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「昭和7年の血縁殺人鬼」 (1981年) 浜尾四郎 『鉄鎖殺人事件』    - 2017.06.28 Wed

以前書いた土曜ワイド劇場の
「昭和7年の姦通殺人鬼」と「昭和7年の血縁殺人鬼」のうち
2作目の「昭和7年の血縁殺人鬼」の原作
浜尾四郎の『鉄鎖殺人事件』も読んでみました。



さて、土曜ワイド劇場では「鉄鎖殺人事件」を
以下の内容でドラマ化しました。


●「昭和7年の血縁殺人鬼・呪われた流水」  1981年10月24日
原作: 浜尾四郎  『鉄鎖殺人事件
脚本: 山浦弘靖
音楽: 小川よしあき
監督: 国原俊明
制作: 大映テレビ
出演: 片岡孝夫、松尾嘉代、岡本信人、片平なぎさ、内藤武敏、
西崎みどり、佐藤佑介、近藤宏、河原崎長一郎、大鹿次代ほか



探偵の藤枝真太郎(片岡孝夫)は、
小樽一の海運会社、若宮海運の社長貞代(松尾嘉代)の
娘・玲子(西崎みどり)の依頼で小樽にやって来た。

昭和7年の血縁殺人鬼

最近鎖で縛られ、剃刀を腹にさした気味の悪い人形が
貞代のもとに届けられ、母のおびえたようすから何か
恐ろしいたくらみがあるのではないかというのだ。

昭和7年の血縁殺人鬼


その後、貞代の前夫が人形と同じ方法で殺され、
続いて現在の夫(河原崎長一郎)も殺される・・・。





浜尾四郎全集(2) [ 浜尾四郎 ]



■浜尾四郎  『鉄鎖殺人事件』

☆おもな登場人物

藤枝真太郎・・・元検事の私立探偵。
5年程前に検事をやめて2年後に銀座に探偵事務所を開く。
女嫌いの独身で母親と二人暮らし。

小川雅夫・・・藤枝の高校時代からの友人。
雑誌社に勤めている。
3年前に妻を亡くし、以後独身で母親と二人暮らし。
藤枝と違って女性に惚れやすい。

大木玲子・・・小川の母方のいとこ。

関山鉄三・・・玲子の婚約者。

日野勘平衛・・・質屋薩摩屋の店主。

金沢佐助・・・薩摩屋の番頭、28歳。

谷口くま・・・日野家の通い女中、52歳。

若宮貞代・・・美貌の富豪。

若宮静雄・・・貞代の年下の夫。

黒井明光・・・貞代の顧問弁護士。

峰岸澄江・・・黒井の秘書。

奥田とめ・・・貞代の養女の乳母。




前回の「殺人鬼」から半年・・・
小川雅夫はまだ失恋の痛手が消えてなかった。


小川は藤枝真太郎の事務所にいた。
小川のいとこの大木玲子が
婚約者関山鉄三の様子がここのところおかしく
悩んでいるように見えたので藤枝を紹介していたのだ。
そこへ玲子から電話が入り事務所へやってきた。


玲子は明日日付の新聞で角の質屋で恐ろしい殺人事件が起こったと
要領の得ないことを話し去っていった。
不審に思ったふたりがその質屋薩摩屋へ行ってみると
裏口が空いていて店の中で店主の日野勘平衛が胸を刺され
鉄の鎖で高手小手に縛られて殺されていた。



床には壁に掛けてあったと思われる西郷隆盛の肖像画が破り捨ててあり
日野の肖像画だけが1枚残されているだけだった。
床にはもうひとつ原宿に住む若宮貞代あての封筒が落ちていた。
二階へ通じる階段には蝋で描かれた
「西郷の肖像画の下」という速記のメッセージがあり
ほこりが溜まっているところに丸い型が残されている。
藤枝はこれをシルクハットの跡だという。
この日は、現場をそのままにして一旦帰った。



翌日、女中の谷口くまが日野の死体を発見し、
高橋警部たちが現場に到着していた。
薩摩屋質店にはくまの他に番頭の金沢佐助がいるだけだった。
金沢の話しでは、日野は金には渋い癖に
西郷隆盛の肖像画だけは目がなく金に糸目をつけず買いあさっていた。


