2017/06/06
展覧会レポート昭和のドラマ昔の土曜ワイド劇場懐かし邦画

Post

        

「映画スター殺人事件・花嫁のさけび」 (1981年) 泡坂妻夫 『花嫁のさけび』

category - 土曜ワイド劇場
2017/ 06/ 06
                 
「将軍」で一躍国際女優になった島田陽子の、
「将軍」以降の初の日本の出演作。


●「映画スター殺人事件・花嫁のさけび"」  1981年6月6日
原作: 泡坂妻夫  『花嫁のさけび
脚本: 安倍徹郎
音楽: 菅野光亮
監督: 渡辺祐介
制作: C.A.L
出演: 島田陽子、山口崇、原田芳雄、中島ゆたか、
犬塚弘、加藤嘉、楠侑子、本郷直樹ほか


平凡なOL伊津子(島田陽子)は、夢見る毎日を送っていた。

彼女今を時めく大スターの北岡早馬(山口崇)と交際していたのだ。
だが北岡には妻の貴緒(中島ゆたか)がおり、二人は秘められた関係だった。


ところがそんな矢先、貴緒がカギのかかった自室でガス中毒死した。
続いて貴緒と親しかった作詞家の三栗(本郷直樹)が消息を絶つ。




映画スター殺人事件・花嫁のさけび


貴緒の死から一年後、伊津子は北岡とフランスで密かに結婚式を挙げた。


映画スター殺人事件・花嫁のさけび

帰国後北岡家に入った伊津子は、家政婦(楠侑子)や
居候(原田芳雄)の監視するようなしつこい視線を浴びながら暮らす。


その後、家政婦が毒殺された。








関連記事
スポンサーサイト
                         
        

スポンサードリンク

                         

コメント

非公開コメント