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2017-03-22 (Wed)

2018年に行きたいと思える気になる美術展と音声ガイド

シャセリオー展へ行ったとき
行きたくなるような展覧会のチラシを見つけた。

見ると国立新美術館で行われているようだが
現在は「草間彌生 わが永遠の魂」と「ミュシャ展」が開催中で
この規模の展覧会をやるスペースはないはず。

おかしいなと思ってよく見たら、来年
2018年2月14日~5月7日開催予定でした。


ビュールレ・コレクション

約1年後のチラシが配布されているとは気が早い。
新美術館だけでなく上野方面も
結構早くからチラシが出来上がってはいるが。

チラシの絵はルノワールの「可愛いイレーヌ」


buhrle_2.jpg

裏面はモネの「睡蓮の池、緑の反映」


まだ簡易な内容ではあるがホームページも出来ていた。

http://www.buehrle2018.jp/


この度、ビュールレ・コレクションの全ての作品がチューリヒ美術館に移管されることになり、コレクションの全体像を紹介する最後の機会として、日本での展覧会が実現することとなりました。
本展では、近代美術の精華といえる作品約60点を展示し、その半数は日本初公開です。絵画史上、最も有名な少女ともいわれる「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートルを超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成されるこの幻のコレクションの魅力のすべてを、多くの方々にご堪能いただきたいと思います。


(公式HPより部分転載)


まず東京の国立新美術館で開催した後は
福岡、名古屋と巡回するようです。

来年の話しですがおそらくいく事になるだろうと思います。



さて、美術展鑑賞方法についてなのですが
これまで美術館で音声ガイドというものを借りたことがありませんでした。


今回、シャセリオーは自分にとって未知の画家だったので
音声ガイドデビューしてみようと思っていたのですが
バタバタ入館したこともあり結局借りず仕舞い。


ということで、未だに音声ガイドは利用したことがありません。

一度は試しに借りてみようかと考えていますが
全てを自分の感性で思いっきり感じてみたい
という私にはあまり必要性を感じないのですね。


こうやって美術館巡りをした際の記事を書いているので
有料の情報に元づき新たな視点で
芸術を体感し記事にするというのは
読んでくださる読者の方にも有用な情報を提供できることに繋がるのかもしれませんが。


もちろん、音声ガイドは有料情報なので
得た情報をそのまんま全て書くということではなく
利用することによっての利点や
あくまでも得た情報に基づき自分が
どう感じたかを表現するということです。


実際会場でも普段音声ガイドを利用している人たちの
会話が聞こえてきたこともあり
借り慣れている人は借りずに鑑賞すると
何がなんだかよくわからないまま見ることになっているようです。


さて、私が音声ガイドデビューをする日は来るのか。


まだまだしばらくは自分の感性頼りに鑑賞したいので
今年はデビュー出来ないかもしれません。









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