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小さな出来事にも感謝するということ

category - ライフスタイル
2015/ 02/ 12
                 
自分の人生を思い通りに幸せに生きるために
どういう思考を持ったら良いか
どのような行動を起こしたら良いかについて
様々なことがいわれています。


私は自分の潜在意識にアクセスし
それを活用することで
自分の持っている本来の能力を開花させたり
引き寄せる力をより強くしていくことに興味があります。


これまでにもそういったテーマを扱っている本が好きで
沢山読んできました。


国内外様々な教えがありますが
その本質はみんな同じだと考えています。


その中でも
今、すでに自分が持っているものに感謝する
小さな出来事にも感謝するということは
いろんな方々が大切だと言っていますね。


でも、これらの
不足を感じていた分野でも
自分がすでにそれを持っていたと実感し感謝の気持ちを持つことと
日常の中の小さな出来事に感謝の気持ちを持つということは
意識しないとなかなか出来ないことです。



今日はその中でも
「小さな出来事にも感謝する」ということで
最近私に起こった本当に小さな出来事(事例)をご紹介したいと思います。



このブログにも書きましたが2/1(日)は
渋谷で映画を2本見てきました。


今月はやらなくてはいけないことも多く
以前のように気楽に映画を見に行くこともできずでしたが
2/1がようやっと19時位まで空いたので
見たい映画を見に行けることになりました。


去年から見たかった渋谷の文化村でやっている
「ナショナル・ギャラリー英国の至宝」という
長時間(3時間)の映画を見ることとし
ネットからチケットを手配することにしました。




3日前からネットで予約が出来るので
日付が変わった0時に予約をするのが確実でいいのですが
文化村はいつも希望する時間でチケットがスムーズに取れていたし
疲れていたので翌朝に予約をすることにしました。


この映画は長時間なので1日に3回しか上映してません。



翌朝ネットでチケットの予約をしようとすると
2/1はサービスデーの日曜日で
行きたい時間帯である午前中のチケットは
すでに予約でほとんど埋まっており
離れた席3か所しか空いているところがなく
連番で2枚が取れませんでした。




仕方がないので希望していた午前中の回は諦めて
次の回で連番2枚をなんとか取ることが出来ました。
14時35分始まりなのでなんとか19時までには家へ帰れそうです。




文化村の映画館でここまで混んでたことがなかったため
自分の予想が甘く、0時過ぎにチケットを手配しなかったことで
希望の時間が取れなかったんだと
自分に少し腹立たしい気持ちを持っていました。



映画のチケットを予約し終わって、フッと気が抜けた時
同じく去年から漠然と見たいなぁと思っていたもう一つの映画
「みんなのアムステルダム国立美術館へ」が何故か気になり
公式HPを見てみることにしました。



こちらの映画は予告編を見て気になっていただけで
いつから上映開始かは全く知りませんでした。


HPを見るともう上映が始まっており
しかもやっている映画館が
文化村の目と鼻の先といっても良い距離だったのです。



上映時間を見てみると12時の回があり
その次の上映は14時10分でした。
私が予約した「ナショナル・ギャラリー」は
14時35分開始です。


ということは・・・



12時~14時位迄「みんなのアムステルダム国立美術館へ」を見てから
予約している14時35分開始の「ナショナル・ギャラリー」を見れるということです。


両映画館は非常に近い距離なので
30分ほどの時間の余裕があれば
楽々移動することができます。


ということで2/1は映画を1本見るつもりが
2本見ることが出来ました。



「みんなのアムステルダム国立美術館へ」は
この時期に上映してるとは知らなかったので
当初は見に行くつもりはなかったんですが
何故かわからないけど急に思い出してHPを見たんですね。


そしたら結果、「ナショナル・ギャラリー」と同じタイミングで
上映していたと。


しかもこの2本を一日で見るためには
「ナショナル・ギャラリー」は第一希望の時間ではなく
予約が取れた時間でないと見れなった。


遅くとも19時位までに家へ帰ってこなくてはいけなかったので
2/1に実際に2本見たスケジュールでないと
2本を1日で見るのは不可能だったのです。


もし最初に「ナショナル・ギャラリー」を
希望する時間帯でチケットを予約していたら
急に思い出してみたくなった「みんなのアムステルダム国立美術館へ」は
夕方に帰宅しなきゃいけない事情を考慮すると見れなかったんですね。



わかりにくい説明ですいませんが
つまりは「ナショナル・ギャラリー」が希望の時間で手配できず
次の時間で手配したことで

もともとは上映期間もわからず行く予定がなかった別の映画も
運よく1日で見ることができて
結果うまくいったなあと思ったんですね。



そんな時に私は小さな出来事だけど
すごく感謝の念がわいてきて
つくづくツイてるなと胸の中に
温かいものが込み上げてきました。



これまでもこういう小さなラッキーや
土壇場で窮地を救ってもらった大きなラッキー等があり
それらを思い出す度に感謝の気持ちが出てきます。



こういった事を意識するだけでも
人生が思い描いた通りになっていきます。


今回も宇宙の采配に感謝です。







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