今日はACLムアントン戦!

今日はアウェーでのムアントン・ユナイテッドとの
試合がありますね。


土曜日はリーグの今年初めての試合でホームで負けてしまいました。
気持ちを切り替えて、勝利のために精一杯戦ってほしい。

試合当日スタメン予想でいつも読ませてもらってる茨城新聞。

鹿島、敵地で白星を ACLムアントン戦

スタメンには赤碕、健斗、レアンドロが入りそうですね。
赤崎はベンチにも入っていない状況が続いていたので
こういうときこそ結果を残して欲しい。

記事を読むと相手は攻撃力がありそうなので
赤崎起用は守備でも貢献してくれそう。


さて、時差をすっかり忘れていて今日の試合が
夜の9:30からだと昨日知りました。

やらなくてはいけないことがあるため
ながらみになりますが見る予定です。


この間の鹿島の翌日、ACLのガンバと川崎の試合をみてたんですが
それぞれ、日テレNEWS2と日テレG+でやってたんだけど
日テレNEWS24は見難いなぁと思っていたら
G+にチャンネルを切り替えたとき明らかに画質が悪くて
鹿島もG+で放送してほしいと感じました。


今夜のムアントン戦楽しみです。


スポンサーサイト

映画「情炎」 ニーズが少なさそうなのでだからこそ敢えて記事にしてみる

TSUTAYAで「情炎」(1967年松竹)という
吉田喜重監督の白黒映画を借りてきました。

前回の「エロス+虐殺」を返却する際
たまたま目に止まったので「情炎」という
そそられるタイトルとパッケージの写真を見て
気軽に手に取りました。


原作は立原正秋の『白い罌粟』という短編小説らしい。

情炎 岡田茉莉子


特に記事にするつもりはなかったのですが
なんだかこの映画に対するニーズが少なそうなので
逆にそれなら敢えて書いてみたいという気になり
あらすじを追ってみることにしました。

私の感想も最後に綴ります。



///////////////////////////////////////////


織子(岡田茉莉子)は夫の降旗(菅野忠彦=現・菅野 菜保之)との
夫婦仲が冷え切っていた。


夫は愛人をつくり度々外泊するのだが
心を閉ざしてしまった織子は醒めきってしまい
嫉妬する気すら起こることもなく淡々としている。

織子は止めていた短歌を再開しようとしていた。

そこには彫刻家の能登光晴(木村功)がいた。
能登に織子の母(南美江)が亡くなったときのことを
聞き出そうとする。

実は、織子の母は夫が亡くなった後
年の離れた能登と男女の付き合いをしていたのだ。

母は男と過ごし酔っ払って自動車事故にあって死んでしまった。
織子は母の最期の様子を聞かせて欲しいと言うが
能登はお母さんから別れ話を切り出され
お母さんの最後の相手は自分ではないと話す。

それは、名前は知らないが労務者の男だったのだと打ち明ける。
そんな振られ方をしたので能登自身ショックだったと言う。

母がいた頃を思い出す織子。

情炎 岡田茉莉子

若い頃の織子がタイプライターを打っている。
そばには能登がおり、織子はそっと
「母の情夫 能登光晴」 と、タイプする。


情炎 南美江

帰宅すると鏡台で母が化粧をしていた。
織子の帰ってきた気配を察した母は
織子に、あじの干物を買ってきたけど
自分はせっかちでうまく焼けないから
自分で焼いてと言う。

しっかりと化粧を施し紅をさす母の姿を見て
織子は「体に魚の匂いが染み付くのが嫌なんでしょ」と
母に女を感じ、これから男と会うことへの抵抗を
ささやかながら示した。。。




能登は織子が夫とうまく行ってないことを察知して
織子に問いただすが織子はそれには答えない。


能登と別れて織子が帰宅すると
義理の妹のゆうこ(しめぎしがこ)から電話がかかり
近くでパーティーをやっているから来ないかと織子を誘う。



ゆうこは、兄が浮気していることを知っており
織子にも浮気しちゃえばいいのにと話す。


織子は誘いを断ったが、ゆうこは仲間の男(小野武彦)らを
連れて織子のもとへやってきた。
結局織子はゆうこ達と車で海へドライブに行くことになった。

若い男達はパンツ一丁になり浜辺で無邪気に遊ぶ。
車には織子とゆうこの二人だけが残ったが
ゆうこも車から降りて姿を消してしまった。

織子はゆうこが気になり探しに行くと
小屋のようなところでゆうこは見知らぬ
労務者風の男(高橋悦史)に迫られており
抵抗を試みたものの男に抱かれる姿を目撃してしまう。




拒んではみたが最後は受け入れるように男を
迎え入れたゆうこ。

野生的な男が女を抱く様子に感情が動く織子だった。




後日、織子はゆうこが男に暴行を受けたと
警察へ訴え刑事(江守徹)から事情聴取を受ける。
労務者風の男は警察に身柄を拘束されていた。
しかし、刑事はゆうこは暴行は受けておらず
合意で行ったと話していると言う。


久しぶりに家へ戻ってきた夫は
夜、織子を抱こうとする。
人形のように感情を出さない織子に
夫は行為を途中でやめてしまう。

織子は夫に飼い殺し状態を止めてくれるよう
離婚を切り出すが、愛人を作っても嫉妬せず
愛してもらいたいのにそうはしてくれない織子の要求を拒んだ。



情炎 岡田茉莉子 太地喜和子

珍しく洋装をした織子は夫の情婦(太地喜和子)の洋装店を訪ねた。



情夫に夫に自分と離婚してくれるよう
説得してと頼むがあっさりと拒否されてしまう。


織子はゆうこと関係をもった労務者の男をたずねていく。
例の小屋に入ると男が帰ってきた。
ゆうこのことを話しているうち
男が織子に迫ってきた。

逃げては見たものの、最後は半ば同意のような形で男と関係を持ってしまった。



実は、織子は亡くなった母に女として嫉妬していた。
織子は能登が好きだったのだ。


織子が能登のもとを訪ねていくと
見知らぬ女(松下砂稚子)が出てきて
能登は真鶴へ秋の彫刻作りへ出かけ
しばらく帰ってこないという。


真鶴まで追いかけていく織子。
能登は淡々と大きな石を彫りながら
「相変わらずご主人とうまく言ってないな」とつぶやく。


能登の宿泊先のホテルで織子は
「あたくし、母と同じような女になってしまったんです。
行きずりの労務者風の男と関係してしまったんです。」と
能登に浮気をしたことを話す。


