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2017-06-15 (Thu)

「二人の妻をもつ男・殺人証明」  (1982年)  パトリック・クェンティン 『二人の妻をもつ男』

パトリック・クェンティンの有名な「二人の妻をもつ男」
最近は特にこの頃の土ワイを見たくてたまりません。



●「二人の妻をもつ男・殺人証明」  1982年1月30日
原作: パトリック・クェンティン 『二人の妻をもつ男』 
脚本: 長谷川公之
音楽: 津島利章
監督: 須川栄三
制作: 三船プロダクション
出演: 江守徹、大空真弓、山本学、金沢碧、
岡田英次、竹田かほり、山本リンダほか


出版社の企画部長(江守徹)は、社会的地位も得て
平和な家庭を築いていた。

だが、ある殺人事件に巻き込まれ、容疑を受けた
前妻(大空真弓)のアリバイ証言に立つ。

スキャンダルを覚悟したその勇気ある行動が
思わぬ結末を招く。








(現在元記事の一部のみ公開しています)




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Comments







非公開コメント
Re: パトリック・クェンティン
コメントありがとうございます!

「妻と愛人の決闘」は私も原作は「愚かものの失楽園」と思っていたので多分そうでしょう。
「二人の妻をもつ男」を書いた後、現在生地を制作中で、原作はこれから読むところです。
自分もあっているかどうか原作を読んでみてから考えようと思っていたのでとても参考になりました!
ありがとうございます。


NHKでもドラマ化されているとのことですが、こちらもとても気になります。
土ワイ以外でもいいドラマが沢山あるので再放送を期待しているんですが
現存しているアルレーなど再放送の意思がないとすると、NHKではなくどこかのCSのチャンネルがやってくれるかどうかといったところですかね。


NHKの”松本清張シリーズ”なども、たまにCSで「この番組は****年にNHKで放送されたものです。」というテロップ付きで再放送されてましたね。

私はNHKでやっていた「冬の稲妻」も見たいのですが、見る機会があるのかどうか。

「二人の妻をもつ男」は最後の畳みかけるようなどんでん返しも面白いですし、テーマもわかりやすいので映像化しやすいのかもしれませんね。


日テレのやつNECOで放送されたとき、ちょうど時間に余裕なかったことで見逃してしまいました。
「火曜日の女シリーズ」と合わせて再放送してほしいです。



2017-06-21-17:46 サチ@管理人
[ 返信 ]
パトリック・クェンティン
「妻と愛人の決闘・アリバイ証明」
たぶん原作は「愚かものの失楽園」ではないかと予想しています。
「二人の妻をもつ男」と対になる内容なので、同時期に立て続けにドラマ化するとしたら面白い試みかもしれません。
とはいえ「二人の妻をもつ男」「愚かものの失楽園」それに「追跡者」は、どれも似たようなシチュエーションなので、続けて読むと「え、またこのパターン?!」という印象を持ちやすいですが。

ちなみに「二人の…」と、「愚かもの…」はNHK銀河テレビ小説でも続けてドラマ化(といっても一年挟んで1975年と1977年)された模様。
「二人の…」をドラマ化した「帰らざる日々」は1975年。児玉清、生田悦子、佐藤友美。ソニア・ローザが歌う坂田晃一作曲の主題歌「帰らざる日々」が有名ですが、映像本編は保存されているのか不明です。
「愚かもの…」のNHK銀河テレビ小説版ドラマ化と思われる「翔べない夜」は1977年。川津祐介、小山明子、范文雀。このドラマに関しては主題歌も感想も情報が見つかりません。
NHK銀河テレビ小説は、全編保存している作品・一部欠落している作品、全然保存していない作品とがあって、NHKに問い合わせないと分からないようです。
(そして全編保存しているはずのアルレー原作「ガラスの女」やミシェル・ルブラン原作「鏡の中の女」なども、別に再放送するつもりはないようです、みなさまのNHKは。苦笑)

蛇足ながら「二人の妻をもつ男」は、若尾文子、 岡田茉莉子主演、増村保造監督で映画化(「妻二人」1967年)されたほか、日テレでの連ドラ(1970年、船越英二、浅丘ルリ子、岩崎加根子、伊藤雄之助。数年前にチャンネルNECOで放送されたとか…)もあります。
よほど映像作家の創作意欲を刺激するストーリーなのでしょうか。
2017-06-20-21:52 デ・ファブリティス
[ 返信 * 編集 ]