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展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

2019年03月

        

「森村誠一の凶学の巣、その後・帰ってきた非行生徒に教師の反撃!」 (1984年)  シリーズ第2弾

category - 土曜ワイド劇場
2019/ 03/ 31
                 
森村誠一の凶学の巣シリーズ第2弾。


●「凶学の巣、その後・帰ってきた非行生徒に教師の反撃!」
1984年3月31日
原作: 森村誠一
脚本: 播磨幸児
音楽: 羽田健太郎
監督: 永野靖忠
制作: 東京映画新社
出演: 小野寺昭、浅茅陽子、村井国夫、安井昌二、
中原早苗、長岡美那子、高沢順子、酒井晴人ほか




凶学の巣、その後・帰ってきた非行生徒に教師の反撃!




区立永沢東中学校の生徒・中里(松田洋治)が飛び降り自殺した。
その前夜、担任の樹木(小野寺昭)は相談を受けていたが、
彼を救えないまま死なせてしまったことで親や生徒から非難を浴びることになる。



学校や家にもマスコミが押し寄せ、女性記者・大谷(高沢順子)にはインタビュー記事をねつ造され
大変な騒ぎとなるが校長(安井昌二)らは学校に傷がつかないよう対面を重んじるばかりだ。


凶学の巣、その後・帰ってきた非行生徒に教師の反撃!




そんな中、少年院から出てきたヤザワ(酒井晴人)が学校に戻ってきた。
かつては校内暴力が蔓延していた中学では、
ヤザワがいない間に主任教師の内海(村井国夫)らが着任し、
体罰と厳しい規則によって生徒たちは抑えつけられていた。





やがて、クラスメートの北村(遠藤義徳)に中里から遺書が届いていたことがわかり、
内海はこれ以上騒ぎを大きくしないためにそれを手に入れようとする。
しかしその前に北村は生徒たちを集めて放送室を乗っ取ると、
遺書を校内放送で読み上げてしまう。


凶学の巣、その後・帰ってきた非行生徒に教師の反撃!




中里は成績が悪く良い高校へ進学できないものはクズとみなされることに悩んでいた。
それは中里以外の生徒たち共通の悩みでもあった。



だが、自殺前夜に相談を受けていた樹木は中里の本当の悩みを知っていた。
それは、中里が勉強に集中できるよう毎晩のように母親(長岡美那子)が
中里を誘惑しに訪れることだった。



凶学の巣、その後・帰ってきた非行生徒に教師の反撃!



思春期の中里は母の性的な誘いに苦しみ、樹木に女を世話してくれるように頼んでいた。
樹木は口外しないという約束でこのことを公に出来なかった。
話しを聞いただけで悩みを解決できず中里を死なせてしまい、
学校を辞めようかと考えていた樹木は身重の妻・かおる(浅茅陽子)に
中里の悩みを打ち明けてしまった。



かおるは中里が死んだのは樹木のせいではないといい、
自分の子供は豊かな心を持った教師に巡り合わせたいと話し、
樹木は辞めることを思いとどまる。



凶学の巣、その後・帰ってきた非行生徒に教師の反撃!




学校一番のワル、ヤザワにも内海は徹底的な体罰を与えていた。
抑圧されたヤザワは、女教師を襲いそれを知った内海が駆けつけると、
ヤザワはバットで内海をメッタ打ちにし殺してしまった。


凶学の巣、その後・帰ってきた非行生徒に教師の反撃!


内海がいなくなった学校では、これまで抑えつけられていた怒りが爆発し、
生徒たちのタガが外れてしまう。


そんな時、秀才だった秋月(柄沢次郎)が成績が悪化したことが原因で
北村たちと喧嘩をしたり家庭内暴力を振るうようになる。
秋月は仲裁しようとした樹木を過ってナイフで刺してしまい
行方がわからなくなってしまった。



凶学の巣、その後・帰ってきた非行生徒に教師の反撃!