そして、またいつあの男のもとを訪れるかもしれないと宣言する。
能登はそんな織子の頬を叩く。


織子は母と能登の間柄に
女として嫉妬していたことを打ち明ける。



織子が帰宅するとゆうこが縁側にいて
織子が作った短歌を読んでいた。
その内容から、ゆうこは織子に好きな人が出来たことを気づいていた。


それはゆうこだけでなく、夫も同じだった。

真鶴には夫の会社の保養所があり
来ていた従業員が織子と能登の姿をみてしまったのだ。
夫は妹のゆうこにこのことについていろいろと聞かれていたのだ。




織子は再び真鶴へ向かう。
駅で能登を訪ねたときに迎えてくれた女と鉢合わせする。


織子と能登がホテルにいたとき
織子の夫が突然部屋に踏み込んできた。


当然、夫は二人の仲を疑ったが
織子は能登とはなんでもなく
行きずりの男と関係を持ったことを打ち明ける。



織子は能登を訪ねて言ったとき迎えてくれた
見知らぬ女が能登の愛人ではないかと問いただす。
「あれは留守番を頼んだ未亡人だ」とはぐらかす。
「ずいぶん未亡人と縁があるのね」と
母とも関係していたことを匂わすような発言をした。


能登と未亡人は愛人関係だったが
未亡人は秋には再婚が決まっているため
それまでの間柄なのだと告白した。


情炎 岡田茉莉子 木村功


その後、織子は能登と関係を持つ。


織子は能登を愛していたのだ。
能登よりずいぶん年上だった織子の母も
自分と能登が続くわけもないと感じていたのだろう。
織子と一緒になってくれと能登に頼んでいたそうだ。



しかし、織子が帰ったあと悲劇が能登を襲う。

自分が彫っていた彫刻が倒れてきて
能登はつぶされてしまい
体が動かなくなってしまった。

入院先の病院で医師から
能登が性的不能になる可能性が大きいことを知らされる。
能登自身もこのことを知っていた。

織子が病室へ帰ると、報告を受けたのだろうと察知した
能登が「性的不能になるかもしれない」とつぶやく。

気丈にふるまう織子。

病室のガラス窓から覗く織子の口元からは
「あたし、それでもいいの」といっているように見えた。


///////////////////////////////////////////




良くも悪くもこれといった感想はないのですが
最後の方で岡田茉莉子と木村功のベッドシーンがあるのですが
この演出のしかたが良かったですね。


正面で見せるのは胸の上部辺りまでなのですが
うつぶせになり、長い髪をかき上げてうなじをじっくり見せていくところとか
ベッドのヘッドボードに頭をぴったりとくっつけるところなど
(一番上の写真)
映像的にわかりやすい濡れ場ではないものの
そこでねっとりとした色っぽさを表現をされていて
その見せ方のアイデアと演じ方と役者の技量に感心させられました。


またひとりの女として消えていく女としての炎に抗うかのように
若い男たちと関係をもった主人公の母を演じた南美江。



結局は男とあって酒に酔った上に車に轢かれて死んでしまうのだが
その様子を白昼の人がいない広い道路の真ん中を
南美江が歩いていて、その後ろを大型トラックが通る。
トラックが行ってしまうとそこには倒れた南美江が。
そして、トラックの荷台から労務者風の男たちが次々に降りてきて
南美江を上から見下ろす。

倒れた南美江の視点で見る
囲まれるようにして見下ろされた男たちの顔、顔、顔。。

一人去り、二人去り、残った男は高橋悦史だった。


ラストシーン、母と同じように夫以外の男たちに体を許してしまった岡田茉莉子。
人がいないあの広い道路の真ん中を歩く岡田茉莉子を
大型トラックが通り抜けていく。

倒れた岡田茉莉子を見ていたのは高橋悦史

という具合に、未だに男と逢瀬を重ねる母を嫌悪していたが
それと同じ運命をたどってしまった娘を重ねていた。



それと「エロス+虐殺」よりはエロスを感じましたねー。

「エロス+虐殺」では伊井利子という女優の
オールヌードがあったのですが
こちらでは若き日の岡田茉莉子はもちろん
しめぎしがこも脱いでません。

(岡田茉莉子か差し替えかわかりませんが
背中をさらすというのはありますが。)


視覚を刺激するのは明らかに前者なのですが
後者の方が色っぽさを感じるのです。

年齢を重ねて色恋にも余裕がある大人の男性なら
こちらの方がグッとくるはず。

ねっとりとした男女の絡み合いを
静かに妖しく美しく映像にしてました。



また夫と心が通わなくて満たされない思いを抱えていた
岡田茉莉子が無骨な高橋悦史と一線を越えてしまうところも
抵抗を試みながらも身を任せてしまうという
弱さが伝わってきてせつなさを感じてしまいます。






2月も終わりということで
3月はこの2回と全く違うタイプのDVDを借りようと思っています。

2017リーグ 第1節 FC東京戦

■Jリーグ第1節 鹿島アントラーズ 0-1 FC東京
2017年2月25日(土) カシマサッカースタジアム 14:04キックオフ/28,240人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 西 大伍、昌子 源、植田 直通、山本 脩斗
MF 小笠原 満男、レオ シルバ、遠藤 康 、土居 聖真
FW 金崎 夢生、ペドロ ジュニオール


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 町田 浩樹、三竿 雄斗
MF 永木 亮太、レアンドロ、中村 充孝
FW  鈴木優磨



【交  代】 56分 西 → 雄斗、68分 小笠原 → 永木、76分 遠藤 → 鈴木


ぬぅわぁんと、まさかの黒星発進!
ガスは相性良かったはずなのに。。。

開幕戦渋滞がすごかったらしいですが
この結果と内容で現地へ行かれた方たちお疲れさまでした。

テレビ&地上波観戦もお疲れさまでした。
ストレスが溜まりまくる試合となりましたね。
私もDAZN観戦でしたがドッと疲れたし、ガックリきました_| ̄|○


この間のACL交代させられた伊東は軽い怪我だったようですが
ベンチに入れられなかったんですかね。
ベンチのメンバーは雄斗、充孝ってところになんか期待感持てなかった。
兄の守備力ってあまりないように思うんですが・・・


西の交代はなんでだったんでしょ?
わざわざ西を下げて、山本を右にしてまで
兄を入れた理由が全くわからない。
って思っていたら足の調子が良くなかったようで。
右サイド大丈夫だろうか。


そして、あの時間帯で兄のオウンゴールってツキがないというかんじです。
あの場面は兄だけを責められることではないので
大事な初戦でやっちまったことはかわいそうでもあるのですが。


