これまでの2作とは違うと感じた映画『インフェルノ』

文化の日、TSUTAYAへ寄りランチをしたあと
映画「インフェルノ」を新宿ピカデリーで見ました。

トム・ハンクス主演の"ラングドン教授"シリーズ最新作です。
チラシには「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」は
序章にすぎない。とあります。

これまでの2作を超える作品となったのか?

インフェルノ

どこで見ようかと考えましたが
ラングドンシリーズは新宿ピカデリーという
私の中のイメージがあったし
ピカデリー自体久しく訪れていなかったため
新宿ピカデリーで「インフェルノ」を見ることにした。


新宿ピカデリー

さすがに祝日とあってピカデリーは激混みでした。

昔ピカデリーのカードがあった頃は
確か6回くらい見ると1回無料で見れたのでよく来てましたが
カードが廃止されたのもあり2010年代に入ってからは
あんまり行かなくなってしまった。


さて、インフェルノですが
これまでの2作品とは全く違う入り方で始まります。


ネタバレになってしまうのもどうかなと思うので
サクッと感想を書いてみる。

試しにWikipediaを見てみたらストーリーが最後まで書いてあったので
これから見ようとしている方は見ない方がいいですよ。
私も事前に調べるタイプではないので
あまり情報を持たず映画館へ向かいました。

映画の面白さでいうと3作の中では前作の「天使と悪魔」が
一番良かったと感じています。


シリーズということでこれまでの2作を意識して見たわけですが
今回は別物に感じました。



これまでの宗教色・歴史色というものがなくなり
なんだかアクション映画になり下がってしまったようだ。

だからかちょっと薄っぺらくかんじました。
ただストーリーはそれなりに楽しめますが。

意外性ではこれまでの2作でなかった展開が
中盤位に訪れるのでこの辺りは意表を突かれたので
面白かったかな。


ラングドンは誰を信じたらいいのか?
この辺りは単純に楽しめる部分でもありました。

ただ悪役(と思っていた人物も含めて)に
小物感を感じたのが物足りなかった。

謎の組織のボスも最後弱かったし。

シリーズに限界を感じたが
それなりには楽しめたという感じだろうか。

ロケ地のイタリアの風景をもう少し堪能できると
もっと良かったと思います。

ということで抽象度を高めた記事なので
何が何だかという感じだが
気になる方は見てみて下さい。


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