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2017-03-02 (Thu)

「怨霊!あざ笑う人形・危険な未亡人」 (1980年)

円谷プロ制作の土曜ワイド劇場
「怨霊!あざ笑う人形」を見ました。


今回の「怨霊!あざ笑う人形」は第3回目の放送でしたが
第4回目は「怪奇!金色の眼の少女」が放送される予定です。




●「怨霊!あざ笑う人形 危険な未亡人」  1980年8月2日
脚本: 押川国秋
音楽: 津島利章
監督: 富本壮吉
制作: 円谷プロダクション
出演: 松原智恵子、横内正、岡江久美子、長門裕之、
長谷川哲夫、滝田裕介、岸田森、風見章子ほか


怨霊!あざ笑う人形・危険な未亡人




井村久美(松原智恵子)は、商社に勤める夫・順一郎(長谷川哲夫)と
娘のゆかり、義母(風見章子)の4人暮らし。
順一郎とは社内結婚だ。


ある休日、自宅に広田常務(滝田裕介)から順一郎に電話がかかり
あさってから急遽マニラへ出張に言ってくれと依頼がかかる。

順一郎には友人でありライバルでもある営業第1課長の北原俊彦(横内正)がいて
北原とは久美をめぐっても張り合った仲であった。
北原は秘書の磯村良枝(岡江久美子)と近々結婚する予定だった。

順一郎の出張は1度帰国が延期になり
ようやっと帰国が決定し久美はゆかり、北原と空港まで迎えにいく。

だが、飛行機は到着したのに順一郎は一向に姿を現さない。



怨霊!あざ笑う人形・危険な未亡人



そんな時、久美宛に呼び出しの電話がかかってきた。
なんと、到着を待っていた順一郎は自宅付近で
車にひき殺されているという。


現場には大塚刑事(長門裕之)らがいて
順一郎が日本を出発するときに持っていたスーツケースが
なくなっていることを確認した。
残っていたのは人形好きなゆかりへの土産の人形だけだった。

今回の出張の目的は何だったのか?
紛失したスーツケースは何が入っていたのか?
久美はモヤモヤとした不安を抱えるが
出張を命じた責任もあるといい広田はなるべく遺族の面倒をみれるように配慮するという。


夜、閉めてあった窓が開いて人影を感じ
久美が部屋へ行くと風が吹いているだけで誰もいない。
すると、順一郎がゆかりに買ってきたあの人形が棚から落ちる。




まるで生きているかのように瞳が動く人形。



夫を失った久美は、自分の就職を世話してくれたり
面倒を見てくれる北原を頼っていくようになる。
婚約者の良枝は久美を疎ましく思うようになった。


結婚前に久美を狙っていた北原は
夫を失った心の弱みにつけこむかのように
ドシャ降りの雨の中、久美を抱き寄せようとする。



抱きしめられたものの一度は身を引く久美だが
さらに迫る北原を拒絶する様子はなく抱き寄せられる。



怨霊!あざ笑う人形・危険な未亡人



すると、近くに停車していた1台の車が動き出した。
ふたりに近づいてくるとヘッドライトがパッと灯り
気がついた久美が横切る車の中に見たものはあの人形だった・・・



北原が久美が先日面接した会社で内定したと知らせに来た。
すると、男から久美に脅迫電話が来た。
「ご主人から預かっているものを渡せ」という。
久美にはまったく心当たりがない。




怨霊!あざ笑う人形・危険な未亡人

(現在元記事の一部のみ公開しています)





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