樹木は北村にクラスメートを集めて秋月を探すように頼むが、
学年で一番だった秋月は、かつて2番以下はクズ同然だと発言していたことで
北村はその頼みを断る。



中里を救えなかった樹木は、今秋月が中里と同じ状況にあることを説明し、
がり勉になる以前の秋月がバードウオッチングが好きだったことから
多摩川を探すようにアドバイスした。

凶学の巣、その後・帰ってきた非行生徒に教師の反撃!




樹木は秋月を見つけ自殺をしようとする彼を必死に説得し、
北村がクラスのみんなを連れて駆けつけると、
仲間たちに受け入れられたことがわかった秋月は自殺を思いとどまる。



ようやくクラスがひとつにまとまりかけたころ、大谷の挑発に興奮したかおるは、
そのまま倒れこみ流産をしてしまった。

凶学の巣、その後・帰ってきた非行生徒に教師の反撃!




樹木はお腹の赤ん坊は亡くなったが、自分には愛する生徒たちがいると、
かおるに全てを忘れようといい励ました。



凶学の巣、その後・帰ってきた非行生徒に教師の反撃!



************ 凶学の巣シリーズ ************

1. 「森村誠一の凶学の巣・女子学級委員の謎の死」

2. 「凶学の巣、その後・帰ってきた非行生徒に教師の反撃!」




            
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松本清張の「数の風景・山陰出雲-銀山に二つの死体の殺人迷路!?」 (1991年)

category - 土曜ワイド劇場
2019/ 03/ 30
                 
山陰出雲を舞台に人間のあくなき欲望と犯罪を描いたサスペンス。



●松本清張スペシャル
「数の風景・山陰出雲-銀山に二つの死体の殺人迷路!?
山峡の宿にまぼろしの女…」   1991年3月30日
原作: 松本清張  数の風景: 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫)
脚本: 大野靖子
監督: 松尾昭典
出演: 古谷一行、島田陽子、山本学、財津一郎、
美保純、岸部一徳、中谷昇、洞口依子ほか


数の風景・山陰出雲-銀山に二つの死体の殺人迷路!? 山峡の宿にまぼろしの女…


谷原泰夫(古谷一行)は事業に失敗し、自殺願望を胸に山陰へ旅立った。


そこで目につくものをなんでも数えてはメモしている奇妙な女で
大学助教授の梅井規久子(島田陽子)と出会う。


南山鉱泉に宿泊した谷原は、砕石業者の守屋(財津一郎)が、
昔栄えた石見銀山を観光用地として再開発しようとして計画していることを知った。
その計画に不審なものを感じた谷原が調べてみると、
守屋の妹が県下の有力財界人・上野竜太郎(仲谷昇)であり、
三年前に失踪したままで上野が別の女と再婚していることがわかった。



谷原は上野が現在の妻と一緒になるために前妻を殺して
死体を坑道に遺棄したのではないかと考えた。
それに気づいた守屋は銀材開発を名目に上野を強請っている可能性がある。


規久子と再会した谷原は上野を利用したある事業計画の実行をもくろむ。


だが、それを手伝おうとした友人(岸部一徳)は死亡してしまう…。




数の風景: 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫)




