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円谷プロ 「怪奇!金色の眼の少女」(1980年) 怪奇ドラマとしてだけではない ラストのどんでん返しも面白い! - 2017.03.29 Wed

土曜ワイド劇場の円谷プロ作品
第4弾の「怪奇!金色の眼の少女」が放送されました。

長年見たかった作品で、この日を心待ちにしてました!


●「怪奇!金色の眼の少女」  1980年12月27日
脚本: 若槻文三
音楽: 津島利章
監督: 富本壮吉
制作: 円谷プロダクション
出演: 斉藤とも子、長門裕之、市毛良枝、根上淳、
岩崎加根子、岸田森、中島葵、原知佐子、榊原るみほか


怪奇!金色の眼の少女

伶子(斉藤とも子)はミッションスクールに通う17歳。

生まれた年に父が病死、
3歳の時に母を火事で焼死と早くに両親を失っていて
莫大な財産の相続人となっていた。



怪奇!金色の眼の少女 根上淳 岩崎加根子

母の姉の悦子(岩崎加根子)と夫の黒須圭一(根上淳)の養女となり
ロンドンの郊外で暮らし1年前に帰国していた。
圭一と悦子は伶子を実の子のようにかわいがってくれている。


伶子が相続した財産は圭一夫婦が管理していた。
そのおかげで圭一は黒須貿易の社長となり
やり手の圭一は会社を大きくしていった。

屋敷には3人の他に実の母のいとこの
宇田杉男(岸田森)と安子(中島葵)夫婦と
手伝いの美穂が同居していた。


怪奇!金色の眼の少女 岸田森

伶子は安子のことが何故か好きになれない。
杉男は建築関係の仕事をしていて
役に立たない土地を抱えて6千万円支払いの期日が迫っていた。



伶子は帰国してこの家に住むようになってから
鐘の音が鳴ると激しい頭痛が起こるようになった。
そして、母が火に飲み込まれ死んでいった時の様子が
悪夢とも幻覚とも言えない形で脳裏に浮かぶようになった。
心臓の悪い悦子も帰国してから病状が悪くなっていた。


杉男は安子とともに財産乗っ取りを計画していて
心臓の弱い悦子と伶子を始末しようとしていた。
杉男たちは悦子の持病の薬をすり替えたり
伶子と悦子に向かってライフルをわざと暴発させたり
邸内のシャンデリアを落としたり
階段にゴルフボールを置いて転落させたりと
心理的にも追い込んでいく。

伶子は自分の机の引き出しを開け
日記の位置が違っていることから
何者かが自分の部屋に侵入してきたことを知る。
日記は安子が持ち出して杉男と読んでいて
伶子が鐘の音に苦しめられていることを確認していた。

ある日、いよいよ安子が伶子を殺害しようとしたところ
刺される寸前に伶子がこれに気が付く。
伶子に危機が迫ったとき、伶子の目が金色に光る。


怪奇!金色の眼の少女 斉藤とも子

この変化に恐れを感じた安子は家を飛び出て
林に逃げ込むが変異した伶子も林に姿を現した。
白狐が安子の顔をひっかき、安子の体は燃えて黒こげ死体となった。


安子の焼死体は発見され、大塚刑事(長門裕之)は
雷に打たれて死んだのではないかと推測する。
部長(早川雄三)はここのところ晴れていて雷が落ちるはずもないというが。
しかし、解剖の結果は感電死だった。


杉男のアリバイが証明されたことで、安子殺しの容疑者がいなくなった。

怪奇!金色の眼の少女 長門裕之 市毛良枝

頭を悩ませた大塚は少年係の樋垣政子婦警(市毛良枝)と
喫茶店で事件について話をしていると
井口刑事(桶浦勉)が来たので黒須家について調べるように頼んだ。


調べから14年前の伶子の母の焼死事件を知り
大塚はこの事件を洗いなおす。
当時放火が疑われていたが、
圭一にもアリバイがあり捜査は打ち切られていた。

事件現場に残されていた唯一のてがかりは
何か生き物の小さな首のような物体だけだった。
大塚は「亀」だというが、政子は「蛇」じゃないかと言う。


伶子が通っていた学校にはシスターの藤崎葉子(原知佐子)がいる。
葉子は鐘が鳴ると頭痛を訴える伶子に対して良い感情をもっておらず厳しくあたる。
ある夜学校のキャンプファイアーで火を見た伶子が暴れだす。


