2014/11/15
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RICK ASTLEY Together Forever JAPAN TOUR 2014

category - 音楽・ライブレポート
2014/ 11/ 15
                 
2014年11月12日(水) 19:00開演
Rick Astley Bunkamuraオーチャードホール

私がとっても楽しみにしていたリック・アストリーのライブについて記憶をたどりながら書いてみます。

当日は思ったよりも早く着き18:15分くらいには、オーチャードホールに着きました。
グッズなんですが、今回はパンフレットが売ってなくて、Tシャツ3種類位のみだったみたい。

サイン色紙付の、リック・アストリーのグレイテストヒッツのCD&DVD売っていたのでそちらを購入。

私はデビューアルバム「Whenever You Need Somebody」はレコードでしか持ってないので、CDでも欲しかったのでまぁいいかなと・・・

中身はこんな感じです。
Rick Astley Best

今回は撮影禁止なので現地での写真はありません。
デジカメが現れたり、携帯で簡単に写真を撮れるようになって、お手軽に様々な出来事を記録に残せかつWEBにアップして自分だけでなく他人とそれらを共有できるようになった。

しかしながらちょうどこのコンサートへ行く前、アナログな生活の重要さについて同世代の方とお話しする機会があり、改めて「自分の記憶に残す」ということについて深く考えさせられていたので、Rickさんのコンサートは自分の記憶に刻むことを意識してみた。


コンサートに話を戻すと、私はこの日は1列目でひさーしぶりに前の方の席をゲットしたのでした。

19:10過ぎでしょうか、オープニングアクトのヘイゼル・ディーンが登場。
「愛がとまらない」やRobert Palmerの「Addicted To Love」やBon Joviの「Wanted Dead or Alive」「Livin' On A Prayer」(だったと思います)など6,7曲くらいかな?全曲カラオケにのせて歌っていました。

ヘイゼル・ディーンは19:50分くらいに退場、その後はRickさん登場の為の準備で少しお休み。
ヘイゼル・ディーンはカラオケでしたが、Rickさんの時はもちろんコーラスの黒人女性1人を含むバックバンドがいます。

Rickさんが登場し1曲目は「Together Forever」です。
続いて「It Would Take A Strong Strong Man」そして、SAXプレーヤーをステージに呼び込んで「She Wants To Dance With Me」、古い曲だけどと前置きして「When I Fall In Love」と大好きな4曲が連続で演奏されてテンションが上がります。



「It Would Take A Strong Strong Man」は流行った当時はそれほど好きでもなかったんですが、その後年を重ねるにつれとても好きになりました。



Rickさんはとてもサービスがよくて、女性二人をステージにあげて一緒に歌ったりハグしたりしていました。
初めてRickさんを見てからかなり時間が経過しているので、まじかで見るとさすがに肌のハリの違いやシワの有無など「確実に時は経っている(当たり前ですが)」と思いましたが、それでもきれいに年を重ねている感じがしました。


他に歌ったのは「Don't Say Goodbye」「Lights Out」「Cry For Help」「Hold Me In Your Arms」などです。


アンコールは3曲。
最初はRickさんドラムセットに座りなんとAC/DCの「Highway to Hell」をドラムをたたきながら歌っていました。
RickさんがAC/DCを歌うってすっごい違和感あったんですが、もしかしたら定番なのかも。
YouTubeにも動画がありました。




演奏が終わり「あと2曲歌うよ」というと

「Whenever You Need Somebody」へ。

もう残すは2曲だなとちょうど思っていて、「あの曲と、あの曲」と思っていたからドンピシャです!

そしてラストはもうお分かりでしょうが「Never Gonna Give You Up」です。

まだまだ歌って欲しかったのですがこれでお別れです。
最後は握手と持参していた2枚目のアルバム「Hold Me In Your Arms」にサインしてもらいました。

Hold Me In Your Arms


ヒットソングも多く時間があっという間に過ぎてしまいました。
今度は買ったCDとDVDで楽しみます。


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