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第96回天皇杯 準決勝 横浜Fマリノス戦

category - 鹿島アントラーズ
2016/ 12/ 30
                 
■天皇杯準決勝 
鹿島アントラーズ 2-0 横浜Fマリノス
2016年12月29日(水) ヤンマースタジアム長居 13:05キックオフ/14,302人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 永木 亮太、小笠原 満男、柴崎 岳、中村 充孝
FW 土居 聖真、赤崎 秀平


【控え】
GK 櫛引 政敏
DF ファン ソッコ、西 大伍
MF ファブリシオ、三竿 健斗、遠藤 康
FW 鈴木 優磨


【得  点】 41分 土居 聖真、73分 鈴木 優磨
【交  代】 66分 赤崎 → 鈴木、74分 小笠原 → 遠藤、86分 土居 → ファブリシオ


昨日の天皇杯準決勝、地上波が見れない私は
テキストライブと試合後のNHKのハイライト動画などで
この試合の様子を少しだけ見ることができました。


ハイライト動画とテキストライブなどの少ない情報だけですが
横浜に攻め込まれるシーンがあったものの
鹿島の守備陣がそれに対し上手く対応し
チャンスになったらスピードアップして
確実にゴールを挙げて勝利で終わった試合という印象を持ちました。

今の鹿島は本当に強い。

しかも、昨日はユース出身の選手二人のゴール。
嬉しいですね。


鹿島もここにきて来る人、去る人の情報が出始めましたが
同じユース出身の大橋がトップに入ってわずかで
完全移籍で鹿島を離れることになりました。

以前なら確か新人は3年くらいは移籍させなかった記憶がありますが
常に優勝を狙うチームとして、また時代の流れも変わってきた事で
こういう変化も致し方ないのだと感じました。


勝ちながら育てる方針は好きでしたが
優勝を義務付けられたアントラーズですし
鈴木さんがおっしゃるように昔と同じような体制で
チーム作りをしていっては間に合わなくなってきた。


クラブの方針を守りながらも、時代の流れにもきちんと対応していく
このような鹿島の変化を私自身はすごく納得して受け止めています。


しかし、本当に今の鹿島は久しぶりに安心して
試合を見られるチームになりましたね。

ちょっと前までは金崎がいないと勝てる気がしないと思っていたけど
今は金崎抜きでもきちんと勝てる。


次の決勝は昨日と同じようなチェックの仕方になりそうですが
非常に楽しみにしています。

関東圏だったら絶対見に行っていたけど
まぁしょーがない。


東京のどこかでアントラーズを応援したいと思います。


さて、昨日はマリノスとの対戦。
あちらもチーム事情がなんだかごちゃごちゃしているようですが
中村俊輔がマリノスから磐田に行くような報道がされていますね。

マリノス大丈夫か?
来年はサックスブルーに身を包んだ俊輔との対戦になるのかしら。


先ほどヤフーのトップに来ていたこんな記事。

新国立、東京五輪後にJ本拠地に…F東京と鹿島が候補

政府が2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場を、五輪後にサッカーJリーグなど特定クラブの本拠地とする方針を固めたことが29日、分かった。J1の鹿島(茨城県鹿嶋市)とF東京(東京都調布市)が候補に挙がっている。これまで旧国立競技場を含め特定クラブの本拠地とすることは認めていなかったが、収益確保を目指し、2021年シーズンから実施したい考えだ。


まぁ勝手に候補に挙げているだけで
鹿島がこれにのることはないんでしょうが
これは東京在住の私でもイヤですね。

鹿島アントラーズは鹿嶋にあるべき。

確かに東京で試合をしてくれる機会が増えれば
近くに住んでいる私はありがたいけど
それでもこれはいただけない。


元日はもうすぐで選手の疲労が心配されるところだけど
残り一試合きっちりと勝って今シーズンをいい形で締めくくりましょう。


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