キーパーはスンテでなく、Jを熟知しているソガで良かったと思う。
後ろからの声かけという意味でもソガに軍配があがるし。



金崎、ペドロのコンビが良くなかったので
ペドロを優磨に早く代えて欲しかった。
なんか攻撃の形が作れなくて得点の匂いがしない。
まだペドロがフィットしてないなら
金崎、優磨で最初から行ってほしかった。
ベンチは充孝の分を金森に回しても良かったのでは?
プレシーズンを見て金森にも過度な期待が出来ないことは承知してますが
昨日のような引いた相手に対してドリブラーは有効なはず。



CKのチャンスが何度もあったのに
全く決まるという気配がないのも悲しかった。


スポーツ紙なんかではよく柴崎が海外移籍したが
それを補って余りある補強とは書いてありますが
やっぱり柴崎の移籍イタイと感じました、ホントに。
柴崎ロスを感じましたわ。


あと、コロコロ転がるたびに笛吹く審判
試合が切れ切れになり集中力がそがれるかんじ。


さて、昨日何よりも思ったのは

よく鹿島の選手たちが、ホームに沢山のサポーターが来てほしいと言ってますが
ならば昨日のような試合はやっちゃいかんよ。

そりゃ試合は生モノだし、相手があることだから
力を出したけど負けた試合もあるでしょう。

でも、昨日の鹿島から戦う気持ちが見えてこなかったよ。
正直何がやりたいんだかわからないし、つまらない試合だった。


私も当初、ゼロックスとガス戦とどっちいこうかなと迷っていて
同行者の都合もありゼロックスにしたのだが
正直ゼロックスにしといて良かったと
昨日行った人には大変申し訳ないがそう思ってしまった。

特に同行者が鹿サポでない場合
結果が出なかった試合、面白くない試合だと
次回以降誘うのがためらわれる。


13年程前にも海外サッカー好きな友人を誘って
カシマまで試合を見に行ったことがあるが
つまらない内容の試合で帰りのバスで
東京まで着く時間の長さを気にされたことがあってとても気を遣った。

負けても残念だったねと割り切れる内容ならまだいいのだが
そうじゃない場合スタに足を運ぶ回数も減ってきてしまう
そういう人もいるだろう。

せめて、気持ちは見せてください。


ありがたい事にすぐにACLがある。

戦うアントラーズを見たいので、スカパー観戦します。
テレビの前で応援するのでそれに応える戦いを期待しています。


新横浜グルメ 昼のパンは美味しかった

土曜日サッカーの試合を見に新横浜へ行ったので駅近ランチをしました。


20170218lunch_11.jpg

スタジアムグルメも良かったのですが
外が寒いのではと思い中でサクッと済ませてしまいました。


駅ビル?みたいなとこにテキトー入った。


20170218lunch_22.jpg

この日はサッカーの他にキッズ向けのイベントも開催されたようで
店内は親子連れで溢れかえっていました。

この照り焼きチキンのパンがとても美味しかったです。

チーズパンも美味しかったのですが
照り焼きチキンのパンに軍配が上がります。




20170218dinner_1.jpg


そして、観戦後は混雑を避けるために
新横浜へ向かう途中にあった
福楽園という焼き肉店に足を運びました。


17時までランチをやっていたので
「カルビうま煮定食」 900円を注文。


20170218dinner_2.jpg

カルビうま煮ということで期待していたのだが
やや微妙な定食がやってきた。

良かったのは、前日の銀座ランチ同様
店内が空いていてゆっくり過ごせたこと。

やはり試合後ということで、サッカーファンが多かったです。

お隣がコアではなかったがレッズファンらしく
あまりサッカーの話しは出来ませんでしたが。


食べ終わって帰る頃にはだいぶ人もひけていて
混まずに帰ってこれたのが良かったです。


本当は久々の横浜だし、中華街あたりで
うまい中華を食べたいって話していたのですが
おなかも空いていたし、電車も混んでそうだったし
予定変更となりました。


まぁ、予定はあくまでも予定。

その時の気分や状況で臨機応変にするのが好きです。


結果良かったこともあれば悪かったこともあるけど
失敗だったかなと思っても考え方ひとつでそうじゃなくなる。


この日も夜の料理はイマイチだったけど
トータルで考えると良かったと思っています。


本日のガス戦、dazn観戦です。
リーグ初戦がんばろう👊

銀座ランチ「KIRIN CITY」で食べてみた

金曜日、映画を見た後
近くのKIRIN CITYでお昼を食べました。


銀座KIRIN CITY


KIRIN CITYというと飲みのイメージがあるのですが
ランチも変わっていていいかと気分任せで入ってみました。


KIRIN CITY 今月のランチ

鶏と菜の花の醤油どん780円と
スープ&ドリンクバー200円でした。

鶏と菜の花どんは、味が淡白でイマイチ。

鶏と菜の花どん

もうちょっとハッキリとした味付けが好みなので
物足りなかったですね。


ドリンクバーのコーナーには紙のカップも置いてあり
どうやら持ち帰りも出来たようです。
この辺りは気が利いているなと思いました。


良かったのは店内が広々としてて明るく
ゆったりとくつろげたこと。

平日の昼時、サラリーマン客が来て混むかなと思ったんですが
そうはならずに落ち着いて過ごせました。


お店の中も明るくて混雑がないので環境はとても良かった。

昼間ぶらっと飲みで入ってみるのもいいかもしれない。

平日の昼下がり、落ち着いて作業が出来る環境なので
使い方次第ではまた訪れてもいいなと思いました。

「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮」ちょっとイマイチな映画でした

今日は強風が吹き荒れてすごいですね。
気温は高いのですが、風がきついですねー。

さて、金曜日は久しぶりにシネスイッチ銀座へ
「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮」という
映画を見に行ってきました。

シネスイッチ銀座

シネスイッチ銀座は金曜日は女性の場合は
950円で映画を見ることが出来るのです。


レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮



1日を有効に使いたかったので
ちょっと頑張って10時からの回を見てきました。


レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮



朝一番の回はめちゃくちゃ空いているので
自分が一番いいと思う席を難なく取れます。
列は後ろでも真ん中でも見やすいです。



イタリアのルネサンス期を代表する芸術家で、絵画、彫刻、建築、数学、物理などあらゆる分野で功績を残した、希代の天才レオナルド・ダ・ビンチの偉業と謎の多い人物像に迫るドキュメンタリー。ダ・ビンチ研究の第一人者であり、「最後の晩餐」の修復責任者のピエトロ・マラーニをはじめ、各分野の専門家にダ・ビンチ作品、業績の解説や、4Kスキャン映像によって記録された「最後の晩餐」や「モナ・リザ」、「ミラノの貴婦人の肖像」といった代表作や素描100点以上などを紹介。ダ・ビンチの作品群の数々当時のミラノで最新テクノロジーを担った創作過程におけるメカニズムにも着目し、再現ドラマも交え、レオナルド・ダ・ビンチの人物像を多角的に分析していく。監督は「ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿」のルカ・ルチーニ。

