子連れや
外国人客で館内は賑わっていました。

日本の戦国時代ということで戦を連想させる
兜や鎧、刀をはじめ当時の生活が伺われる
作品も数多く展示されていました。


戦国時代展

人気は刀剣のコーナーでこちらは行列が出来ていた。

唐草透彫烏帽子形兜は皮で出来ているとのことだが
黄金の兜は説明されていないと革製だということが
わからなかったくらい重みを感じました。

上杉謙信とともに戦った伝説の毘沙門天といわれる
泥足毘沙門天立像や勇ましさが感じられる
黒塗紺糸縅具足もこの期間に見ることが出来ます。

国宝「雪中帰牧図」も東京会場では1月でのみの
とても貴重なもの。
(東京会場が終わると京都、山形へ場所を移して
戦国時代展は開催されます。)


上杉謙信軍と武田信玄軍が北信濃の支配権を巡り対決した
「川中島合戦図屏風」では川中の一騎打ちの様子が描かれています。


日本史に興味がある方は100年にも及ぶ
日本の戦国時代を感じられる良い機会ですので
足を運んでみてはいかがでしょうか。


江戸東京博物館には2016.9.13~2016.12.11まで
東京国立博物館で行われた「平安の秘仏」の
チラシが置いてありました。

もう終了しているはずなのにと不思議に思っていたら
大好評だったからか会期終了が2017.1.9まで延期されたとのことでした。

私も去年行きましたが見逃してしまった方も
9日(月)までですのでまだ間に合いますよ。

さて、今回は「戦国時代展」と合わせてエドハクの常設展も
合わせて楽しむ予定でした。

あらかじめ常設展も見られるチケットを入手。

「戦国時代展」のおまけ程度に考えていたのですが
この常設展がハンパなく面白く
どっちが主役だかわからない状態になってしまいました。


この常設展記事が異様にボリュームがあり
記事を書くのにやたら労力を要するため
今回の「戦国時代展」はかなり薄めの記事となりました。


日本史が好きな方は多いと思いますので
興味のある方は是非行ってみて下さい。



予定ではこの記事にちょこっと常設展の事も書こうと思っていましたが
とてもとても、それでは収まりきらない位の素晴らしさだったので
この次のエントリーで常設展についてじっくり書いてみたいと思っています。


江戸東京博物館は名前からわかる通りニッポンらしさが
漂うわかりやすい博物館。

外国人客も多く、ということは中国人客も多いんでしょうね。

トイレに入ると・・・
たまに見かけるこんな案内が。

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1. 便座に土足で座ってするかよ!
まるで和式トイレのような使い方。


2. トイレットペーパーの芯ならともかく
拭いたペーパーをゴミ箱にすてるのかよ!
全く我々の常識では浮かぶこともない発想。


うーん、女子は念のため便座を入念に拭いてから
座って用を足した方がいいかもしれませんね。。。


江戸東京博物館は展示室などはキレイなのですが
トイレはちょっと古めかしかったです。



                         
                                  
        

BSスカパーでアントラーズの優勝記念特集が放送される

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 01/ 04
                 
スカパーに入っていれば無料で見られるBSスカパー(241ch)で
アントラーズの優勝記念の番組が放送されます。


初回放送は1月17日(火) 前8:00~で内容は以下の通り。

チャンピオンシップを制し2016Jリーグ王者に輝いた鹿島アントラーズ。
選手の証言を交え、常勝軍団復活の軌跡をたどる。


https://www.bs-sptv.com/program/2815/


また2016年のアントラーズの勝ち試合に限っての放送も
本日1月4日(水) の午後1:30あります。

https://www.bs-sptv.com/program/1977/


6,000試合超に及ぶスカパー!Jリーグ中継映像から厳選した珠玉の名シーン集。
中村俊輔、小笠原満男、遠藤保仁、中村憲剛らJリーグを代表する名プレイヤーたちの、デビュー戦、初ゴールから、サポーターの記憶に残る名場面まで、各選手ごとにその活躍をヒストリーVTRとして特別編集してお届けします。


https://www.bs-sptv.com/program/2761/

満男の初回放送は1月24日(火) 午前8:30 ~
柴崎の初回放送は1月24日(火) 午前8:45~それぞれ放送されます。


鹿島始動まで待ちきれないという方は
この機会に2016年をじっくり振り返ってみてもよいのではないでしょうか。


私も早速本日のガンバ大阪戦から見る予定です。



                         
                                  
