2014/10/10
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

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渋谷ヒカリエで三国志人形展  

category - 美術・展覧会レポート
2014/ 10/ 10
                 
今日は渋谷ヒカリエへ行ってきました。

お昼はボリュームを少なくしたかったのですがヒカリエ内は適当なお店が無かったため一旦外にでて近くのエクセルシオールヘ行こうとしたところ途中にベーカリーがあり、どうやら中で食べられそうだったのでそこでお昼をとることにしました。

1階でパンを買い、3階のイートインスペースへ。
1階は狭かったけど3階はかなり広めで、採光も充分取れるスペースで良かったです。

渋谷パンランチ
アイスコーヒーとパンは1個半食べました。


その後ヒカリエで新しいお財布と、明日会う友達に渡すプレゼントの品を購入しました。


今回の目的は友人へのプレゼント購入と8階スペースで行われている日本の美術品の展示物を観に行くことでしたが、あいにく美術品のブースは見つけられず、他の北欧のガラス工芸品のスペースを鑑賞してきました。
北欧のガラス・・・はシャンデリアもあり気に行った作品があった場合は購入する事も出来るようです。
ロココ調のインテリアが好きな私には、北欧のインテリアは洗練されすぎていて見るだけに終わりました。


このアートのブースがある渋谷ヒカリエの8Fですが、エスカレーターを上るとすぐに人形作家の川本喜八郎さんの人形展が常設されていました。

しかしヒカリエ内の常設展はもちろん撮影禁止の案内はあるものの、普通美術館や博物館などへ行くと必ずいるスタッフ(監視員)もいなければ、チラシもなくなったまんま補充されていませんでした。

平日の午後ということでラッキーにも私たちだけだったのでゆっくりと見る事ができましたが、これマナーを守らない人だったら撮影し放題では?
しかもこの常設展は無料なのでそんなに興味がない人でもぶらりと気軽に入れてしまいますからね。


さて川本喜八郎さんですが、NHKで放送された人形劇の「三国志」と「平家物語」の人形美術を担当されたということで、「三国志」と「平家物語」の人形が飾られていました。

三国志はファンも多いようですので興味がある方は渋谷ヒカリエへお越しの際は訪れてみると良いと思います。


その後はヒカリエ内のレストランでお茶したのですが、オープンなスペースながらとても落ち着ける席を選ばせて頂く事ができ、帰ってからやる作業のほとんどがこちらででき効率よく過ごす事ができました。

いろんなことがサクサクとはかどった一日で非常に満足です。


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