※※※ 松本清張作品記事一覧 ※※※


■ 「ガラスの城」

■ 「声・ダイヤルは死の囁き」

■ 「顔・死の断崖」

■ 「犯罪広告」

■ 「聞かなかった場所」

■ 「種族同盟・湖上の偽装殺人」

■ 「紐・恐怖の大回転遊覧車」

■ 「帝銀事件・大量殺人!獄中三十二年の死刑囚」

■ 「地の骨・犯罪大学・入試問題を拾った女」

■ 「駆ける男」

■ 「白い闇・十和田湖偽装心中」

■ 「小さな旅館」

■ 「死んだ馬・殺人設計図」

■ 「山峡の章・みちのく偽装心中」

■ 「地方紙を買う女・昇仙峡囮心中」

■ 「書道教授・消えた死体」

■ 「風の息・事故か!謀略か!もく星号三原山墜落の謎」

■ 「事故・国道20号線殺人トリック」

■ 「駅路・謎の伊勢路殺人旅行」

■ 「危険な斜面・白骨になった女」

■ 「殺人行おくのほそ道」

■ 「寒流・銀行を手玉にとった女」

■ 「溺れ谷・蜂は一度刺して死ぬ!」

■ 「連環・偽装心中をあばく女」

■ 「熱い空気・家政婦は見た!夫婦の秘密」

■ 「断線・新妻を棄て、愛人を殺し年上の女と心中した男」

■ 「葦の浮舟・奥飛騨―東尋坊密会の旅」

■ 「証言」

■ 「高台の家・美しい未亡人の妖しいサロン」

■ 「黒い樹海・京都密会の旅殺人事件」

■ 「黒い空」

■ 「数の風景」

■ 「一年半待て」

■ 「霧の旗・獄死した兄は真犯人じゃない! 女の肉体を賭けた復讐の旅立ち」

■ 「鉢植えを買う女」

■ 「状況曲線・巨大談合組織の黒い殺人!男と女が欲望の罠にはまる…」

■ 「黒い樹海・姉の金沢不倫旅行が連続殺人を呼ぶ!」




                         
                                  
        

2019リーグ第5節 ジュビロ磐田戦

category - 鹿島アントラーズ
2019/ 03/ 30
                 
■Jリーグ第5節 鹿島アントラーズ 1-1 ジュビロ磐田
2019年3月30日(土) ヤマハスタジアム 15:03キックオフ/13,111人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 内田 篤人、犬飼 智也、町田 浩樹、安西 幸輝
MF 永木 亮太、レオ シルバ、レアンドロ、土居 聖真
FW 伊藤 翔、セルジーニョ


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF  関川 郁万
MF 平戸 太貴、三竿 健斗、遠藤 康、安部 裕葵
FW 金森 健志


【得  点】 84分 レオ シルバ

【交  代】 58分 内田 → 三竿、71分 レアンドロ → 安部




負けに等しい引き分けでした。
勝ち点1を得たというよりは、勝ち点2を失ったという印象。


相手との戦力差があっただけにそういう試合できちんと勝ち切ることが優勝を目指すには大切。
昨日は前半攻め続けていた時に点がとれなかったのが全てといった感じでした。
今年もまた勝ったり負けたりと不安定な状態が続くのでしょうか。
まだシーズン序盤とはいえ、そうだとなかなか優勝は厳しい感じがします。



好調だった伊藤翔にもゴールは生まれず、全体的にモヤモヤ感を残る試合だった。
ACLでは好調なセルジーニョもリーグになるとさっぱりですね。


前半スコアレスで終了したことで、後半開始早々の失点になったら嫌だなと思ってたらその通りになってガックリ。
残り少なくなってきたところでなんとかレオの素晴らしいゴールが決まったものの、その後ボールを持たせてもらえるものの結局点は取れず。
特に、セットプレーで得点できるイメージがなくなったのはすごく気になります。
ベンチに平戸がいたので交代枠で彼を使ってみても良かったのかも。


最初の交代で入ってきた三竿が良くなかったのでビハインドの状態だっただけになおさら平戸への期待度が高くなってしまった。
その三竿は枠に飛ばないミドルを何度も打ったりして。
もうちょっと時間を考えてプレーをしてほしかったなぁ。



良かったなと思う選手は篤人、マチ&ワンのCBコンビ。
去年は犬飼に良いイメージがなかったんですが、昨日の犬飼は良い動きを随所でみせてました。



さて、お次は好調の名古屋との試合ですか。
そういや、ここへきて赤崎が活躍しだしたようですね。
これは意外でビックリしました。
今季の名古屋のサッカーがどんなものなのか全く見てないので楽しみなような怖いような…。





                         
                                  
        

