2014/10/24
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

Post

        

ロイヤル・アカデミー展へ行ってきました

category - 美術・展覧会レポート
2014/ 10/ 24
                 
先日は雨の中、東京富士美術館まで
「ロイヤル・アカデミー展」を観に行ってきました。


ロイヤル・アカデミー展


東京富士美術館は八王子にあるんですが、結構遠かったです。
雨が降っていましたし、八王子からバスで20分くらいかかるので
事前に乗り換え等がスムーズにいくよう調べてから行きました。

府中でも「ミレー展」があったようですが、
行きたいなと思いながらもこのような距離の美術館は
行くのを見送る事が多いのですが、
今回はそれより遠い八王子の美術館でしたが
天候も悪い中行ったのは「ロイヤル・アカデミー展」だったから!


ミレーは、先日の「オルセー展」でもいくつかみたし。


雨の日だったけど、この日に行くと決めていたのです。


一応11月24日までやっていますが、
来年一月位まで予定が立て込んでいるので迷ってもいられませんでした。


チラシにも『~ターナーからラファエル前派まで~』と書かれてお
私の期待も高まります。


これまでラファエル前派あるいはヴィクトリアン絵画系の物は
小さな展示会から見てきましたが、
未だに見たいけどまだ見る事が出来てない
この辺りの絵画が沢山あるのです!


彼らの多くはロイヤル・アカデミーに出展しているので、
もしかしたら見られるかもしれない。


結果は見たかったものは今回も見られず。
私の見たいものの多くはテーマがテーマだし、
同じ画家の物でも思いっきり別の無難な作品が展示されていました。


ただし「ロイヤル・アカデミー展」ということで、
ディプロマ・ワークが多数見れた事は貴重な機会だったと思います。



「少年とうさぎ」やレッドグレイヴの「勘当」、
ウォーターハウスの「人魚」
オーチャードスン「ノース・フォアランドにて」


そして「1875年度のロイヤル・アカデミー展出品審査会」も見れましたし!

もちろんミレイもいくつかありました。
ポスターの「ベラスケスの想い出」は素敵で、帰りにグッズを多く買ってきてしまった。

王女マルガリータ

このミレイの「ベラスケスの想い出」の元になった
ディエゴ・ベラスケスの「白衣の王女マルガリータ・テレサ」は
2009年のハプスブルク展で見ましたが美しかったです。


ラファエル前派展

全体的には今年の2月に行った
「ラファエル前派展」の方が私の好みだったかも。



20141022145009873.jpg

見終わったらお昼過ぎでしたのでとりあえず軽食を。

20141022_2.jpg

晴れていたらテラスで食事と行きたかったですが・・・


帰りのバスも待たずにドンピシャで来たので
八王子駅までスムーズにいけました。


駅前のスクエアビルとセレオで少し買い物をしました。
フィットネスウェアが安く売っていてラッキーでした。


2014102215082691a.jpg

さすがに小腹が空いたので、
セレオ内のロイヤルホストでまたまた軽食。

クラブハウスのミニサイズいただきました。



このロイヤルホストは展望になっていて
広さがあり良かったです。


【関連記事】

「ロイヤル・アカデミー展」グッズ


関連記事
スポンサーサイト
                         
        

スポンサードリンク

                         

コメント

非公開コメント