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2017リーグ 第17節 柏レイソル戦、 第13節 ガンバ大阪戦、第18節 FC東京戦、第19節 ヴァンフォーレ甲府戦

category - 鹿島アントラーズ
2017/ 07/ 07
                 
■Jリーグ第17節 鹿島アントラーズ 3-2 柏レイソル
2017年7月2(日) 日立柏サッカー場 18:33キックオフ/13,945人


【スタメン】
GK クォン スンテ
DF 西 大伍、三竿 健斗、昌子 源、山本 脩斗
MF レオ シルバ、永木 亮太、レアンドロ、中村 充孝
FW ペドロ ジュニオール、金崎 夢生


【控え】
GK 曽ケ端 準
DF 伊東 幸敏
MF 小笠原 満男、遠藤 康、土居 聖真
FW 金森 健志、鈴木 優磨

【得  点】 53分 金崎 夢生、 56分 永木 亮太、72分 ペドロ ジュニオール

【交  代】 49分 スンテ → 曽ケ端、74分 中村 → 土居、84分 レアンドロ → 伊東



今日は延期になっていたアウェーのガンバ戦ですが、その前の首位柏戦で大きな勝利を得ました。
落ち着いて見れなかったので、終了後後半のみ見直してみました。

早々にスンテが手の負傷で交代となってしまい、思わぬ形でカードを切らざるを得なくなりどうなることかと思いましたが、控えは経験豊富なソガというのは心強い。


柏戦は本当に僅差で勝ったという感じで、どちらが勝ってもおかしくない内容でした。
だけど、そういう緊張感のある戦いを勝利で終われたというところに、鹿島の強さが見えた試合でした。

これまでは先制されるとキツイというイメージがありましたが、この間は失点してしまっても後ろを向くことなくゴールを狙う姿勢がうかがわれた。

そして、3点どれもが素晴らしいゴールでした。
足の不調からかスタメンを外れることもあった金崎がそのうっぷんを晴らすかのようなスーパーゴールを見せれば、セットプレイの精度が悪く見えていた永木もいい意味で予想を裏切ったFKを決めてくれ、最後はペドロのゴールで気がついたら逆転勝利。

流れが引き寄せられなかったら、個人技で得点してしまう。
したたかに勝つという鹿島の姿が見えてき始めた感じがします。

また、ペドロの試合後のコメントもいい。
これまでどういう選手なのか詳しく知らなかったので、このところの発言で印象度アップです。


今日のガンバ戦は前回の疲労、暑さ、移動の負荷など、選手の体への負担が気になりますが、頑張って欲しいですね。





■Jリーグ第13節 鹿島アントラーズ 1-0 ガンバ大阪
2017年7月5(水) 吹田サッカースタジアム 19:03キックオフ/18,626人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、三竿 健斗、昌子 源、山本 脩斗
MF レオ シルバ、小笠原 満男、遠藤 康、中村 充孝
FW ペドロ ジュニオール、金崎 夢生


【控え】
GK 川俣 慎一郎
DF ブエノ、伊東 幸敏
MF 永木 亮太、土居 聖真
FW 鈴木 優磨、金森 健志


【得  点】 55分 遠藤 康

【交  代】 60分 ペドロ → 土居、76分 中村 → 伊東、87分 遠藤 → 永木


予想通りこちらも緊張感のある一戦でした。
アウェーでの連戦が続くのでスタメンどうするのかなと思いましたが、レアンドロは休ませてきましたね。
代わりで入った遠藤が左足で素晴らしいループを決めて、見事に期待に応えてくれました。
ゴール前にも選手が入ってきていたので、まさかあの位置から打ってあそこに決めるとは思いませんでした。
入ったときは本当にびっくりしました。


それと柏戦でパフォーマンスが不安定だった健斗が、中二日だったのに成長がみられたのも良かったです。
これでCBを経験したことで、ボランチに戻ったときにどう動いたら後ろの選手にとってありがたいのかを活かせるようになりそうでそのあたりにも期待です。
レオ、永木とはタイプが違う選手なので、まだ若いですし満男の後継者になれるような選手になってくれるといいな。

1-0というシビレる結果で、前半終了して首位に戻れた。
最終節でこの位置にいることが大事なので、7,8月と厳しい日程が続きますが、ひとつでも多く勝ちを拾えるように頑張って欲しいです。


