モネ展 東京都美術館 へ行ってきました

日曜日は東京都美術館で開催されている
「モネ展」へ行ってきました。

さすがに連休中だけあってかなり混雑してました。

午前中だったらもう少し空いていたのかな?

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日差しも強かったし、もうちょっと早めに来れれば
少しはゆっくりと見れたかもしれませんね。



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今回の特別出展作品はふたつ。


21年ぶりの東京となった
「印象、日の出」



「サン=ラザール駅」


です。


「印象、日の出」は10/18まで
10/20からは「サン=ラザール駅」と
2作品同時に見ることはできないので
いつ見に行くかは迷うところ。



「サン=ラザール駅」にもかなり惹かれたのですが。。。


私は「印象派」の由来になったといわれる

「印象、日の出」の方を迷わず選択しました。



マルモッタン・モネ美術館からなかなか離れることはないという
あの「サン=ラザール駅」もすごくみたかったのですが
今回はベーシックなチョイス。


まぁ駅は見たかったら10/20以降また観に行けばいいしね。


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ピエール=オーギュスト・ルノワール  ≪新聞を読むクロード・モネ≫  1873年

友人であり同じく印象派の巨匠であるルノワールが描いたモネの絵。

本展はこの作品からスタートでした。


「家族の肖像」というコーナーに展示されており
お隣にはルノワールのモネ夫人の肖像画がありました。




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クロード・モネ  ≪睡蓮≫  1903年

モネと言えばなんといっても代名詞ともいえる
「睡蓮」は外せませんね。


睡蓮は200点以上描かれたと言われており
美術系に詳しくない人でも

モネ=睡蓮

の組み合わせは耳にしたことがあるのではないでしょうか。



今回は東京都美術館での開催ですが
すぐそばの国立西洋美術館でも
モネの睡蓮は所蔵しており常設展で見ることができます。




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クロード・モネ  ≪バラの小道、ジヴェルニー≫  1920-1922年


モネが晩年過ごしたジヴェルニーの風景。


晩年のモネは白内障を患うのですが
その頃の作品では、モネのこれまでの作風とは違い
ビビッドな赤がふんだんに使われており
白内障の目を通じてモネが見た世界を見ることができます。


この最後のコーナーは日本の橋も多く描かれており
とても興味深く鑑賞しました。




最後に特別出展「印象、日の出」は
間近でさらっと見た後に後ろからじっくりみさせてもらいました。


大混雑の割には効率よく見ることが出来て良かったです。


しかし、ある程度空いている曜日にゆっくりと見たいなと
改めて思いましたね。




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