第97回天皇杯 2回戦 FCマルヤス岡崎戦 若手の活躍で大量得点で勝利!

■天皇杯2回戦  鹿島アントラーズ 5-0 FCマルヤス岡崎
2017年6月21日(水) カシマサッカースタジアム 19:03キックオフ/2,273人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏、植田 直通、ブエノ、三竿 雄斗
MF 久保田 和音、永木 亮太、遠藤 康、安部 裕葵
FW 鈴木 優磨、金森 健志


【控え】
GK 川俣 慎一郎
DF  小田 逸稀
MF 三竿 健斗、梅鉢 貴秀、田中 稔也、中村 充孝
FW 土居 聖真

【得  点】 7分 鈴木 優磨、16分 金森 健志、45分、85分 安部 裕葵、88分 田中 稔也

【交  代】 60分 遠藤 → 梅鉢、76分 金森 → 小田、82分 雄斗 → 田中



昨日の試合テキストライブだけで追っていたので、本当は記事に書くほどのことではないんじゃないかと見送るつもりでしたがあまりの嬉しい結果に書いてみることにしました。


正直、カテゴリー違いとはいっても、こちらもルーキー含め実践経験が乏しいメンバーが多く、圧勝とはいかないんじゃないかと思ってました。

ソガをはじめ、遠藤、永木、植田たちがいるからといっても、連携面で不安もあるし、相手は失うものがない分思い切ってプレーするでしょうからそういうゲームでの難しさがあるはず。

と、思っていたらゴールラッシュで終わり、いい意味で予想が裏切られる結果で終わった。

昨日試合に出た選手たちは、途中出場も含めて良い経験が積めた。
あのメンバーで、若い選手たちが結果を残してくれた。

金森の移籍後初ゴールを含め、安部の2ゴール、出場時間が短かった田中さえもが得点を決めた。
同じく小田もアシストしたようで、本当に嬉しい。


テキストライブ見ると守備面の不安なんかも感じられる部分があったけど、昨日のメンバーで連携を深めるということも出来てなかっただろうからとにかく無失点で5点も奪って次へ駒を進めることが出来たことを評価したい。

安部の試合後のコメントを読むと、かたさが取れた状態でゲームができていたようで、この辺りは新監督の特徴が活かされたものかもしれませんね。
大岩さんのコメントからもそんな感じが伝わってきた。


金森もなかなか出場機会に恵まれなくて、出たら絶対に結果を残すという気持ちが溢れたコメントで、昨日の鹿島での初ゴールはホッとしました。

主力を温存して、若手にも出場機会を与えて、きちんと結果も出す。
なかなか難しいことを実現してくれた大岩監督には期待が高まります。

主力メンバー達にもいい刺激となったのではないかな。


こうやって主力とサブがうまく融合して持っている力を存分に発揮できるチームになってくれたら、爆発力を持った力強いアントラーズになっていけるじゃないでしょうか。



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