2017/01/17
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

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小さいけど長年の願望が叶う!白い手美しい手呪いの手などがついに放送された

category - 土曜ワイド劇場
2017/ 01/ 17
                 
いいことは続くもの。

長年に渡っての私にとっては大きな願いのひとつが
また叶いました。

白い手美しい手呪いの手

CSのテレ朝チャンネル2の「EXまにあっくす」という番組で
長い間見たくて見たくてたまらなかった
「白い手美しい手呪いの手」が放送されました。

残念ながら放送翌日に情報を知ったので
現在再放送待ちですが・・・



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放送を見たので記事を書きました。
ストーリーと画像を掲載しています。

白い手 美しい手 呪いの手

   ⇒『白い手美しい手呪いの手』



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3年ほど前に渋谷のシネマヴェーラ渋谷にて
「白い手美しい手呪いの手」は
岸田森特集として上映されたのだがこれもいけず。

悶々とした気持ちを抱えたままでしたが
私が見たい物はいつか必ず見れるとの思いを持ち
辛抱強く待っていました。


「EXまにあっくす」ではどうやら昔の土曜ワイド劇場のうち
円谷プロ制作のものをいくつか放送してくれるようだ。


1/14に「怪奇!巨大蜘蛛の館」が再放送
1/15に「白い手美しい手呪いの手」が初回放送だったようだ。




現在わかっているのは、2月26日(日)18時から
『妖しく儚げな美しさ 独特の世界観が光る「京都妖怪地図」』
という記事でも書いた「怨霊!あざ笑う人形危険な未亡人」が
放送予定ということだけ。



1月に放送した「白い手美しい手呪いの手」は
来月以降どこかで再放送がありそうな記述があるので期待して待つ。
「怪奇!巨大蜘蛛の館」は12月が初回放送だったようで
その再放送が先日終わってしまったらしいのでどうなりますやら・・・


この3本のうち「怪奇!巨大蜘蛛の館」だけは昔you tubeの動画で見た。


とはいえ「怪奇!巨大蜘蛛の館」ももう一度見たいので先ほど
これらの作品に加え見たい作品をテレ朝チャンネルにリクエストしてみた。
どうか、再々放送されますように。


「白い手美しい手呪いの手」の再放送と
「怨霊!あざ笑う人形」の初回放送は見逃さない!





●「怪奇!巨大蜘蛛の館・復讐を決意した姉の前に
現れるクモは妹のすすり泣く怨霊か」  1978年8月26日
脚本: 田口威光
音楽: 冬木透
監督: 岡本精
制作: 円谷プロダクション
出演: 小川知子、中山仁、田口久美、梅津栄ほか


怪奇!巨大蜘蛛の館


芸能界にあこがれる娘が猛烈な業界のえじきになり、
娘のおん念が巨大クモとなって殺人鬼に復しゅうする怪奇サスペンス。

OL彩子(小川知子)の妹カオリ(渡井直美)は歌手志望で、
芸能界への登竜門といわれ、女流作詞家昭子(田口久美)が
経営する高級クラブに勤め始めた。

ところが店の常連で実業家の大村(森幹太)に気に入られたカオリが、
突然行方不明になった。

三か月後のある夜、彩子は夢の中で助けを求めるカオリの声をきく。


これは、動画で見たけど主演の小川知子と恋人の中山仁は
登場機会が少なく、ほとんどが田口久美ら殺害側とクモが
出てたような印象がある。

そして、ラストシーンの蜘蛛に復讐された
田口久美のヌードシーンが記憶に残っているだけだ。



●「白い手・美しい手・呪いの手」  1979年8月4日
脚本: 武末勝、若槻文三
音楽: 津島利章
監督: 富本壮吉
制作: 円谷プロダクション
出演: 荻島真一、堀越陽子、長門裕之、木村理恵、山田吾一
渥美国泰、長谷直美、岸田森、原良子、桶浦勉ほか


共通の利害を持つ複数の人間に謀殺された事務員・雪子(堀越陽子)の
おん霊が殺人者に迫る恐怖の復讐。
 
東西通商の課長・南条(荻島真一)には雪子という愛人がいた。
そんな雪子に、いくつかの不幸が訪れた。

ひとつには南条に結婚話が持ち上がったこと、もうひとつは雪子が
強制された不正帳簿操作が露見しそうになったことだ。

これらのことから雪子の存在を疎ましく思うようになった
五人の人間により雪子の殺害計画が練られる。


こちらはおそらく来月放送の「怨霊!あざ笑う人形」の
前日辺りに再放送されると予想しているので未見だ。

しかし、「白い手・美しい手・呪いの手」の元となった
恐怖劇場アンバランスの「墓場から呪いの手」は
手元にDVDがあり何度か見ている。



●「怨霊!あざ笑う人形 危険な未亡人」  1980年8月2日
脚本: 押川国秋
音楽: 津島利章
監督: 富本壮吉
制作: 円谷プロダクション
出演: 松原智恵子、横内正、岡江久美子、長門裕之、
長谷川哲夫、滝田裕介、岸田森、風見章子ほか


怨霊あざ笑う人形


海外出張中の商社マンの謎の死によって明るみに出た商社間の汚職事件を
遺族をめぐる怪奇ミステリーとして描く。

久美(松原智恵子)は、海外出張から帰国する夫・順一郎(長谷川哲夫)を
空港へ迎えに行った。

ところが順一郎は同じころ、自宅付近で死体となって発見されていた。

捜査にあたった刑事大塚(長門裕之)は、順一郎が密輸に関係していたらしい
ことをつきとめた。

悲しみにくれる久美の身辺に、次々と奇怪な事件が起こる。


これはもしかしたらむかーし、見たかもしれないという遠い記憶があるが
本当に不確かだ。


土曜ワイド劇場と円谷プロというと長門裕之がいつも刑事役で
出ていたというイメージ。



この3作品以外にも昔の土曜ワイドでは
円谷プロの作品があるので3月以降の放送も期待したい。


特に「怪奇!金色の眼の少女」と「呪いのマネキン人形」は
この機会にぜひ見てみたい。


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