映画.comより


レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮


映画に関してはこの紹介文の粋を出ず。

専門家のダ・ヴィンチや作品に関する
解説は良かったのですが
再現ドラマがとてもうざかった。
日本語吹き替えだったのですが
この再現ドラマが不要でしたね。


間に再現ドラマが差し込まれることで
気がそがれるかんじがしました。


もっと画家と作品に焦点を当てて
深く掘り下げて見せて欲しかったなぁ。


主題が「レオナルド・ダ・ヴィンチ」という
偉大な画家なだけにいくらでもいい切り口で
映画を作れただろうに・・・





シネスイッチ銀座

上映した一つ一つの映画について書かれているようです。
イラストも味があっていいですよね。


お天気も良かったので、この後は銀座でくつろいできました。


2017 ACL 第1節 蔚山現代戦

■ACL グループステージ第1節 
鹿島アントラーズ 2-0 蔚山現代FC
2017年2月21日(火) カシマサッカースタジアム 19:00キックオフ/7,860人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 伊東 幸敏、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF レオ シルバ、永木 亮太、中村 充孝、レアンドロ
FW 金崎 夢生、鈴木優磨


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、町田 浩樹
MF 土居 聖真 、遠藤 康 、小笠原 満男
FW ペドロ ジュニオール


【得  点】 64分 金崎 夢生、82分 鈴木 優磨


【交  代】 64分 レアンドロ → 遠藤、64分 中村 → 土居、86分 伊東 → 西


ゼロックスから6人先発メンバーを変えて臨んだ
ACLの初戦、2TOPが得点してくれ
スンテの大奮闘もあり見事完封勝利という
大変うれしい結果で終えることが出来ました!


連戦が続くので選手をどうやり繰りしてくるんだろうと
楽しみにしてたのですが2列目の充孝とレアンドロの組み合わせ良くなかったですね。

ボールがなかなか落ち着かなくてすんごくバタバタしてました。


後半その2枚を一気に変えようとしたところ
永木のCKから金崎がヘッドで決めて先制。
直後遠藤と土居が投入されました。


レアンドロは思ったよりも鹿島のサッカーに馴染むのが
早い印象を受けていたのですが
まだまだこれからといった感じですね。
前半アディショナルタイムのシュート出来なかった場面では
ガッカリ感がすごかった。
あそこは時間的にも無難にいかず強引に打ってほしかった。


充孝はそろそろ目に見える結果を残してほしい。
過密日程でいないよりは当然いてくれた方が助かるのだが
ACL、リーグともに優勝を狙うチームとしては
彼はファーストチョイスにならないかんじ。
本当に、そろそろ頼みますよ。
時間帯によっては消えてたしなぁ。


案の定、遠藤、土居が入ってから
動きがスムーズになってきたし。
相手に疲労が出てきたこともあるだろうが
ボールの落ち着きどころが出て
安心して見れるようになってきました。


レオも相変わらず攻守に活躍してくれたのだが
昨日はスンテが素晴らしいセービングを見せてくれましたね。
ライン前でギリギリ弾いてくれたときは大興奮しました。

それと身長的にどうかなと思った
ハイボールもパンチングではなく
しっかりキャッチしてくれマイボールに出来る。


ACLでの経験も豊富だから
対戦相手の分析でも力になってくれるし
頼もしいキーパーがやってきて
いい補強ができました。


先発で出た優磨はあまりよくないなぁと思ってたんですが
追加点を挙げてくれて、出れば点を取ってくれる。
ただ、先発で起用され続けるには
もう少し様子見といった印象ももちました。

また、久しぶりに金崎のゴールも見れて良かった。
FWはやっぱりこの人を外せないなと思いました。


伊東も結構良かった、交代は怪我なのかな?
若手がだんだん良くなってきているようなので
伊東、植田ともに今後の活躍を期待してます。


ブリスベンとムアントンが引き分けたことで
まだ1試合ですが鹿島はE組で首位になりました。


今年是が非でも獲得したいアジアのタイトル
難しい初戦を制したことで勢いが出るんじゃないかと期待してます。


次は、ホームでのJリーグ開幕戦ですね。
昨日はホームにもかかわらずピンクユニだったけど
ピンクユニも良いイメージがつきました。
土曜日はさすがに赤ユニでしょうが
初戦楽しみにしているので今から土曜日が待ち遠しいです。



「白い手 美しい手 呪いの手」(1979年) 恐怖劇場アンバランス『墓場から呪いの手』のリメイクを見た

日曜日ようやっと「白い手・美しい手・呪いの手」を見ることが出来ました。

●「白い手・美しい手・呪いの手」  1979年8月4日
原案: 若槻文三
脚本: 武末勝、若槻文三
音楽: 津島利章
監督: 富本壮吉
制作: 円谷プロダクション

出演: 荻島真一、堀越陽子、長門裕之、木村理恵、山田吾一
渥美国泰、長谷直美、岸田森、原良子、桶浦勉ほか


東西通商の事務員・白川雪子(堀越陽子)は妹のいずみ(木村理恵)と街へ繰り出していた。
ふとあるネクタイが気に入り手に取る雪子。
いずみは夜コンサートへ行く予定があるため雪子と別れた。
ひとりになった雪子は先ほどの店へ引き返しネクタイを買う。

白い手 美しい手 呪いの手

雪子は同じ会社で働く課長・南条信(荻島真一)と付き合っていた。



ある日、勤務中の南条に電話がかかってきた。
雪子はいずみと一緒にお昼を食べようとしていたところで
南条も一緒にと思い呼び出してきたのだ。
晴れた青空の下、オープンテラスでくつろいでいた
雪子といずみのもとへ向かう南条。


白い手 美しい手 呪いの手

やり手の南条の忙しさを気遣う雪子だが
いずみは「いいじゃないの、ねっ。」と無邪気に笑う。
そして、南条がこの間のネクタイをしていて
雪子がプレゼントしていたことを知る。


