2016/12/28

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世界遺産登録をされた西洋美術館と常設展

category - ライフスタイル
2016/ 12/ 28
                 
クラーナハ展を見に行った時に、常設展も見てきました。

国立西洋美術館

2016年7月17日には「ル・コルビュジエの建築作品
-近代建築運動への顕著な貢献-」の構成資産として
世界遺産登録が正式にされたことでもしられています。

上野にある美術館の中でも公園内に足を踏み入れてから
すぐにあるのでアクセスのよさからも好きな美術館のひとつです。


前庭にはロダンの「考える人」があり無料で見ることができます。


カレーの市民

遠くから「カレーの市民」を撮影してみた。


ロダンの地獄の門

こちらは「地獄の門」です。
上にも小さな「考える人」がいます。


20161224_9.jpg

離れたところから撮影してみた。
右手に見えるのが「地獄の門」です。



20161224_4.jpg

今回の企画展は「クラーナハ展」
企画展を見に行くには右手に見える階段を下り
地下より入場することが出来ます。




20161224_6.jpg

階段を下りて見える風景。
打ちっぱなしのコンクリートの間から差し込む日差しが穏やかだ。
右手には企画展用の音声ガイド(有料)の貸し出しカウンターがある。

20161224_7.jpg

ガラス扉の向こうはクラーナハ展。

この企画展を見た後に常設展を訪れました。
常設展は約1年7ヶ月ぶりくらい。

見終わったところにある1Fの常設展入り口へ。

常設展の入場料金は430円ですが、企画展のチケット提示で無料になります。

また毎月第2、第4土曜日と文化の日(11月3日)も無料で見られますので
機会があれば訪れてみてはいかがでしょうか。

バラエティ豊かなラインナップですし
有名な画家の作品も多数あります。

ルーベンスやミレー、マネ、日本で人気の高いモネやルノワールなどの印象派など
一般層にも馴染みがあるのでとっつきやすいのではないでしょうか。

私の好きなラファエル前派のミレイやロセッティの絵もあります。



国立西洋美術館は川崎造船所の初代社長・松方幸次郎が持つ
”松方コレクション”を展示するために1959年に建てられた美術館です。


またモネの「睡蓮」が見られることからも
美術館には「カフェすいれん」という名前のカフェがあります。


常設展は1Fと2Fにあり、年代順に作品が展示されています。
毎回展示している作品のカタログはありませんが
何が見られるかは国立西洋美術館のホームページから
知ることが出来ます。



大きな入れ替えはないのですが、今回は前回見られなかった作品を
再び見ることが出来満足でした。
またふたつばかり新しい絵画がありました。

去年フェルメール作品ではないかといわれていた
「聖プラクセディス」も今回も展示されていました。

私は今回は彫刻のコーナーへは寄らずに帰ってきてしまいました。
また機会があればひさーしぶりに彫刻のコーナーも見てみるかな。

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