春日大社 千年の至宝@東京国立博物館

東京国立博物館の平成館で行われている
「春日大社 千年の至宝」へ行って来ました。
会期は2017年1月17日~3月12日まで。

春日大社千年の至宝

私が行ったのは平日の開館(9:30)時間でした。

すでに列は出来ていたのですがすぐに入場できました。
平日の朝イチとあって若い人はほとんどいませんでした。
その後もコンスタントに人がやってきたので
それなりに来場者がいましたが
会期終了間際は混み合うのですが
平日午前とあっておそらく土日などに比べたら
空いている状態でした。

ゆっくり見れたということもあり
時間がなくて鑑賞時間は1時間半以内を予定していたのですが
2時間弱になってしまいました。

すいすいっと見ないと展示物が多いので
意識しないと意外に時間が経つもんですね。


さて、春日大社では「式年造替」と呼ばれる社殿の立て替えや
修繕が約20年に一度行われ去年はその60回目でした。
その節目にあったため、春日大社以外ではお目にかかることができない
国宝や重要文化財を含む貴重な作品の数々を
大規模で展開する展覧会となりました。


チラシには「新春、上野に春日詣。」とかかれてます。
会場内には春日大社の本殿一部を再現したコーナーがあるのです。
上野にいながら実際に春日詣を体感することが出来るんです。



春日大社千年の至宝 灯篭

他にも灯篭を多数展示してあったりして
実際に訪れたような気分を味わえる演出もありました。

春日大社千年の至宝 灯篭

観て、体感してと楽しめる展覧会です。


6章で構成されていて、1章は「神鹿の杜」ということで
鹿ちゃんたちの映像コーナーがあり
たくさんの「鹿島立神影図」や鹿の曼荼羅などがあり鹿ずくしです。

6章は「獅子・狛犬」が展示されており
最初と最後は動物という面白い見せ方をしてました。


印象に残ったのは何点かあり、中でも目をひいたのは
複製の巨大な太鼓です。
すっごい迫力がありましたね。

それと伎楽面、能楽面の数々。
それぞれ表情に個性があってとても楽しめました。

やはり芸能関係のものは興味があります。

今回はたまたま国宝「蒔絵筝」の展示期間中にあたり
見ることが出来たのですが、こちらの現物と
それに基づいて作られた複製があり
漆塗りの高級感あふれる琴はすごく美しかったです。




鏡関係も、大昔のものなのにひとつだけ
妙に保存状態が良いものがあって
当初の姿がどんなものだったのかを
想像しやすかったです。



東京都国立博物館でも平成館は本当に久しぶりでした。

ここではいつも混んでるイメージだったのですが
やはり開館と同時だと落ち着いて見れるので
次回以降も時間が許すなら早めに行くことを心掛けたいなと思いました。


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