怪奇!金色の眼の少女 斉藤とも子

逃げた伶子を追う葉子。
二人が立入禁止の吊り橋に来て
葉子が激しく迫るたび橋は大きく揺れ
伶子は危うく落ちそうになり怖くなる。
その危機が起きたとき伶子の目が光り
白狐が葉子の頬をひっかき、体が燃えたまま橋から転落死してしまう。


葉子の事件で山梨県警から中里部長(山本清)がやってきた。
葉子の奇怪な死に方と伶子が救出された話を聞いて
大塚は安子、葉子の事件に伶子が絡んでいると感じた。


伶子の幻覚は日に日に確かなものになっていった。
初めは鐘の様な音色や炎だったのに
赤い紐や蛇の指輪が見えてきたりと
次第に3歳の頃母が殺されたあの晩の記憶が蘇りつつある。

怪奇!金色の眼の少女

伶子は頭の中に浮かんだ蛇の指輪をスケッチした。

それを覗き見た杉男は圭一の書斎のインク壷から
蛇の指輪を見つけ出す。


怪奇!金色の眼の少女 根上淳 岩崎加根子

杉男は圭一と悦子に土地代金の6千万の工面を
依頼するが断られる。

怪奇!金色の眼の少女 根上淳 岩崎加根子 岸田森

すると、伶子が火事の記憶が戻りつつあると言い
見つけた蛇の指輪を見せて金が欲しいとせびる。


大塚と政子は葉子の事件で伶子のもとを訪れる。
葉子が死んだとき伶子は記憶をなくしていて何も覚えていない。
伶子はふたりに母が死んだときの夢を見ると話す。
蛇の指輪を嵌めた人物に母親は殺されたのではないかと言った。


ある晩、伶子が寝ているといつものように鐘が鳴った。
これまでは悪夢にうなされる伶子だったが
3歳のときの記憶が戻りつつあったおかげだろうか
冷静になった伶子はあることに気がつく。


起き出した伶子はベッドの布を破ると
そこからはスピーカーが出てきた。
鐘の音は誰かが仕組んだ細工だったのだ。


しかしこれによって伶子は鐘の音に重なり
母が死んだときに置かれていた置時計の音色を思い出し
蛇の指輪をした人物に母が赤い紐で首をしめられ
白狐が祭ってある神棚の付近が火元になり
母が炎に包まれて死んでいく様子をだんだん思い出すこととなる。

怪奇!金色の眼の少女



配線をたどって行くと別の部屋のオーディオセットにたどり着いた。
その部屋には杉男がいた。

杉男は伶子に3歳のときの記憶を取り戻したのではないかと尋ねる。
そして、母を殺したのは杉男が手にしていた
蛇の指輪の持ち主だと話す。
その指輪にはネームが彫ってある。
杉男に誘導されその名前を確かめようとしたとき
杉男は伶子を殴りつけ気を失わせた。


気絶した伶子を杉男は車で運び出し
ガソリンを撒いて殺そうと企む。


怪奇!金色の眼の少女

しかし、燃え上がる炎の中で

怪奇!金色の眼の少女

伶子はムクッと起き上がり瞳が金色になると

怪奇!金色の眼の少女

杉男は頬をひっかかれ炎に包まれて死んでしまう。

現場に訪れた大塚たちはガソリンの匂いがするものの
またまた雷による死であると推測する。

怪奇!金色の眼の少女

そして、死体が杉男であるとが判明し
真っ黒コゲの指に蛇の指輪がしてあることに気がつく。


早速指輪を14年前の焼死体の事件現場にあった
証拠品とあわせるとぴったりと一致した。

怪奇!金色の眼の少女

杉男が犯人かと思われたが
大塚は指輪にネームがあることに気づく。
ローマ字を読み上げるとKEIICHIと記されていた。


大塚と政子は真犯人がわかり
伶子の命が危ないと黒須邸へ向かう。


杉男に殺されそうになった伶子が帰宅し
圭一と悦子が迎えるが
伶子は錯乱状態にあり
「怖い。お母さんを殺さないで。指輪。」
などとうわごとのようにわめく。

伶子はついに母が殺されたときの
記憶が戻った。


怪奇!金色の眼の少女


雷の晩、置時計が鳴り響く中
蛇の指輪をした男が赤い紐で
母の首を絞める。
倒れるとそばにいた女が新聞に火をつけて
母を焼き殺してしまう。
その現場にいた伶子に逃げてと叫ぶ母。

