2017/08/08
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2017年08月08日

        

「密室の死重奏(カルテット)」 (1987年)  藤原宰太郎

category - 土曜ワイド劇場
2017/ 08/ 08
                 
●「密室の死重奏・美しいマドンナをめぐる連続殺人!
相似形の謎」  1987年8月8日
原作: 藤原宰太郎 『密室の死重奏(カルテット)』  
脚本: 篠崎好
音楽: 大野雄二
監督: 村川透
制作: 松竹
出演: 中村雅俊、斉藤慶子、沖直美、藤堂新二、
長門裕之、仲谷昇、西田健、草薙幸二郎ほか



西川明夫は三十歳の舞台演出家の卵。
ある日、明夫が腹違いの妹で女子大生の中根美和子(内山みどり)の
マンションを訪ねると美和子が殺されていて、助教授の白石(堀光昭)が感電死していた。


密室の死重奏(カルテット)




通報を受けた山下警部(長門裕之)は、第一発見者の明夫を疑うが
彼のアリバイを証明したのは、山下の娘で美和子と同じ大学に通う
洋子(斉藤慶子)だった。



密室の死重奏(カルテット)



その後美和子が妊娠していたことや、部屋が密室だったことから、
白石が仕掛けた無理心中だと推測されるが
明夫は納得が出来ずミステリー研究家の久我京介(仲谷昇)に相談する。
その甲斐あって部屋の密室トリックはすぐに解けた。


白石には大学の理事長の娘・丸木順子(沖直美)と婚約していたという噂があったが
順子の兄・清三(西田健)はこれを否定した。


密室の死重奏(カルテット)



明夫が美和子の事件を追ううちに、彼女の仇を討ちたいと話していた
八木沢進という学生も殺されてしまう。
その現場に明夫がいたことから、またしても山下の取り調べを受けることとなってしまった。


密室の死重奏(カルテット)



釈放された明夫と久我は白石が殺される直前ダイイングメッセージを
残していたことをつかんだ。

密室の死重奏(カルテット)



大学講師・参条壮児(藤堂新二)を疑うが、参条も密室で服毒死を遂げてしまう。


密室の死重奏(カルテット)




山下警部の話では美和子が殺された時刻、参条にはアリバイがあり美和子を殺すことが
出来ないし動機がないと明夫たちに説明する。

密室の死重奏(カルテット)



久我は参条の共犯者を推理し
一連の事件の真相を見事解き明かしてみせた。








土曜ワイド劇場でミステリー研究会(=久我京介シリーズ)というと
90年代の久我京介を植木等が演じた方が印象に残っていますが
本作はその何年か前に放送されたもの。



            
スポンサーサイト
            
                                  
        

2017リーグ 第20節 ベガルタ仙台戦、第23節 清水エスパルス戦、第24節 セレッソ大阪戦

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 08/ 08
                 
■Jリーグ第20節 鹿島アントラーズ 2-0 ベガルタ仙台
2017年8月5(土) カシマサッカースタジアム 18:33キックオフ/17,156人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏、植田 直通、昌子 源、西 大伍
MF 三竿 健斗、小笠原 満男、遠藤 康、中村 充孝
FW 金崎 夢生、土居 聖真


【控え】
GK 川俣 慎一郎
DF 山本 脩斗、ブエノ
MF レオ シルバ、レアンドロ、安部 裕葵
FW 鈴木 優磨


【得  点】 45分+3分 土居 聖真、90分+2分 鈴木 優磨

【交  代】 69分 土居 → 鈴木、76分 遠藤 → 安部、83分 中村 → 山本


この日の霧は濃かったですね。
視界が悪かったし試合をじっくり見れる環境でなかったのでイヤホンで音声を聞きながら、途中見たいところだけ映像を確認しました。


中断が何回かあったので選手たちは集中力が切れたり、モチベーションの維持が難しかったと思います。
中止になったら嫌だなあと思っていたらなんとか続行され、前後半それぞれ終了間際に得点するという、相手にとっては嫌な点の取り方で無事に勝利で終わる事が出来てホッとしました。


こういう難しい試合を勝ちで終えたところに今の鹿島の強さを感じます。

暑いなか連戦を考慮して主力も何人が温存出来ましたし、対戦相手から見たら嫌らしいチームになってきたのではないでしょうか。


ヤフートップで見た神戸からの金崎へのオファーも鹿島残留で決着したようですし、これからの鹿島の試合が
楽しみです。
まあ、神戸に移籍はしないだろうなとは思ってましたが。
神戸も前ばかり集めてバランス悪そうでそこらへんナゾでしたが。


