2016/08/06
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「外科病棟の女医・片腕を切り取られた恋人」 (1983年)  井口民樹 『外科病棟の陰謀』

category - 土曜ワイド劇場
2016/ 08/ 06
                 
●「外科病棟の女医・片腕を切り取られた恋人
”まさかガン細胞にトリックが・・・・”」  1983年8月6日
原作: 井口民樹  『外科病棟の陰謀
脚本: 播磨幸児
音楽: 小六禮次郎
監督: 日高武治
制作: 東映
出演: 真野響子、田村亮、岡江久美子、高岡健二、
中尾彬、下元勉、北村和夫、葦原邦子ほか


外科病棟の女医・片腕を切り取られた恋人


北陽大学医学部附属病院で外科医として働いている
和泉加代(真野響子)は、同じ課の交野修治(田村亮)と恋人同士だった。


結婚を決めた二人はある日、教授の緋田騎一郎教授(下元勉)に報告すると
かねてより加代に野心を抱く緋田は、学位を取るまで待てと阻止された。

しかし、二人の決意は固く、交野は医師会長の叔父・津沼詮造(北村和夫)の
力を借りて強引に押し切るつもりだった。



すると、緋田は交野の右腕の痛みを悪性腫瘍だと診断し、切断してしまう。


だが、手術後に助手の大石慎一(高岡健二)から切断の必要はなかったと
聞かされた交野は教授に復讐を決意するが、真相追及の途中でナゾの死をとげた。


最愛の人が亡くなり、加代は白い巨塔に張りめぐらされた陰謀を暴こうとする。






真野響子は女医に憧れていたとのことで意欲的に演じたようだが、
ロケで飛行機に乗らなくてはならなくなり、飛行機が苦手な彼女を
説得するのにスタッフは苦心した。


ところが、女優になる前はスチュワーデスの卵だったとかで
途中で進路変更しといてよかったみたいですね。



またこのドラマが放送された年の十一月には出産予定だったようです。

実際にお子さんはその後十月に生まれて、
現在はご両親と同じ役者の道を歩まれていますね。



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