「河鍋暁斎その手に描けぬものなし」@サントリー美術館

category - 美術・展覧会レポート
2019/ 03/ 25
                 
先日、六本木ミッドタウンにあるサントリー美術館へ
「河鍋暁斎その手に描けぬものなし」という展覧会を見に行ってきました。


「河鍋暁斎その手に描けぬものなし」@サントリー美術館


幕末から明治にかけて活躍した河鍋暁斎。
早く見たいと思っていながらも、会期終了(3月31日まで)間近に
慌てて見に行くことになった。



「河鍋暁斎その手に描けぬものなし」@サントリー美術館


この日は祝日という事もあってか、早い時間帯に行ったのですが
予想以上にお客さんが入っていました。



歌川国芳に入門していた暁斎ですが、彼の修業時代のエピソードは
その独特な風貌とあいまって印象深いものがあります。
「画鬼」という異名も違和感なくしっくりとくる。
実際にはどんな人だったのでしょうか。



そんな暁斎だったので、多様な分野で活躍したようです。
着色と水墨の両方を使いこなしているため、
作品はとてもバラエティ豊かなものとなっており
暁斎の魅力が伝わってきます。



一般的にはおぞましいものと描かれる存在が
遊女に骨抜きにされている絵など着想がユニークでおもしろい。


未完成作品のなかにも目をひくものがあり多様な分野で活躍したという
暁斎のキャリアがそこからも読み取れます。




また、暁斎は長きに渡って絵日記もつけており彼の日常が細かく記されていていました。
イギリスの建築家・ジョサイア・コンドルが弟子入りし
後に書物で暁斎を紹介したことで海外でも深く知られることとなります。
絵日記にはコンドルが描かれているものも展示されていました。



河鍋暁斎 髑髏と蜥蜴

河鍋暁斎  ≪髑髏と蜥蜴≫  1869~70年


背景の木は小さめでぼんやりとしていて、手前の髑髏と蜥蜴だけが異様な大きさかつ
ハッキリとした色彩で描かれているのがおもしろかった。
バックを屋内ではなく戸外にしたことも妙に印象に残るものがありました。




河鍋暁斎 幽霊図

河鍋暁斎  ≪幽霊図≫  1868~70年頃



『幽霊図』は二点並べて展示されていましたが、記憶に残るのはやはりこちらの作品。



河鍋暁斎 花鳥図

河鍋暁斎  ≪花鳥図≫  1881年


豊かで鮮やかな色彩の花鳥図も見事でした。
桃色が中央に置くことでやわらかさが添えられている。



円山応挙を感じさせる作品もありかなり楽しんで帰ってきました。


サントリー美術館はミッドタウンに入っておりアクセスも良く、
周辺の環境もいい気が流れている感じが伝わってくるので
また良い展覧会があればぜひ行きたいと思っています。




                         
                                  
        

松本清張の「黒い空・カラスが見た!女財閥殺し」 (1990年)

category - 土曜ワイド劇場
2019/ 03/ 24
                 
邪悪な妻を殺した夫とその愛人。
だが、そのころから妻が経営していた結婚式場の上空に不気味なカラスの群れが舞う。


●松本清張サスペンス
「黒い空・カラスが見た!女財閥殺し
呪われた豪華結婚式場」 1990年3月24日
原作: 松本清張  黒い空 (角川文庫)
脚本: 大野靖子
監督: 長尾啓司
制作: 松竹
出演: 藤竜也、万田久子、若林豪、赤座美代子、
橋爪功、柳川慶子、三谷昇、飯島大介ほか


黒い空・カラスが見た!女財閥殺し 呪われた豪華結婚式場




結婚式場「観麗会館」を経営する山内定子(赤座美代子)は
やり手だったが、夫の喜朗(藤竜也)は甲斐性がなく頭があがらない。


その定子が突然姿を消し、自殺されたものとして処理された。
二年後、社長となった喜朗の秘書・規子(萬田久子)の死体が発見される。




黒い空 (角川文庫)




