2014/11/06
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映画「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」を見た

category - 映画(洋画)
2014/ 11/ 06
                 
昨日は新宿ピカデリーへ「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」を見に行ってきました。
女優からモナコ公妃となったグレース・ケリーを描いた映画です。

グレースオブモナコ

グレース・ケリーを演じているのは二コール・キッドマンですが、やはりグレースの「Cool Beauty」を完璧に表現しきれていなかった。

やっぱり画面に映った時の存在感が圧倒的に違うよなぁと思ってしまった。
ストーリーも実話を元にしているようだが、伝記というよりはフィクションというようだし、その辺りが物足りなさを感じたかな。
夫役も目の辺りの雰囲気が「奥さまは魔女」のラリーに似ていて、実物とのギャップが私的には気になった。

グレース・ケリーは気品溢れる美しさと、芯の強さの中にも時折見せるキュートさが魅力的な女優さんでした。
昔BSだったかな?グレース・ケリーのドキュメンタリーをやっていて、死後棺におさめられたグレース・ケリーの姿を映像で見た記憶があります。
自宅のDVDライブラリーにこの番組をDVDに落としたものがあったはず。

なんか文字にするとちょっとグロ目ですが、もう亡くなっているのにきれいだなぁと思った。


私は昔の映画やドラマが好きで、グレース・ケリーが出た映画もいくつか見ています。
中でも「裏窓」や、ケーリー・グラントと共演した「泥棒成金」が好きですね。
どちらもヒチコックものですが、グレース・ケリーはヒチコックのお気に入りの女優さんでしたもんね。
今回の映画でもモナコ公妃となったグレースに、ヒチコックが「マーニー」の出演を依頼しに行くシーンが登場します。

「泥棒成金」が好きなのは、ケーリー・グラントも出ているからかも。
あの渋さがたまらない。
「シャレード」でのオードリー・ヘプバーンとの絡みも素敵だったわ。


さて、昨日は早朝のヨガを受けてからツタヤへ寄り映画が12時5分からだったので、早めの昼食が取れる場所を探したのですが、ほとんどが11時開店。仕方がないのでピカデリー横のイタトマでモーニングセットを注文。


最初はレトロな喫茶店の「珈琲貴族エジンバラ」へ行くつもりが、なんとお店が閉店になってました!
どんどんこういうお店がなくなっていくので淋しい。

確か1,2度くらいしか入ったことがない喫茶店で、最初は映画『アマデウス』を見た帰りだったと記憶してる。

当時かなり年上の演劇やってる姉さんに誘われて行ったので、こっちは年齢的にも複雑な話が理解できず、話しはよくわからないわ、映画の時間も長いわでいつ終わるんだろうと思いながら見た記憶がある。
映画がようやっと終わって、その帰りに入ったような。。

多分、昨日行ったピカデリーの前松竹でアマデウスはやっていたのかも。
そう考えると松竹からピカデリーとこの映画館へはよく足を運んでいるなぁ。
昔はここで寅さんも見たし。

無くなっちゃった映画館と言えば新宿テアトルタイムズスクエアもそうだな。
ある公爵夫人の生涯
そこでは、「ある公爵夫人の生涯」とか見たな。
結構辛くなる内容の映画だったが。。。

そして気に入っていてよく足を運んだ恵比寿ガーデンシネマも無くなったはず。
あそこではレトロ映画好きにはたまらない良い情報をゲットしたりして想い出のある映画館のひとつだった。


なんか映画チラシの画像を並べてみて私ったら似たような映画が好きなのねって改めて思った。

ヴィクトリア女王世紀の愛
「ヴィクトリア女王世紀の愛」という映画。
ヴィクトリア系については、インテリアと絵画が大大大好き!なのです!!!
私のストライクゾーンにドンピシャ!ですから。

こちらはBunkamuraのル・シネマで見た。
芸術性の高い映画をよくやっていて好きな映画館のひとつです。
Bunkamuraはこのル・シネマと美術館へよく足を運びます。


さてと今日は歌の練習をしてからジムの筋トレスタジオレッスンをしてきます!
Bodyメイクがうまくいってるので、運動にも力が入ります。


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