早いもので明日はまた試合がある。
東京とはいえアウェーでの連戦。
連勝でモチベーションは高そうですが、この暑さで疲労が気になりますね。
どんなスタメンで来るのでしょうか。

相手が調子が良くないみたいなので、きっちり勝って首位キープ、開幕戦の悔しさも晴らしたい。


明日は行こうと思ってましたが、残念ながら行けません。
DAZNでは見ることが出来そうなので、スマホ見ながら応援します。




■Jリーグ第18節 鹿島アントラーズ 2-2 FC東京戦
2017年7月8(土) 味の素スタジアム 19:03キックオフ/42,979人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、三竿 健斗、昌子 源、山本 脩斗
MF 永木 亮太、レオ シルバ、遠藤 康、レアンドロ
FW 金崎 夢生、ペドロ ジュニオール


【控え】
GK 川俣 慎一郎
DF 伊東 幸敏
MF 小笠原 満男、土居 聖真、中村 充孝
FW 鈴木 優磨、金森 健志


【得  点】 16分、76分 ペドロ ジュニオール

【交  代】 62分 永木 → 伊東、77分 遠藤 → 土居、86分 金崎 → 鈴木



中二日のアウェー3連戦が終わり2勝1敗という結果に終わりました。
今回は真ん中に関西を挟んでの移動という殺人的スケジュールで、よくこの結果を出せたと思っています。

正直、前半早いうちに点を獲ったあと、相手が全くプレスをかけてこない緩んだ時間帯があったので、あの時に追加点を狙っておけばトドメをさして終われたのかもしれませんので、それを考えると残念な結果ではありますが。
あの時間帯なんだかペースを崩されてしまったのかもしれませんね。




ただ、逆転をされてからは、もう鹿島側に1点を返す力が残っていないかなと思っていたので、最後に追いついたときはすごく感動しました。
本当によくぞ引き分けに持ち込んでくれたという感じです。

こういう苦しい試合でも負けを引き分けに出来る力があるチームなんだなと思いました。


残念ながら首位から落ちてしまいましたが、この連戦のような試合を続けていければ、これからに大いに期待が持てますね。


明日の天皇杯の相手が山形ということで、あまり極端にメンバーも落とせないし、スタメンどうしてくるのか気になります。
テレビは見れないのでテキストライブで試合の経過を見ようかなと思っています。




■Jリーグ第19節 鹿島アントラーズ 3-0 ヴァンフォーレ甲府
2017年7月29(土) カシマサッカースタジアム 18:30キックオフ/18,413人


【スタメン】
GK 曽ケ端 準
DF 西 大伍、植田 直通、昌子 源、山本 脩斗
MF レオ シルバ、三竿 健斗、レアンドロ、中村 充孝
FW 土居 聖真、金崎 夢生


【控え】
GK 川俣 慎一郎
DF 伊東 幸敏
MF 遠藤 康、安部 裕葵、小笠原 満男
FW 鈴木 優磨、金森 健志


【得  点】 46分 金崎 夢生、62分 鈴木 優磨、90分 安部 裕葵

【交  代】 57分 土居 → 鈴木、76分 金崎 → 安部


サブにもペドロがいなくてビックリしたが怪我をしていたんですね。点をとりだして来ていたので非常に残念ですが、大岩さんがいうとおり総力戦で乗り切る事を期待します。

さて前半は下位とはいえあまり得意なイメージがない甲府に思うようなプレーが出来ずモヤモヤしましたが、後半早々に先制点を挙げ、これはイケるとおもいました。


この辺り今の鹿島は強さを感じさせてくれます。
以前とは違う感じが伝わってきます。

少し前まではスタミナ不足が感じられたレアンドロでしたが、甲府戦ではそれがなくなりました。

ルーキー安部の初ゴールのアシストも見事だった。
安部も新人らしからぬ落ち着きぶりで早くも大物っぷりが感じられた。


試合後の監督のコメントいつもわかりやすくていいなと思いながら読んでいます。


また今節の他会場の結果は理想的なものでしたね。
鹿島もこの調子で勝ち続けていってほしい。


(2017.7.31 23:59追記)




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