余談ですが、神奈川近代文学館というところで3月16日~5月12日まで
「巨星 松本清張」という特別展をやっているそうです。



巨星 松本清張@神奈川近代文学館


松本清張は作家デビュー前に版下画工だったそうで、
自画像もみられるようです。


その他、原稿なども展示されているようで
スケジュールに余裕があれば行きたいなと思っています。





※※※ 松本清張作品記事一覧 ※※※


■ 「ガラスの城」

■ 「声・ダイヤルは死の囁き」

■ 「顔・死の断崖」

■ 「犯罪広告」

■ 「聞かなかった場所」

■ 「種族同盟・湖上の偽装殺人」

■ 「紐・恐怖の大回転遊覧車」

■ 「帝銀事件・大量殺人!獄中三十二年の死刑囚」

■ 「地の骨・犯罪大学・入試問題を拾った女」

■ 「駆ける男」

■ 「白い闇・十和田湖偽装心中」

■ 「小さな旅館」

■ 「死んだ馬・殺人設計図」

■ 「山峡の章・みちのく偽装心中」

■ 「地方紙を買う女・昇仙峡囮心中」

■ 「書道教授・消えた死体」

■ 「風の息・事故か!謀略か!もく星号三原山墜落の謎」

■ 「事故・国道20号線殺人トリック」

■ 「駅路・謎の伊勢路殺人旅行」

■ 「危険な斜面・白骨になった女」

■ 「殺人行おくのほそ道」

■ 「寒流・銀行を手玉にとった女」

■ 「溺れ谷・蜂は一度刺して死ぬ!」

■ 「連環・偽装心中をあばく女」

■ 「熱い空気・家政婦は見た!夫婦の秘密」

■ 「断線・新妻を棄て、愛人を殺し年上の女と心中した男」

■ 「葦の浮舟・奥飛騨―東尋坊密会の旅」

■ 「証言」

■ 「高台の家・美しい未亡人の妖しいサロン」

■ 「黒い樹海・京都密会の旅殺人事件」

■ 「黒い空」

■ 「数の風景」

■ 「一年半待て」

■ 「霧の旗・獄死した兄は真犯人じゃない! 女の肉体を賭けた復讐の旅立ち」

■ 「鉢植えを買う女」

■ 「状況曲線・巨大談合組織の黒い殺人!男と女が欲望の罠にはまる…」

■ 「黒い樹海・姉の金沢不倫旅行が連続殺人を呼ぶ!」




                         
                                  
        

サイゼリヤの季節限定メニュー「ナポリジェノベーゼ」

category - グルメ
2019/ 03/ 23
                 
先日、サイゼリヤの季節限定メニュー「ナポリジェノベーゼ」を食べてきました。


現在の限定メニューはふたつあり、本当はもうひとつの「ペストジェノベーゼ」を注文する予定でしたが
こちらは何年か前に平日のワンコインランチで食べたような記憶があるため
食べたことのないナポリの方を頼んでみました。



サイゼリヤ ナポリジェノベーゼ


ジェノベーゼというとバジル入りの緑色のスパゲティを想像してしまいますが、
ナポリジェノベーゼはお肉がたっぷり入った茶色のスパゲティです。




サイゼリヤ ナポリジェノベーゼ


よく見ると、ちゃんとバジルもふりかかっています。

メニューには「玉ねぎ1個分の濃厚な甘さ」と書かれていたのですが
調理している間に溶けていたのかよくわからなかった。


これにたっぷりのオリーブオイルなどを加えて食べましたが
お肉も多めでおいしかったです。


次回はおそらく食べたことがあるであろうペストジェノベーゼにも挑戦してみようかな。




サイゼリヤ いろどり野菜のミラノ風ドリア

他にはひさしぶりに「いろどり野菜のミラノ風ドリア」と


サイゼリヤ エビと野菜のトマトクリームリゾット

はじめての「エビと野菜のトマトクリームソースリゾット」も食べました。


これまでリゾットの方はなんかアッサリしているイメージがあり見送っていたのですが、
食べる前は量が少なく見えたのですが適量でよかった。



トマトクリームソースのリゾットはあまり食べることがなかったのですが、
腹八分目くらいで済ませたいときにはとてもいいメニューだと思った。









                         
                                  
        