質屋の隣のアパートの3階に住む斉藤謙という会社員が
藤枝に隣の部屋に住む柿崎正雄という不審人物の存在を教えてくれた。
柿崎の部屋の下には北田友次郎という男がいて
二人とも事件があった夜柿崎の部屋で足を音を聞いたというのだが
30分のずれがあった。



タクシー運転手の坂本初太郎により玲子が
事件が発生した日に日野の店を訪れていたことがわかる。
さらに、関山と日野との間にはトラブルがあった。
玲子が言っていた関山の様子がおかしいのは
このことが原因かもしれない。
玲子は小川の母にしばらく旅行に行くと手紙を残し
行方がわからなくなってしまった。



殺害現場に落ちていた手紙の宛先の若宮貞代は富豪で、
この事件後は体調が悪いと顧問弁護士の黒井明光に対応を任せていた。


若宮貞代は20以上も年の離れた
日野勘平衛と若い頃に結婚させられていた。
まだ大人になりきれていなく、わがままな貞代は
おままごと遊びをするような気分で女の子どもを欲しがった。
ふたりの間には一時期女の幼児が来て、
子供の面倒は奥田とめという乳母が全て見ていた。


貞代の父の万之助が20年ほど前に死ぬと、
貞代は日野と離婚をして、養女はとめとともに家を出てしまった。
その後貞代は、年下の静雄と結婚したのだった。



藤枝と小川が日野事件にとりかかっているときに
タイピストをクビになり、デパートで万引き事件を起こした
峰岸澄江という女と出会う。


半年前の失恋の傷が癒えないのに
小川は性懲りもなく澄江に一目ぼれをしてしまうのだ。


澄江はその後犯罪者の更生を手伝いたいという
黒井弁護士の意向もあって黒井の秘書となるが
素行の悪さもかわらず、小川に不可解な行動をとったりと
謎が多い正体不明の女だった。



日野殺しが未解決のままだったが
貞代の現在の夫・若宮静雄が邸内で日野と同じように
胸を刺された上に、鉄鎖で縛られて殺されていた。
しかも、現場には開封された関山から玲子へ宛てた手紙が落ちていた。



小川の母に玲子から再び手紙が届いた。
玲子はお金の管理を黒井弁護士に任せてあると言い
自分のことは心配しないでくれと書いてあった。



小川が黒井弁護士の事務所にいる時に番頭の金沢が
藤枝がここにいると聞いたと藤枝を訪ねてきた。
藤枝は事務所にはいなかったが、小川が対応したところ
金沢は日野の古い日記を見てしまいそのことで藤枝に話したいことがあるのだという。


金沢が明日、藤枝のもとを訪れたときに詳しく話すということになり
二人は別れるが、その日金沢も殺されてしまう。






藤枝たちは貞代が籍は入れないまでも一時期養女にしていた少女が気になる。
今なら年の頃21,2歳くらいだろうか。
玲子なのか、澄江なのか。
小川の母によると玲子は幼い頃、少しの間両親のもとを離れて
どこかの家で過ごしていたようだ。


そんな時、藤枝は奥田とめの内縁の夫大西と接触することが出来た。
大西の案内で藤枝がとめの家へいったところ一瞬の隙をついて
とめが何者かに殺されてしまった。
藤枝はとめが最後に「甥が・・・」と一言残したのを聞いた。
とめの甥は関山だった。


関山はアパートの不審人物柿崎と同一人物だった。
変装をして柿崎という別人物になりすまし
最初の被害者日野の隣のアパートに部屋を借りていたのだ。


そして、関山に腹違いの弟がいたことがわかる。
それは、北田友次郎だった。
関山はこのことを知っていたが、北田は知らなかった。
関山は柿崎に扮して、北田のアパートの上の部屋を借りていた。


藤枝は玲子の居場所の見当がついたので
小川に鎌倉にある材木屋へ行かせることにした。
しかし、夜だったので人通りもなく小川は道に迷ってしまった。
そこへ、同じように玲子の居場所を記した手紙を受け取ったという
黒井弁護士とバッタリ出会う。
二人は何者かのいたずらだということで東京へ引き上げる。



立て続けに起こる連続殺人。
その後、黒井弁護士までもが何者かに刺され危うく命を落としそうになった。
この事件を知った玲子は鎌倉の隠れ先から出てきて
小川が不在の時に母のところへやってきたようだ。
玲子は拘束された関山を心配して小川の家を後にしたのだ。
関山は父の秘密が日野に握られていたらしく
これが関山と日野の確執となったらしい。




そんな中、今度は貞代が日野、静雄と同じ形で殺される。
3人目の鉄鎖殺人。
生前は美人だった貞代が、恐怖に顔をゆがめて醜く死んでいた。
貞代は遺言状も作成していた。
それは意外な配分が記されてあった。


また日野勘平衛が一時期西郷という苗字を名乗っていたことを知る。


最後に、ある人物に見えてきたジキル博士とハイド。
だんだん、犯人が姿を現しはじめる・・・!