いずみの前では南条と雪子の仲は公然となっていて
二人の結婚についても大賛成していた。

笑顔のいずみとは対照的にどこか翳りのある表情の雪子。

二人は両親を早く亡くしていて、いずみの学費は雪子がまかなっていたが
来年はもう卒業だから心配しないでくれと言う。
いずみはピアニストを目指していた。
母の形見の翡翠のイヤリングを二人はおそろいの指輪にアレンジして
それぞれが嵌めていた。


南条に仕事の電話がかかり自分は昼食に同席できないが
馴染みの店で二人でとるようにいい先に帰る南条。

妹の前で結婚の話題も出たにもかかわらず
表情が冴えない雪子。


実は、雪子は南条に好きな女性が出来たのではないかと懸念していた。
南条を愛していた雪子は、南条のためならどんなことでもやってきた。
その中には、背任横領を隠すためにやった会社の帳簿操作も含まれていたのだ。
雪子は南条が自分と別れたいのだが、
このことがあるので別れられないんじゃないかと疑っていたのだった。


南条は野田部長(渥美国泰)に呼び出されて会計監査が終わってから日が浅いのに
再び監査が入ると知らされた。

東西通商の3億円横領については野田、南条の他に
産業庁の宮崎課長(岸田森)とハナヤマ食品の花山社長(山田吾一)も共犯だった。

南条が雪子を事件に巻き込んだのも
野田の指示によるものだった。
野田は南条に雪子を何とかしろという。

渡辺専務の娘かおり(長谷直美)が南条に好意をもっているのをいい事に
かおりとの縁談をまとめてやろうと言った。
そうなれば南条の将来は約束されたも同然で
目の前にエサをぶらさげて南条を誘惑する。


野田には横領した会社の金の一部で店を買い与えてやった愛人のチエ(原良子)がいた。
チエは横領については全て知っており、野田から再度会計検査が入ることを聞かされ
帳簿操作した雪子の始末についてひとつしか方法がないと確認しあう。


南条から話があるから今晩ここへ来てくれと紙を渡された雪子。

白い手 美しい手 呪いの手 山田吾一

雪子が呼び出された部屋で彼女を待っていたのは
南条だけではなかった。
野田の他に、宮崎と花山もいた。
野田は東西通商の会計に検査が入ることを話し
雪子を殺すしかないと言った。


雪子が3億を横領した上失踪したことにしようと言う。
野田の冷酷な提案にもらった金は全て返すと
殺人は拒む花山だったが野田は相手にしない。

白い手 美しい手 呪いの手 岸田森

この中で一番小心者の宮崎はカップを持つ手の震えが止まらない。
この件からおりるというが、当然宮崎だけおろすわけがない。


一方、タクシーで指定場所のマンションへ向かう雪子は嫌な予感を感じる。
不安感を持ちながらマンションへ入ると南条の他に野田の姿を見つけた。


野田は雪子に「おめでとう。ふたりの結婚の仲人を頼まれたよ。」と雪子を安心させる。


思いもしなかった出来事にようやっと嬉しそうに笑みを浮かべた雪子。


白い手 美しい手 呪いの手 荻島真一 堀越陽子

野田が雪子を安心させたところで、雪子の背後にいた
南条は震える手でプレゼントされたネクタイで雪子の首を絞めた。

雪子の殺害が終わったとき、チエが荷物を抱えてやってきた。
中には電動のこぎりが入っていた。



白い手 美しい手 呪いの手

チエは宮崎とのこぎりをもって雪子の死体が置かれたバスルームへ向かう。
しかし、宮崎は浴室の隅に泣きながら逃げたため
チエがのこぎりで死体を切断する。
シャワーの水が雪子の体から溢れ出した血を洗い流していく。



バラバラになった雪子の体は
南条たちが分担で捨てに行った。
5人が共同で互いのアリバイを証明しあうことになった。

野田とチエはアリバイ作りのためチエの店で待機し
役割を終えた宮崎や野田も店にやってきた。
だが、南条はバラバラにした死体のひとつが行方不明になり
到着が遅くなっていた。
拭い去れない不安感を持ちながらもようやっと帰ってきた南条。



南条が足りないと思っていた切断死体の残りは
それこそが翡翠の指輪を嵌めた手で
現場の浴室の湯船の陰にへばりついており
この後自由に飛び回ることとなる・・・





死体は捨てアリバイの工作もしていたが
気が小さい宮崎は精神的に追い詰められ
周りから見ても危険な状態にあった。

先ほど死体を掴んだ手を洗面台で必死に洗う宮崎。
すると扉の下から、翡翠の指輪をした
女の手がのぞいていることに気づく。



悲鳴をあげ錯乱する宮崎。


一旦は動揺が収まったものの
野田らは宮崎が精神的に
とても危ない状態であることを確認する。



店を出た宮崎は車で帰宅する途中
フロントガラスに女の手が這いつくばり
逃れるように車を出て遮断機が下りた線路に立ち入り
電車に轢かれて死んでしまう。



大塚刑事(長門裕之)は宮崎の死が自殺と片付けられたものの
激しい恐怖にゆがんでいた死に顔にどうも腑に落ちないものを感じていた。
管轄違いで手が出せないのだが気になってしょうがない。


管轄違いにもかかわらず仏を追って行動してしまったことで上司から注意を受けた。

刑事部屋を出たところで、雪子が失踪し
保護願を出していたいずみと出会う。
いずみは早く捜査をしてくれというが
受付では依頼が所轄に届くまで時間がかかり
すぐに捜査できないという。

らちがあかないと思ったいずみは
通りかかった大塚に姉の雪子は単なる家出ではなく
なにかあったんだという。

いずみの深刻な訴えに大塚はいずみとともに
雪子の住んでいた部屋に同行する。

そこで、雪子が東西通商の南条と婚約していたことを知る。
大塚は宮崎が死の直前まで東西通商の連中とマージャンを
していたことを知っており興味をひかれる。


バラバラにされた女の胴体が発見された。
胸元の特徴から雪子だと判明した。

殺害現場となったマンションに住んでいたチエは
野田が買ったホテル代わりに使用している部屋へ移りたいという。
今の部屋を人手に渡すわけにもいかず
南条を住まわせることになった。

宮崎の不可解な自殺と東西通商に興味をもっていた
大塚刑事は夜、南条に聞き込みをする。
南条は刑事たちを連れてチエの店へやってきた。
南条のアリバイを証言するチエだったが
大塚はねちっこく南条たちに絡みつき
やっかいな刑事という印象を彼らに与えた。



