続・小さいけど長年の願望が叶う!白い手美しい手呪いの手など再放送決定

先日、テレ朝チャンネル2の「EXまにあっくす」という枠で
1970年代の土曜ワイド劇場の「白い手・美しい手・呪いの手」
などが放送された記事をかきましたが
今週月曜日このホームページが更新されていることに気がつきました。
2月に見たかった3作品が以下の日程で全て放送されます。

2月11日(土)17時~ 「怪奇!巨大蜘蛛の館」

2月19日(日)12時~ 「白い手・美しい手・呪いの手」

2月26日(日)18時~ 「怨霊!あざ笑う人形・危険な未亡人」

「怪奇!金色の眼の少女」と「呪いのマネキン人形」も見たいと書いたのですが、
どうやらこの様子だと現実化されそうですね。



「怪奇!金色の眼の少女」  1980年12月27日
脚本: 若槻文三
監督: 富本壮吉
出演: 斎藤とも子、長門裕之、市毛良枝、根上淳、
岩崎加根子、岸田森、中島葵、原知佐子ほか

怪奇金色の眼の少女

三歳の少女が母が殺されるのを目撃したがよく覚えていない。
十七歳に成長したその娘が、むかし惨劇があった邸宅に戻ったとき、
悪夢とも幻覚ともつかぬものに悩まされる。


怪奇金色の眼の少女

伶子(斎藤とも子)は両親を早く亡くし、莫大な財産の相続人となったが
母の姉・悦子(岩崎加根子)とその夫・黒須(根上淳)夫婦の養女となった。

屋敷には叔父の杉男(岸田森)とその妻安子(中島葵)が同居していたが、
杉男らはとんでもないことを計画していた。


これは昔YouTubeでオープニングだけ少し見れた。
このスケジュールでいくと放送されるのは3月でしょうか。



●「眼の中の悪魔」  1984年8月11日
脚本: 田坂啓
監督: 井上芳夫
制作: 円谷プロダクション
出演: 沢田亜矢子、黒沢年男、萩尾みどり、仲谷昇、
滝田裕介、長谷川哲夫ほか

眼の中の悪魔

角膜移植を受けた人妻が、覚えのない殺人現場の不気味な幻覚に悩む。
被害者の残した角膜が殺人事件尾真相を暴いていく。


20170126_4.jpg

交通事故で両眼を失明した洋子(沢田亜矢子)は角膜移植の手術を受けた。
視力は回復したが、その日から洋子は、断崖から突き落とされたり、
見知らぬ男女の顔が浮かぶ幻覚に襲われた。

ある日、洋子は写真家の稲田(黒沢年男)と知り合った。
彼の妻美沙子(萩尾みどり)が洋子への角膜移植の提供者だった。



これも土曜ワイド劇場×円谷プロらしいのだが
ちょっと他の作品とは違う印象を受けたので意外だった。
ぜひ、この機会に放送してほしいところだが・・・



●「呪いのマネキン人形」  1984年8月18日
脚本: 若槻文三
音楽: 津島利章
監督: 村川透
制作: 円谷プロダクション
出演: 真野あずさ、長門裕之、高倉美貴、佐藤慶、
村上弘明、石橋蓮司ほか


20170126_52.jpg


両親を殺された上、自分も惨殺された娘の魂が、
マネキン人形に乗り移り復讐を果たす。

高級婦人服メーカーの新築ビルがオープンする前夜、
ビル建設にかかわった銀行支店長と不動産業者が殺された。

やがてそのビルに、売り場のマネキン人形が血の涙を流すという噂が流れた。

大塚刑事(長門裕之)は姪の久美(真野あずさ)に情報を集めさせる。
調べでは強引な商売のため社長黒崎(佐藤慶)には多くの敵がいるらしい。

そんな折、デザイナーの江里子(真木洋子)がなぞの女に襲われる・・・



「眼の中の悪魔」に続き「呪いのマネキン人形」と
2週続けて円谷プロものが続いた後に、
翌週「逃げるヌードモデル・産婦人科レントゲン室の謎」が
放送されるのだが、円谷ものが全て放送終わったら
こうした単発ものも再放送をしてほしい。


「逃げるヌードモデル」はタイトルからはそのイメージがなかったのだが
意外なことに海外の原作をもとにしたサスペンスだった。


以前土曜ワイドのカトリーヌ・アルレーものが見たいとも書いたのだが、
アルレーだけでなく、初期はそれらの海外原作の作品も粒揃いなのだ。

ウィリアム・アイリッシュ、アンドリュー・ガーブ、パトリック・クエンティンなどなど。

モーパッサンの『ベラミ』を元にした「青春の荒野」、
ルイ・C・トーマスの『死のミストラル』のドラマ化「風の訪問者」、
コーネル・ウールリッチ『喪服のランデブー』を翻案した
「純愛連続殺人」(←これは2作目も含め)や
ハドリー・チェイスの「海は誘惑する・危ない恋人」、
ウィリアム・アイリッシュの「仮面の花嫁・暗闇へのワルツ」なんかも見たい。


「仮面の花嫁・暗闇へのワルツ」は神代辰巳監督・酒井和歌子主演なのだが
このコンビでやった「悪女の仮面・扉の陰に誰かが・・・」もお願いしたい。

「悪女の仮面」は10年ほど前にミステリーチャンネル(現・AXNミステリー)でやったらしいのだが
残念ながら当時はその情報を知らず見ていない。
これは当時若かった浅野温子の演技もすごかったらしく「白い手・・・」同様
見たくてたまらない作品のひとつ。



この間テレ朝チャンネルのHPから初期の頃の
土曜ワイド劇場が見たいということと
具体的に作品名を書いてリクエストを送ったのだが
月曜日「EXまにあっくす」のHPを見たら
放送スケジュールが更新されていただけではなく
まにあっくなリクエストをはがきで募集しているという
告知が新たに追加されていた。



http://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/drama/0487/


前回はWEBからリクエストを送ったのだが、
番組宛におたよりでリクエストして欲しかったのか。



子供の頃見たような気がするあの作品、大人になってまた見たいと思ったら皆さんはどうされますか?
DVDを借りる。ネットで探してみる。それでもみつからない。あれは幻だったのだろうか?!いいえ。幻ではありません!
そんなあなたに、あの“幻の作品”をお送りする「EXまにあっくす」


と番組案内には書かれている。



送ったリクエストにも書いたのだが昔の土曜ワイド劇場の作品は
結構コアなファンが多いですよ。

新らし目のシリーズモノの再放送が多いので
単発モノを見たがっている人が多いです。



それとうちのブログでもアクセスが多い
樋口可南子主演の「北海道殺人旅行」も同じく。

多分、樋口可南子に関しては「北帰行殺人事件」や
「第三の女」なんかも放送したら喜ばれるはず、絶対に!

「北帰行殺人事件」は三橋達也の十津川ものだが
相方のキンキンはおらず、制作会社も異なるようで
沖雅也なんかも出ているし、
「第三の女」はスペインロケ、明智センセ(天知茂)が犯人役という
どちらも貴重なものだ。



今後時間があれば人気が高い「整形複顔シリーズ」(ファミ劇再放送済)や
他の作品についても記事にしていきたいと考えている。


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