母を殺した犯人は圭一と悦子だった。

14年前、夫を亡くして3歳の伶子を抱えた
冴子(伊藤めぐみ)は再婚間近だった。
このままでは財産を手にすることはできないと
考えた冴子の姉の悦子夫婦は
再婚前に冴子を殺害したのだ。

その時3歳だった伶子は現場にいて
この様子を見てしまった。


圭一はズボンからベルトを抜くと
伶子の首を絞めようとする。
伶子が殺されそうになったとき
伶子の目が金色に光る。
白狐が圭一の頬をひっかき
圭一は焼けて黒焦げ死体となり
持病を抱えていた悦子はそれを見てショック死してしまう。
そして、伶子も気を失って倒れてしまう。


意識を取り戻した伶子の前に
白狐と母冴子が姿を現し
伶子にメッセージを残すと消えてしまった。
14年もの間母とゆかりのある白狐が伶子の命を守ってくれていたのだ。
これで、全ては終わった。


この時、黒須邸に到着していた大塚と
政子もこの場面を目撃していた。



伶子は財産を通っている聖メシア学園に寄付し
寮住まいをすることになった。





さて、このドラマ斉藤とも子が出てるんですが
これがすんごくカワイイ!
優等生ばかりを演じているイメージがありますが
10代の頃は優等生っていうとなんかつまんなくて
ちょっとワルが入っていた方が
男女ともにモテやすい気がしますが
今、この年齢になってみると
この優等生の斉藤とも子がメチャクチャかわいくて
本当に彼女見てるだけでいいってくらいです。


怪奇!金色の眼の少女 斉藤とも子


画像ではその魅力が十分に伝えきれませんが。
動いている彼女の目の動きや表情が
見とれてしまうくらい本当にかわいいんです。



それと、このドラマ土曜ワイド劇場の円谷プロ怪奇もの。
話が単純なもので怪奇ムードだけでも充分だったのだが
今回は真犯人探しというところでも楽しめた。


根上淳と岩崎加根子夫婦、両親を亡くした幼い女の子を
養女にして実の子のようにかわいがっている。

今回は根上淳と岩崎加根子はいい人の役なんだぁと
思っていたら、後半になるにつけどうも二人が犯人くさい。
そして、やっぱり二人は真犯人だった。
なんだ、今回も二人は悪い人だったんだ、やっぱりね。
と、私と同じようなことを思った人は多いと思う。

なんせ、根上淳と岩崎加根子ですからね。
根上淳はハンサムだから悪い人だけでなく
こうした社会的地位もあるいい人を演じても
まぁこれもありかと思ってしまえる。

岩崎加根子も最初は心臓が弱くて
薬をすり替えられて弱っていたから
まさか実の妹を殺していたとは思わなかった。


序盤は岸田森と中島葵が悪者だったのだが
考えてみたらわかりやすい悪役岸田森では
冴子殺しの犯人というには物足りない。

怪奇!金色の眼の少女 岸田森

今回、岸田森は殺されるまでが長かったのだが
岸田森が斉藤とも子の実母を殺したのではないかと
匂わせながらも、斉藤とも子の見る悪夢には
母の背後で首を絞めている人物の顔が映っていないなど
岸田森以外の人物が殺したのではないかというふうに
犯人推理も楽しめる。


その後、蛇の指輪の前後から
これは根上淳が怪しいんじゃないかという風に
岸田森⇒根上淳へと犯人予想が変化してくる。

その上病弱だった被害者の実の姉の
岩崎加根子もこの殺しに加わっていたという
どんでん返し。


結局後半岸田森も死んでしまい
予定調和的な岸田森の使い方がウケます。
嫌らしくて悪人ヅラなんだけど、小悪党なんですよね。


そういう意味でも岸田森が冴子を殺した犯人ではなく
優しそうに見えた養父母の根上淳と岩崎加根子が
本当の犯人だったというのは面白かった。


またツカさんこと大塚刑事。
これまでも、切断された右腕が犯人だったり、
妻子を守るため夫の霊が乗り移った人形が犯人だったり、
今回は白狐とわが子を守る母の霊が犯人だったりと
犯人逮捕という手柄がないまま終わってしまう。

