2017/04/06

2017年04月06日

        

流し見で気軽に見れた 映画「ベガスの恋に勝つルール」

category - ライフスタイル
2017/ 04/ 06
                 
先日ツタヤで2008年に公開の映画
「ベガスの恋に勝つルール」を借りてきました。

ベガスの恋に勝つルール


今回は、以前見た別の洋画を借りたかったのですが
TSUTAYAになかったため目についたこちらを借りました。


失恋したジョーイ(キャメロン・ディアス)と職を失ったジャック(アシュトン・カッチャー)は
それぞれ同性の友人とベガスへ旅行へ行った。
ホテルでダブルブッキングとなってしまったことで
出会ったこの二人は酔った勢いで結婚してしまう。

翌日には離婚しようとしたふたりだが
ジョーイのコインでジャックがスロットをしたところ
300万ドルが当たってしまった。

ふたりは裁判で結婚の無効と賞金の所有権を主張するが
逆に半年間夫婦として過ごすように言われてしまう。


そんな偽物の夫婦は、それぞれが自分に有利に物事が運ぶようあれこれ画策する。

裁判はジャックが勝ってめでたく離婚するのだが
ふたりの心には変化が出てきて
結局、ふたたび結婚してハッピーエンドで終わるというもの。


見ただけで終わるという、ただそれだけの映画。
特に感想もないのだが、ストーリーが読める
単純な映画なので流し見には最適。

なんせ、集中してみなくても、見逃した場面があっても
結末が予測できるからユルユルで鑑賞することができる。


キャメロン・ディアスの服が自分の好みと一致してて
視覚的には楽しめた。


気負いなく気軽に見れるのがとても良かった。



            
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