        

UKロックバンド オアシスのドキュメンタリー映画「oasis:supersonic」@恵比寿ガーデンシネマ

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 03
                 
元日は恵比寿ガーデンシネマで
解散してしまったイギリスのロックグループ
オアシスのドキュメンタリー映画
「oasis:supersonic オアシス:スーパーソニック」を見てきました。

オアシス:スーパーソニック"

全米でシングル「wonderwall」がヒットした時から彼らを知っていますが、
特に熱烈なオアシスファンではありません。

でも、今回何故か映画を見たくなり2017年最初の日に恵比寿まで足を運びました。

ちなみに彼らの曲で一番好きなのはヴォーカルのリアムではなく、
兄のノエルが歌っていた「Don't Look Back In Anger」です。

バンドの中心人物であるノエルとリアムのギャラガー兄弟の
製作総指揮の元に作られた122分程のドキュメンタリーです。

マンチェスターの公営住宅で育ち
その後母子家庭となった兄弟が中心となって
結成されたオアシスが1994年のデビューからわずか3年で
UKロック界の頂点に到達するまでの過程が綴られています。


ノエルとリアムにはポールという兄がいて3人兄弟。
アルコール依存症で暴力を振るう父から逃げ出すように
母は3人の息子を連れて家を出た。

そんな複雑な家庭環境で育ったギャラガー兄弟。
兄弟でバンドをやっているとはいうものの
兄弟仲は昔から良くない。


子どもの頃からギターに打ち込んでいたノエル。
全く音楽には興味がなくむしろバカにしていたのに
バンドをやることになるリアム。

弟を自分より背も高くルックスも良いと認めている兄。
そんな弟はグループのリーダーでもあり曲も作り出せる兄に嫉妬を覚える。

リアムが喉を痛めた事によりノエルも歌うようになるのだが
そんな状況はさらにリアムの心を刺激する。
自分の役割を奪われたような気分だ。

ノエルはバンドに参加する前にローディーの仕事をやっていた。
バンドをやっていた弟に誘われて一緒にやることになるのだが
ここでノエルがバンドネームに不満を持っていたことにより
「オアシス」という新たなグループ名が付きロックグループ
オアシスが誕生するのだ。


ガールズバンドのライブの枠を分けてもらうような形で行った
クラブでのライブ。
そこにアラン・マッギーが来ていてその日のうちに契約成立。

その後はデビュー・アルバムがUKチャートの1位になる。

こう書くと順風満帆に見えるが、初の全米ツアーでは
クスリをキメたリアムがライブ本番でやらかし
嫌気がさしたノエルがツアーから脱走して行方不明になる。

度々繰り返される兄弟の大喧嘩。

ドラムのトニー・マッキャロルが解雇されたり
タブロイド紙に追い回されたり。

有名になってからは幼いころに散々苦しめられた
憎き父親が記者を伴って突然姿を現し
激怒したリアムを体を張って阻止するノエル。

この期に及んでも父はリアムのスクープを狙っており
この親子関係は全く理解できないものだった。

ノエルは父から暴力を振るわれていたのだが
そんな病んだ日常生活から逃避するためか
ギターと出会い打ち込む日々を送った。
だからその苦境に立たされていたことも
ある意味感謝というような言葉をもらしており
兄弟でも父に対する思いの違いが見て取れた。

