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2017-03-05 (Sun)

「殺された女医・看護婦は見た!産婦人科の秘密」 (1983年)

●「殺された女医・看護婦は見た!
産婦人科の秘密」  1983年3月5日
脚本: 須川栄三
音楽: 橋場清
監督: 国原俊明
制作: 東宝映像
出演: 田中好子、田村亮、佐藤友美、植木等、
上村香子、河原崎建三、横山道代、荒谷公之ほか




共生会病院の産婦人科部長・浜中理代子(佐藤オリエ)は、
医療技術もありテレビや雑誌などにも登場するタレント医師。



理代子は長く付き合っている恋人・小高雅也(田村亮)がいたが
仕事を持つ女は恋はしても束縛されたくないと結婚しない関係を続けてきた。


理代子は結婚七年目でようやく子宝に恵まれた菊地恭一(河原崎次郎)、
昭子(上村香子)の女の子を帝王切開で取り出した。
夫婦は何度も理代子に頭を下げ感謝の気持ちを示す。




ところが手術後に理代子が小高でデートをしていると
病院から二人がいた店に「今日生まれた女の子が黄疸にかかった」と
連絡が入った。


車で病院へ向かう理代子は、過って男をはねてしまったが
そのまま逃げてしまった。


その後、理代子のもとに事件を目撃したという男から脅迫状が届く・・・。




どうしていいかわからず理代子は小高に相談しようとするが
彼はいつの間にか看護婦の香取葉子(田中好子)と深い仲になり
理代子と別れて葉子と結婚するのだと別れを切り出された。



理代子は絶望の淵に追いやられてしまう。



(現在元記事の一部のみ公開しています)



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