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19冠達成!第96回天皇杯 決勝 川崎フロンターレ戦

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 01/ 02
                 
■天皇杯決勝 
鹿島アントラーズ 2-1 川崎フロンターレ
2017年1月1日(日) 吹田サッカースタジアム 14:04キックオフ/34,166人

【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF 永木 亮太、小笠原 満男、遠藤 康、柴崎 岳
FW 土居 聖真、赤崎 秀平


【控え】
GK 櫛引 政敏
DF 伊東 幸敏、ファン ソッコ
MF ファブリシオ、中村 充孝、三竿 健斗
FW 鈴木 優磨


【得  点】 42分 山本 脩斗、94分 ファブリシオ
【交  代】 46分 山本 → ファン ソッコ、67分 赤崎 → 鈴木、88分 小笠原 → ファブリシオ


天皇杯優勝おめでとう!

決勝ゴールのファブリシオがダニーロに重なって見えました。

この試合テレビで見れないと思っていたのですが
夕方ふと気になり「天皇杯 テレビ放送」で調べたところ
第一日曜日ということでスカパーで見れそうということで
夜になってスカパー観戦をしました。


もうすでに結果を知った後だったし
用を済ませながらのテレビ観戦だったので
前半と後半25分頃から最後までという変則的なものでしたが
見れないと思っていたものを見ることが出来ありがたいなと思いました。

おかげでちょっと寝不足が重なり今日はさすがに眠い状態です。


過密日程で選手たちの疲労感が心配されるところですが
そんな中でも鹿島がもつ老獪なプレーが見れ
黄金期が戻ってきたってかんじですね。


鹿島がもつ老獪さ
それは満男のこんな駆け引きからも感じられた。

鹿島小笠原ファウルに激高は「あえての部分もある」


そして、天皇杯優勝への貪欲さは
初タイトルを目指す川崎よりも
タイトルコレクター鹿島の方が
断然上回っているように感じられた。

タイトルへの貪欲さの違い
これがとても大きく感じられた決勝戦でした。

CSから天皇杯までを見て私は鹿島の持つ
王者のメンタリティーについていろいろと考えさせられました。


私はサッカーの技術的な事に詳しいわけではないし
サッカーをやっているわけではなくのでテクニック云々は
正直よくわかりません。


でも、表に見えない部分については
幼いころから得意で好きな分野なので
この1か月間自分の中でことを感じ
参考にさせてもらえる良い機会となりました。



少しお休みしたらまた新しいシーズンが始まる。

今年は20冠を目指してともに頑張っていきたいですね。

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