2017/01/05

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「戦国時代展」@江戸東京博物館

category - ライフスタイル
2017/ 01/ 05
                 
1月2日(月)は両国にある江戸東京博物館(エドハク)で
「戦国時代展」を見てきました。

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江戸東京博物館は1月1日までお休みで
2日から営業を始めたばかり。
今年の営業初日に訪れることが出来ました。
お正月ということで飾り付けも豪華で
博物館の名前ともマッチしていてとても良かったです。


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半年以上ぶりくらいに訪れた両国駅。
両国というとよく両国国技館にプロレスの試合を見に行ってました。


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「戦国時代展」は2016年11月23日~2017年1月29日まで。
11、12月が西国の将軍と大名、1月が東国の大名ということで
東国が目当てだったので1月になるまで待っていました。



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両国駅から国技館へ行くまでの間にある
駅近の「江戸東京博物館」
変わった外観に特徴があります。

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「戦国時代展」がある特別展示室は1階に
常設展は5、6階で6階が入り口となっています。

この日は正月ということで親子連れや
外国人客で館内は賑わっていました。

日本の戦国時代ということで戦を連想させる
兜や鎧、刀をはじめ当時の生活が伺われる
作品も数多く展示されていました。


戦国時代展

人気は刀剣のコーナーでこちらは行列が出来ていた。

唐草透彫烏帽子形兜は皮で出来ているとのことだが
黄金の兜は説明されていないと革製だということが
わからなかったくらい重みを感じました。

上杉謙信とともに戦った伝説の毘沙門天といわれる
泥足毘沙門天立像や勇ましさが感じられる
黒塗紺糸縅具足もこの期間に見ることが出来ます。

国宝「雪中帰牧図」も東京会場では1月でのみの
とても貴重なもの。
(東京会場が終わると京都、山形へ場所を移して
戦国時代展は開催されます。)


上杉謙信軍と武田信玄軍が北信濃の支配権を巡り対決した
「川中島合戦図屏風」では川中の一騎打ちの様子が描かれています。


日本史に興味がある方は100年にも及ぶ
日本の戦国時代を感じられる良い機会ですので
足を運んでみてはいかがでしょうか。


江戸東京博物館には2016.9.13~2016.12.11まで
東京国立博物館で行われた「平安の秘仏」の
チラシが置いてありました。

もう終了しているはずなのにと不思議に思っていたら
大好評だったからか会期終了が2017.1.9まで延期されたとのことでした。

私も去年行きましたが見逃してしまった方も
9日(月)までですのでまだ間に合いますよ。

さて、今回は「戦国時代展」と合わせてエドハクの常設展も
合わせて楽しむ予定でした。

あらかじめ常設展も見られるチケットを入手。

「戦国時代展」のおまけ程度に考えていたのですが
この常設展がハンパなく面白く
どっちが主役だかわからない状態になってしまいました。


この常設展記事が異様にボリュームがあり
記事を書くのにやたら労力を要するため
今回の「戦国時代展」はかなり薄めの記事となりました。


日本史が好きな方は多いと思いますので
興味のある方は是非行ってみて下さい。



予定ではこの記事にちょこっと常設展の事も書こうと思っていましたが
とてもとても、それでは収まりきらない位の素晴らしさだったので
この次のエントリーで常設展についてじっくり書いてみたいと思っています。


江戸東京博物館は名前からわかる通りニッポンらしさが
漂うわかりやすい博物館。

外国人客も多く、ということは中国人客も多いんでしょうね。

トイレに入ると・・・
たまに見かけるこんな案内が。

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1. 便座に土足で座ってするかよ!
まるで和式トイレのような使い方。


2. トイレットペーパーの芯ならともかく
拭いたペーパーをゴミ箱にすてるのかよ!
全く我々の常識では浮かぶこともない発想。


うーん、女子は念のため便座を入念に拭いてから
座って用を足した方がいいかもしれませんね。。。


江戸東京博物館は展示室などはキレイなのですが
トイレはちょっと古めかしかったです。



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