2017/04/12
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2017年04月12日

        

映画「インセンプション」 潜在意識的に興味があって見てみた

category - 映画(洋画)
2017/ 04/ 12
                 
先日2010年公開の映画「インセンプション」を見ました。

インセンプション

ドミニク・コブ(通称ドム)とアーサーは、標的の無意識に侵入する軍の実験段階の技術を用いて、標的の夢から重要情報を引き出す、「引き出し人」と呼ばれる産業諜報員(産業スパイ)だった。
ところが、今回の標的である日本人実業家サイトウは、コブが、標的の無意識にある考えを植え付ける(inception)、遂行困難な仕事をこなせるか試したと言う。


病気である競争相手モーリス・フィッシャーが経営するエネルギー複合企業を破滅させるために、サイトウは、コブに、モーリスの息子で後継者であるロバートに父親の会社を解体させるよう納得させる事を依頼する。

サイトウは、見返りとして、コブの殺人容疑を取り消して、コブが子供達の待つ家に戻れるように影響力を行使する事を約束する。
コブは依頼を引き受け、口達者な「なりすまし人」イームス、夢を安定させる強力な鎮静薬を調合するユスフ、亡き妻の父であるステファン・マイルズ教授の助けで勧誘した、夢の中に設置する迷宮を設計する建築学科の学生アリアドネで組織を組む。

アリアドネは、入り込んだコブの夢の中で、亡き妻モルが侵略的に投影されているのを知る。
モーリスがシドニーで亡くなり、コブ達は、鎮静薬を投与し、夢に侵入するために、ロバートをロサンゼルスまでの飛行時間10時間の便に乗せる。サイトウは、コブが成功するのを確認するために同行する。


(Wikipediaより)

インセンプション


この映画潜在意識、集合意識的に面白そうだなということで見てみました。
なので見る前にあらすじやら、レビューなどをチェックしましたが
一般的なウケはかなり良さそうですね。

映画は上の画像、ラストシーンに近い場面から描かれていて
扱われているテーマの特異性もあり、ややこしい映画でもあります。
この最初(実際には終盤)の場面から
”夢の中で、夢を見ている”という複雑な構造を持ちあわせた
場面が出てきたりして、ちょっと脳が混乱を起こしたりします。



一般公開からだいぶ経っていますし
私は多分一般的な視点からは大幅に外れた
視点でこの映画を見たので今回もアッサリ、サックリ書いてみます。




レオナルド・ディカプリオ演じる主人公のコブは
ターゲットにした人物の夢が夢を見ている間に
相手の潜在意識に入り込みアイデアを盗む
エクストラクションを得意としていたのですが
今回は相手の潜在意識にある特定の思考を
受け付けるインセプションという行為が任務となりました。


私もよく無意識で相手の潜在意識を読み取る
リーディングをしていることがあります。
人は潜在意識の更に下層にある
「集合意識」で繋がっていますので
リーディングという行為自体は
オカルトチックなものでもトンデモな事象でもありません。


意図的なリーディングとしては、相手の依頼もあり
簡単な質問から、その人の現状や悩み
どこからそれはやってきているか
どうやったら改善できるかなどを
アドバイスしていたこともありました。


映画のタイトルにもなっている「インセンプション」ですが
私は自分にこの「インセンプション」をやっているので
面白そうだなと思ってこの映画を見てみたのです。


「インセンプション」という言葉は初めて知ったし
この映画のような複雑な過程はすっとばしていて
もっとシンプルで楽しく、自分の無意識
更には集合意識にアプローチしています。


映画で参考になったのは、
さらに臨場感やリアリティ、
これらをより高めていけると
もっと短期間でグンと成果が出るなと思いました。

この辺りはこういう映画のいいところで
視覚や、音響など映像面において受賞しているだけあって
これだけの迫力がある映像と効果的な音楽があれば
自分の能力アップ、願望達成などにおいても
より効果とスピードを高めていけるなぁと思いました。



流し見で気軽に見れる映画ではありませんが、
一般的な評価も高いので
何か映画を借りて見たいなぁと思ったときに
集中して見れる時間的余裕があるなら
見てみると面白いかと思います。


            
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