新しく住み始めたマンションにチエが帰宅したとき
翡翠の指輪を嵌めた女の手がチエを襲ってきた。

なんとか部屋にたどり着いたチエだが
手は執拗にチエを追い回してくる。

恐怖におびえたチエは再び部屋を出て
屋上へあがってきたところ
手に突き落とされるようにマンションから
身を投げ出し死んでしまう。

一方、警察にあった雪子の胴体は
何者かに盗まれていた。
雪子の手は自分のバラバラになっていた
体の部分を少しずつ集め始めていたのだ。




野田の取り持ちもあり、専務の令嬢かおりとの
婚約も着々と進んでいた。

白い手 美しい手 呪いの手 長門裕之

野田邸へ招かれた南条とかおり。
そこへ大塚が南条を訪ねてやってきた。

わがままなかおりは南条のもとへ
刑事がやってきたことで機嫌をそこね
南条を乗せて車で湖へ向かう。


ガソリンが足りないはずもないのに
二人が乗ったボートは急に動かなくなる。

故障の原因を探ろうと南条が立ち上がったところ
水面に女の手が浮かんだ。


恐怖におののく南条だがなんとかボートは動いた。


白い手 美しい手 呪いの手 堀越陽子

愛する人に裏切られた雪子は
妹のもとに姿を現した。
いずみは雪子が南条に殺されたのだと悟った。



白い手 美しい手 呪いの手

花山が自室にいると、ベッドの上に雪子の首が現れた。
家には妻もいる。
悟られないように振る舞いながらも
雪子の首が自分を追ってきたことで
心理面が揺さぶられうまくは隠し切れない。


動揺を隠せないながらも花山はなんとか首を外へ出し車で捨てに行った。
さすがに花山の妻も夫の異様な様子に
何かが起こっていることを気づいたようだった。


白い手 美しい手 呪いの手

布で覆った雪子の首を、自分の会社の倉庫にある大型冷凍庫へ
隠そうとした花山だったが、女の手が電源装置を操作して
花山を冷凍庫へ閉じ込めてしまい花山は凍死してしまう。




いよいよ、残ったのは南条と野田のふたりだけだ。
追い詰められていく南条だが、野田からかおりとの婚約だけは
しくじるんじゃないときつく言われる。

野田に言われてかおりを食事に連れ出す。
南条が精神的に異常をきたしていることは
かおりも気づいており、病院へ行くようにすすめる。


南条の脳裏にあの日湖で見た女の手がちらつく。

ステーキを切っているかおりの手が
血がついた包丁を握っているように見え
南条は常軌を逸した行動に出た。


自分を苦しめている雪子の忌まわしい手と重なって見え
南条は持っていたフォークでかおりの手を刺してしまう。




白い手 美しい手 呪いの手 長谷直美

悲鳴をあげるかおり。


やつれはてた形相のまま南条が向かったのは
妻が外出中の野田邸だった。

野田は会社の監査が無事に終わったという。
雪子のおかげで何事もなく終えることが出来たのだ。

冷静に報告する野田とは裏腹に南条は
「それじゃ、殺すことはなかったんですよ。
みんな殺されたんですよ。
雪子の手に殺されたんですよ」とつぶやく。

そして、かおりの手を刺してしまったと告白する。

野田は激怒して、何があっても自分の名前だけは出してくれるなと念を押す。

正気を失っていた南条だが、あることに気がつく。

妹のいずみは、雪子から何もかも聞いていて
全てを知っているんじゃないかと。

野田の制止を振り切り、野田邸を後にした南条。
ひとりになった野田を、女の手が襲う。


白い手 美しい手 呪いの手

狂った野田は日本刀を持ち出し
見えない相手と格闘するのだが
手が襲ってきて自らの刀で死んでしまう。


いずみが何か握っていると考えた南条は電話でマンションへ呼び出す。
南条が自分を殺そうとしていると知っていたいずみは
大塚に電話するが生憎不在だった。
殺されるかもしれないと思いながらも
真相を暴くためマンションへ向かういずみ。


南条はいずみに、雪子を殺した相手は死んでいるというが
いずみはあなたが殺したんだと南条に迫る。

やはりバレていたかと、南条はいずみを失神させる。

その時、女の手が南条に襲い掛かる。

南条は殺害現場のバスルームへ
命からがら逃げ込む。

そこに待っていたのは雪子の手が集めていた
自分のバラバラになった体だった。


白い手 美しい手 呪いの手

集まった雪子のバラバラ死体は
全てが揃いひとつの体となって起き上がる。

やがてベッドに追い詰められた南条は
甦った雪子に絞め殺される。

気を失っていたいずみが意識を取り戻すと
姉の霊が南条の首を絞めていた。


白い手 美しい手 呪いの手 荻島真一

全ての復讐を終えた雪子は消えてなくなり
南条は自らの手で首を絞めて死んでいた。


いずみからの電話でかけつけた大塚が到着したときには
全てが終わっていた。


白い手 美しい手 呪いの手 木村理恵


悲しみにくれるいずみ。
大塚はいずみを気遣いながらマンションを後にして
雨の中いずみとともに歩き出す。





///////////////////////////////////////////

今回はEXまにあっくすという番組でこれをみたのだが
「白い手・美しい手・呪いの手」の元となった
「墓場から呪いの手」を放送した”恐怖劇場アンバランス”を
思い出させるようなつくりだった。


アンバランスでは本編の前後に青島幸男が出てきて
ドラマについての解説を行うのだが

恐怖劇場アンバランス青島幸男

EXまにあっくすでもドラマが始まる前に
ドラングドラゴン塚地と番組のマスコット(?)兼
案内人の怪獣ザザーンが出演しており
ドラマの紹介やエピソードなどを語る。


(話されたエピソードの数々はファンは知ってるものばかり。
もっと突っ込んだエピソードを披露して欲しかったところだが
当時を知るスタッフも在籍してないだろうし無理なお願いかもしれないが)





今回は「白い手・美しい手・呪いの手」ということで
以前にも記事で書きましたが3年ほど前に
渋谷にある名画座「シネマヴェーラ渋谷」の
岸田森特集で上映されており
その時の映画チラシなども紹介してました。


ここでも話していたのですが
今回の役柄は岸田森らしくない、小心者の役人。
うちでもテレビを見ながら
「岸田森のイメージじゃないよねー。」
「やっぱり傷だらけの天使の辰巳さんってかんじ」
といいながら見てました。

だから、意外性がある役でしたし
カップをやたらカチカチさせて震え上がる姿は
笑いを誘うものがありました。


やたらと怯えて恐怖におののく姿・・・


これは何も岸田森だけじゃなく
山田吾一や渥美国泰、クラブのママをやった
原良子も作り物の手や頭部に
ひとり芝居しまくりで笑いながら見てました。


昔の役者はすごいですねー。
一人芝居がうまいうまい!