一方、三人の息子の中では暴力を振るわれなかった
リアムの方が何故か父に対する憎しみが強く
そのあたりもどうして被害を受けたノエルが寛大で
受けなかったリアムの方がより深く傷を負ってしまったのか
この辺りについてもっと深く知りたくなってしまった。


父親との関係からか、暴力性が感じられるリアムと
心に深い傷を負いながらも表面上はそれが抑えられているように
見えるノエル。


映画は1996年8月のネブワースでの2日間のライブに
至るまでの軌跡を追う。

このライブは2日間のチケットに約260万人もの予約が殺到し
25万人を動員し当時としての野外コンサートの動員数記録を
更新するという当時のオアシスの勢いを現すものだったのだ。


オアシスは結局2009年8月にソングクリエイターでもある
ノエルが脱退したことで解散となってしまうのだが
映画ではネブワースライブまでのストーリーとなっている。


私はバンドの成功物語というよりも
家庭環境の影響から見られる兄弟の確執や
それぞれの人間としてのストーリーに興味を持った。

しかし、あの家庭環境があったからこそ
オアシスというバンドが作られたのだし
素晴らしい曲の数々も生まれたのだ。

そういいう意味で兄弟のぶつかり合いも
決してマイナス要素として見ることは出来なかった。

近すぎる存在だからこそ嫉妬や葛藤があったのだろう。
どうしても理性では制御できなかった互いの激しい感情。


バンド誕生から解散まで出なく
3年間という期間を絞ったからこそ
表現できた人間模様。

直感で行った映画でしたが深く心に残る作品でした。


映画では初来日の時の日本ファンの熱狂ぶりに
驚くメンバーの様子や、ヒットアルバム「モーニング・グローリー」のレコーディング風景等も盛り込まれていました。


「モーニング・グローリー」はオアシス最大のヒットアルバムであり、私が彼らを知ったのもこのアルバムでした。

世界中でヒットしたシングル「ワンダーウォール」が
入っており、収録されている曲は粒揃いだ。


リアム・ギャラガー

恵比寿ガーデンシネマ内にはノエルとリアムの
パネルが飾られておりそれぞれの印象的な言葉が
下に書かれています。


ノエル・ギャラガー

特にハンサムってわけではないのですが
それぞれの目が彼らの内にあるものを
物語っており何故か惹かれるものがあります。

オアシス


本当に人間は外見が大切。
その人の人間性が現れます。

恵比寿ガーデンシネマ

私が見たのはこの日の1回目、12:20~14:35分の回。

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清潔感溢れる館内には外の暖かい日が
沢山入り込んできて穏やかで心地が良かった。


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映画を見終わった後は中にあるカフェで一休み。
この日は元日とあって人も少なかった。

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次の映画が始まったこともありちょうど人がはけていたところ。


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私はカウンター席ではなくソファ席にてお茶をしました。
帰る頃には満席となりましたが
それまでは外の風景を見ながら落ち着いて過ごすことが出来た。


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恒例のバカラの大きなシャンデリアが展示されていた。
1月9日まで見られます。


バカラのシャンデリア

昼間もキレイですが日が落ちてきてからの
ライトアップされたシャンデリアはさらに美しかった。


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やや遠めからシャンデリアを撮ってみた。

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反対側からの眺めはこんなかんじ。

恵比寿ガーデンプレイス

ガーデンプレイスから恵比寿駅に向かう途中の坂道で。

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新宿南口とか恵比寿とか、都心の開けている場所は
私がゆっくりと落ち着ける場所。









                         
                                  
        

19冠達成!第96回天皇杯 決勝 川崎フロンターレ戦

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 01/ 02
                 
■天皇杯決勝 
鹿島アントラーズ 2-1 川崎フロンターレ
2017年1月1日(日) 吹田サッカースタジアム 14:04キックオフ/34,166人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 永木 亮太、小笠原 満男、遠藤 康、柴崎 岳
FW 土居 聖真、赤崎 秀平


【控え】
GK 櫛引 政敏
DF 伊東 幸敏、ファン ソッコ
MF ファブリシオ、中村 充孝、三竿 健斗
FW 鈴木 優磨


【得  点】 42分 山本 脩斗、94分 ファブリシオ
【交  代】 46分 山本 → ファン ソッコ、67分 赤崎 → 鈴木、88分 小笠原 → ファブリシオ


天皇杯優勝おめでとう!

