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「人妻の背徳日記殺人事件」 (1986年)  西村京太郎 『殺意の設計』

category - 土曜ワイド劇場
2015/ 06/ 14
                 
無理心中事件に隠された完全犯罪のなぞに迫る刑事の活躍を描く。



●「人妻の背徳日記殺人事件・”M子像”だけが知っていた完全犯罪!」  
1986年6月14日
原作: 西村京太郎  殺意の設計 (角川文庫)  
脚本: 池田雄一
監督: 井上芳夫
制作: 東映
出演: 石立鉄男、佳那晃子、平淑恵、
村井国夫、池波志乃、田中こずえほか




画家の田島(西岡徳馬)は、妻の麻里子(平淑恵)と離婚することになった。
麻里子は田島の旧友・関(村井国夫)といつしか深い関係になっていたのだ。


新たな人生の出発を期して田島、麻里子、関の三人が集まり祝杯をあげた。
ところが、グラスには青酸カリが入っていて、田島と麻里子が死亡、
飲まなかった関だけが助かった。



状況からみて、田島が妻とその愛人を道連れに無理心中を図ったものと思われた。


だが、警視庁の矢部(石立鉄男)は、生き残った関の行動に疑惑を抱き、
事件の裏に隠された意外な真相を探りだす。









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