2019リーグ第4節 北海道コンサドーレ札幌戦

category - 鹿島アントラーズ
2019/ 03/ 17
                 
■Jリーグ第4節 鹿島アントラーズ 3-1 北海道コンサドーレ札幌
2019年3月17日(日) 札幌ドーム 14:03キックオフ/23,002人

【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 内田 篤人、犬飼 智也、町田 浩樹、安西 幸輝
MF 永木 亮太、レオ シルバ、安部 裕葵、レアンドロ
FW 土居 聖真、伊藤 翔


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF チョン スンヒョン
MF 平戸 太貴、三竿 健斗、遠藤 康
FW 金森 健志、セルジーニョ


【得  点】 12分、23分 伊藤 翔、76分 レアンドロ

【交  代】 66分 安部 → セルジーニョ、86分 レアンドロ → 三竿、90分+2 土居 → 金森



中断前の大事な試合久しぶりに安心して見れる内容で良かったです。
ウェブ記事の「伊藤翔が止まらない」ってタイトルが気持ちいい!


正直、シーズン前にはパッとしない補強だなぁと思っていたんですが、いい意味で予想を裏切ってくれました。
伊藤翔、本当に鹿島に来てくれてありがとうですね。
こんなにフィットしてくれるとは思わなかったのでビックリです。
今季加入したばかりの選手とは思えない位鹿島に馴染んでいますね。


今日も2ゴールをあげて試合後のインタビューも好感が持てる受け答えで人間的な魅力もあって、シーズン始まってすぐにファンになりました。


また怪我から復帰したレアンドロも好調で、守備もよく頑張ってくれてゴールも決めてくれました。
あれだけ長い間休んでいたのでパフォーマンスが戻らないんじゃないかって不安もあったけど全然大丈夫そうですね。
足元がうまいので今年は怪我をせず大活躍することを期待しています。


それと守備面で不安があった安西も守備がうまくなっていたのも良かった。
代表に選ばれましたが中断期休ませてあげたかったけど、選手にとっては日本代表は夢でしょうし頑張って欲しいです。


ただ今年から10番を背負った安部が不調なのがきになるところ。
今日も軽いプレーが見られ途中交代させられていた。
まだ10番は早かったなって感じがします。



伊藤翔の活躍を見ると、白崎も早く見てみたくなってくる。


札幌戦はBS観戦だったので、DAZNと違いストレスなく観戦できたのが良かった。
DAZNは毎回クルクルするのでイライラさせられます。



さて、次はアウェーでの磐田戦。
DAZN観戦ですが楽しみです。



                         
                                  
        

「古都金沢雪の殺意・美しい婚約者に仕掛けられた妖しい罠!」 (1990年)  広山義慶 『雪の殺意』

category - 土曜ワイド劇場
2019/ 03/ 17
                 
結婚式を翌年に控え寿退社したOLが婚約者の地方転勤をきっかけに、
不可解な連続殺人に巻き込まれる。



●「古都金沢・雪の殺意・美しい婚約者に仕掛けられた妖しい罠!
浴室に見知らぬ死体が…」  1990年3月17日
原作: 広山義慶  『雪の殺意
脚本: 石松愛弘
音楽: 鈴木行一
監督: 井上昭
制作: 大映映像
出演: 片平なぎさ、三浦浩一、二宮さよ子、
荻島真一、小坂一也、北村和夫、稲野和子ほか





花村亜希子(片平なぎさ)は、毎朝日報の記者・松江浩二(荻島真一)と
結婚するために会社を退職するが、その直後に浩二は金沢支局への転勤が決まり
式の前に金沢に赴任した。



亜希子が新宿のデパートで買い物をしていると、
金沢にいるはずの浩二を呼び出すアナウンスが流れる。
不審に思った亜希子がそこへ行ってみたが浩二の姿はどこにもなかった。



古都金沢・雪の殺意・美しい婚約者に仕掛けられた妖しい罠! 浴室に見知らぬ死体が…



その後、亜希子のもとに謎の女から
「浩二には金沢に恋人がいるから結婚をあきらめろ」という電話がかかる。






不審な出来事が重なり不安になった亜希子が金沢へ行ってみると、
同僚の前川(三浦浩一)は浩二は休暇で東京におり今日戻ってくるという。
ホテルに戻った亜希子は浩二が見知らぬ女とタクシーに乗り込むのを目撃した。



部屋へ入った亜希子は浴室で男が死んでいるのを発見する。
被害者は東京の弁護士・山本(北村和夫)で金沢に向かう飛行機の中で
一緒になり会話を交わした仲だった。


古都金沢・雪の殺意・美しい婚約者に仕掛けられた妖しい罠! 浴室に見知らぬ死体が…




やがて刑事(小坂一也)が来て、山本が浩二の名刺をもっていたことから殺人の容疑がかかる。





翌日、亜希子は浩二と再会したが、東京のデパートに行ってもいないし、
夕べは金沢にはいなかったと嘘をつく。



亜希子は浩二が何かを隠していると感じて彼の周辺を洗うことにした。
浩二たちを乗せたタクシーの運転手を探し出し、
一緒にいた女性が地元の名士・藤崎(根上淳)の後妻・美弥子(二宮さよ子)だとわかった。



古都金沢・雪の殺意・美しい婚約者に仕掛けられた妖しい罠! 浴室に見知らぬ死体が…



藤崎は病で余命いくばくもなく、現在財産争いでもめており
遺言状の書き換えで顧問弁護士の山本が金沢を訪れていたのだった。
藤崎家には先妻の息子・洋一郎(篠塚勝)と愛人がいて、
本妻の美弥子よりも愛人が幅を利かせている。







亜希子は美弥子が赤いコートを来た女と一緒にいるところを目撃し、
それが愛人ではないかと思い調べているときに洋一郎と知り合い、
飲みに行った翌日、洋一郎が死体となって発見された。



古都金沢・雪の殺意・美しい婚約者に仕掛けられた妖しい罠! 浴室に見知らぬ死体が…



またしても亜希子と接触した人間が殺された。
亜希子は前川の協力を得ながら真相を暴こうとする。




浩二に直接美弥子との関係を問いただした亜希子は、
ふたりが昔の恋人同士だったことを打ち明けられた。
その後、浩二と別れた美弥子は藤崎の後妻となったが、
金沢で偶然再会したのだった。
美弥子への思いを断ち切れてないと知った亜希子は複雑な気持ちになる。



古都金沢・雪の殺意・美しい婚約者に仕掛けられた妖しい罠! 浴室に見知らぬ死体が…




やがて前川から浩二が遠い昔の事件に興味を持っていたことを知らされ、
現地へ行った亜希子は美弥子が自殺をした母が突き落とされたところを見たと
証言していたことを突き止めた。



金沢へ戻った亜希子がそのことを浩二に話すと、
美弥子と一緒にいた赤いコートの女は美弥子の叔母・ハルコ(稲野和子)だと教えてくれた。
これにより新宿のデパートで浩二を呼び出す店内放送を聞かせたり、
金沢に愛人がいるから結婚はあきらめろと電話してきたのはハルコだと気がついた。


古都金沢・雪の殺意・美しい婚約者に仕掛けられた妖しい罠! 浴室に見知らぬ死体が…




美弥子は亜希子に浩二はあの時別れた自分を憎んでいるだけで
彼が本当に愛しているのは亜希子だというが
そうではないことは明らかだった。


古都金沢・雪の殺意・美しい婚約者に仕掛けられた妖しい罠! 浴室に見知らぬ死体が…




そしてついに亜希子は断崖でハルコと対峙し彼女の口から真相を知る。


美弥子とハルコは芸者だった母を突き落とした父親の山本をついに見つけ出した。
あの日、美弥子はそのことを突きつけると、母は美弥子を抱きかかえて心中をしようとしたため
山本が母から美弥子を奪ったときに足を滑らせて転落してしまったのだという。




母の死の一部始終を話し終えた山本は突然発作を起こし薬を求めて苦しんだ。
狼狽した美弥子はハルコにこのことを話した。
部屋にやってきたハルコは美弥子を出ていかせると
山本の部屋の隣に宿泊していた亜希子の部屋に入り浴槽につけて殺害した。
ハルコは以前、そのホテルに勤めていてマスターキーの合いかぎを所持していたのだ。




その後、美弥子を藤崎家から追い出し財産を独り占めしようとしていた洋一郎を殺した。
ハルコは病気の藤崎が死んだら、愛している浩二と結婚させるつもりだった。



古都金沢・雪の殺意・美しい婚約者に仕掛けられた妖しい罠! 浴室に見知らぬ死体が…




ハルコは全ての罪を亜希子に着せて一緒に死のうとしたところへ、
前川と刑事たちが駆けつけた。
それを見たハルコは捕まる前に海に身を投げて死んでしまう。



浩二からハルコの死の知らせを受けた美弥子も自殺を図るが一命をとりとめ、
浩二は会社を退職して美弥子の看病にあたった。
山本が美弥子の父だと知った浩二は会えば美弥子の憎しみも消えると考え
金沢へ呼び寄せていた。
そのために山本は浩二の名刺を持っていたのだった。




亜希子は浩二のことはキッパリと諦める決心を固め東京へ帰ることにした。
いつしか亜希子に思いを寄せるようになっていた前川が見送りに来たが、
思いを打ち明けられないまま亜希子を乗せた列車は上野へ向けて出発するが、
前川の気持ちは亜希子に伝わっていたのだろう。







雪の殺意 (コスミック・ミステリー文庫)








                         
                                  
        

阿佐ヶ谷・和ごはんとカフェchawanでのランチ

category - グルメ
2019/ 03/ 16
                 
去年、ラピュタ阿佐ヶ谷へ映画を観に行った時に
チャワンでお昼ご飯を食べてきました。


この手のお店は女性に人気なのかかなり待たされてからようやく席に着くことが出来た。




阿佐ヶ谷 chawan


古い話なのでメニューは忘れてしまったが、鶏肉の甘酢あんかけ定食のようなものを注文した。



阿佐ヶ谷 chawan


お野菜もある程度入っていて、味付けも良かった記憶があります。




阿佐ヶ谷 chawan

小鉢は厚焼き玉子など。


阿佐ヶ谷 chawan


chawanはすかいらーくグループだということをあとで知りました。


店内は2階席もあり結構広々としていて明るくて清潔な印象。
混んでいたからか店員さんの対応が遅くてそれだけが不満でしたが、
お料理もおいしく機会があればまた入ってみたいと思いました。





                         
                                  
        

「こちら禅寺探偵局・和尚法元の殺人説法」 (1993年)  シリーズ第1弾

category - 土曜ワイド劇場
2019/ 03/ 13
                 
サラリーマン上がりの住職が、檀家が射殺されたことから事件に巻き込まれていく。


●「こちら禅寺探偵局・和尚法元の殺人説法
姿なき炎の犯罪トリックを解く!」  1993年3月13日
原作: 佐橋法龍  こちら禅寺探偵局―伊那高遠殺人事件 (講談社ノベルス)
脚本: 石倉保志
監督: 松島稔
制作: 東映
出演: 松平健、佳那晃子、佐野量子、
中山仁、ベンガルほか



信州上山田温泉の洞谷院の住職・望月法元(松平健)は、
商社マンを辞めて先祖代々から続く寺で住職をしていた。


ある日、檀家のひとり・池下(石浜朗)が死体で発見される。
池下は大手商社の後ろ盾に地元にレジャーランド建設を進める実業あだった。



捜査にあたった福田警部補(ベンガル)が法元の幼なじみだったことから
捜査の協力を頼まれる。



法元は池下と組んで仕事をしていた商社の藤本(中山仁)と、
その秘書の涼子(佳那晃子)に会う。




************ こちら禅寺探偵局 記事一覧 ************

1. 「こちら禅寺探偵局・和尚法元の殺人説法」

2. 「こちら禅寺探偵局・奇妙な千札連続殺人事件!」