早いものでもう明日はその神戸との試合なんですね。



■Jリーグ第23節 鹿島アントラーズ 2-0 清水エスパルス
2017年8月19(土) カシマサッカースタジアム 18:33キックオフ/16,979人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、小笠原 満男、中村 充孝、レアンドロ
FW 金崎 夢生、土居 聖真


【控え】
GK 川俣 慎一郎
DF ブエノ、伊東 幸敏
MF レオ シルバ、遠藤 康、安部 裕葵
FW 鈴木 優磨


【得  点】 17分 レアンドロ、87分 金崎 夢生

【交  代】 68分 中村 → 鈴木、82分 レアンドロ → 伊東、88分 土居 → 安部



神戸戦で1試合少ないながらも首位に立ったものの、次の川崎戦では意味のわからないシステム変更などをして自滅してしまった。
大岩さんになってから初めての敗戦、BSで見ていたのですがあまりのやられっぷりにショックでした。


だが、そういう試合の後だから気を引き締めてやってくるだろうとは思っていましたが、清水戦は安定感のあるアントラーズが見れました。
といいつつも、この時間帯はいつもゆっくり鹿島の試合だけを見れる状況ではないので、ながら観戦ではありますが。



2点目が入るまでが長かったですが、それも終わりごろに金崎の個人技で見事に決めてくれましたし。
この日は、満男と健斗のボランチもよかった。
レオが危ない位置でボールロストすることがあるので、このあたりちょっと怖いなぁと思っていたから、清水戦は相手が不調ということもありますけど安心してみることが出来ました。



最初の頃はフィットしないまま終わるのかと思ってたレアンドロがいつの間にか欠かせない選手になっている。
結構守備面でも頑張っていて献身的なプレーをする選手ですよね。
この日のレアンドロのゴールだけでなく、大きな活躍を見せました。

試合の何日か前はジーコがクラハに来ていたとのことで、直接勝つことの大切さを説かれ、選手たちは改めて身が引き締まる思いだったと思います。
こうやって未だにアントラーズを思い続けてくれるのは本当に嬉しいですね。


さて、次はいよいよセレッソ戦ですか。

今年やられている相手なので、きっちり勝たなくてはいけませんね。
川崎戦の二の舞いにだけはなってほしくない。


(2017.8.21 14:45追記)



■Jリーグ第24節 鹿島アントラーズ 1-0 セレッソ大阪
2017年8月26(土) ヤンマースタジアム長居 19:03キックオフ/35,516人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 三竿 健斗、小笠原 満男、中村 充孝、レアンドロ
FW 土居 聖真、金崎 夢生


【控え】
GK クォン スンテ
DF ブエノ、伊東 幸敏
MF レオ シルバ、遠藤 康
FW 鈴木 優磨、金森 健志


【得  点】 88分 レアンドロ

【交  代】 63分 土居 → 鈴木、81分 中村 → 伊東、90分+3 金崎 → 金森



今日は気温も低めで過ごしやすそうな一日。
今年はこのような日が多くて気候に感謝しながら日々を過ごしています。


・・・と書いていたら陽が出てちょっと暑くなり始めてきました。


さて、昨日はアウェーで鹿島が2位のセレッソと対戦しました。
60分頃より見ていたのですが、何度もクルクル状態となってしまいブツ切れ観戦になってしまいました。
ナイトゲームは時間的にスマホでのながら観戦しかできなく、今この記事を書くにあたって久しぶりにデスクトップでハイライト動画のみ見直しました。


さすが上位チーム、セレッソ優位の内容だったようで、ハイライトでもセレッソのチャンスばかりでした。

いやぁ、冷や冷やもんでしたね、よくソガが好セーブを連発してくれたなと。
データ見てもシュート数で倍と圧倒的に上回れています。
しかし、今年スンテという強力なライバルの加入があるおかげか、ソガのパフォーマンスが安定しているように見える。

このところ満男も連続してスタメン出場を果たしている。
本当にベテランの二人はすごいなぁと改めて感じます。


セレッソは後半になっても運動量が落ちなくてこれは引き分けかと思ったとき、レアンドロが少ないチャンスを確実に冷静に決めてゴールを決めたときは本当にうれしかった。
コメントを聞くとすごく冷静に打っているんですよね。
シーズン序盤は正直ハズレ外人(失礼)かと思っていたので、今のこの活躍は本当に素晴らしい。





次はルヴァンカップ2試合ですか。
私はテレビ中継は見れないので、テキストライブで試合経過を見守る形かな。





リーグの方はこのまま勝ち続けていって、早めに優勝を決めてもらいたいですね。




(2017.8.27 10:40追記)