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2017-05-02 (Tue)

「眼の中の悪魔・角膜移植の人妻が見たものは・・・」(1984年) 

土曜ワイド劇場の円谷プロ作品の第5弾
「眼の中の悪魔」が放送されました。




●「眼の中の悪魔・角膜移植の人妻が見たものは・・・
”あなたは誰?!”」  1984年8月11日
脚本: 田坂啓
監督: 井上芳夫
制作: 円谷プロダクション
出演: 沢田亜矢子、黒沢年男、萩尾みどり、仲谷昇、
滝田裕介、長谷川哲夫、西岡徳馬ほか


洋子(沢田亜矢子)は、事故で両目の視力を失い角膜移植の手術を受けた。


眼の中の悪魔・角膜移植の人妻が見たものは・・・



視力は回復し夫の宮内(西岡徳馬)の顔も見れるようになった。
宮内の会社の常務(滝田裕介)も手術の成功を喜んだ。




元通りの生活に戻れると思った宮内夫婦だが、
洋子はその日から幻覚に悩まされることになる。

退院祝いのレストランで洋子は
夫の顔が見知らぬ男の顔に変わり
見たこともない断崖の風景が見えた。


眼の中の悪魔・角膜移植の人妻が見たものは・・・



夫に心配をかけぬよう洋子はそのことは宮内に話さなかった。


その日の深夜2時、眠っていた洋子は目を覚ましベッドを抜け出す。
カーテンを開けて外を見ると、外の建物が波に変わって見えてきた。
波の勢いは激しく、ガラス窓を破壊して家まで入り込み
自分を襲ってくるような恐怖に怯える。

しかし、それは幻覚で部屋には何の異常もなかった。
洋子は再び窓に向かうと真っ暗闇の中に映し出されたのは
自分ではなく、見知らぬ若い女だった!
思わずカーテンを引きその場を去ろうとすると
後ろの鏡台の鏡にも自分ではなくその女が映っていた。

心配した宮内が部屋に入ってきた。
鏡の中には宮内と洋子自身が映っていた。
寝付かれないとその場をごまかす洋子。


不安になった洋子は眼科へ行き執刀医の手塚(長谷川哲夫)に相談する。
しかし、検査の結果術後は良好で異常がないと言われる。
洋子はあの断崖をどこかで見たような記憶がある。
手塚は神経質になっているだけだと洋子を諭す。
帰り際、病院の前で洋子はある男を見かけたが
どこかで会った事があるような気がして気にかかった。



眼の中の悪魔・角膜移植の人妻が見たものは・・・




そんな中、宮内は出張へ行ってしまい
しばらく洋子はひとりになってしまう。




(現在元記事の一部のみ公開しています)




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