2016/12/07

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古書の街 神保町をブラブラと歩き回る

category - ライフスタイル
2016/ 12/ 07
                 
天麩羅屋で昼食が終わり映画が始まるまで
まだ3時間位時間がありました。

いい機会ですので久しぶりに神保町の街を
散策してみることにしました。


まずは「みわ書房」を訪れました。
ここは、昔の童話や子供向けの本を扱っているお店。
狭い空間にそれらの本が所狭しと置かれています。
探し求めていた小学館の童話を見つけ購入したこともあります。

20161203_14.jpg

同じ通りにある「北沢書店」にも行ってみました。

このきれいな建物の2階にあります。
1階は絵本のお店になっています。

右側に見える優雅でゆるやかな螺旋状の階段を上るとそこは
輸入の本が沢山置かれた「北沢書店」となっています。

古い貴重な洋書を数多く扱っているので外国人客も多いです。

この日も外国人客たちがいて店内のBGMで流れていた
ビートルズを口ずさみながら本を見て回っていました。


私は中でもここの”英国美術”のコーナーがお気に入りです。



ホガースをはじめ、ラファエル前派やその流れをくむ画家たちの
本があるので時間を忘れて読んでしまいます。


この日も私はビートルズの曲を聞きながらお気に入りの
英国美術の本を読ませてもらいました。

こちらでも以前大型洋書を何冊か購入しました。
中には5キロ位重量がある洋書もあり
重いのによく持ち帰ったなぁと思います。


今回もローレンス・アルマ=タデマの大型本を見つけました。
お値段は6万円でした。


20161203_15.jpg

そして、@ワンダーへ。

20161203_16.jpg

こちらは古い本はもちろんのこと
奥に歩みを進めると古い国内国外映画のチラシ・ポスターや
パンフレット宣材が沢山あるのだ。

写真のディスプレイだが、今回は特に興味をひくものはなかったが
昔はここに飾られていた古い文庫本の表紙が魅力的で
訪れるたびに目を楽しませてもらったものだ。


20161203_17.jpg

そして、ワンダーと系統が似ているヴィンテージへ。

ちょっと店の正面の感じが以前とは違っているかな?

東京ステーションギャラリーで高倉健の追悼特別展が行われているからか
店の前は高倉健ずくし。


こちらも映画チラシやパンフレットを取り扱っている。

海外の映画チラシは初版なんかは目が飛び出るような金額だ。

他にも写真集が充実している店や
ドラマや映画の脚本の専門店や
古美術関連取扱店など神保町には貴重な古書店が沢山ある。

こういうところにある絶版ものなどは
マニアがいて信じられない位の値段がついているのだ。

以前は足しげく通いまくった店の一部を久しぶりに訪れ
懐かしい気持ちでいっぱいになった。



20161203_18.jpg


ワンダーのところにはってあったちあきなおみの
イベントの告知のチラシ。

レトロな雰囲気がいいですね。


昼食後から映画までの時間つぶしだったが
とても楽しいひと時を過ごすことが出来ました。


この後映画館方向へ向かい近くにある
サンマルクカフェでアメリカンを飲んで一休み。

映画も楽しんで充実した土曜日となりました。

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