外の月明りだけが差し込んでくる
電気の消えた和室で日本刀を振り回して
暴れ続けていた渥美国泰の影はサイコーでした。


ブログに掲載した写真ではうまく撮影できなかったんですが
家具の少ない広い和室。
障子には月明りに照らされた庭の植栽の枝や葉が風で
揺られて映像が美しく、製作側のこだわりが感じられて
ひじょうに良かったです。


岸田森の意外性とはちと違うが
長谷直美の令嬢というのも違和感が。
わがままな令嬢役があってない。

どう見ても令嬢ってかんじではないんですよね。
でも、土ワイでもこういった使われ方を
他でもしてた印象があります。


今回はバラバラに切断された遺体の中でも
手が活躍したんですが、手は作業できちゃいますもんね。

足や胴体だったら何もできないし。

首が活躍するっていうのは、直接悪さは出来なくても
とっても怖いですが・・・。


白い手 美しい手 呪いの手

手が自分の首を持ってくる。


白い手 美しい手 呪いの手

顔はやっぱりパッと見、怖いですね。




このEXまにあっくすは、円谷プロがらみですが
制作が円谷じゃない初期の土曜ワイド劇場の
作品の放送もぜひお願いしたいです。



カニクリームコロッケとチキンのトマトソース煮込み

先日新宿へ寄った際に先月行ったばかりのお店へまたまたGO!


20170211_1.jpg

不動の定番以外は毎月メニューが変わっているようで
2月の新メニューをオーダーしました。


VinaVinVino2017年2月メニュー

前回は牛ステーキだった。

今回は「カニクリームコロッケ」と
「チキンのトマトソース煮込み」にしてみました。


パンビュッフェ

こちらはパンが食べ放題なので
ライスは別途オーダーとなります。

私はパンが好きなのであえてライスは頼みません。


カニクリームコロッケ デミグラスソースがけ

中がとろーりとしたカニクリームコロッケは
デミグラスソースとの相性が良く美味しかった。


チキンのトマト煮込み バジルソースがけ

チキンのトマトソース煮込みは
もっとトマトソースが重厚なお味かと思ったけど
これくらいあっさり目でもいいかもという感じ。


チキンのトマト煮込み バジルソースがけ

メインがコロッケ、煮込みと量的に負担がないので
パンはある程度食べてもOKなのが嬉しい。

と、言っても自分はこの日おなかの調子が
万全ではなかったためパンはいつもより少なめでした。

飲み物はパックですがはちみつ入りの紅茶があり
風味がすごく良いので気に入っています。

ゼロックス・スーパーカップは鹿島が優勝! 今年最初のタイトルを獲得

FUJI XEROX SUPER CUP 2017 
鹿島アントラーズ 3-2 浦和レッズ
2017年2月18日(土) 日産スタジアム 13:35キックオフ/48,250人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 西 大伍、昌子 源、植田 直通、三竿 雄斗
MF 小笠原 満男、レオ シルバ、遠藤 康 、土居 聖真
FW 金崎 夢生、ペドロ ジュニオール


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 町田 浩樹、山本 脩斗
MF 永木 亮太、レアンドロ
FW 鈴木優磨、金森 健志


【得  点】 39分、43分 遠藤 康、90分+3 鈴木 優磨


【交  代】 65分 金崎 → 鈴木、69分 レオ → 永木、82分 雄斗 → 山本

ゼロックススーパーカップ  鹿島優勝

今年初のタイトル獲得!

なんとも大味な試合内容ですが結果が大事です。

リーグ開幕前にさっそくタイトルをゲット。
よいスタートが切れました♪



ゼロックススーパーカップ  鹿島優勝

今年、アビスパ福岡から移籍してきた金森だが
さっそくイジられキャラぶりを爆発(笑
この日は出番がなかったのが残念だが
いつか彼の活躍を見れることを期待。


昨日は鹿島・浦和ともにアウェーユニ着用で
目がチカチカして疲れ目には堪える観戦でした。

ピンクユニどうなの?と思っていたが
まずは最初のお披露目を勝利で飾れたことでホッと一安心。
ただスタジアムによっては生観戦するにはチトきついかもね。


ってことで、かなり目に負担のかかったので
慣れてくるまではなにがなんだかわかんないってな観戦となりました。

ですので近場で見た人やテレビ観戦した人とからすると
勘違い的な感想もあるかもしれません。


まだ山本が水戸との練習試合しか出場しておらず
この日もベンチスタートだったけど
だったら西を左、伊東を右でやってほしかった。
ずーっと出てる雄斗だがなんだか危なっかしかったよ。

山本が終盤に入ってきてから3点目が生まれたことからも
今年もまだまだ彼に負荷がかかりそうな印象をもった。

兄が鹿島の左サイドに慣れるまでにはまだまだ時間がかかりそう。

山本にとっては時間は短かったものの公式戦で出れたことで良い肩慣らしになったのでは。




レオシルバはあちこちに顔をだしていて
その活躍っぷりに改めていい選手だなぁと思いました。
全体的に新加入選手もフィットして戦術の共通認識や
連携が高められると今年はものすごく強い鹿島が見れそうだ。

しかし、カードをもらってしまったりと
そういう意味ではちょっと怖い感じもしました。
本当は満男を下げて永木投入を期待してたのですが
レオが永木に代えられたのもしょうがないですね。
昨日のレフェリングは例によってわけわかんないものだったので
もし退場ってなったら大きな痛手ですから。


ペドロはプレシーズンで見たのと同様
守備面では献身的なプレーをみせたものの
攻撃面ではまだまだで、ここが改善されると
カウンターなんかはもっと面白いものが見れそう。


前半はFWに得点はなかったものの
金崎の動きも良く今シーズンも期待が高まる。

そして、失礼だけど意外だった遠藤の活躍。
あのFKはてっきりレオで行くのかと思いきや
遠藤がいって鮮やかな先制点を決めてくれた。
西川動けなかったもんね。

でも、なぜかあの場面
「得点する!」っていう確信があった。
いやぁ興奮しましたよ。

すぐに2点目も決めて前半で2-0というスコア。
だけど2-0って結構怖い数字なんですよね。


後半のPKについては、よく見えなかったので
正直どうなるのかわからなかったんですけど
どうやら審判が?だったようですね。
この辺りは月曜日にCSの日テレG+で放送されるので
チェックしてみようと思っています。

スンテ止めてくれるかなと思いましたが
興梠にやられちゃいました。


まぁコレはしょうがないとしても
直後の失点は防げたはず。
まだスンテとバックラインの意思疎通がうまくいってないようで
ここは早急に改善してほしいところ。

これ以外にもあやしいところはあったし
守備が不安定だとアグレッシブに攻めてもいけませんからね。

優磨はペドロに代えても良かったんじゃないかと思いましたが
彼が入ってすぐに攻撃的になりましたね。
チームにスイッチが入った感じはさすがです。
優磨の存在感のデカさを感じました。
あのガツガツ、ゴリゴリしたギラギラ感はたまりません!