西郷隆盛の肖像画というメッセージの意味は何なのか。
貞代の養女は玲子か澄江なのか?
澄江が養女じゃないとしたら正体は?
関山はなぜ日野とあんなに仲が悪かったのか?



人間関係が複雑かつ、一部で同一人物だったりと
ちょっとややこしく、頭がぐにゃっとなりながら読了しました。


「殺人鬼」を読んでいたので、真犯人はこの人かしらっていうのは
なんとなく察しはついていました。
まぁ50%当たっていたかんじですかね。
動機は意外に単純だったなぁと。


貞代の養女の正体も
藤枝の最後の方の一言で見当がつきます。




ドラマでは原作をアレンジしていたようなので
原作とドラマの登場人物が必ずしも一致するとは限りませんが
松尾嘉代が演じた若宮貞代の前夫静雄が近藤宏
黒井弁護士が内藤武敏、関山が佐藤佑介なのかな。


舞台も原作は原宿だけど、ドラマは小樽のようだし。
原作にはなかった、貞代に鉄鎖の人形が送られてくるというのも
面白そうですし、どう脚色されたのかが気になります。



小説では前作「殺人鬼」の方がシンプルで引き込まれました。
「鉄鎖殺人事件」は登場人物が一部同一人物になっていて
その分広がりがあるというか複雑なかんじでややこしかったけど
一度消化してしまえばなるほど面白いといった感じです。

私が読んだのは「浜尾四郎全集<2>殺人鬼」で

・殺人鬼
・博士邸の怪事件
・鉄鎖殺人事件
・平家殺人事件

と、4つのお話がありました。

「博士邸の怪事件」はNHKのラジオドラマでやったものを
小説にしたらしく「殺人鬼」「鉄鎖殺人事件」と比べると
かなり短いお話です。
藤枝真太郎探偵は登場しますが、相方の小川雅夫は出てきません。


「鉄鎖殺人事件」を読み終わって、
最後のところからもうこのコンビは封印してしまうのか
それとも最後のところを残して新たにスタートするのかしらと
とても気になっていました。

小説では物語の語り手の小川は
『藤枝の功績は今後も紹介することは忘れないつもりである。
では、いずれ。』と締めくくっているが
ならばあの終わり方から、次はどうスタートするのか
予測しづらいなと思ってました。




この後著者は、議員当選のため政治家活動が忙しくなってきたからか
1年半程小説は書かなかったそうです。


そしてようやく書き始めた、「平家殺人事件」にも藤枝・小川コンビが登場します。
ただ掲載していた雑誌が半年ほどで廃刊になってしまったため
「平家殺人事件」自体も中絶してしまったのです。
その後は短い随筆があるだけで、39歳の若さで死んでしまいます。

といっても、若い時から髪が薄く30代では禿ていたので
写真を見てもとても老けて見えます。
パッと見、容貌は江戸川乱歩に似てますね。





「鉄鎖殺人事件」は前作「殺人鬼」の余韻を残したままスタートしましたが
「平家殺人事件」はプロローグとして、藤枝・小川の紹介からスタートしています。
前の2作とはちょっと入り方が違うなと感じました。

これまでのように藤枝と小川の会話が始まるということはなく
紹介後、小川は小説の間隔が空いたことの言い訳をしてます。

小川いわく、「殺人鬼」「鉄鎖殺人事件」とふたつの事件の記録係を務めたが
藤枝に雇われているわけではなく、呑気ながらも勤め人であること
その他の友人との付き合いがあったこと、藤枝もある事件のしくじりで
くさっていることなどを挙げている。

そして、小川は服部という友人の招待で信州旅行へ行く。
列車の中で平圭次郎という陰気な若い男と出会う。
ふたりの目的地は同じで、平は小川に恋人の亡霊に悩まされているのだと話す。

