2016クラブワールド杯 準々決勝 マメロディ・サンダウンズ戦

■FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016 準々決勝 
鹿島アントラーズ 2-0 マメロディ・サンダウンズ
2016年12月11日(日) 吹田サッカースタジアム 19:30キックオフ/21,702人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 永木 亮太、柴崎 岳、中村 充孝、遠藤 康
FW 土居 聖真、赤崎 秀平



【控え】
GK 櫛引 政敏、川俣 慎一郎
DF ファン ソッコ、ブエノ、伊東 幸敏
MF 三竿 健斗、杉本 太郎、平戸 太貴、小笠原 満男
FW ファブリシオ、金崎 夢生、鈴木 優磨

【得  点】 63分 遠藤 康、88分 金崎 夢生
【交  代】 61分 中村 → 金崎 、84分 赤崎 → 鈴木 、89分 遠藤 → 杉本


どうしてもマメロディをマイメロディと読んでしまいそうになります。
しかもゴールキーバーの名前がオニャンゴだし。


いやぁ、面白い試合でした!

前半は攻められっぱなしで本当にドキドキ、ハラハラで
なかなか画面を正視していられない状態だった。

前半試合を見ている最中と、試合を終わって
冷静になってからの自分の感想に大きく違いが出る試合だった。

正直前半はそのやられっぷりに手も足も出せない鹿島に対して
思いっきり感情が揺さぶられてしまったのだが、
そんな前半をなんとか無失点で凌ぐことが出来た時に
ここのところ鹿島が持っている勝負強さから
「意外になんとかなっちゃうんじゃない?」という
具体的には何の根拠もないにもかかわらず
前向きな気持ちが芽生えてきていた。


本当にこの日はソガのファインセーブに救われたわ。
曽ケ端様様ですよ。
もしマメロディのフィニッシュがあんなに雑でなく
ソガのセーブもなく1点でも入っていたら
どうなっていたことやら。



後半になって開始早々セットプレーを得てからは
安心してみれるようになってきました。

まぁ試合を終わってみればアントラーズらしい
勝ち方をしたなという感想です。


連戦で充孝がスタメンでしたが思っていたよりは
守備でも貢献してて思ったよりはやれていたという印象。


あのメンバーで前半の猛攻をしのいで後半へいけたのはデカイ。

本当にハーフタイムに何があったの?というくらい
前半とは別のチームになっていましたからね。


また金崎投入後すぐに遠藤のゴール!
相手のキーパーが防ぎきれずゆるりと入っていきましたが
いいところで最初の得点が生まれました。


そして、その後のワクワクするような優磨の投入。

優磨が金崎のゴールをアシスト。
土居が相手をひきつけてくれたのもよかった。


私は次の試合はライブで見れなさそうですが
翌日の録画放送は見れそうです。


このまま決勝まで進んで欲しい!


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