怪奇!金色の眼の少女 早川雄三 桶浦勉

しかし、ツカさん、前回までは上司の早川雄三や
同僚の桶浦勉に囲まれていたのが
今回は二人に加え、先輩と慕ってくる婦警の
市毛良枝と一緒に推理したりしてツカさんの周りにも女っ気が出てきました。

最後は年齢差のある後輩市毛良枝の頬に軽く
チュッとするお茶目な一面を披露。


早川雄三、桶浦勉、そして山本清が
刑事役というのも面白い。
私にはどうしても悪役側のイメージがあるので。


冴子役の伊藤めぐみは夏夕介の奥様。

怪奇!金色の眼の少女 伊藤めぐみ

その冴子が殺害される場面でも
「白い手・美しい手・呪いの手」同様に
激しい雷が鳴り、電気が消えた暗い和室の
障子には外の木が激しい風に揺られている様子が透けて見える。


円谷プロ 怪奇!金色の眼の少女

白い手・・・では、渥美国泰が死ぬ場面でこの背景が登場したが
今回は冴子殺しの時の背景となっていた。
この場面が絵的に芸術性があって良かった。

怪奇!金色の眼の少女 榊原るみ

また原知佐子と同じく学園のシスター役で
榊原るみも出演していました。
シスターの死はいらなかったように思うが
なぜわざわざあのような展開にしたのだろう。




あと、テレ朝チャンネル・・・
EXまにあっくすのHPに来月の放送予定が
「眼の中の悪魔」じゃなくて「呪いのマネキン人形」と掲載してた。
すぐに「眼の中の悪魔」に訂正してあったけど。



kinironomenoshojyo_22.jpg

しかし、毎月くるスカパーのヨムミルには
4/29の放送が「呪いのマネキン人形」と誤って告知されていた。


ということで、来月は「眼の中の悪魔」です。

これまでとはちょっとテイストが違う感じで楽しみ。


*** 土曜ワイド劇場の円谷プロ作品 一覧 ****


◆ 「怪奇!巨大蜘蛛の館」

◆ 「白い手 美しい手 呪いの手」

◆ 「怨霊!あざ笑う人形・危険な未亡人」

◆ 「怪奇!金色の眼の少女」

◆ 「眼の中の悪魔」

◆ 「呪いのマネキン人形」






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● COMMENT ●

コメントありがとうございます。

おいちゃんさん

コメントありがとうございます。

「特別機動捜査隊」は、CSの東映チャンネルに加入した時に少しだけ見てました。
私が見始めたときは遅くて、もうカラーになってましたが、白黒時代の方がなんとなく面白かったのではないかと思っています。
それでも、カラー版の後期ですが楽しく見ておりました。
そこに、早川雄三が出ていたのは記憶になかったです。
まだいくつかHDDに録画したものを残してあるので、今度見てみます!

「三船班」の青木義朗は渋さがあってカッコ良かったです。
これまで特に意識してなかった俳優さんですが、このドラマを見て好きになりました。

気になっていた青木さんのエピソードが効けて嬉しいです!
土ワイでは9回目の放送の「東京空港殺人事件」にも出演していて、どういう役かわかりませんか主演の由美かおるの背後に迫る青木さんの静かな迫力のある表情がずーっと気になっていて見たい作品のひとつなのです。


早川さんも、円谷怪奇シリーズで長門裕之・桶浦勉との刑事トリオが息ピッタリでもうちょっとこのシリーズ続けて欲しかったですね。




 初めまして、私は山梨県在住、鉄道と阪神タイガースと山本由香利とサスペンスドラマが大好きな「おいちゃん」と申します。私にとって早川雄三氏と言えば「特別機動捜査隊」の松木部長刑事役も思い出しますね、でもね、早川氏だけでなく、悪役俳優って実生活では凄くいい人が多いようで、やはり「特別機動捜査隊」に三船主任を演じていた故青木義朗氏は友人宅のお隣さんで、友人は青木さんから日産セドリックを無料で譲ってもらいました。とても穏やかな方で、いい人だったそうです。このドラマでの早川氏の刑事役を見たとき、「お!まっつぁん、ここでも刑事やって
る!」と思えたものですよ。


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