平は列車の中で名刺を交換したことから、
小川があの藤枝の相方でないかと思っていた。


と、藤枝が登場する前に小説は中絶している。






「平家殺人事件」が完成していたら
土ワイでシリーズ3弾として制作されていたでしょうね。
浜尾四郎の原作も1980年、1981年にドラマ化し終わって
片岡孝夫は1982年には笹沢佐保の画家探偵をやってましたが
おそらく1982年に片岡孝夫と岡本信人のコンビで
「昭和7年のナントカ殺人鬼」で「平家殺人事件」をドラマ化したのではないかと。


そう考えると3作目が完成されなかったことが本当に惜しい。
片岡&岡本のコンビは見たことがないけど相性が良さそう。


ドラマの方は見る目が厳しい原作ファンも高く評価しているので
是非とも再放送してほしいところだ。
原作で良くても映像化した時に満足がいかないというのもあるはずだが
小説のやや弱い部分を補いドラマ独自の演出を加えながら
見事に映像化したようですし、かなりエグい内容になっているとの
コメントをいくつも見たので期待度が高まっています。



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● COMMENT ●

Re: 昭和7年の血縁殺人鬼

コメントありがとうございます!

「昭和7年の血縁殺人鬼」みました。

原作の人間相関図がかなり複雑なので、シンプルに脚色したであろうことは予想してました。
2時間ドラマだと、正味90分程。
尺内におさめるには、どこか削っていかないとそれぞれのパートが希薄になってしまいますからね。

関山と柿崎の一人二役はカットされていて、関山と北田をまとめていましたね。
関山と柿崎が同一人物だという部分もいれるとなると、長さ的に難しかったのかなと思っています。


西郷隆盛の肖像画の部分も映像化したらどうなるのか見たかった部分もありますが、ドラマでは日野勘平衛の存在自体も大きくはなかったので、そういう意味でも日野絡みの部分はカットしたんでしょうね。


その分、小説のタイトル「鉄鎖」をああいう形で表現してたのは良かったかなと思います。
最初の脱獄の時は何が始まるんだろうと思いましたが、これで鉄鎖の重要性が出てきました。
養女のカミソリのシーンはエグくてビックリでインパクト大でした!
「鉄鎖」と「カミソリ」の部分は、ドラマの方が良かったです。
それを現す人形が出てきたのも良い演出でした。



おっしゃる通り、片岡孝夫と松尾嘉代の演技は良かったです。
その分、内藤武敏が消えてしまったのが残念ですが。
ただ彼が目立ちすぎないことがポイントにもなっていますので仕方がないかもしれませんね。
松尾嘉代の「死に顔」期待していたんですが、原作通りではなく普通の死に顔でした(笑
ドラマではあの部分は、顔の表情で見せるのではなく、闇を切り裂くようなすさまじい悲鳴で現したのかなと思いました。




片平なぎさに関しては、もう少し事件に関与している雰囲気がだせると良かったんですが、ちょっとミステリアス度が低かった。
原作読んで岡本信人が入れ込む謎の女というイメージを持っていただけにそれを感じてしまいました。


でも、全体的にはとても面白かったです。
またナレーターが奈良岡朋子だったのでちょっとびっくりです。
土ワイのイメージが全くなかったので、新鮮でした。


見たくてたまらないドラマだったので、こうやってみることが出来たことだけでも感無量です!




昭和7年の血縁殺人鬼

ドラマ版「昭和7年の血縁殺人鬼」

原作に忠実との評判だったのですが、実際に見てみたらけっこう大きくアレンジされていましたね。
最初の殺人での、西郷隆盛の肖像画の謎解きはバッサリとカットされていて、これは特に勿体なかったです。
それに関山と柿崎の一人二役もカット、関山と北田を一人のキャラクターにまとめてしまうなど、複雑な人間関係を単純化させていたのはちょっとガッカリです。

ただ、鎖で縛った人形が送り付けられる導入部のつかみは魅力的ですし、死体を鎖で縛る理由は断然、ドラマ版のほうがスッキリと説明されています。
犯人の設定に、前年ヒットした映画「殺しのドレス」からヒントを得たと思しき演出が加えられていたのも良かったと思います。

出演者は、片岡孝夫の知的な演技が素晴らしかったですし、松尾嘉代の鬼のような怪演はやはり凄みがあり、初々しい片平なぎさも魅力的でした。
助手役の岡本信人はちょっと大げさに演じすぎてるような印象を受けました。
それと小川よしあきの音楽が素晴らしいですね。


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