ルーブル美術館でモナリザを鑑賞とオルセー美術館

パリ滞在中にはルーブル美術館と
オルセー美術館へ行ってきました。


日本の美術館へ企画展をよく見に行っているので
両美術館では再び目にする美術品も多数ありました。


「あぁ、所蔵されている美術館では
こんな風に展示されているのかぁ~」と
しみじみしながら美術品を鑑賞。


まずは、ルーブル美術館から。

ひさーしぶりの海外の美術館だったし
特にルーブル美術館は広いので
ポイントを絞ってお目当ての作品を中心に
その周辺の美術品を見るという戦略でいきました。


当たり前ですが日本の美術館のように
ひとつひとつを丹念に見ていくという
鑑賞スタイルは行わない事にしました。


それでも途中目当ての絵に辿り着くまで
迷うこともあって予定よりは時間がかかりましたね。


だから迷い込んで
ウロウロする事によって
結果的には予定よりも
多くの作品を堪能できることとなりました。


ルーブル美術館

ルーブル美術館の外観。
この写真からはうまく伝えきれませんがかなり広いです。

ピラミッド内から見るルーブル美術館

ピラミッド内部から撮影してみました。

ガラスで出来ていて
外の風景も取り込めるので
もともと広い館内だけど
さらに開放感を感じる事ができました。


案内で日本語ガイドをもらい
いよいよ鑑賞スタート!


ちなみに絵画などは
各部屋にも各国の言葉で
その部屋の美術品の解説書みたいのがあるので
時間に余裕がある方は読むと
更に知識が深まることと思います。


ホント、読む時間があればの話ですが・・・
私は鑑賞中あまり休んだりしないタイプですが
疲れやすい方は椅子に腰かけて
休みながら読むというのがいいのかも。


ルーブル美術館壁画

外観からもわかる通り
ただ広いだけじゃなく
建物自体が美術品なのが素晴らしい!

柱やアーチの装飾はもちろんのこと
描かれている絵も本当に素敵。

ルーブル美術館天井

ドーム型の天井にも美しい絵が。

ルーブル美術館ホール

全ての空間がアートしてます。


実際にはエジプト美術から鑑賞をスタートし
沢山の写真をとりましたが
写真はその中から少しを厳選して
ジャンルごとに紹介します。


エジプト美術も好きなんですが
そこまで画像の編集等が出来る
時間の余裕がなかったんですよ。



まずは絵画のグループから。


レースを編む女

ヨハネス・フェルメールの『レースを編む女』 

昔日本でこの絵を見た時に、わざわざ映像を使って
この絵を解説していて、それを見ているにも関わらず
どんな内容だったか忘れてしまったのが悔しい。                             

ボッティチェリ

ボッティチェリですが、

日本でも3/21から
渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで
「ボッティチェリとルネサンス」展が開かれるので
そちらも観に行く予定です。

イタリア絵画も大好きです!

宰相ロランの聖母

宮廷画家としても知られている
ヤン・ファン・エイクの『宰相ロランの聖母』

いかさま師

ド・ラ・トゥールの『ダイヤのエースを持ついかさま師』

表情の怖さから印象深く心に刻まれる作品。


モナリザ

見たかったレオナルド・ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』

今回ここへ辿り着くのに迷ってしまって
最後の方になんとか見れました。

実際に撮影した時は
ピントがあっていたように思っていましたが
取り込むとボケボケですね(汗)


ルーブル美術館絵画

とにかく有名どころの作品も多く展示されていて
鑑賞ポイントやスタイルを
あらかじめ明確にしてから臨まないと
エライことになります。


ルーブル美術館大型絵画

日本の美術館だと
ここまで大きな絵は
展示できる数が限られてますが

ここでは大型絵画も
じゃかじゃかと展示されています。

ルーブル美術館各部屋

こちらは各部屋の一部。
なーんとなく広さを感じてみていただけるでしょうか。


ルーブル美術館模写

私が行った日は土曜日だったので
各国のルーブル美術館鑑賞ツアーも多く
また学生のグループと思われる団体もいくつかありました。

この写真は
名画を前にして
それを模写する人たちです。


こういうことが出来る環境がすごいなと思いました。



そして、次は彫刻。

ミロのヴィーナス

有名な『ミロのヴィーナス』


サモトラケのニケ

サモトラケの『ニケ』


ルーブル美術館彫刻


彫刻だけでも腐るほどあって
目玉となるものだけ簡単にご紹介しました。




さて、ルーブルは絵画や彫刻だけでなく
様々な美術品が展示されています。

ナポレオン3世の居室や工芸品など
ヨーロッパの伝統的かつゴージャスなインテリアが
好きな私はこちらもみどころのひとつでした。


ルーブル美術館内

『ナポレオン3世の居室』
この豪華さにうっとりです。

ルーブル美術館内_2

広い天井も、赤のカーテンも
クリスタルが美しいシャンデリアも
何もかもが私好み!

ルーブル美術館内_3

ブロンズの置時計も好きで
それらを扱った洋書も持っています。


銀食器

銀食器も素敵でした。

美しさを保つために磨き続けるのが大変ですけどね。



広くてモナ・リザへ行くまで迷い
時間を少しロスしたとはいえ
まだまだ時間も早く体力も充分ある。



ここで遅めのお昼を館内のカフェで食べて
急きょ、近くにある「オルセー美術館」へも行ってみる事にしました。

ルーブルからオルセーへは徒歩で行ける距離です。


オルセー美術館外観

オルセー美術館の外観。
オルセー駅という駅舎兼ホテルであったということで
館内はそれを感じさせる造りでありました。

オルセー美術館

午後ということもあり入り口前には
長蛇の列が出来ていました。

荷物検査で時間をとったものの
その後チケット売り場は空いており
すんなりと入館できました。

私の見忘れなのか
日本語ガイドが見当たらなかったため
外国語のガイドをもらって鑑賞スタート!


オルセー美術館は、日本と同じく撮影禁止。

ルーブル美術館よりは
こじんまりしているので

目当ての作品はじっくりと
あとはさらっとで
全ての作品を見る鑑賞スタイルにしました。


オルセー美術館は
印象派の画家たちの作品を多く所蔵しています。

ピエール=オーギュスト・ルノワール
エドゥアール・マネ、クロード・モネ
ポール・セザンヌ、エドガー・ドガ
ジャン=フランソワ・ミレー、
ポール・ゴーギャン、フィンセント・ファン・ゴッホ
アルフレッド・シスレー
ギュスターヴ・カイユボット
オーギュスト・ロダンなどなど

印象派だけでなく
それ以外も大いに楽しめる内容でした。


そして、私にが感動したのは
ヴィルヘルム・ハンマースホイという
デンマークの画家の絵も展示してあったことでした!

こういう予期していなかった
作品との遭遇はとても興奮するものがありますね。


そういう意味でも
オルセー美術館へ行けて良かったです。



■ヨーロッパ旅行記

フランス 小鳥のマルシェ(市場)

ベルギー アントワープ旅日記

フランス ルーブル&オルセー美術館見学

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オランダ アムステルダム&キンデルダイク旅日記

フランス ヴェルサイユ宮殿見学

ベルギー ブルージュ旅日記

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