山本が投入後に生まれた決勝点も
優磨のこうした得点を狙い続ける
ストライカーの嗅覚、センス、僅かなチャンスも見逃さない
ゴールへの執着から産まれたものでした。


モヤモヤとしてた気持ちがスッキリした爽快なゴール。

そして、優磨がゴールしたあとに
カメラマンが大移動して優磨を追っかけていってて
彼の注目度のすごさを間近で見れました。

優磨はあのポーズはせず、サポーターに
ユニフォームを引っ張って「9番」を大アピール・笑


ロスタイムは4分あったけど
ここは危なげなくしのいで
終了のホイッスルがなり、鹿島が勝った。



昨日はスタジアムで各クラブが出店している
料理を楽しもうかと思ったんですが
昼は新横浜で食べてきちゃいました。



日産スタジアム

そして、久しぶりに日産スタジアムへ。

20170218_23.jpg
鹿島はこの日は「北ゲート」でした。



日産スタジアム

遅めにスタジアムに着いたので席を確保すると
すぐに選手紹介が始まった。
今年土居はFW起用が少なくなるのかな?


日産スタジアム

この日は48,250人がスタジアムを訪れました。
レッズゴール裏は下の方に空席があり
上でも熱心に応援してましたが
思ったほどではありませんでした。


日産スタジアム

鹿島はピンク、浦和はイエローと
蛍光色ユニフォームが目に優しくない。
でも、ピンクユニ意外といいかも。


日産スタジアム

鹿島・浦和の試合じゃないみたい。
「赤」がなくてすっごく不思議な感覚でした。

ゼロックススーパーカップ

日本語を猛勉強中のスンテ。
早く意思疎通がスムーズに取れるようになりますように。



クラブマスコットコンテスト

ハーフタイムには「Jリーグクラブマスコット総選挙」の結果発表が行われていた。
「しかお」に入れておけば良かった。
しかお、ごめんよ。


鈴木 優磨

得点後ゴール裏にアピールした後フィールドへ戻っていこうとする優磨。


ゼロックススーパーカップ 鹿島対浦和

試合終了。
勝ったのは嬉しいが2失点が悔しい。
でも開幕前、現時点で課題が浮き彫りになったことは前向きに評価したい。
必ず克服できるはずだから。


鹿島アントラーズ 石井監督

優勝のインタビュー。
ここ数か月で何度こういうシーンを見たことか。
今年もまだまだ見続けたいゾ。
全タイトル制覇を目指していこう!


ゼロックススーパーカップ 鈴木 優磨

優磨のインタビュー。

精悍な顔つきだし、結果を出していることで風格も出てきました。


ゼロックススーパーカップ 小笠原満男

満男にピンクユニはいかがなものかと思ってましたが
結構似合ってましたね。
今年もいい時もあれば悪い時もあるでしょうし
まだまだ満男の存在は必要です。
早く力強いアントラーズが見たい。

ゼロックススーパーカップ メダル授与

優勝慣れしている鹿島だけどこういう場面は何度見てもイイ!
新加入の選手たちもさっそくタイトルを手にしてどんなに嬉しかったことでしょう。
ゼロックスに出場できること自体名誉なことですから。
リーグか天皇杯を制しないと出れないわけだしね。


20170218_16.jpg

みんなの笑顔を見れて良かった。

今年は層が厚くなった分、実力があってもなかなか出場機会に恵まれない選手もいるかもしれない。
でも、その分試合数が多いから出れるチャンスだって多い。
腐らずに練習して、試合に出れる時には存分にアピールしてほしい。

嬉しい悩みだけど、ベンチにすら入れなかった選手たちの
精神面のケアも大切ですよね。


ヴェルディの下部組織に息子を入れていた
お母さんとたまに話すのですが
本当に精神面のサポートは大切だそうで
数多くの本を読み漁って支えてあげていました。
残念ながらその子は怪我でサッカーは辞めてしまいましたが。

コミュニケーションをきっちりとって全員で戦う鹿島でいて欲しい。



20170218_17.jpg


20170218_18.jpg

この日出番がなかったソガ。
ソガとスンテ、リーグとACLでどう使っていくのかとても気になりますね。


20170218_19.jpg

同じく出なかったけど3千万を持っている金森。
まだこの人の特徴なんかがわからないのですが
赤崎もいますし、ベンチ入り競争がより激しくなりそう。

この日は赤崎、あつたか、伊東がベンチ入り出来なかったんですよね。
この3人にも今年活躍して欲しいところだが。。。


20170218_20.jpg

全員いれようと思ったら小さくなって見づらくなっちゃいました。
選手だけでなくスタッフも鹿島の一員。
そう思ったらこんなに横長になってしまった。


20170218_21.jpg

さて、帰りにもにぎわっていたスタジアムグルメ。
まだ残っているならなんか買っていこうかと思ったんですが。
ヴィッセルBBqが気になった。
他には角煮バーガーが美味しそうだった。



20170218_22.jpg

しかし、おいしそうと思うところはどこも
試合後にもかかわらず長蛇の列。
結局あきらめてスタジアムを後にしました。

でも、スタジアムグルメというと
やっぱり鹿スタですよね。
あそこいくとどれ食べようかいつも迷うもん。

今年はどこの試合で行こうかな。

次はホームでのACL蔚山現代戦です。

私はテレビ観戦になりますが、生放送を見れるので
テレビの前で応援します!!


今年もタイトルを獲りまくりましょう!!!

お気に入り

タグクラウド


管理人用リンク

他はリンク欄にまとめました

公式サイト

DREAM/ 新日本プロレス/ 鹿島アントラーズ/

国内WEBサイト

スポナビ/ GBR/ デイリー/ J’s GOAL/

海外WEBサイト

SHERDOG/ MMA NEWS/ MMA WEEKLY/ MMA-Core.com/

ランキングからブログを探す

人気blogランキング
鹿島アントラーズ

当ブログの人気ページ

ブログパーツ

スポンサードリンク


Powered by SEO Stats

  • seo

月別アーカイブ

06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  01  12  09  08  12  02  01  12  11  10  01  01  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる