オルセー美術館展へ行って来ました

今日は六本木にある国立新美術館へ
「オルセー美術館展」を見に行ってきました。

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平日にもかかわらず、ものすごい混んでいました。
お昼は館内のレストランが激混みだったので、近くの和食ブュッフェへ。
ここも混んでいて落ち着かなかったので、腹六分目で引き上げてきました。

今はスタバで今日鑑賞したオルセーのレポ用のメモを書いてました。



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なるべくゆっくりと鑑賞したいと平日の午前中を狙って行ったのですが、ものすごい混み具合で見終わった時はぐったりでした。

やはり印象派は人気がありますね。
ポスターはマネの「笛を吹く少年」です。
平面的な描き方は浮世絵を参考にしたのではないかと言われているようですね。
第1章のマネ、新しい絵画の最後に展示されており迫力がありました。


シャルル・ジャックの「羊の群れのいる風景」では土ほこりにまみれた羊の群れ、全体的に土っぽい色彩の中真ん中の小さな花の赤い色が存在感をしめしていました。

ジャン=フランソワ・ラファエリの「ジャン=ル=ボワトゥーの家族、プルガヌーの農民たち」も老婆の爪に入り込んでいる泥がとてもリアルに描かれていて生命力の強さのようなものを感じました。

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ギュスターヴ・カイユボットの「床に鉋をかける人々」では、視点を上にもってった描き方や作業人の生々しさが当時は批判されたようです。


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アレクサンドル・カバネルの「ヴィーナスの誕生」
こちらが展示されていたのは4章「裸体」でしたが、同章のウィリアム・ブグローの「ダンテとウェルギリウス」では二人の罪人の争いの生々しいまでの迫力に圧倒されました。



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クロード・モネの「かささぎ」
厳しい寒さの中でもかささぎと手前に見える陽の光が温かさを表現しているように感じました。

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エドゥアール・マネ「読書」

上の2作品はどちらもほぼ白一色でありながらも、微妙な色彩で美しく描かれているところがすごいですね。


またオギュースト・ルノワールの「アルトマン夫人の肖像」とカロリュス=デュランの「手袋の婦人」、この隣り合って展示されていた2作品は、どちらも黒いドレスを着た女性を描きながらも印象が全く違っていたのが興味深かったです。

ドガの「バレエの舞台稽古」もじっくり見させてもらいました。


そして見どころのひとつであるモネの「草上の昼食」は分割されての展示でした。
日本初公開ということで人ごみに疲れながらも満足です。

見終わると昼時でカフェも大混雑でした。
他の平日もこんななんでしょうか?

もう少しゆったり見れると良かったなぁ。






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