「泣くな源太郎・恋のトラック特急」 (1978年)  山田洋次原作

初期の土曜ワイド劇場ファンも多いようで
何十年も前のドラマなのにブログの方にも多数アクセスがあります。


自分も同じく初期ファンなので、
どれが需要があってどれがないのか、それがわかるのですが
あるものだけでなく、さほどないものも含めて書いています。


そんな中でも話題にあがることすらない作品を取り上げてみます。

今日から7月ということで、7月1日に放送されたこちらです。



●「泣くな源太郎・恋のトラック特急」  1978年7月1日
原作: 山田洋次、稲垣俊
脚本: 宮崎晃
音楽: 木下忠司
監督: 宮崎晃
制作: 松竹
出演: 坂上二郎、原田美枝子、倍賞千恵子、
藤村有弘、尾藤イサオ、赤木春恵ほか




泣くな源太郎 坂上二郎 原田美枝子



四十歳まで一家の大黒柱として働いてきた長距離トラック運転手の
源太郎(坂上二郎)は、ふと知り合った二十一歳も年下の
家出娘弘子(原田美枝子)に恋をした。


弘子も源太郎を憎からず思うようになった。
だが、源太郎の弟五郎(尾藤イサオ)が弘子に好意を持っているのを
知った源太郎は、潔く弘子への恋をあきらめようとする。





土ワイのイメージが全くない、山田洋次原作のドラマ化で
親子ほど年が離れた男女のはかない恋を
ユーモアを交えて描いたものです。


ちょうどこの1年前に土曜ワイド劇場はスタートしたのですが
こちら1周年記念作品でもなんでもないんですね。
1周年記念作品は、翌週の「白い人魚の美女」です。


当時の製作スタッフによると最初のワンクールは苦しかったものの
その後方向性が見えてきたことで手応えが感じられるようになったとの事。
はじめは試行錯誤でやっていたようですが、
やはりサスペンスが反応がいいので
その後は当たったものはシリーズ化するという
映画界にならった手法で創られていく事となります。


確かに始まったころは、ホームドラマや
ヒューマンドラマもあってバラエティに富んでるラインナップでした。


ただ、最初の数年はサスペンスに手応えを感じても
こうしたタイプのドラマも放送されていました。


こちらは山田洋次ということで、松竹が制作しています。
寅さんの妹さくら役の倍賞千恵子も共演しています。



どんな内容だったのか昔から興味があるんですが
再放送はおろか話題すら出てきませんね。




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