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2016-09-29 (Thu)

「白魔の歌」 (1990年) 探偵神津恭介の殺人推理第10弾

探偵神津恭介の殺人推理シリーズ第10作目。




●「探偵神津恭介の殺人推理・南太平洋の楽園パラオに消えた妹・
白魔の歌」  1990年9月29日
原作: 高木彬光  『白魔の歌
脚本: 下飯坂菊馬
音楽: 津島利章
監督: 永野靖忠
制作: 松竹
出演: 近藤正臣、原日出子、島かおり、
大和田獏、岸部シロー、佐藤仁哉ほか



探偵神津恭介の殺人推理・白魔の歌





神津恭介(近藤正臣)の妹信子(森口瑤子)が
友人の薫(露木由美)とトラベルピジョンズが主催する
パラオ旅行へ行くこととなった。


探偵神津恭介の殺人推理・白魔の歌



信子を通じてトラベルピジョンズの創立10周年記念パーティーに
招待され神津も参加することになる。
そのパーティーで社長鳩村玄太郎(佐藤仁哉)の妹綾子が射殺された。



探偵神津恭介の殺人推理・白魔の歌


神津はカード占いで死神が出たことから信子の身を案じるが
信子は薫たちとパラオへ出発する。


神津は見送りに来ていた社長秘書の南条安奈(原日出子)と
空港でお茶をすることになった。


探偵神津恭介の殺人推理・白魔の歌


安奈はパラオの石を身に着けておりそれは心の操を大切にするようにと
プレゼントされたものだと話すと、死ぬときはパラオの海で眠りたいといった。




到着した信子たちはパラオ支店長の桐山芳夫(草川佑馬)の案内で
パラオを満喫していた。
訪れたレストランで経営者の高浜美代(島かおり)を紹介された。
その店には玄太郎の父でトラベルピジョンズ会長の
鳩村俊之輔(田中明夫)の姿も見えた。



探偵神津恭介の殺人推理・白魔の歌

神津のもとに現地から信子がダイビングの最中に
行方不明になったという連絡が入り、
信子を心配する研三(大和田獏)とともにパラオへ向かうことになった。






神津は到着すると捜索のため信子が消えた海に単身潜った。
そこで、信子が掛けていたペンダントを発見する。




神津が帰ろうとすると何者かに車で襲われひかれそうになった。
すると美代が警察から呼び出され部屋を出ていく。
男の声で美代が信子の行方を知っているのではないかという密告電話があったのだ。
美代はそれが桐山だと思った。



(現在は元記事の一部のみ公開しています)
















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