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2017-03-27 (Mon)

加藤嘉も登場!おやじさんの演技も光る第1週目の特捜最前線

昨日から降り続いている強い雨
一旦緩まる事はあるものの
今朝もその勢いが弱まることなく降り続けている。
そして、4月も間近なのに非常に寒いですね☔(*_*)


BS朝日で放送中の「特捜最前線」は
やはり東映チャンネルと同じ回ばかりが放送されている。


特捜最前線32 殉職・涙と怒りの花一輪


2回目の水曜日は#32 「殉職・涙と怒りの花一輪」


”おやじさん”こと船村(大滝秀治)主役回。

昔は叶刑事目当てだったんですが
今はおやじさん目当てと
目線が思いっきり変わりましたね( ー`дー´)キリッ


イイ男目線では叶(夏夕介)から吉野(誠直也)へと
これまた好みの変化がある。


それはさておき
おやじさんですよ。

特捜でしか見られない大滝秀治の熱演ぶりを堪能する。
船村一平という架空の人物が
大滝秀治が船村一平に入り込んでしまっていることで
とても演じているだけとは思えない
生命の息吹が吹き込まれた船村刑事が見られるのだ。


刑事という職業にのめり込む船村。

ここでは熱が入りすぎたばかりにメガネがズレ
鼻眼鏡になるおやじさんや
ズボンからシャツがはみ出ちゃうおやじさん
この画像のように事件解決の糸口をつかもうと
捕まえた人物に顔を寄せまくって髪をくちゃくちゃにしちゃうおやじさんなどなど
おやじさんの暴走ぶりを存分に味わうことができるのだ。


とにかくこれまで見た船村主役回には外れがない。
セレクションだけでは物足りず全話放送して欲しい。



特捜最前線36 傷痕・夜明けに叫ぶ男


3日目は#36 「傷痕・夜明けに叫ぶ男」

高杉(西田敏行)主役回。
なんとゲストは私の大のお気に入りの加藤嘉!!!

嘉が来るんだったら是非ともおやじさんメインの回でお願いしたかったのだが。
二人の演技のぶつかり合いがみたかったわ。


今回は高杉が殺人事件を目撃したルンペン(!)の仙さん(加藤嘉)に亡き父の影をみるという涙モノ。
嘉はホラ吹きルンペンなので目撃者といえども
「虫けら」扱いされてしまう。

嘉でルンペンというと「太陽にほえろ!」でも
テキサス初登場の次の回で嘉がルンペン役を演じてたな。
その時のタイトルが確か「虫けら」だった。

嘉は太陽と特捜でルンペンを演じ
「虫けら」繋がりときたもんだ。


ほら吹きの仙さんだったが
自分を父親のように慕ってくる
高杉の熱意にほだされ
命懸けで犯人に迫るが
非情にも殺されてしまう。


死ぬ間際高杉に今度こそ犯人の腕に噛みついてやったと言葉を残す。
仙さんの歯に残っていた血液型、
仙さんが犯人に残した歯形が決め手となり犯人は逮捕される。

浮浪者だった実の父を嫌う息子には平泉征。

実の息子との絆は築けなかったが
他人である高杉との絆は築けた。
嘉は無情にも殺され、死後息子にも
涙を流してもらうことは出来なかったという特捜ならではの非情さ。


太陽だったら病院へ運ばれた嘉は死なず
息子も駆けつけ手を取り合って父と子が対面なんて展開なんだろうけど。

嘉の彫の深さと目のかわいらしさが素晴らしい。



特捜最前線40 初指令・北北東へ急行せよ!


金曜日は#40 「初指令・北北東へ急行せよ!」

正月に放送されたようで特命課に鏡餅が飾ってある。
後に紅林刑事として特命に参加する
横光克彦がゲスト。
上村香子と夫婦役でサラ金の借金苦から一家心中をしようとする
おもちゃ工場の社長を演じていた。


手前はおやじさん一家。
幼くして息子を亡くしたため
妻(風見章子)と娘の3人暮らし。

初代の娘は木村理恵だとおもってたが
別の人だったんですね。
だいぶ前に見たっきりだったのですっかり忘れてた。


中華料理店でおやじさん一家の後ろにいる
豪華な食事をとる元工場経営の一家。
だが、それは子供を道連れに死を覚悟した夫婦の
人生最後の贅沢な食事だった。


こちらは最後は一家は死なずなのだが
サラ金の借金を抱えたまま
元の従業員たちのサポートを受けながら
生きていくのでハッピーエンドなのかどうなのか。


横光一家が生きながらえたことで
特捜ではほんわかラストといったところか。


この中華料理店で自分の娘に額をくっつける
習慣のあったおやじさんは
横光一家の娘にも抱き上げた際に同じようにする。
これは実は伏線でのちの捜査に役立つことになるのだ。


今週はナーンチャッテおじさんの回もあるようだ。

平日は特捜を楽しむこととする。

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