決勝ゴールのファブリシオがダニーロに重なって見えました。

この試合テレビで見れないと思っていたのですが
夕方ふと気になり「天皇杯 テレビ放送」で調べたところ
第一日曜日ということでスカパーで見れそうということで
夜になってスカパー観戦をしました。


もうすでに結果を知った後だったし
用を済ませながらのテレビ観戦だったので
前半と後半25分頃から最後までという変則的なものでしたが
見れないと思っていたものを見ることが出来ありがたいなと思いました。

おかげでちょっと寝不足が重なり今日はさすがに眠い状態です。


過密日程で選手たちの疲労感が心配されるところですが
そんな中でも鹿島がもつ老獪なプレーが見れ
黄金期が戻ってきたってかんじですね。


鹿島がもつ老獪さ
それは満男のこんな駆け引きからも感じられた。

鹿島小笠原ファウルに激高は「あえての部分もある」


そして、天皇杯優勝への貪欲さは
初タイトルを目指す川崎よりも
タイトルコレクター鹿島の方が
断然上回っているように感じられた。

タイトルへの貪欲さの違い
これがとても大きく感じられた決勝戦でした。

CSから天皇杯までを見て私は鹿島の持つ
王者のメンタリティーについていろいろと考えさせられました。


私はサッカーの技術的な事に詳しいわけではないし
サッカーをやっているわけではなくのでテクニック云々は
正直よくわかりません。


でも、表に見えない部分については
幼いころから得意で好きな分野なので
この1か月間自分の中でことを感じ
参考にさせてもらえる良い機会となりました。



少しお休みしたらまた新しいシーズンが始まる。

今年は20冠を目指してともに頑張っていきたいですね。

                         
                                  
        

あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願いいたします

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 01
                 
新年あけましておめでとうございます。


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1982年1月2日(土)に3時間スペシャルで放送された
江戸川乱歩の美女シリーズ「天国と地獄の美女」の
冒頭明智センセの新年の挨拶画像から。


(元日にこの画像を使ってみたかった・笑)


「天国と地獄の美女」は今晩20:45から
ファミリー劇場で放送されるようです。

http://www.fami-geki.com/detail/index.php?fami_id=01183


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そして、今年は酉年。

我が家の鳥さん達も先ほど一緒に
おせちを食べました。

画像は栗きんとんを食べる鳥さん。


今日は鹿島は天皇杯の決勝戦。
吹田へも行けないテレビも見れない私は
陰ながら応援するだけです。


そして、地上波が見れない生活が続く中
昨日の大みそかには知らないうちに格闘技の
地上波放送が地味に復活していることも知った。

CSなどでたまーに新日本プロレスの試合は
目にする機会があるのですが
格闘技系は久しくみておらず。

長い間格闘技から離れていたのにもかかわらず
出場していた選手は顔なじみが多い。

【RIZIN】ミルコが無差別級T貫禄V 賞金3500万円ゲット「全て報われた」

RIZINでのトーナメントミルコ・クロコップが優勝したとのことだが
私にとってはタイムスリップしたかのような感覚です。

それにしてもミルコぷっくりしたなぁ。。。
時の流れを感じるわ。

もう一方では魔裟斗VS五味隆典が行われたようだが
これも二人が全盛期の時に見たかったなぁ。
それに魔裟斗って引退したんじゃなかったっけ。


ということで(?)
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。